2026年5月24日日曜日

動きのある雲が好き。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed

ダイナミックな雲



撮影日の5月21日は風が強かったんです。
なので雲が流れて写真みたいになってました。

こういう雲ってダイナミックで好きなんですよね。

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2026年5月23日土曜日

Don't Stop Me Now / Queen

今回紹介するのはイギリスのバンド「Queen」から。
子どもの頃に聞いて「初めてカッコいいと思った洋楽」かもしれません。
Queen - Don't Stop Me Now (Official Video)
(YouTubeで見るには→こちら←)


「Don't Stop Me Now」という曲ですが、これ、子どもの頃に化粧品のテレビCMに使われていたんです。ノエビアさんのテレビCMで、すごく印象的なCMを作られていたんですよね。曲もですが、使われているイラストも印象的でした。(気になる方は「ノエビア CM」とYouTubeで検索すると色々と出て来ますのでぜひ)

ノエビアさんのCMシリーズがなんか好きで流れているとつい見ていたのですが、その中でもこの曲はすごく印象に残ったんです。疾走感があってポップで…子どもの頃には初めて聞くタイプの曲で、すごくカッコよく感じたのを覚えています。

なので、個人的には「Queenといえばこの曲」という印象。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月22日金曜日

ゲイン設定を模索中の4枚のメモ。

今回は以前書いた3つの記事の「おまけ」みたいな話。

「以前の記事」とは、アクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせた時と、それに加えショットガンマイク『ZOOM ZSG-1』を使用した際のゲイン設定に関しての以下の3つの記事こと。
これらでお伝えした「最適なゲイン」は、動画撮影しながらトランスミッター(送信機・マイク)のゲインを1ずつ変えていき、撮影した動画の音を密閉式ヘッドホンで聴きながら判断したわけです。

その際に書いたメモが以下。

ゲイン設定模索中のメモ1
左がトランスミッター単体の時のゲイン。
右はショットガンマイクで声を拾った時。

ゲイン設定模索中のメモ2
左がショットガンマイクでアコベの音を拾った時。
右はマイクの位置・角度など、マイキングに関するメモ。

小さなノイズを聞き分けるために密閉式ヘッドホンで、そして音量をかなり上げながら集中して音を聴き、メモを取りながら動画を戻したり先に送ったり…そんな感じで作業していたわけです。正直結構疲れましたが、こういう作業も嫌いじゃないです。


そんなメモを破棄する前に写真に撮り、こうしてブログに残しておこうと思った次第。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月21日木曜日

昔よりもずいぶんと見てもらえるようになった。

一昨日5月19日の夜、YouTubeライブ配信にて釣りゲーム「Fishing Planet」の配信をしました。釣りゲームの中身というよりは雑談が本体の配信ですが。

ライブ配信を終了するとPCの画面に視聴回数とか最大同時接続数とかが表示される仕様になっていまして。19日の終わりに表示されたのが以下。

釣りゲームライブ配信後のスクショ

最大同時接続数が「19」になっていて、釣りゲーム配信としては最高記録です。正直ちょっとビビりました。
平均的に同時接続数が13~14人くらいって感じでしたし、ありがたいことに昔から比べると本当に見ていただけるように、お付き合いいただけるようになったな~と19日の配信終わりに画面をしみじみ見ていた次第。
そしてついついスクショを撮ってこのようにご報告した、というわけ。
【FishingPlanet(PC)】まったり雑談しつつデイリーミッション
(YouTubeで見るには→こちら←)


ついでと言ってはなんですが、19日のアーカイブも。
配信スタート直後にいつもマイクテストするのですが、この日は「テストのマイク中」という訳のわらないミスり方をして普通に焦りました…。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月20日水曜日

マニアックな内容は当然見られない。だがそれでいい。

ここ一週間の内に3つ、マニアックな内容の記事を立て続けに公開しました。アクションカメラとワイヤレスワイクを組み合わせた時の「ゲイン設定」に関する内容です。
そういうマニアックな内容って当然見られないんですよ。アクセス数を見ると普段よりも下がっているわけです。

しかし、自分は「それでいい」と思っています。


そもそも自分はブログ記事や動画など、ネット上での発信が「バズる」ということを想定していませんし、それを狙って発信していません。(負け惜しみとか綺麗事じゃなく。一応バズったことはあるよ。ワンちゃんのおかげだけど)

自分が書いたマニアックな内容の話は、いつか誰かが困って検索した時、その人が見つけてくれて参考になればいいと思っています。そもそも「カメラとマイクの組み合わせのゲイン設定」なんて、動画撮影をする人にしか関係ないし、その中でもさらに限られた人が気にする話題ですから。

でも、そういう話をするのは第一に「自分のため」というのが大きいです。
自分が機材をうまく使うために試行錯誤した結果を、ここに備忘録として書き記しておくというのも、このブログの大事な役割ですから。


その備忘録が誰かが困った時に役立てばいいなと思っている次第。
実際、自分も他の方の書いたブログ記事の情報に救われて来たしね。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月19日火曜日

「DJI MIC2」にショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を使用した際の最適ゲインとマイキング。【アコベの場合】

以前にアクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせた際の最適なゲイン設定に関して『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』という記事を書きました。

その後、「DJI MIC2」のトランスミッター(送信機・マイク)にショットガンマイク『ZOOM ZSG-1』を使用した際の最適ゲインについて『「DJI MIC2」にショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を使用した際の最適ゲイン。【人の声の場合】』という記事も。

今回はアコースティックベース(以下、アコベ)の音をショットガンマイクで撮った場合の最適ゲインとマイキング(マイクの位置・向き)に関しての話。

アコースティックベースとショットガンマイク
以下の動画を撮影した際のセッティング。
背景が汚いのはご勘弁を。

カメラとマイクのゲイン設定は【人の声の場合】と同じ。
・「Insta360 AcePro」の外部マイクゲインは「0」
・「DJI MIC2のレシーバー(受信機)」のゲインは「+12」
・「DJI MIC2のトランスミッター(送信機・マイク)」のゲインは「+3」

以下に2つのショート動画を貼り付けますが、1つ目はDJI MIC2のレシーバーでトランスミッターの「ローカットをオフ」にして撮影したもの。2つ目の方は「ローカットをオン」にしているものです。
【ローカットなし】100%アコベの生音。
(YouTubeで見るには→こちら←)
【ローカットあり】100%アコベの生音。
(YouTubeで見るには→こちら←)


2つの動画ともスマホやタブレット、ノートPCなどのスピーカーで音量を大きくして聴くと低音が強くて音割れがしてしまうかもしれません。自分のスマホやタブレットだと割れてました。
しかし、イヤホンやヘッドフォンだと綺麗に聴こえると思います。

動画編集時に音量・音質を一切いじっていない「撮影した状態の撮って出し動画」を、YouTubeにアップロードしただけの状態が上の動画です。
比較のためにローカットをオフとオンを撮影してみましたが、個人的には「ローカットはオフ」の方が好み。


ゲイン設定は先ほど書いた通りで、個人的に大事だと感じたのはマイキングです。

アコベ用マイキング
アコベとショットガンマイクの位置を示した図。
加工しやすいように撮影した写真なので
同じ数値なのに写真では距離が違うのはご勘弁を。

動画では写真のように「ブリッジから真っ直ぐ約40cmの位置にショットガンマイクを配置」して、ショットガンマイクの先端は「12フレットの辺りを向ける」というマイキングで撮影しています。

最初は「マイクは近いほどいいのでは?」と思って12フレットから約30cmにしたのですが、それだと低音がわずかに割れてしまっていました。逆に約60cmに離すと音は割れていないけど音量が落ちる。(60cmの時はブリッジから真っ直ぐじゃなくボディのお尻から真っ直ぐ)
約40cmなら音も割れず、音量も最大になっていると感じました。


そしてショットガンマイクの位置ですが、ブリッジから真っ直ぐ前に置いたのも理由があります。
12フレットにマイク先端を向けるとマイクが斜めになり、右手のピッキングノイズなどを拾いにくいのです。(100%入らない、というわけじゃない)

ショットガンマイクは「前方の音を拾って、側面からやや後方の音を拾いにくい」という特性があるので、それを利用してピッキングノイズと衣擦れの音などのノイズを抑えるために斜めになるように配置しているというわけです。(ショットガンマイク側面にはスリットが多数空いていて、そのスリットが音を打ち消す)

12フレットから真っ直ぐ前に約40cmでも音はいいんですが、右手側のノイズも拾いやすくなっていました。
ちなみにネック側(5フレット辺り)から真っ直ぐ前にマイクを配置して、12フレット側を狙うと低音が全然入っていませんでした。音がスカスカという感じ。


マイクの高さに関しては詳しく検証していませんが、動画では「ボディのサウンドホールと同じ高さ」にしています。「構えた時の12フレットと同じくらいの高さ」と言ってもいいかな。(足台を使って左足にボディを乗せているので、サウンドホールと12フレットがだいたい同じ高さになっているため)

調べた感じ、マイクの高さを低くして見上げるように12フレット側を狙うと「高音側をよく拾うようになる」らしいです。先ほど書いた通りこれは未検証なので参考までに。


個人的には今回の動画のマイキング、そしてDJI MIC2のゲイン設定が自分の環境では最適と感じました。動画撮影後、音声編集ソフトで編集や加工をせずにYouTubeに公開できるのは本当に助かりますね。
ソロベースの動画とかならこの環境で本番撮影してもいいんじゃないかと感じています。音量・音質ともに十分じゃないでしょうか。

↑あらためて以前の関連する記事。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月18日月曜日

鉄骨もなくなった。

標茶町の国道391号沿いにある建物に関した話。経過観察していた続報です。

この建物はどうなるんだろう?』(2026年5月3日)
壁が完全になくなった。』(2026年5月13日)
↑これまでの記事はこれら。

建物を取り壊し中

建物取り壊し中の引きの写真

撮影は5月16日(土)の夕方。

以前、この建物に関して「元セイコーマート」「元徳増写真館」とお伝えしていましたが、セイコーマートになる前には「山崎ストアー」という個人スーパーさんだったそう。

ご覧の通り建物は完全に取り壊しをして、新たにローソンの建物が出来る計画のよう。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月17日日曜日

「DJI MIC2」にショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を使用した際の最適ゲイン。【人の声の場合】

アクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせた際の最適なゲイン設定に関して『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』という記事を書きました。

今回は「DJI MIC2」のトランスミッター(送信機・マイク)にショットガンマイク『ZOOM ZSG-1』を使用した際の最適ゲインについての話題。
もちろんカメラは「Insta360 AcePro」で、「DJI MIC2」のレシーバー(受信機)も使用。

アクションカメラとショットガンマイク
今回のテスト撮影をした際のカメラとマイク。

上の写真のアクションカメラ「Insta360 AcePro」のようにマグネットクイックリリースを活用して「DJI MIC2 レシーバー」を装備する方法に関しては、こちらの記事『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』にて紹介しています。ご興味がありましたらぜひ。

ショットガンマイクとDJI MIC2 トランスミッター
ショットガンマイクとトランスミッター。

トランスミッターはショックマウントに固定
トランスミッターはショックマウントにクリップで。
この右後方への取り付けが個人的にはしっくり。

ショットガンマイク『ZOOM ZSG-1』を装備した状態の最適なゲインは…

・「Insta360 AcePro」の外部マイクゲインは「0」
・「DJI MIC2のレシーバー(受信機)」のゲインは「+12」
・「DJI MIC2のトランスミッター(送信機・マイク)」のゲインは「+3」

これが個人的には一番ノイズがなく、声もクリアな数値だと判断しました。
以下にそのゲインセッティングで撮影した動画を紹介するわけなのですが、その前に一言。

動画ではショットガンマイクを口元から40cmほど離した状態で、自分から見て左斜め前に置いてます。
その状態でショットガンマイクを自分の口元に向けているのですが、斜め前に置いているので、音量が抑え気味になっていて、低音も少し抑えられています。動画内でショットガンマイクの正面に向かって喋っている時に、音量が上がって低音が増えるのが確認できるかと思います。

その辺を踏まえて以下の動画にて音質などの参考にしていただけると幸いです。
【気ままトーク】Vlog的動画も気軽に続けてはどうか?と思った話。
(YouTubeで見るには→こちら←)


背景音・環境音に関しては正直に言うとショットガンマイクを使っていない「DJI MIC2 トランスミッターのみの音」の方が自然に感じます。上の動画で環境音としてストーブの音が入っているのですが、密閉式ヘッドフォンで確認するとわずかにリミッターがかかったような、抑えられた音に自分は感じます。(ストーブの位置は店長の右後方で、ショットガンマイクのほぼ延長線上)
しかし、かと言ってトランスミッターのゲイン「+4」にすると、今度はトランスミッター自身が発生しているノイズ(あるいはショットガンマイク自身のノイズ)が入ってくるという感じ。なので個人的には「+3」が最適値と判断。

「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。
↑トランスミッターのマイクでの音はこちらの記事内に紹介している動画でご確認いただけます。

トランスミッターのみの時のゲイン調整はレシーバーの画面を見ながら「インジケーターがわずかに振れる数値」にすると最適ゲインになる、とお伝えしていました。(詳しくは上の記事をご参照くださいませ)

しかし、トランスミッターにショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を接続した際には、トランスミッターのゲインをマックス値である「+12」にしてもインジケーターが振れません。
インジケーターは振れていないんですが、音はちゃんと拾っています。しかし声が割れ気味に感じるかも。少なくともノイズが結構大きく入ってきます。

ですので、DJI MIC2のレシーバーにヘッドフォンなどを接続してモニタリングするか、ゲインを変更しながらテスト撮影して最適値を見つけるという形になります。

これまた上の記事にて紹介している通り、DJI MIC2のトランスミッターには個体差がある可能性がありますので、今回の記事で紹介している最適値「+3」はあくまで「店長の持っている個体の場合」ということにご留意くださいませ。

今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。


最後に。

アコースティックベースの音を録音した場合についても検証中で、そちらも「DJI MIC2 + ZOOM ZSG-1」の最適ゲインは「+3」だと現状では判断しています。
しかし、マイキング(マイクの位置・向き)によっての検証がまだで、マイキングによって音がかなり変わりそうです。その確認をして、テスト撮影が完了した際には「アコースティックベースの場合」という記事も書く予定です。

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***2026年5月19日追記***
アコベの場合の検証が終了し、マイキングの結果などを記載した記事を公開しました。テスト撮影した動画もございますので参考になれば幸いです。
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さてさて。
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2026年5月16日土曜日

手間を減らすことが出来て嬉しい。

今回は『雑記』という感じの話題。


ここ最近、普段使っているアクションカメラやワイヤレスワイクについて、以下のような記事を立て続けに公開しました。
「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。
「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。

今まであまり活用させてあげられていなかったワイヤレスワイク「DJI MIC2」(特に「レシーバー」の方。今まで使ってなかった)を、どうにかもっと活用できないか?と思って色々とやり始めたんですが…これが今後、大活躍の予感となりまして。

上の記事内で色々と試してますが、ザックリ言うと「今までよりも動画撮影が楽になる」ということなんです。自分にとってね。

今までは動画撮影後、「音声編集と映像編集」を別々にやっていたんです。
その音声と映像を編集途中で合体させていたんですけど、ワイヤレスワイク(レシーバー)の活用によってこれからは撮影時に音声が完成している状態になるので「映像編集のみ」に集中できる。
手間が半分になった…は言い過ぎかもしれませんが、動画撮影&編集の心理的ハードルはぐっと下がった感じ。
(音声はDJI MIC2の内部録音32bit フロートでやっていて、それは撮影前の手間はないけど、撮影後にPCでの対応ソフトを使った編集が必ず必要になる。レシーバーを活用することでその手間がなくなる)

特に「喋っているタイプの動画」は本当に撮影が楽になりました。撮影後にタブレット端末に取り込んで、そこで完結できそうなのでPCを使う必要もないかも。

がちゃがちゃ書いてますが、とにかく店長は今、嬉しいって話。


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2026年5月15日金曜日

謎の蕾が芽吹いてきた。

1ヶ月半ほど前に『春を待つ蕾。』(2026年3月26日)という記事を書きました。
庭にある蕾の話だったのですが、それがだんだんと芽吹いてきたというのが今回の話。

芽吹いた蕾1
力強く芽吹く蕾。5月14日撮影。

芽吹いた蕾2
花になるのとそうじゃないのがいる…のかも。

以前の蕾
これは3月の蕾。

朝晩はまだ一桁台の気温なんですが、最高気温が20℃を超え始めています。
道沿いの木々の枝から緑が段々と芽吹いてきているのを感じる時期です。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月14日木曜日

「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。

アクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせた時、ホワイトノイズ・フロアノイズを感じず、かつ声は大きくクリアに聞こえるようにゲイン(ボリューム)の設定をすることが出来たので、それを書き記しておこうというのが今回の話。
実際の設定で撮影した動画や、設定の際の注意点などもお伝えいたします。

DJI MIC2を装備したAcePro
自室で色々と実験した時の様子。

上の写真のようにマグネットクイックリリースを活用して「DJI MIC2 レシーバー」を装備する方法に関しては、こちらの記事『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』にて。


ではさっそく結論を。

・「Insta360 AcePro」の外部マイクゲインは「0」
・「DJI MIC2のレシーバー(受信機)」のゲインは「+12」
・「DJI MIC2のトランスミッター(送信機・マイク)」のゲインは「-8」

このセッティングにすると無音時のマイクのノイズもなく、音声もクリアになった。

Insta360 AceProの外部マイクゲインの画面
Insta360 AceProの設定画面。
ここは「+0db」に。

DJI MIC2 レシーバーの画面
DJI MIC2 レシーバーの画面。
画面左上の「+12」がレシーバーのゲイン。
「+12」の下の「-8」がトランスミッターのゲイン。
トランスミッターのゲイン「-8」で撮影した動画。
(YouTubeで見るには→こちら←)


上の動画は実際にトランスミッターのゲイン「-8」で撮影したもので、撮影後に動画編集ソフトで音量・音質をいじったりしていません。撮ったままをYouTubeにアップロードしただけです。

無音時のノイズもなく、かつ、4分30秒辺りから外で鳴っている時報が入ったりと、環境音が薄っすらと自然に入っています。そして音声は大きくクリアに聞こえるのに、リップ音などの音は最小限に抑えられているのがお分かりいただけるかと。(密閉式ヘッドフォンやイヤホンで聴くと分かりやすいかと思います)

こちらはトランスミッター-10で
マイクテストした際のショート動画。
(YouTubeで見るには→こちら←)


上のショート動画はトランスミッターのゲイン「-10」にしていて、最初はこれがベストセッティングかと思っていたのですが…イヤホンでしっかり確認したところ、自分の呼吸音や環境音が不自然になっているように感じました。
DJI MIC2のレシーバーのリミッターなのかコンプレッサーなのか分かりませんが…それが効きすぎていて、わずかな呼吸音や環境音まで抑えようとして不自然な音になってしまっているように自分には感じた次第。


以前の記事『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』の中でもマイクテストのショート動画があり、その時には『AceProの外部マイクゲインは「0」。DJI MIC2のレシーバーとトランスミッターのゲインはともに「+12」』というセッティングにしていました。
トランスミッターのゲイン+12の動画。
音声が割れているのがわかる。
(YouTubeで見るには→こちら←)


この時には「とにかくゲインを上げればいいんだろう」と思い、まともにテストもせずにトランスミッターのゲインをマックスである「+12」にしてしまっていました。
ショート動画をご覧いただくと、感度が高すぎて音声が割れ気味なのと、リップ音なども大きく拾っています。イヤホンなどで聴くとホワイトノイズ・フロアノイズも聞き取れると思います。(レシーバーやAceProのインジケーターではレッドゾーンには入っていない、クリップしていない状態)


あらためて最適と判断したゲインのセッティングを。

・「Insta360 AcePro」の外部マイクゲインは「0」
・「DJI MIC2のレシーバー(受信機)」のゲインは「+12」
・「DJI MIC2のトランスミッター(送信機・マイク)」のゲインは「-8」

これが自分が確認した中では一番、低ノイズかつ音量も稼げていて音声もクリア、環境音も自然という状態。


セッティングを見つけた後に色々と調べてみると、DJI MIC2のレシーバーはゲインをマックス値である「+12」にしてもノイズが発生しない優秀な回路のよう。
対してトランスミッターは利便性のために初期設定(0dB)の感度が高めに設定されているらしいです。感度が高いので、無音の室内で黙っていると「無音=微小な音」と判断してノイズになる、という理屈らしい。(GoogleChromeのAIモードにてMIC2の特性を調べた結果)

そのため、ノイズの主な原因になっているトランスミッターのゲインを下げ、ノイズが発生せずにボリュームを稼ぐことができるレシーバーのゲインをマックスまで上げている、という形です。
ちなみにアクションカメラ側の外部マイクゲインを上げると、今度はアクションカメラ側でノイズが発生するのでゲインは上げない方がいいです。


ただ最後に一つだけ注意点があって、「DJI MIC2のトランスミッター(マイク)」は個体差があるらしく、「トランスミッターのゲインは-8が最適」というのはあくまでも「店長の持っている個体の場合」という可能性があります。別の個体だと最適なゲインが「-6」になったり「-10」とかの場合もある…かもしれません。

トランスミッターのゲインの調整方法ですが、レシーバーとトランスミッターをリンクさせると、レシーバーの画面にトランスミッターのインジケーター(声を出すと右側に振れる緑色のゲージ)が表示されます。
そのインジケーターを見ながらゲインを調整するのが簡単かと思います。

トランスミッターのゲイン0の状態
トランスミッターのゲインは0の状態。
緑のバーが振れていれば音を拾っているということ。

レシーバーのゲイン「+12」の状態、トランスミッターは「0」でインジケーターを見ると、おそらく無音の状態でインジケーターが振れていると思います。(上の写真がその状態)
それがホワイトノイズ・フロアノイズですので、トランスミッターのゲインを下げて行く(マイナスにしていく)わけですが…今回、最適と判断した「-8」というゲインはインジケーターが「ほんの僅かに振れる」という数値でした。(「-9」にするとインジケーターが振れなくなる)

トランスミッターのゲイン-8
最初の方にも貼ったものと同じ写真。
「-8」でわずかにインジケーターにゲージがあるのがわかる。

そのため、おそらく「無音時にインジケーターがわずかに振れる」という数値に設定すると、ノイズのない音声、かつ環境音も自然になるのではないかと思われます。

また、収録時の声の音量に関してはご自身の声の大きさ、マイクをセットする位置(胸元か口元か)によっても変わりますので、ノイズのない状態のゲインにセットしたら、マイク位置を工夫するなどして音量を稼いだり、逆に音量を抑える必要があるかもしれません。その点はご留意くださいませ。


自分と同じアクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』の組み合わせで、ゲインの調整に悩んでいるという方の参考になればと思う次第ですが、別のカメラで「DJI MIC2」のゲインセッティングに悩んでいる方の参考にもなれば幸いです。

基本的な考え方は「カメラ側はノイズが発生していないゲインに、MIC2のレシーバーは+12、トランスミッターはインジケーターを見ながら調整」という形でいけると思います。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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トランスミッターとショットガンマイクを使用した際のゲインの話はこちらから。
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***2026年5月19日追記***
アコベの場合のマイキングなどについて記載した記事を公開しました。テスト撮影した動画もございますので参考になれば幸いです。
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2026年5月13日水曜日

壁が完全になくなった。

10日ほど前に公開した『この建物はどうなるんだろう?』(2026年5月3日)にて、標茶町の国道391号沿いにある建物に関した話をしました。
建物を工事・改修して使うのか、取り壊すのかどうなるんだろう?って感じの話だったわけです。

元徳増写真館建物20260512
5月12日撮影した件の建物。
反射して少々見辛いかも…。

現在は建物の壁がスッカリなくなり、ご覧のように鉄骨が剥き出しとなっています。おそらく完全に取り壊すんだろうな~と想像中。

前回の記事を書いた際、コメントを数件いただいて、どうやら自分も耳にした噂の通りコンビニ「ローソン」になりそうです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月12日火曜日

やっぱり例年より早い。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed

水たまりの周りに桜の花びら




撮影は数日前の5月9日。
例年よりも早く咲いた桜だったので、やっぱり例年よりも早く散ってしまいました。

現在はほぼ葉桜になっています。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月11日月曜日

いい感じの対比になるかと思ったけど…

Photo Information
Camera: Leica X vario
Process: Snapseed (Monochrome)





手前の家は外壁が黒っぽい木材で、いかにも昔からある家。その隣は白い雑居ビル。

先日、友人たちと会うため釧路市へ行った際、街を歩いていたらこの景色を見つけました。
「新・古」という対比がスゴいなと感じたのでシャッターを切ってみたんですが…。

家の方が日陰になってしまっていて、撮影後に確認してみるとどうにも伝わりにくい。
逆に家にも日が当たっていた方が、もっといい感じになったのかなと見直して思った次第。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月10日日曜日

カメラバッグの中身の最適化は遠い。

2026年5月6日に友人が帰郷し、釧路市にて遊ぶ算段となってました。
その際の様子を動画や写真で収めたりするべく、事前に必要なものをカメラバッグに詰めたりしたのですが…これが結構苦労しました。

ウランジのカメラバッグ
普段、メインで使っているカメラバッグ。
Ulanzi BC08 カメラスリングバッグ(Amazon)
リュックタイプも持っているが今回はコイツで。

これは以前に撮影した
アクションカメラ用品を詰めたところ。

『過不足なく可能な限りコンパクトに』をテーマに必要なものと必要じゃないものを選別し、バッグに詰めて当日遊びに行ったのですが…なんかしっくり来なかったんですよね。
不足なものはなかったんですが、もう一工夫出来たんじゃないか?という気がしてならないわけなんです。

「あれを持って来てればよかった…っ!」となるのが一番悔しいとは思うので、不足がなかったことは幸いでしたが、明らかに必要じゃなかったものもあったんですよね。

こういう選別というか取捨選択というか、最適化と言いましょうか。

そういうのは何度も工夫しないと思ったようにならないのかもしれませんね。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月9日土曜日

ノンアルビールと電子タバコは相性良し。

ノンアルコールビールって休肝日にはちょうどいいんですが…それだけを飲んでいると口の中がシブくなってくるのが弱点だと思うんですよね。人によるかもしれませんが。

ノンアルコールビールとノンニコチン電子タバコ
ノンアルコールビールと電子タバコの図。

ちょうど先日、身体を休めるのに休肝日にしたんですが、ノンアルコールビールを飲むためにツマミを用意すると本末転倒な感じもあるじゃないですか?カルパスとか。
そこで「電子タバコを使えば口の中のシブみを回避できるのでは?」と思った次第。

写真に写っている電子タバコは「NONNICO Alpha Pro」。以前からブログでちょこちょこネタにしているヤツです。
詳しい使用感や一つのカートリッジで何回吸えるかなどは以前の記事『「NONNICO Alpha Pro」は1個のカートリッジで何回吸える?それと使用感について。』にて。


試してみた結果は「むしろ電子タバコでいい」という感じ。

電子タバコを吸った時の味がノンアルコールビールのシブみを中和してくれる感じがあるので、食べ物がなくてもノンアルコールビールをじっくりと楽しむことができました。こりゃマジでいいね。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月8日金曜日

Addicted To That Rush / Mr. Big

高校一年の時にエレキベースを始めて、二年生の時に洋楽に詳しい友人から教えてもらったのがアメリカのバンド「Mr.Big」でした。

その日の学校からの帰り道、CDショップでMr.Bigのファーストアルバム「Mr.Big」を購入。
当時持ち歩いていたポータブルCDプレイヤーで再生すると、一曲目にイヤホンから飛び込んで来たのが今回紹介したい曲でした。
Mr. Big - Addicted To That Rush (MV)
(YouTubeで見るには→こちら←)


イントロの音がエレキベースで出した音だと知った時の驚きと言ったら。
YouTubeの映像だとベーシスト「ビリー・シーン」氏が弾いているのがわかりますが、当時は映像を見る機会が限られていたので、「どう演奏しているのか」というのを映像で知った時も衝撃でしたね。

それ以来、Mr.Bigにハマりました。
テクニカルな曲はもちろん、バラードもとても好きです。

その後、大学生の軽音楽部の時にMr.Bigのコピーバンドを組んだりもしまして。そのバンドで「Addicted To That Rush」の演奏も。
【Bass Cover】Addicted to that Rush - MR.BIG
(YouTubeで見るには→こちら←)


僭越ながら「弾いてみた動画」も作っています。撮影は2018年。
大学時代から結構ブランクがあったので、あらためてコピーするのに結構苦労しましたね…。


ちょっと前に「X japan」を紹介した際、『自分という人間、そしてベーシストとしても外せないのが「X Japan」というバンドです』と書きました。
今回紹介したバンド「Mr.Big」、そしてベーシスト「ビリー・シーン」も自分という人間には外せません。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月7日木曜日

電子タバコはペン立てに入れている。

現在、電子タバコ「NONNICO Alpha Pro」を気に入って使っています。カートリッジ式なのに手頃なお値段なのはもちろん、吸い心地も個人的に満足なんですよね。
使用感などは以前の記事『「NONNICO Alpha Pro」は1個のカートリッジで何回吸える?それと使用感について。』で詳しくお伝えしていますのでご興味ありましたら。

今回はその以前の記事内でチラッと書いた「部屋では電子タバコをペン立てに入れて使っている」という話を写真付きで。

ペン立てに入れた電子タバコ
我が家にあったペン立て。
そこにノンニコを立てている。

ペン立ての中に緩衝材
このペン立ては金属製なので
電子タバコが傷つかないように円形のスポンジを。

ペン立ての底にも緩衝材
見辛いですがペン立ての底にも
黒い硬めの薄いスポンジを入れてます。

円形のスポンジも底に入れているスポンジも、入荷した家具に使われていた緩衝材なんです。その後は破棄するだけなので、「何かに使えるかも」と取っておいたもの。こういう時に役立つと個人的に嬉しい。

その辺に転がしておいてもいいんでしょうけど、個人的にはこうやって立ってもらっていた方が吸いたい時にパッと取って吸えて便利なんですよね。基本的には部屋の中でしか吸わないし。
それに電子タバコの中(カートリッジの中)の液体が下に下がっていた方が良さそうかなという考えもあり。

自立しない電子タバコをお使いの方の参考になれば幸いです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月6日水曜日

薄明光線。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed

標茶町、開運橋から。




5月3日に公開した『この建物はどうなるんだろう?』という記事に使った写真は、撮影日が上の写真と同じ4月29日。
建物を撮影しに標茶町の開運橋を歩いていると、上のように太陽の光が雲の合間から降り注ぐようになっていました。こういう景色、好き。

こういう光景を「天使の梯子(はしご)」と表現したりします。

最初、ブログタイトルを「天使の梯子」としようかと思ったのですが…ちょっと気取っている感じになり過ぎちゃうのでは?と無駄に心配しまして。他に表現を調べてみると、「天使の梯子」の気象学上の正式名称は「薄明光線(はくめいこうせん)」ということを知りました。

そんなわけでストレートにそのままタイトルにしてみたという話。

ちなみに「光芒(こうぼう)」と表現することもあるそう。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月5日火曜日

ソロベースの録音方法に悩む。

アコースティックベース(以下、アコベ)でのソロベースは引き続き練習中。

アコベを抱える図
TACOMA CB105C 指板延長カスタム

だんだんと形になって来たので、そろそろ動画撮影&録音の仕方を考えているわけだが…これが意外と悩ましい。

5月1日に書いた『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』という記事の中で、「アコベの演奏動画でもこのセッティングを試してみよう」と書きました。
その後に「DJI MIC2」のマイクで試し録りしてみたのだが…どうにも思ったような音じゃないんですよね。

王道なのは「アコベのLINE入力+マイクでの生音」を録音して、それを後でミックスする形なんですが、可能な限り手間をかけず、5月1日のシステムで手軽に撮影&録音出来ないか?というのを模索中。
「DJI MIC2」のマイクにはショットガンマイクも接続可能なので、今度はそれを試してみようと思う。

それがうまくいけば、練習中の動画もショート動画などで気軽に公開できそうなんですよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
***2026年5月19日追記***
思ったような音で撮れなかったのはゲイン設定とマイキングの問題でした。ショットガンマイクを使用してアコベの音を録る場合のマイキングなどについての話がこの記事。テスト撮影した動画もございますのでご興味ありましたら。
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さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月4日月曜日

Silent Jealousy / X JAPAN

高校生の時(1990年代後半)に日本のバンド「X Japan」に熱くハマりました。
そしてハマった後にエレキベースを始めて、ベーシスト「Taiji」にも憧れを抱いた次第。
X JAPAN 『Silent Jealousy』
(YouTubeで見るには→こちら←)


高校は標茶町から釧路市へ片道1時間かけて汽車通学(JR通学)していたのですが、携帯音楽プレイヤーにて音楽を聴いていました。おそらく高校時代に一番聴いたのはこの曲…だと思う。少なくとも、間違いなく上位に入っている。
(ちなみに携帯音楽プレイヤーってデジタルじゃないよ。高校生の最初はカセットテープ、その後にCDプレイヤー、MDプレイヤーへと変遷しました)

今聴いても熱くなるし、自分という人間、そしてベーシストとしても外せないのが「X Japan」というバンドです。


さてさて。
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2026年5月3日日曜日

この建物はどうなるんだろう?

標茶町を通っている国道391号線。
その道沿いに昔からあるこの建物が現在、工事中となっています。

徳増写真館・セイコーマートの建物1
撮影日は2026年4月29日。
写真中央にある建物が現在工事中。

徳増写真館・セイコーマートの建物2
手前の道路が国道391号線。
向かって右が喫茶店「ぽけっと」さん。

徳増写真館・セイコーマートの建物3
柵の切れ目から撮影。
一階にはパン屋さんとセイコーマートさんが、
二階には徳増写真館さんが入っていました。
(一階は過去にスーパーだったそう)

徳増写真館・セイコーマートの側面
建物側面の壁が取り壊されています。

徳増写真館・セイコーマートの建物裏側1
建物の裏側から撮影。

徳増写真館・セイコーマートの建物裏側2
建物の裏側の壁もなくなっています。

徳増写真館・セイコーマートの建物裏側3
なくなった壁から建物内を撮影。
天井などもなくなっています。

徳増写真館・セイコーマートの建物裏側からの側面
裏側から見た側面。
向かって右にあった建物はすでに取り壊されて更地に。

噂レベルの話だと「某コンビニになるのでは?」と言われているよう。
この建物を改装して使用するのか、取り壊して建物を新たに建てるのか…その辺は現状では謎です。

自分が物心がついた頃からある建物で、小学校・中学校の通学路で毎日見ていたものなので、無くなるとなると…少し寂しいな、というのが正直な感想。

どうなるのか見守っていきたいと思います。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月2日土曜日

夕日の位置に季節を感じる。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed

標茶町の夕日 2026年4月30日


撮影日は2026年4月30日17:55頃。
北海道の標茶町、ひらた家具店の前の歩道から撮影。

今までは夕日が写真の向かって左の建物の裏側に落ちていたのですが、建物に隠れない位置にズレてきました。
こうなるとだんだんと暖かくなる時期になるんだな、と実感する次第。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月1日金曜日

「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。

アクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』をうまく合体させることに成功したので、使用したパーツや注意点についてお伝えしたいというのが今回の話。

AceProとMIC2。横向き
AceProにMIC2レシーバーを合体させた図。

AceProとMIC2。縦向き。
こちらは縦向きでの合体図。

マグネットクイックリリース付きDJI MIC2
レシーバーはマグネットのクイックリリースを
活用してAceProに取り付けている。

以下で順を追って必要なパーツなどをお伝えしていきます。
少々長い記事になってしまうかもしれませんがご了承くださいませ。

まず、AcePro本体には金属ケース『TELESIN アルミ合金ケージ Insta 360 AcePro2/AcePro/Ace対応』を使用しています。(リンク先の同メーカーの製品ですが、自分が使っているものは形が少々違う)
この金属ケースのおかげで横向き時、側面にマグネットクイックリリースが取り付けることができています。

そして、DJI MIC2レシーバーからAceProへの音声入力は外部マイクアダプター『Insta360 AcePro2/AcePro/Ace マイクアダプター』にて。

必要な小物たち
今回使うパーツたち。

上の写真の向かって右のパーツはDJI MIC2レシーバー用のコールドシューアダプター。
自分が使っているのはリンク上の「JJC」というメーカーのものですが、「VRIG」の方がお安いですし機能は同じなのでそちらでも大丈夫そう。

写真の真ん中にあるネジは以下。
上のリンクは1つで販売されていて、素材はステンレス。下のリンクのものは2つセットですが、ネジ部分を縮めるなら素材がアルミニウムなのでそちらの方が加工しやすそう。
(自分が使っているネジは以前にクランプを購入した際に付属していたもの)

写真の左に写っているのはマグネットクイックリリースマウント。便利。

DJI MIC2のコールドシューアダプターの底面には
三脚用のネジ穴があることが大事。

MIC2レシーバーの底面
DJI MIC2のレシーバーの底面。

MIC2レシーバーとAcePro
ホットシューに固定する締め込みネジがないので
MIC2レシーバーはそのままでは固定できない。

DJI MIC2にホットシューアダプターを取り付け1
JJC DJI Mic 2 コールドシューマウントアダプター』は
MIC2レシーバーの背面のカバーを外して…

MIC2レシーバーにアダプタ取り付け完了
カバーがあった場所に差し込むことで固定。

AcePro上部にMIC2レシーバー取り付け
MIC2レシーバーを固定したところ。
自撮りをしないならこの状態で後ろを向ければOK。

AcePro上部にレシーバーを固定してフリップスクリーン展開
自撮りをする際にスクリーンをフリップさせたところ。
レシーバーが邪魔でスクリーンが見えなくなる。

このようにフリップスクリーンの使用が制限されてしまうのが、AcePro上部のホットシューにレシーバーを取り付けた際の最大の問題点。これをどうにか回避できないかと考えた結果、マグネットクイックリリースとネジを組み合わせることを思い付いた次第。

レシーバーのホットシューマウントに部品取り付け
先ほど紹介したパーツをホットシューアダプターの
底面に取り付けるわけだが…

ホットシューアダプタにそのまま取り付けたところ
単純に組み立てるとレシーバーが
斜めを向いてしまう。気に入らない。

クイックリリースとネジの間にパッキング
そこでクイックリリース側のねじ込み量を調整するため
間に硬いけど少し沈み込む素材を挟めた。

上の写真でクイックリリースとネジの間に挟めたのは「組立家具を組み立てた後の廃材」です。たまたま当店にあったので、ちょうど良さそうと思って拝借しました。
すごく硬めのスポンジみたいな素材なので、ねじ込み量を調整するのにちょうど良かったんですが…あまり身近にはない素材かもしれません。

もし今回の記事を参考にされたい方がいらっしゃったら、ここの素材だけは各自、何かで代用していただければ。金属製じゃないワッシャーを挟めてもらったりとか。
もしくはネジの方を削ったりするか、クイックリリース側のネジ穴の中に何か硬い素材を入れてもねじ込み量の調整はできそうです。

AceProにMIC2を取り付けた全体図。横向き。
横向き時の全体図。
こうすることでフリップスクリーンが活きる。

AceProにMIC2を取り付けた全体図。縦向き。
縦向き動画を撮る時もこの通り。

▼使ったパーツなどのまとめ
Insta360 Ace Pro
DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)
TELESIN アルミ合金ケージ Insta 360 AcePro2/AcePro/Ace対応

▼上記で紹介していないけど役立ちそうなパーツ。
↑これを使えば金属ケースの側面にホットシューを増設できます。ただし、金属ケースを装着した状態のAcePro底面にハマるかはサイズ的に不明。横向きでしか撮影しないならこれが手っ取り早そうです。


現在、AceProとMIC2トランスミッター(マイク)はBluetoothでの接続が可能です。その接続方法などを解説したのが『「DJI MIC2」と「Insta360 Ace Pro」はBluetoothで接続可能だった。』という記事。

確かにMIC2トランスミッターはAceProとBluetooth接続できるのですが、AceProに録音される音量が非常に小さいんです。その辺の検証動画も上の記事にございます。
そのため、今まではMIC2の内部録音をして、編集時にMIC2から音を取り出して加工&編集、それから映像と音を合わせるという作業をしていました。

こうしてレシーバーを活用できれば「後から映像と音を合わせる」という手間を省くことが可能です。セッティングにはちょっと手間が掛かりますが…でも、なるべく編集作業をしないで公開しているショート動画の撮影などは、現状ではこの方法が個人的にベストかなと。
このセッティングでテスト撮影したのがこちら。
(YouTubeで見るには→こちら←)


ちなみに上のテスト動画では、AceProの外部マイクゲインはゼロ。DJI MIC2のレシーバーとトランスミッターのゲインはともに+12にしています。マイクの取り付け位置や自分の声量次第ですが、トランスミッターのゲインは+10でもいいかも。(自分の場合)

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***2026年5月12日追記***
DJI MIC2のレシーバーとトランスミッターのゲインは現在、最適な値を検証中。
レシーバーは「+12」で良さそうですが、トランスミッターは「-10~-3」の間くらいがいいのかも。その方が環境音やノイズを拾いにくく声もクリアに感じます。上の動画のトランスミッターのゲイン「+12」だと声が少し割れています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
***2026年5月14日追記***
レシーバーとトランスミッターの最適なゲインを発見いたしましたので、こちらの記事で詳しくお伝えしています。「-8」と判断しましたが、注意点もございますので参考になれば幸いです。
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***2026年5月19日追記***
DJI MIC2 トランスミッターとショットガンマイクを組みわせた際のゲインに関してはこれらの記事にて。ご興味ありましたらご覧いただけると幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今後はショート動画はもちろん、部屋でちょっと話したりする動画の撮影とかは、こういうセッティングで撮影すると編集時の手間を少なく出来そうだなと思っている次第。今度はアコベの演奏動画でもこのセッティングを試してみようかと。

Insta360 AceProとDJI MIC2の組み合わせでお使いの方の参考になれば幸いです。


さてさて。
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