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2023年12月3日日曜日

「ZOOM F2-BT」の固定方法にはマジックテープが便利かも。

どうも、ひらた店長です。

ここ数日、カメラアクセサリーのクランプの話をしていました。
↑こちらの2つの記事。

そのクランプには主に、ショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」とフィールドレコーダー「ZOOM F2-BT」を取り付けて使用する予定。

クランプにZSG-1を付けた状態。
指さしているところにF2-BTを付けたい。

↑「ZOOM ZSG-1」について詳しくはこちらの記事を。
↑「ZOOM F2-BT」についてはこちらにて。

クランプにF2-BTと固定する方法として、最初はマスキングテープでの固定を考えていたんですが…ネットで色々と情報を見ている時、「F2-BTを三脚にマジックテープで固定した」という主旨の記述を目にしまして。それは良さそうだなと。

手にしているのはマジックテープ。
以前に100円均一で購入したもの。

それをF2-BTの背面の金具に通し、
クランプ部分に引っ掛ける感じ。

別アングルだとこんな感じ。

ZSG-1と結線した状態。

F2-BTはピンマイク(ラベリアマイク)での使用の際に、本体をベルトなどに引っ掛けるための金具があるわけ。そこにマジックテープを通すと写真のようにクランプに固定可能。

これ、クランプじゃなくても三脚などにも付けたり外したりしやすいので最高かも。以前には固定にマスキングテープを使っていたけど、いちいちマスキングテープを消費しなくてもいいし。
F2-BTの何か良い固定方法・取り付け方法ってないかな~と漠然と考えていたんですが、これはスマートでいいですね。今後はこれでいこう。

「ZOOM F2」をお持ちの方はぜひお試しあれ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年11月14日火曜日

ショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」の音質テスト動画を作成。

どうも、ひらた店長です。

2023年10月末、モノラルショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」をカッとなって購入しました。
↑その際の話が上、下はショットガンマイクについて調べた話。

その音質テストをする動画を作成したというのが今回の話。

デジカムの上に取り付けた「ZSG-1」。

四の五の言わずにまずはその動画を紹介します。

3つのマイクで声を録音して
それぞれを比較するような内容。

1つはもちろん新たに購入した「ZOOM ZSG-1」。もう1つは数年前に購入したショットガンマイク「COMICA V30 PRO」。そしてさらに前に購入したハンディレコーダー「ZOOM Q2HD」の3つのマイクにて録音。

こういう状態にセッティングして撮影。

自分から約1m先に上の写真の状態で設置して撮影&録音し、それぞれの音声を動画内で切り替えてます。

↑ZOOMのホームページより。

この製品紹介ページ内にある製品紹介動画は以下。

日本語字幕が設定されているので
見る際には字幕をぜひ。

この製品紹介動画では「最大1.5m先まで音を捉える」ということが言われています。なので音質テスト動画では録音位置をとりあえず「約1m」に設定してみました。

↑ZOOM ZSG-1(Amazon)

↑ZOOM 32bitフロート対応 F2シリーズ(Amazon)

「ZSG-1」の録音先はフィールドレコーダー「F2-BT」にて。「32bit float」なので録音後に音質劣化なしでボリュームをコントロールできるのはやはり強みだし何より便利。「ZSG-1」の音質がそのままでも聞きやすいというのも相まって、やはり一番聞きやすい音になっているんじゃないかと。

それぞれのマイクの音質の違いはぜひ最初に紹介した動画をお聞きいただければ。

個人的には「F2-BT専用モノラルショットガンマイク」として「ZSG-1」を運用することになると思います。これが1万以下ってんだから「ZOOM F2」を持っている人は買って損はないと個人的には超オススメしたいところ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年11月1日水曜日

「ZOOM F2-BT」用に新たなマイクの必要性を感じていた。

どうも、ひらた店長です。

2023年9月にZOOMから「ZSG-1」というモノラルショットガンマイクが発売されまして。いわゆる「新製品」ってことになるかと思うのですが、それをついつい購入したという話。ちなみに本記事には自分で録音した「ZOOM ZSG-1」のサンプル音源などはないので、その辺はあしからず。(ZOOMさんのホームページと、他の方のレビュー動画は記事後半に紹介)

ショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」。
それに「F2-BT」を接続した図。

フィールドレコーダー「ZOOM F2-BT」は
昨年8月に購入して超お気に入りの品。

↑購入した際のブログ記事はこちら。

↑スペックなどはこちらにて。

F2-BTにはラベリアマイクが付属していて声を録音したりするには最高。しかしラベリアマイクは無指向性なんですよね。余計な環境音などが入らないようにしつつ「32bit float」という利点を活かしたい場合は、やはり指向性のあるマイクを使いたいわけでして。

何か良いマイクを探す必要があるな…と、あらためて感じていた次第。

そんな折、こちらの
「ZOOM ZSG-1」を知った。

箱の中身は保証書と説明書。
そしてマイク本体と風防、マウントとケーブル。

「ZSG-1」の全長は175mmってとこ。

「ZSG-1」はプラグインパワーのモノラルショットガンマイク。そしてメーカーの製品紹介でも「F2-BTとの相性はバツグン」とのこと。

↑製品紹介ページはこちら。詳しいスペックなども。

↑Amazonの商品ページ。

プラグインパワー対応のカメラの上に搭載するのはもちろん、レコーダー「F2-BT」と使用して音声のみの録音も快適というわけ。自分の場合、F2-BT専用ショットガンマイクとしての購入。なぜなら使用しているデジカム「CANON HF S21」はプラグインパワー対応じゃないので。(デジカムとZSG-1の間にF2-BTをかませると使用はできるはず)

まだちゃんと録音テストをしてない段階ですが、F2-BTに繋いでの動作チェックはしました。バッチリ稼働して指向性も文句なし。

録音テストをした動画はその内に作成&公開予定ですが、どういうマイクか気になる方は以下の動画をぜひ。

「ZOOM ZSG-1」のレビュー動画。
「桜風 涼(はるかぜ すずし)」さんという
映像制作会社の社長さんをされている方。
購入の決め手になった動画です。

音質や音の指向性などが分かりやすくレビューされています。


自分の場合、アコースティックベースの生音の録音とか、ライブの音の記録とかを想定しています。他にはしゃべるタイプのYouTube動画を作成する際、ラベリアマイクより手軽にセッティング出来るならこれを使うかも。

先程も書いた通り、録音テストなどはまだなのでテストするのが楽しみ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年4月27日木曜日

初めてのピンマイク用ウィンドマフ【ZOOM LMF-2】

どうも、ひらた店長です。

昨年、「ZOOM F2-BT」というフィールドレコーダーを購入しまして。それにはいわゆる「ピンマイク(ラベリアマイク)」が付属していたわけです。
そのピンマイクを使って録音する際、風切り音などが入らない(軽減される)ようにする「ウィンドマフ(ウィンドジャマー、または風防)」を初めて買ってみたという話。

このモフモフしたヤツ。
テレビなどの野外ロケとかに使うもの。

パッケージに入った状態。
商品ページは記事の最後の方で。

ウィンドマフを初めて購入したので
穴がどこかわからないので確認中。
手触りで入り口はわかるけど
マイクをうまく入れられなかったので…。

うまくマイクに取り付けられたところ。
使用マイクは「ZOOM LMF-2」。

↑ラベリアマイク「ZOOM LMF-2」はこちら。
「ZOOM F2」に付属されているが、このように単品でも販売されている。

収納は余っていた小さいタッパーを。
モフモフが型崩れしないしちょうど良い。

↑購入したのがこちら。調べた中では唯一、送料無料だった。
他にも同じような商品で同じような価格で販売されているが、送料は2000円以上無料という感じ。

購入したウィンドマフは商品ページにて「0.5cm」「1cm」「1.5cm」と3種類、ピンマイクの経に合わせて販売されている。手持ちのピンマイク「ZOOM LMF-2」は測ってみると0.7cmで、購入したのが0.5cmのもの。

正直、ちゃんと入るか不安でしたが…ウィンドマフの入り口を調べてみたら、小さいゴムバンドが使われていて入り口は少し広がるようになっていた。なので0.7cmでも無事に装着することが出来て一安心。(もし装着出来なかったら入り口を無理やり広げようかと思っていた)

あまり野外で録音する機会はないんですが、今度ちょっと野外で撮影してみたいことがあるのでその際に活躍してもらおうと思っている。室内でもノイズ(PCのファンノイズとか)の軽減の効果はありそうなので試してみようかな。

とりあえずこのモフモフ。
ちょっとプロっぽくて持っているとテンション上がります。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年12月29日木曜日

セリアにてF2-BTの収納にちょうど良いケースを発見。

どうも、ひらた店長です。

今年2022年にフィールドレコーダー「ZOOM F2-BT」を購入しまして。間違いなく「今年買ってよかったもの」のトップに君臨しております。
↑F2-BTについて詳しくはこちらを。

このF2-BTを収納するためのケースを長らく探す旅をしてました。しばらくは小さめのタッパーに収納していたんです。それもなかなか良かったのですが、本体が傷つかないように布の袋に入れてからタッパーに収納するなどしていて、出し入れに少し手間がかかっていたわけ。
なので「もっと良いものがあれば…」と日々思っていた次第。

そんなある日。100円ショップ「セリア」さんのコーナーでちょうど良いものを発見。

写真右下のケースがそれ。
左上がF2-BT本体で
中央上がラベリアマイク(ピンマイク)。

手に乗せるとこんな感じ。
ウェットスーツの素材のようなもの。
商品名は忘れてしまいましたが
携帯・デバイスケースのコーナーにて。

中は片側の側面に仕切りが一つ。

その仕切りの方に本体を入れ…

仕切りのない方にラベリアマイクを。

チャックを閉じるとこんな感じ。

先ほどの写真から裏返した図。
本体が入っているところは
金属の出っ張りが少し出ちゃう。
薬指の少し先辺り。

F2-BT本体のベルトなどに引っ掛けるための金具部分が、上の写真のように出っ張りになっちゃいます。本体を逆向きにすると良いのかもしれませんが、個人的には本体のスイッチ部分などを保護したいのでこの向きで収納を。この辺は好き好きですね。

ケースの仕切りがあることで本体とラベリアマイクが分けられてますし、一つのケースの中に本体のラベリアマイクが収納されているのがとても良い。小さいタッパーの時には2つに分けていたので。

収納場所もコンパクトで済むしこのケース、気に入りました。
F2-BTユーザーの方でケースに悩んでいる方はよかったら参考までに。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年8月26日金曜日

F2-BTは16GBで何時間録音できるのか?

どうも、ひらた店長です。

以前8月18日にフィールドレコーダー「F2-BT」を手に入れたという話をしまして。
↑その時の話はこちら。特徴や購入時の注意点など。

今回は「F2」及び「F2-BT」が何GBのSDカードを入れると何時間録音できるのか?という話。手短に。

16GBのMicroSDを入れている図。
ピンぼけ申し訳ない。

F2にBluetooth接続した際の
スマホの画面。

16GBのMicroSDで「22:43:46」録音可能と記載されています。これ、16GBのMicroSDをフォーマットした直後のスクショだったはず。とにかくF2は16GBで約22時間は録音できるというわけ。

事前にそういうところを詳しく調べておらず、F2用にと思って256GBのMicroSDも同時に購入しちゃったのですが…明らかなオーバースペックでした。

↑このMicroSDです。


MicroSDがF2より遅れて手元に来ることになっていたので、手元に空いている16GBを暫定として使ってみたところ、上のように約22時間は録音できると知りまして。256GBだと単純計算で約352時間も録音残量があることに。
自分の使い方として録音したものはすぐにPCに移すので、そんなに必要ないわけです。

ってなわけで256GBの方はスマホの外部SDに使用し、スマホに入っていた32GBの方をF2へ。16GBはまたストックとすることに。スマホの方で動画撮影したりもするし、容量もキツくなってきていたので良い機会だったかも。


そんなわけでF2の録音残量の話でした。
購入前のどなたかの参考にでもなれば幸いです。

それでは今回はこの辺で。


2022年8月18日木曜日

「ZOOM F2-BT」は個人的に最高の機材。

どうも、ひらた店長です。

2022年8月始め。フィールドレコーダー「ZOOM F2-BT」を購入。遅めの自分への誕生日プレゼントとして。(ちなみに誕生日は7月29日。2022年で40才となりました)

「F2-BT」を手に乗せている図。
想像していたよりも小さくて驚き。

パッケージがこちら。
ラベリアマイク付き。

パッケージ裏の説明書き。
ちょっと見づらいかも…。

パッケージ裏に特徴などが書かれてますが、詳しいスペックなどはこちらの「ZOOM F2」のページにてどうぞ。

最大の特徴は何と言っても「32bit float」であること。
これによって録音開始時にゲイン調整をせず、ほぼ音割れの心配なく録音することが出来るわけ。録音後にPCにてデータをゲイン調整し、適正音量に劣化なく調整することが出来るんですね。

「ほぼ音割れの心配なく」と書いたのは、ネット上では「音割れしないレコーダー」と紹介されたりしてますが「絶対に音割れしない」ということはないため。F2-BT側じゃなくマイク側の性能を超える音量が入力されれば当然音割れします。なので「音割れの心配なく」というのは「適切なマイク選びとマイクセッティングがされていれば」というのが大前提。

「32bit float」がどういうものか?というのは詳しく書かない(書けない)ので、気になる方はぜひ検索を。


テスト録音の動画はこちら。
ついでに購入前の注意点について
お伝えしてみたのでよかったら参考に。

こちらはF2-BTのラベリアマイクを
テーブルの上に置き、それを挟んで
二人でしゃべってみた動画。
声を張っていないのに
後でゲイン調整するとこの通り。


とりあえず、購入後10日ちょっと経ち何度か試したりしておりますが、難しい話は抜きにして控えめに「F2-BT」について個人の評価をお伝えすると「最高」の二文字です。

録音さえ出来ていれば後で編集ソフトで何とかできる、という安心感があるのはとても良いです。動画撮影前のマイクセッティングって結構な手間なので、それが省けるのも本当に助かります。(自室での撮影でもマイク位置を一からセッティングしているので)

PCで使っている編集ソフトが32bit floatに対応していて、これから新たにピンマイクを購入したいぞという方にはマジでオススメいたします。(ゲイン調整などが自分で出来るのが前提になりますが…)

↑Amazon F2-BT

↑Amazon F2

2022年8月18日現在、「F2」はBluetooth搭載モデルである「F2-BT」の方がAmazonではなぜか安くなってまして。(以前はBTの方が数千円高かった)
購入前に色々と他のサイトも見ましたが、現在のところAmazonが最安値だと思われます。購入を考えていたという方は今がチャンス…かもしれません。もしよかったら参考までに。

ちなみに個人としては近年で一番買ってよかった機材でした。
これからの撮影などで活躍すること間違いなしで、使うのが楽しみなレコーダーです。


さてさて。
それでは本日はこの辺で。