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2026年7月12日日曜日

「撮りたい」と思った時はなるべく撮るようにしている。

「写真」というものへの向き合い方って色々とあるんだと思う。

自分の場合は日常生活を送っている中で、心が動いた瞬間を撮影している感じ。例えば「空が綺麗」とか「花が綺麗」とか、道を歩いていて「なんかこの景色いいな」と思った時とか。
「目に留まったものを残しておきたい」という感情なのか…その辺はうまく言葉に出来ないけど、とにかくザックリと、そして気取って言うと「心が動いた瞬間」ということになるんだと思います。

Leica X vario
「Leica X vario」

昔からカメラ付き携帯電話とかで写真を撮ったりしてましたけど、そもそもあまり深く「写真を撮る」ということに関して考えたことはないんですよね。この記事を書くにあたって今考えているという感じ。

上にライカのカメラを載せましたけど、「写真はカメラで撮らなくてはいけない」と思っているわけじゃないんです。いつも持ち歩いているわけじゃないのでスマホで撮ることもありますし、持ち歩いているアクションカメラ「Insta360 AcePro」で撮ることも多いです。

大事なのは「撮りたいな」と思った瞬間に「撮れるものが手元にある」ということ。

以前だと「いい夕日だな~」と思っても、なんとなく写真には撮らなかったりしてましたが、当たり前ですが同じ景色、同じ瞬間は来ないことの方が多いので、今はなるべく撮るようにしています。
自分の場合は撮ったものをこのブログに載せられるという理由もありますが…どこに載せなくても撮りたいと思ったら撮ったらいいんじゃないかと思う次第です。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年5月20日水曜日

マニアックな内容は当然見られない。だがそれでいい。

ここ一週間の内に3つ、マニアックな内容の記事を立て続けに公開しました。アクションカメラとワイヤレスワイクを組み合わせた時の「ゲイン設定」に関する内容です。
そういうマニアックな内容って当然見られないんですよ。アクセス数を見ると普段よりも下がっているわけです。

しかし、自分は「それでいい」と思っています。


そもそも自分はブログ記事や動画など、ネット上での発信が「バズる」ということを想定していませんし、それを狙って発信していません。(負け惜しみとか綺麗事じゃなく。一応バズったことはあるよ。ワンちゃんのおかげだけど)

自分が書いたマニアックな内容の話は、いつか誰かが困って検索した時、その人が見つけてくれて参考になればいいと思っています。そもそも「カメラとマイクの組み合わせのゲイン設定」なんて、動画撮影をする人にしか関係ないし、その中でもさらに限られた人が気にする話題ですから。

でも、そういう話をするのは第一に「自分のため」というのが大きいです。
自分が機材をうまく使うために試行錯誤した結果を、ここに備忘録として書き記しておくというのも、このブログの大事な役割ですから。


その備忘録が誰かが困った時に役立てばいいなと思っている次第。
実際、自分も他の方の書いたブログ記事の情報に救われて来たしね。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年4月27日月曜日

「量より質」は嘘。

今回のタイトルはあえて強めの言葉を使っていますが…実際、そうじゃないかなと考えている次第。

ノートPCと店長の手

「毎日更新しよう」と思い立ってからこの個人ブログもなんやかんやで1ヶ月以上、継続して更新しています。そしてアメブロ「ひらた家具店のブログ」の方は12年以上、毎日更新中。

「量より質」という言葉がありますが、意味を調べると「多くの数(量)をこなすことよりも、一つひとつの内容や完成度(質)を高めることを優先する考え方」と出てきます。
しかし、「量をこなさないと高い質のものはできない」と自分は思う次第。手探りでも色々とやってみないことには「高い質」が何なのかもわからないと思うんですよね。(ちなみにサッカー選手の本田圭佑さんの受け売り)

そんなわけで、例え日々のブログ記事の質が低かろうが、とにかく量をこなしているというのが最近の自分です。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2024年12月24日火曜日

一眼レフカメラを借りたことがアクションカメラを購入する決め手になった。

どうも、ひらた店長です。

2024年7月に一眼レフカメラをお借りしたことがありました。「カメラに興味がある」的な話をしたらバンドメンバーが貸してくれたのです。
そのカメラを借りたことが色々と考える機会になり、9月にアクションカメラを購入するに至ったというのが今回の話。

お借りしたカメラ。
「CANON EOS Kiss X7」
すでに返却済み。

一眼レフカメラを借りたことで「自分は何を撮りたいのか?」ということを真剣に考える機会になったんです。

あらためて考えると、現在の自分は「動画撮影がメインである」ということ。そして「手ブレを抑えた動画を撮りたい」というのが強く思うところでした。(写真撮影は好きだけど、優先度が動画撮影の方が上だった)

「手ブレを抑える」という目的のため
デジタルビデオカメラにスタビライザーを
組み合わせることを模索。

スマホに使うジンバルにも手を出した。

室内での動画撮影だけではなく、例えば歩きながらの撮影や屋外での撮影に興味が出てきていて、そのためには「手ブレ」というものに向き合う必要が出てきたわけです。
スマホであればジンバルが必須で、デジタルビデオカメラであってもスムーズな映像を求めるならスタビライザー(またはジンバル)が必要だなと。それらを模索している時期に一眼レフカメラを借りたわけ。
(「ジンバル」「スタビライザー」はともに「手ブレを抑える装置」のこと)

一眼レフカメラは写真撮影はもちろん、動画撮影もできるわけです。
しかし、やはり自分が求める「スムーズな映像」のためにはジンバルが必須。

むむ…一眼レフとジンバルはさすがに費用面がヤバい…
(数十万は当たり前にする世界。一眼レフカメラは沼です)

そう考えながら「カメラ」というものを色々と調べていた際に、選択肢に挙がって来たのが「アクションカメラ」という種類のカメラでした。

2024年9月に購入したアクションカメラ。
「Insta360 Ace Pro」

そもそも一口に「カメラ」と言っても「一眼レフ(ミラーレス)カメラ」「コンパクトデジタルカメラ」「アクションカメラ」「デジタルビデオカメラ」などの種類があるようで。
今では「スマートフォン」もカメラの一種と言えるし、撮影するジャンルによって「Vlogカメラ」という言い方もあったりする。

今の自分に必要なカメラ、撮りたいものを考えた時に条件として挙がったのが「手ブレに強い」「主に動画撮影」「気軽に持ち運べるサイズ」というところ。

その条件に合うのが、コンパクトで手ブレに強い「アクションカメラ」であったわけです。

アクションカメラは主にスポーツシーンの動画撮影に特化したカメラなので、手ブレには異常に強いわけ。車やバイクに搭載してもブレのないスムーズな映像が撮れるほどです。言うなれば「デジタルビデオカメラとジンバルが一体になっている」ようなカメラなわけ。
そしてアクションカメラを色々と調べていったところ、「アクションカメラの中でもVlogカメラとしての要素が強いカメラ」という特徴がある「Insta360 Ace Pro」に辿り着きました。

歩きながら撮影してもブレず映像が綺麗。フリップスクリーンで自撮り動画撮影もできる。広角レンズで屋外はもちろん、室内でも撮影しやすい。コンパクトなので普段から持ち運べる。写真も綺麗に撮影できる…

自分が求めている性能すべてが入っているカメラでした。
(もちろんデメリットもある。ズームができない、接写できないなど。しかし、それらは他でカバーできるので自分的には問題ではない)


自分が何を撮りたいか。そのために必要な機能は何なのか。

一眼レフを借りたことであらためて考えたこと、わかったことが多かったです。貸してくれたバンドメンバーには本当に感謝。

正直、一眼レフカメラは一眼レフカメラで欲しいが…それはもっと後かな。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2024年12月23日月曜日

【Insta360 Ace Pro】アクションカメラの持ち運びの話。その2

どうも、ひらた店長です。

アクションカメラ「Insta360 Ace Pro」を普段から持ち歩く方法の話として『アクションカメラの持ち運びの最小装備。現状ではこれがベストかも。』という記事を以前に書きました。今回はその後、色々と試して大きな変更点が出たので、それをお伝えしたい。

前回は「ネックストラップにカメラを取り付けた状態で普段から持ち運んではどうか?」という話でした。
そして記事を書いた後にネックストラップをつけて普段の生活をしてみたのですが…ブラブラと揺れてどうにも馴染めなかったんです。特に仕事中は支障が出るくらいでした。

なので装備と持ち運び方法を変更。

ネックストラップではなく
手首ストラップに変更。

それを指差している腰バッグの中に。

仕事中も普段のプライベートでも腰バッグを基本的につけて生活してまして。約10年はほぼ毎日つけてます。
なのでネックストラップでぶら下げているよりも腰バッグの中に入れている方が自然に持ち運べています。実際に腰バッグに入れて一ヶ月以上、仕事中もプライベートでも持ち歩いてますが、邪魔に感じることはないです。(腰バッグに馴染みがない方には邪魔に感じるかもしれない)

動画・写真ともに撮影したい時に腰バッグからサッと取り出して撮影可能。自撮り棒などはカメラバッグに入れているので、それらが必要な際にはバッグ毎持ち運ぶか、自撮り棒にもカラビナをつけているので腰に装着する感じ。

前回も書いたが「撮りたいと思った時に手元にある」というのがカメラの大事なポイントだと個人的には思っています。現状では手首ストラップ&腰バッグが、その状況のベストだと感じています。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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※2025年11月27日追記
ストラップを変更して進化した話はこちらにて。
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↑「Ace Pro」の写真撮影についての以前の話題はこれら。

↑低照度での写真撮影時の手ブレチェックについてはこちら。

↑その他の「Ace Pro」関連の記事はこれら。
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2024年11月6日水曜日

アクションカメラの持ち運びの最小装備。現状ではこれがベストかも。

どうも、ひらた店長です。

今回はアクションカメラ「Insta360 Ace Pro」を持ち運ぶ時の話。色々と思案した結果、現状では最小装備はこれがベストかな?というのを書き綴っておきたい。

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↑「Ace Pro」の写真撮影についての以前の話題はこれら。

↑低照度での写真撮影時の手ブレチェックについてはこちら。

↑その他の「Ace Pro」関連の記事はこれら。
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ネックストラップの先にカラビナ・紐を使い
アクションカメラを装備しているところ。

白い紐はブラインドの紐の余りを。
これを職権乱用と言います。
紐は丈夫なものなら何でもいいと思う。

ケースを開けたところ。シリコンキャップも使用。

▼写真に写っている製品はこれら。
↑ケースとレンズカバーは同じ製品がなくなってしまったので別の製品ですが…。

ネックストラップの先にアクションカメラはそのままでは取り付けられないので、クイックリリースマウントに紐を結んで、ネックストラップの先に取り付けたカラビナへ。

そもそもアクションカメラは「Ace Pro」に限らずストラップ穴がないので、本体のみを手で持つと落としそうで怖い。怖くない?
なので色々と調べていると、ストラップをクリックリリースマウントにくくりつけている方がいらっしゃいました。チラッと見かけただけでその時のサイトを保存していないのですが…なるほど、と思ったので真似させてもらった次第。

シリコンキャップにストラップ穴はあるが
カメラ本体にはストラップ穴がないので
ケースのファスナーの取手に通してます。
こうするとケースを外すと同時にキャップも外せる。

ケースのカラビナとストラップのカラビナを
紐で連結しているのでケースを外すと
そのままストラップにぶら下げたままにできる。

見た目がカッコいいかはさておき…利便性は十分な状態なんじゃないかと思う次第。
以前はケースとストラップを繋げていなかったのですが、そうするとケースを外すといちいちポケットなどにケースをしまわないといけなかった。繋がっていることでケースをしまう一手間がいらなくなり個人的には快適。

ケースとストラップの紐をカラビナで外し
クイックリリースマウントから外すことで
自撮り棒への換装も手早くできる。

自撮り棒にもカラビナを使うことで
腰に固定して持ち運べる。

最小装備としては上記のような形。

カメラ本体のみを持ち歩くのがもちろん最小装備だとは思うのだが、自分としては本体を落下させてしまうのは本当に怖い。なので落下防止としてネックストラップや自撮り棒(手首ストラップ使用)が必須だと感じている。

色々と試行錯誤した結果が上記なので、もしどなたかの参考になれば幸いです。
特にシリコンキャップ(シリコンレンズカバー)を使用している方は、ケースの取手などに紐で連結すると本当に便利なのでオススメしたい。(普段開け閉めしない方の取手がオススメ)


もちろん、普段の持ち歩きとしてはカメラバッグを使用して持ち運んでいるが、実際に散歩中などに撮影しようとすると、いちいちバッグから出すと手間なのでネックストラップや自撮り棒に取り付けて手で持って歩くというのが現実だと思う。「撮りたい」と思った瞬間に撮れる状態にしておくのがカメラの鉄則なのかな、と個人的に思っております。

1ヶ月程度しか使っていないが、自分が試行錯誤した結果は上記がベスト。また大きな変更などがあれば書き綴っておこうと思います。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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※2024年12月23日追記
本記事の話の後、大きな装備変更が出たので新たに記事を書きました。
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※2025年11月27日追記
「その2」からストラップ変更などをしたのがこちらの話。
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2023年12月12日火曜日

趣味は「何を目指しているの?」と言われてなんぼ。

どうも、ひらた店長です。

今回はタイトルに書いたことがすべてっちゃすべてなんだけど…趣味について思っていることの話。

愛用のアコースティックベース。

所有しているその他のベースなど。

「趣味は?」と聞かれると「ベースを弾くこと」と答えております。

そもそも「趣味」という言葉の意味を調べてみると「楽しみとして愛好する事柄」と出てくるので、「趣味は?」という質問って「やっていて楽しいことは?」という意味と同義なのかなと。

すると楽器の演奏はもちろん、音楽を聴くのも楽しいしスノボも楽しい、手品にハマった時期があって見せて驚いてくれると楽しいし、漫画・アニメ・ゲームも楽しい。近年だとYouTube用に動画を撮影するのも楽しい。ライブ配信も楽しい。自作PCをいじくり回すのも楽しいし、こうやってブログを書いているのも楽しい。

これらは全部、「趣味」ってことになるんだと思う。

所有しているデジタルビデオカメラ。

カメラ用クランプ。

録音用ショットガンマイク。

レコーダーと組み合わせたところ。

カメラ用スタビライザー。

カメラ用クイックシュー。

ハマると色々と必要になったりして買い揃えたりしちゃうよね。そういうのをこだわって買ったりするのも楽しい。「やっていて楽しいこと」はもっとじっくり考えるとまだまだ出てくるかもしれない。

「趣味は?」と聞かれて困ってしまったり「ない」と答えてしまう方はきっと「自分が楽しいと思っていることを人に言うのが恥ずかしい」または「人に言うほどではない」と思ってしまうんじゃないかな。その辺の気持ち、ちょっとわかる。(自分も人を見て答えを変えることがあるし)


それはさておき。


こうやって色んなことをやっていて、何かにハマっていると不意に「何を目指しているの?」と聞かれる、というか言われることってあるんじゃないかと思う。

店長の場合、こうやってカメラ関係のものを買ったり、楽器を夢中で弾いていたりすると、社長(兄)に悪意なく「何を目指しているんだ(笑)」と言われることがたま~にある。悪意がないのがわかっているので「(*´σー`)エヘヘ」と言って終わるのでそれは幸いなことだ。

この「何を目指しているのか」というのは悪意を持って言う人が稀にいるけど…そういう人とは距離を置くべきだと自分は考えている。


そもそも何かを目指していないと、楽しいことをやっちゃいけないんだろうか?

楽しいことを夢中でやっているうちに、気付いたら何かになっていた、というのが正しい順だと自分は思う。それは人から見て「何かになっている」だけで、自分から無理に何かになろうとする必要はないと思う。

楽器演奏などは楽しいから突き詰めて上手になりたいと思う。動画撮影などは良いものを撮影したいから色々と機材を買ったり、必要なものを揃えたりしちゃう。自分の場合、すべての趣味の根源は「どうせやるならうまくなりたい」という風に思っている。(見るだけで楽しい漫画とかアニメとかそういうのは別ね)

何を言いたいか、いまいちまとまりがないけど…

とにかく「楽しい」と思ってやっていることなら、どうせなら「何を目指しているの?」と言われるくらい楽しめれば、突き詰めてやれればいいかなと自分は思う。

そういえば、そういう風に言われるのって特に「新しい趣味を始めた頃」かもしれない。そういう意味では「何を目指しているの?」と言われるのは、その趣味のスタートラインに立ったということでもあるかもしれない。

悪意を持って言われてしまうと凹んでしまったりするかもしれないけど…逆に胸を張って楽しんでいきたいところだ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年11月27日月曜日

やはり「続けること」に意味があるのかと考える。

どうも、ひらた店長です。
最近は楽器系の話が主でしたが今回は雑記という感じで。

アコースティックベースを弾く店長の図。
最近はアコベと音作りの話が続いていました。

社長(兄)と毎日更新しているアメブロ「ひらた家具店のブログ」とは別に、そちらで書くには「はばかられる」ようなマニアックな話を書き綴る場所が欲しい、ということで立ち上げたのが本ブログ。更新頻度も「書きたい時だけ」という不定期なものとなっています。

なので毎日のように更新したかと思ったら、突然何週間も書かなかったりしたりしているわけ。それはそれで良いと考えているわけです。

そんな「気ままブログ」ですが、立ち上げて初投稿したのは2015年3月。何気に8年も前のことでした。初投稿記事は自己紹介なんだけど、その時の年齢が「32才」って書いててビビったよね。(ちなみに現在は41才。それと初期の頃は文体が現在と違うのはご愛嬌)


基本的には「自分が書きたいことを書く」というのが主な主旨で「誰かに見て欲しい」と思って書いてはいないんですね。(ただ「記事に辿り着いた方の役に立つ場合があれば嬉しい」とは思っている)

そんなわけで「ブログのアクセス数」というのは全然気にしてはいないのですが…不定期とは言え8年間やっているとやはり増えては来るみたい。気にはしていないけどチェックはしています。ブログの管理画面を開くと見えるからね。

例えば3年くらい前だと「月間のアクセス数」が200前後だったんだけど、2023年の11月は現時点で1000を超えて来ています。(ちなみに初期の頃は20前後ってとこ)


アクセス数は先月辺りから増えて来た印象なんですが、増えている主な理由は「検索して見られている記事」がちょとずつ増えてきていること。
マニアックなことを書いてはいますが、検索して見られる場合に役立つように、とは思って書いているので嬉しいことです。この辺は「ひらた家具店のブログ」も同じだけどね。

単純な話、記事が増えていけば見られる確率は増えていきますからね~。
そういう意味で「続けることに意味があるのかな」と思って今回のタイトルを付けてみた次第。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年10月12日木曜日

楽器に名前をつける派?つけない派?

どうも、ひらた店長です。

そういえばだいぶ前に、X(旧Twitter)のアンケート機能を使って「自分の楽器に名前をつける派orつけない派」というのを聞いてみたことがあるんですよね。

確かその時の結果は半々くらいだったと思う。
とは言っても投票数はそんなに多くなかったと思うけど…。

最近ふと、あらためて気になったのでXで「楽器に名前をつける」みたいな感じで検索してみたところ、やっぱり名前をつける派という方々は一定数いるみたいで。ギターやベースが多い感じ。「名前をつけると愛着が湧く」「うまくなりやすいと聞いた」という理由がチラホラと見られました。

ギターやベースばかりじゃなく、吹奏楽部の慣例として「自分の担当楽器には名前をつける」というのがあったりするらしく、初めて知る情報で驚きました。何となく吹奏楽の方々の方が「自分の楽器」と冷静に向き合っているようなイメージがあったんですよね。なので名前なんかつけない、という感じなのかと勝手に思ってました。

こちら店長のメイン楽器たち。
左のアコギ以外には名前がついている。
公表は恥ずかしいから絶対にしない。

ピアニストの方って、例えば演奏会があったりすると「その場にあるピアノ」を使うのが通常かと思うわけで、なので「ピアノに名前をつける」というのは自分が検索した中では見られませんでしたね。
その他の「自分の楽器」「自分で持ち歩ける楽器」に関しては愛着というか相棒というか…自分の楽器ってやっぱ特別な存在なわけで、こっそり名前をつけたりする場合が多いのかなと。
ちなみに名前をつける場合、楽器の機種名をもじったものや異性の名前が多い感じでした。

自分に関してもメンテから何から自分でやっているし、やっぱり好きで所有している楽器なので「特別」なわけです。店長の感覚では楽器は「相棒」という感じ。(所有数も少ないし)


対して「名前をつける感覚が全く理解できない」という方も当然いらっしゃいまして。

目についた理由は「身体の一部のようなものだから」というもの。その方が書かれていたのは「自分の身体の一部に名前はつけないだろう?」という理屈です。(一部の変態さんは、だからこそ名前をつけるという理屈になると思うが…)

その他、単純に「名前をつける習慣がない」「名前をつける意味がわからない」「必要がない」など、そんな感じ。おそらくそういう方々は「楽器を100%道具として見ている」という感覚なのかな~と推察いたします。


店長に関しては先程の写真のところで「名前をつけている」と書きましたが、これって「ベースに限って」なんですよね。アコギやエレキギター、カホンなんかも持っていますが、それらには名前はついていないんです。

たぶん楽器をベースから始めたので「自分の担当楽器はベース」という特別な感情からだと思います。だからと言ってギターなどを特別だと思っていないわけじゃないんだけど…名前がついていないものに関しては「道具としての楽器」という割合が大きいのかもしれません。

そんなわけで名前をつける派の意見も、つけない派の意見もわかるな~という感じ。


そして最後に。

店長は別に「名前をつけた方がいい」とか「名前をつける必要がない」とか、そういう議論をしたいわけじゃなくてですね。つける派の人も、つけない派の人もいて、それぞれの形で楽器を愛していたらそれでいいじゃない、ということ。

考えを押し付けたいわけじゃないというのはご理解いただければと思う次第です。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年10月11日水曜日

指板延長カスタムでアコベの生音に影響があったのでは?

どうも、ひらた店長です。

今回は…いや今回もアコースティックベースの話題を。(以下「アコベ」で統一)

愛機「TACOMA CB105C」。

このアコベは指板延長カスタムが施されていまして。もともとは最終フレット20だったものを29まで延長してあります。

これがカスタム前と後の比較画像。

ボディ部分のアップ。

カスタムは自分で行っていて、その詳しい様子が気になる方はこの『指板延長計画の作業工程を動画で公開。』という記事をご覧くださいませ。


このカスタムは2023年5月に完了宣言をしたわけですけど、現在は10月で、これまでに不具合などは発生しておらず結果には大満足しているところです。

しかし、ふと気付いたことが1つ。

この指板延長カスタムによって、アコベの生音ってちょっと変わったのでは?ということ。

21~29フレットがある板(延長指板)を「アコベのトップ材に貼り付ける」という方法で29フレットまで伸ばしているわけですけど、冷静に考えるとアコギやアコベってトップ材が振動することで生音が出ているわけで。サウンドホールから出る音ももちろんありますが、それってそもそも「トップ板の振動音をボディが増幅して穴から出している」という構造だったはず。(どこかのサイトでそういう情報を見た…はず。全然違っていたらご指摘いただけると幸いです)

音の経路は「弦が振動する」→「ブリッジに振動が伝わる」→「トップ材に振動が伝わる」→「ボディが振動音を増幅する」→「サウンドホールから音が出る」となるはずで、生音として聴こえるのは「サウンドホールから出る音+トップ材の振動音」だったと見聞きした知識では記憶しております。

そのアコベにローズウッドの板が複数枚貼り付けたわけで、トップ材の振動はそれによって減った・阻害されている、と考えるのが妥当ですよね。
ってことで、カスタム前と後で生音は変わったのでは?少なくともボリュームは減ったのでは?と考えたわけですが…これの検証、できるかな~。

以前にYouTubeにアコベの生音は記録されていますが、同じ環境で撮影して検証できるようなものがあったかどうか…。可能なら検証動画は作ってみたいところ。


とにかく、です。

指板延長カスタムによって「生音が変わる可能性がある」というのは全然考えていなかったな~という話。部屋で弾いている分にはカスタム前も後も全然わからないんですけどね。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年6月4日土曜日

個人ブログも何だかんだ続けられております。

どうも、ひらた店長です。

この個人ブログ。今年2022年の3月末辺りからあらためて力を入れ、更新頻度を上げております。アメブロで兄(社長)とやっている「ひらた家具店のブログ」が毎日更新で、優先度がそちらが上なので、個人ブログはどうしても更新出来ない時ありますが…。

このブログのヘッダー画像。
ブログの趣旨説明など。

4月、5月と何やかんやと書いて、ブログ趣旨として挙げている「マニアックな話」は出来ているじゃないかなと。

続けてみるとやはりアメブロの方では書けないこと、ここで書きたいマニアックなことって思い浮かぶものでして。同時に2つのブログに記事を書くのも意外とイケるな、と実感しているところでございます。ネタさえ決まっていれば30分以内で記事、書けちゃいますし。


数日前から2022年も6月になりましたが、この調子というか、この感じで「気まま」にこの個人ブログも更新していければ、と。

そのように思っているというのが今回の話。


さて。それでは。


2022年4月21日木曜日

過去の記事をすべて手直ししようかと思ったけど…受け入れることにしました。

どうも、ひらた店長です。

只今ご覧いただいているのは私、ひらた店長の個人ブログでして。社長(兄)と一緒に更新しているアメブロ「ひらた家具店のブログ」とは別に、個人的に更新しているものとなってます。

ひらた店長こと平田敬。愛機と一緒の図。
「気まま」に不定期更新中。

この個人ブログは実は2015年3月には作ってまして。現在は2022年なので7年前から実は存在してました。

しかし、当初はコンセプトがハッキリしてなくてブログ記事のネタが定まってなかったんですね。それどころか文章体とかも全然現在と違い、アメブロで書いている時のような雰囲気で書いてたのです。

最近はちょっと力を入れてこの個人ブログを更新していて、コンセプトや文章体も固まり始めたと自称しております。

そんなわけで。

ちょっと現在の文章体と雰囲気が違いすぎるので、過去の記事すべてを修正しようかと思って何記事か修正したのですが…






諦めました。

過去は過去としてそのまま、ありのままを受け入れて残しておこうと思うに至りまして。恥ずかしいけど。


そんなわけでもし、この記事を読んでから過去の記事を読む場合は優しい気持ちでお願い申し上げます!


さて。
それでは今回はこの辺で。


2022年1月26日水曜日

投稿する動画ジャンルは絞った方がいい?ってことについて現在の店長の考え。

どうも、ひらた店長です。 

2020年12月に自身のYouTubeチャンネルの登録者数が1000人を突破したんですね。突破したっていうか突破させていただいた、という感じです。お付き合いいただき、チャンネル登録してくれている方には感謝しかないわけでございます。

↑そんな店長のYouTubeチャンネルはこちら。

そんな駆け出しYouTuberの私「ひらた店長」でございますが、1000人到達したってことでいっちょ前に「YouTubeチャンネルに投稿する動画のジャンルって一つに絞った方がいいのか?」っていうのを話題にしてみたいわけです。

そんなわけで、以下に「私はこう思う」ということを書き綴って参りますので、参考程度に読んでいただけると幸いでございます。


以下、私「店長」の私見ってことで。


さて、それでは。

店長のチャンネル、投稿している動画のジャンルっていうのは一つのジャンルに絞っていないんですね。
趣味であるエレキベースなどの音楽系の動画があったり、仕事の家具屋としての「家具・インテリアのお役立ち動画」があったり、ひらた兄弟(社長と店長)でお酒片手にライブ配信しているものがあったり、住んでいる地域のことや景色・風景など…
そういうジャンルの固定をしていないカオスなチャンネルになっているわけなのです。

これ一応、考えなしにやっているわけじゃなくてですね。

ひらた店長の気ままチャンネル=自分自身がメインコンテンツ

と考えているわけなのです。なので、自身のこと、趣味のことはもちろん、仕事のことや身の回りのこと、なんでもチャンネルに投稿しても良し、と決めたんですね。
自身がメインコンテンツなので、自身に関わることなら何でも投稿していこう!ってわけ。


でも、一般的にはYouTubeのチャンネル運営って「投稿するジャンルは一つに絞った方が良い」と言われているんですね。なぜかというと一番の理由は「チャンネル登録をしてもらいやすいから」でございます。

YouTubeを見る側の人の行動を考えると、普通は「興味あること」「好きなこと」「困っていること」などを検索をして、YouTubeの動画って見られるわけです。

例えば「家具のこと」としましょう。

家具のこういうことに困っている、という方がそのことについて検索し、その問題解決となる動画を見つけたとします。
その際、そのチャンネルの他の投稿動画を見て「家具のお役立ち動画専門」であった場合、家具についてもっと知りたい方などは他の動画も見て、役に立つな~、今後も役に立つ動画が投稿されそう、と思ったらチャンネル登録してくれる、っていう感じだと思うんですね。

なので、ジャンルは一つに絞った方がより早くチャンネル登録者数1000人に到達しやすくなる、というわけ。
(登録者数1000人は2022年1月現在の「広告を表示させることができる基準」になっているから。他にも再生時間も条件になってます)


じゃあチャンネルのジャンルは絞って、一つにしてた方がいいのかな?ってことになりますよね。


ここからは店長の推測・推論の話。

たぶんですが、間違いなく「チャンネル登録者数を増やす」ということを最優先に考えるとジャンルは絞った方が良いんだと思います。
そのために検索されて役に立つ動画や、もっと見たいと思ってもらえる動画を作って投稿していけば、動画のジャンルをバラバラに投稿しているよりも登録者数は増えやすいはずです。登録するってことは「次回の動画も見たい」ってことなわけですから。

家具の動画が見たいと思って登録したのに、次に投稿された動画がエレキベースの動画、その次が風景の動画、その次がライブ配信…
という風になると「家具の動画だけが見たい」という方はチャンネル登録を解除してしまいますよね。もしくは過去の動画を見てジャンルがバラバラなら、そもそもチャンネル登録しない、ということもあるかと思います。

そういう部分を考えると「バラバラのジャンルを投稿するのは不利」ってことになりますよね。先ほどがから書いている通り「チャンネル登録者を増やしたい」という点から考えると、です。


しかし、動画を投稿している「人そのもの」を好きになった場合はどうでしょう?

動画のジャンルじゃなくて、その動画を作っている人そのものが気に入った場合って、どんなジャンルの動画が上がってても見てみたり、興味がないものは見ないってだけで、チャンネル登録していた場合、解除するってことはないかと思うんですね。よっぽど不快な動画を投稿しない限り(笑)

自分自身を例にするのはこっ恥ずかしいですが、店長自身を気に入ってくれてチャンネル登録してくれた方って、別にどんな動画が投稿されても気にならないし、興味あるものだけ見てくれていると思うわけなんです。
実際、1000人に到達するまでチャンネル登録者数が減ったり増えたりを繰り返しましたので、バラバラのジャンルが投稿されるのが嫌な方は解除していったんだと思っております。


先ほど「チャンネルのメインコンテンツは自分自身」と考えてる、という話をしましたが、それって「店長そのものを好きになってもらいたい」「知ってもらいたい」「気に入ってもらいたい」という視点でYouTubeのチャンネルを運営していこう!と決めた、ってことなんですね。
そのために趣味のエレキベースのことだけじゃなく、仕事も地元の話も身の回りのことも投稿している、というわけ。

そうやって運営していってありがたいことに2020年12月に1000人に到達させてもらった、というわけです。2013年12月にチャンネル解説したので7年かかった計算です。


さて。だいぶ話が進んだのでまとめて参ります。

つまり「動画のジャンルを一つに絞る」ってことは、チャンネル登録者を最速で増やすには有効だけど…その反面、他のジャンルの動画を投稿しにくくなる、ってことを意味するわけです。やってもいいけど、チャンネルがある程度成長した後にやるとその反動で登録解除が出る、と考えるわけです。

それに対して「ジャンルを絞らない」ってのは、何をやってもいいけど…チャンネル登録者数が増えるペースは落ちるはず。チャンネル運営している人、もしくはグループなどを気にいらないとチャンネル登録は増えないけど、登録してくれた方は減りにくいってことだと考えるわけです。

あ、有名人の方とかでは別ですよ(笑)すでに人気のある有名な方とかの場合は含めず、あくまで「一般人」はそんな感じだと現状は考えている次第。


「YouTuber」というくくりで言うと最弱の部類のくせに何言ってんだって話なんですけど、2022年1月現在、店長はこのように考えております。
最初の方にも書きましたが、ここまでの話は参考程度に思っていただけると幸いです。何かしっかりした裏付けがあって書いているんじゃなく、あくまで店長の推察がメインですので。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

ひらた店長でした!


2021年11月16日火曜日

「良い音」って…そもそもなんだろうね?

どうも、ひらた店長です。

本日は「音」について。

環境音とかじゃなく、楽器の音の話。私はベーシストでございますので、特に「ベースの音」について思うことを書き綴ってみたいと思うわけです。
(でも、たぶん楽器全般に通じる話だと思う)


アコベを抱える店長の図。


楽器をやっていると「良い音」っていう言葉、使うことがあるかと思うのです。私も上の写真のアコベを弾いては「良い音だな~(*´Д`)」とうっとりして一人悦に入っているわけでございます。
またはエレキベースを弾いていて、アンプやプリアンプなどでイコライジングしたり、エフェクターをかけては一人気持ちよくなっているわけ。

その時、もちろん私は「良い音」と思うわけ。「気持ちいい音だな」と。

でもその気持ちの良い音は、果たして自分以外の人が聴いても気持ちの良い音なのだろうか?とたまに思うわけでございます。「たまに」というのは適当じゃないかも。
歳を重ねて、楽器歴もそこそこ長くなった現在、ふと考えるようになった、というのが適当かもしれません。


年齢を重ねると「蚊の音」が聞こえなくなる、と言われていますよね。いわゆる「モスキート音」ってヤツ。現在、39才の私はまだ聞こえる…はず。たぶん。とにかく一般的に加齢とともに聞こえなくなる音、周波数があるというわけです。

そうすると、です。

果たして自分が出して気持ちいいと思う音は、自分以外の人には同じに聴こえているんだろうか?と。そのように思う次第です。


アンプの前で気持ちいい音を作ったとして、アンプから離れたり、アンプの前からズレただけで少し違うように聴こえるのに、自分一人で作り込んだ「気持ちのいい音」「良い音」が違う人間である他の人に、年齢の若い人に、年を重ねた人に、距離の離れた人に、スピーカーの前にいる人や横にいる人に同じように聴こえるのだろうか?と。

私は「そんなはずない」と思うわけ。同じように聴こえているわけがないんだろうと。


じゃあ「良い音」ってなんだろうか?と。


そのようにあらためて考えた時、私はバンドなどで他の楽器と音が重なった時、それに調和する音が「良い音」なんだろう、と定義してみたわけ。

例えばバンドでギターの音とぶつかるようなベースの音じゃなく、ドラムの音を邪魔するような音じゃなく、全体と調和しつつ、それでいてベースの音がちゃんとそこにある。それが「良い音」なんだろうと思うわけです。

ルーパーを使って音を重ねてみるとよくわかるのですが、やっぱり同じ音で重ねると聴こえにくいというか、ぶつかり合う感じになることがあるんですね。
それを避けるために弾き方を変えたり、イコライザーで音を変えたり、エフェクターをかけたり、ボリュームをいじったりするわけです。すると、それぞれの音がすっと聴こえるんですよね。

その音は単体で聴いた時には「気持ちいい」と感じなくても、ルーパーで重ねてみると「気持ちいい」と感じる音になっていたりするわけでして。
そのような発見があってからはなおさら、上記のように「全体と調和する音=良い音」なんだろうと思うようになった次第です。


さて。

この「良い音」って人それぞれの考え方があり、それぞれの定義があるんだと思うのです。
今回の私の話はあくまで「店長は今こう思っている」というもので、誰かの考えを否定したり、こうあるべきと考えを押し付けるものではない、ということだけ最後にお伝えしたいと思います。

それに「今こう思っている」というものなので、自分自身、数年後にはまた違う風に思っている可能性もあるわけです。その際にはまた、このブログに綴ることができればと思っております。


さてさて、それでは今回はこの辺で。

ひらた店長でした。