2026年10月7日水曜日

PIXTAで画像・動画を販売していたりします。

画像・動画の素材サイト「PIXTA(ピクスタ)」にて自分が撮影した写真や動画を販売してみております。「販売してみたら?」という勧めもあって、何年前か忘れてしまいましたが登録してみたんです。

『PIXTA - ひらた店長@北海道の家具屋』
↑こちらを押すと店長のページのトップへ。
『PIXTA - トップページ』
↑こちらはPIXTAのトップページへ。

記事執筆時の自分のページ。

これは写真・画像の販売ページの一例。
2026年の「中秋の名月」の写真です。

これはYouTubeのチャンネル概要欄。
実はそこにページへのリンクがあったり。

最近だと2026年9月25日の「中秋の名月」を撮影した画像と動画が販売開始されました。(結構久々の投稿でしたが…)

今まであまり、というかこの個人ブログではちゃんとお伝えしたことがなかったのでは?と思って話題にしてみたというのが今回の話。登録した当初などにはアメブロの方では話題にしていたのですが、ここではしてなかった気がするんですよね。


積極的に画像や動画を追加しているわけじゃないんですけど…数年前の「中秋の名月」を撮影した動画が売れたりなど、多少はどなたかのお役に立てているようです。
「誰かの素材にしてもらうための写真」っていうのは「自分がいいと思った写真が売れる」ってわけでもなく、やっぱり需要がないと売れないわけです。その辺が結構難しいというか、自分もまだよくわかっていないんですよね。

今までは「自分がいいと思った写真を登録」って感じでやってますが、その辺についてちゃんと調べてみようかなと思ったり。今度、AIにでも聞いてみよう。

『PIXTA - ひらた店長@北海道の家具屋』
↑どんな画像・動画を販売しているかご興味ある方はよかったらのぞいてみていただければ幸いです。


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2026年10月6日火曜日

バイト先の先輩の言葉。

エフェクターやマニアックな話を個人ブログでは書き綴っていますので、「知識が豊富なんだ」と思ってくださっている方もいらっしゃるんじゃないかとふと思った次第。

でも、実は知識が豊富なわけじゃないんです。


楽器そのものやエフェクターの話、カメラ関連とかを詳しく書いている記事がありますが、そういうのは「事前に調べている」ってだけなんです。「自分の持ち物・購入したもの」に関して調べて、それをここに書いているってだけなので「その界隈について詳しい」とか、「その他のものもめちゃ知っている」とかじゃないんです。当たり前ですが知らないことに関しては本当に知りません。

若かりし頃、機械式腕時計専門店でアルバイトをしていた時に先輩が、「自分の持ち物については語れるくらいになった方がいい」ということを言ってまして。若い店長は「…その通りだな」と思った次第。それは腕時計だけの話じゃなくて、こだわって買ったものなら尚更。

かと言って「その知識をひけらかすため」ってわけじゃないんです。
その持ち物に対しての「愛着が増すから」ということだと解釈しています。


なんてことを言いながら自分の場合はここで語っちゃってますけどね。

個人ブログってことでお許しいただければ。
そして、お付き合いいただけている方には感謝を。


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2026年10月5日月曜日

猫との遭遇。

先日、お店に行こうと住宅の玄関に行ったら猫がいました。

玄関のすぐ前の石に座っている猫。
飼い猫じゃなくて野良猫ちゃんです。

玄関から見える景色。
お隣さんの家を見てる?

1~2分するとのそっと立ち上がって
去っていきました。

この辺を巡回している野良猫ちゃんは何匹がいるのですが、その内の一匹みたい。
時々、玄関から外に出た直後に近くにいてお互いビックリするということはありましたが、こういう風に玄関先に座っているところに遭遇するのは自分は今回が初めて。

とりあえず後頭部が可愛かったです。


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2026年10月4日日曜日

リバーブ「EBS DynaVerb」のファーストインプレッション。【Black Label】

ベース用エフェクターを主に作っているスウェーデンのブランド「EBS」のリバーブ「EBS DynaVerb(Black Label)」をついに手に入れたので、今回はそのファーストインプレッションや各モードでのツマミの操作で個人的に感じたことなどを。手に入れた時の喜びの声は昨日9月30日『手元に届いた!』という記事にて。

ファーストインプレッションなどを書き綴る前に少々前置きを。

10月2日の夜にじっくりDynaVerbと向き合いました。
お酒をチビチビしながらのまったり音出しチェック。

アコースティックベース「TACOMA CB105C」(以下、アコベ)を使用。
マルチエフェクター「ZOOM B3n」でイコライジングやDIを設定。

DynaVerbは2つのツマミとミニスイッチが2つ。
2つのミニスイッチで8種類のリバーブが選択可能。

▼左右のツマミの役割。
・REVERB(左ツマミ):原音(ドライ音)に混ぜるリバーブ音の量を調整。(7時位置でオフ)
・TONE(右ツマミ):リバーブ音の高域(トレブル)のトーンを調整。時計回りにMAX(5時位置)まで回すとフィルターはオフ。

『EBSリバーブは裏蓋を開けるとスイッチがある。』
↑裏蓋を開けて基盤のスイッチをいじると「リバーブ音のみ(100%Wet)の出力」が可能。

▼選択可能な8種類のリバーブ。
・ROOM A:典型的なスタジオルームの響き。
・ROOM B:小ぶりで温かみのある部屋。
・ROOM C:広めの部屋のリバーブ。
・PLATE A:ヴィンテージ風プレート。
・PLATE B:クラシックな定番プレート。
・PLATE C:クリアで透明感のあるプレート。
・HALL A:広大で開放的なホール。
・HALL B:アンビエンス感のあるホール。
・HALL C:※HALL Bと同じ音色   
(「ROOM(部屋の響き)」「PLATE(プレートリバーブ)」「HALL(ホールの響き)」)


前置きはここまで。

じっくりと使ってみて、2つのツマミを操作することで自然な浅いリバーブから、アンビエント演奏に使えそうな深いリバーブまで作ることができ、思ったよりも幅広いリバーブをかけることが可能だと感じました。

「ROOM A」で原音に空気感を与えるような浅いリバーブ。

ベースをローポジションで弾いた時の低音はぼやけず、しかしハイポジションを弾いた時にはふんわりと浅いリバーブがかかっているのがわかるのが上の設定。
DynaVerbの回路のおかげか音がわずかに太くなるのでハイポジションを弾いた時も音に芯がある印象。

同じく「ROOM A」。リバーブ量を増やした状態。

色々といじった感じ、リバーブツマミを写真のように3時位置くらいに上げた際は、トーンツマミは反対の9時位置に絞ると自然なリバーブになると個人的には感じました。トーンツマミが3時位置のままだと高音域がバキバキと響いて耳に刺さる感じ。(この辺は好みだと思いますが)

各モードでしっかりとリバーブに個性があって、演奏する曲やバンドの方向性などに合わせて普段使いのモードが見つかりそう。
「ROOM」は自然な広がりという感じで、「PLATE」はリバーブの中に高音域がプラスされている感じ、「HALL」はソロベースでコード弾きするのに最適ですけどリバーブツマミを9時位置に絞るとかけっぱなしもいけると思います。

各モードでリバーブツマミを9時から10時位置くらいに絞れば低音がぼやけない。増やせば自然な響きのコード弾き(ソロベース)に合うように出来ます。後はリバーブそのものの響きの好みって感じなのかなと。同じROOMでもリバーブの音が明るかったり暗かったり、PLATEでも高音域のクリアさが変わったりします。

個人的には浅くかけっぱなしなら「ROOM C」が好みで、ソロベースでしっかりとリバーブを効かせたい時には「HALL A」という感じ。「HALL B」でリバーブ全開で悦に浸るのもいい。「PLATE」はハイが抜けるのでメロディを弾く曲に合いそうな気がします。

DynaVerbは常時オンでの使用を想定。
その状態でリバーブ「FS02」をオンにすると
FS02のリバーブにも艶が出る感じでいい音になった。

DynaVerbはアコベの「生っぽい響き・箱鳴りの音」を再現するため、というのが入手の主な目的。なので常時かけっぱなしの予定。リバーブ「FS02」はアンビエント演奏とか派手にリバーブをかけたい時にオンにする予定です。

リバーブ2台を同時にオンにするとややこしくなるかなと心配してましたが、むしろいい音になったと感じています。試しにDynaVerbを「HALL B」にしてリバーブ全開でFS02の「cave(洞窟リバーブ)」をオンにしてみましたが、それでも音は破綻していないと感じました。これはこれで幻想的でいいじゃんって感じ。


購入検討時にDynaVerbについて色々と調べましたが「プロからの評価も高い」という話がありました。EBSの設計思想「ベースの原音が最優先」の通り、低音が痩せることのない自然なかかりのリバーブは弾いていて本当に気持ちいいです。

これはフリマアプリや中古市場に数が少ないのも納得です。自分もこのペダルは今後、手放すことはないと思います。


そして今回、自分が購入したDynaVerbは「Black Label(ブラックレーベル)」という現在は生産終了しているデザイン・仕様のものです。現行のDynaVerb(記事執筆時)は「Spring Limited Edition」というモデルになります。(EBSの現行シリーズ「ブルーレーベル」ではリバーブは作られていない)

EBSのコンパクトエフェクターの各モデルやブラックレーベルなどの変遷に関して知りたい方はこちら『EBSの思い出と深堀り。』という記事にて。


ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございます!
すでに生産終了しているエフェクターですがどなたかの参考になれば幸いです。


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2026年10月3日土曜日

EBSリバーブは裏蓋を開けるとスイッチがある。

2026年9月30日に手元に来たスウェーデンのエフェクターブランド「EBS」のリバーブ「EBS DynaVerb(Black Label)」。その音を確認してファーストインプレッション記事を書く前に、まずはいつもの通り裏蓋を開けて中を拝見。

EBSのコンパクトエフェクターは裏蓋を開けると、基盤に機能の一部をいじったり変更したり出来る部分があるんです。

向かって左がリバーブ「DynaVerb」。
右はトレモロ「TremoLo」。両方ともブラックレーベル。

トレモロに関しては『EBSトレモロ、思った効果が得られてよかった。』にて裏蓋を開けた写真もご覧いただけるのと、過去に所有していたコーラス「UniChorus」の裏蓋を開けた記事へのリンクもありますのでご興味ありましたら。
ちなみにトレモロは「ゲイン調整のためのポット」があり、コーラスはエフェクト音とベース原音の「ミックスを調整するためのポット」がありました。

DynaVerbの裏側。四隅のネジを外していきます。
マジックテープは前オーナーさんが貼ったもの。

パカッ。

基盤の全体図。

基盤にミニスイッチがあります。(写真中央)
右上のシールにはシリアルナンバーなど。

DynaVerbの基盤にあるミニスイッチでは「通常モード」と「パラレルモード」を切り替えることができるそう。

写真の向かって左に「ON」と書かれていて、スイッチがそちら向きに入っていると「通常モード」で「原音とリバーブ音が混ざって出力」されます。(スイッチが2つあるのはステレオ出力のためだと思われます)
向かって右にスイッチが入っていると「パラレルモード」で、楽器の原音が完全にカットされて「リバーブ音のみ(100%Wet)が出力」されます。このパラレルモードはミキサーのセンドリターンとかに接続しての使用を想定しているモードらしいです。

自分の使い方だとこのスイッチは今後いじる必要はなさそう。


基盤にあるシールには「Flodafors Lego AB」とあります。これはスウェーデンのフローダフォシュ(Flodafors)にあった、電子機器の受託製造(EMS/基板組み立て)専門の会社を示しているそう。

EBSのブラックレーベルは前期だとスウェーデン国内で組み立てをしていて、後期には組み立ては海外生産になったみたいなので、このDynaVerbは前期型(初期型)ってことになります。シリアルナンバーも「2148」と結構若い。レア感があって個人的に嬉しいポイント。
(ちなみにトレモロのポットには「TAIWAN(台湾)」と書かれていたのでブラックレーベル後期のもの。ブラックレーベル自体は2000年初頭から2015年までの製造)


さて。裏蓋も開けてスッキリしたところで今度こそじっくりと音出しチェックして参ります。

ちなみにEBSのコンパクトエフェクターのモデルやブラックレーベルなどの変遷に関して知りたい方はこちら『EBSの思い出と深堀り。』という記事にて。


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2026年10月2日金曜日

給電不足でエフェクターが動作不良になっていた話。

エフェクター「EBS」のリバーブ「EBS DynaVerb(Black Label)」を9月30日に手に入れ、さっそく音出しチェックをしたわけですが、その際に「給電不足でエフェクターが正常に動作していなかった」という状態でした。

そんなわけで今回はリバーブやディレイなどのデジタルペダルでの給電不足についての話を。自分は初めてのトラブルだったのでどなたかのお役に立てば。

給電ケーブルを挿し直すと正常に動作した。
電流が足りないと本来の性能が発揮されない。

事の顛末を簡単にお伝えしておくと、DynaVerbの音出しチェックをした際、リバーブの効きがめちゃくちゃ弱かったんです。しかし、事前に「EBSのエフェクターは原音を最優先する」との設計思想を知っていたので「EBSのリバーブはそういうものなんだ」と勘違いしてしまった次第。
上の写真のようにエフェクター上部にあるライトは点灯していたし、ベース本体の音はノイズなどなくちゃんと出ていたのも「正常なんだ」と思ってしまった部分です。

しかし、その音出しチェック後、エフェクターの配線を一度全てバラしていたので、次の日に再度接続した際には正常に給電され、リバーブの効きが本来に戻ったわけです。それで前日の状態は「正常ではなかった」とわかったのです。

そういう事例が初めてだったので驚いてしまいました。

DynaVerb側のポートにケーブルが
半端に接続されてしまっていたのか…

パワーサプライ側の給電ケーブルの接続が半端だったみたい。

AIに聞いてみたところ、リバーブなどのデジタルエフェクターにはこういう給電不足によるトラブルというのはよくあることのようです。
エフェクター本体に半端に電流が流れることで、本体のライトは点灯して楽器の音は通るけど、エフェクター内部のデジタルチップ(リバーブなら残響音を演算している部分)には必要な電流が流れていなくてエフェクトがかからなかった、という理屈のよう。

エフェクターには必要な「電圧:V」と「電流:mA」が本体や説明書に記載されていますが、「電流:mA」が足りない分には「起動しない・エフェクトがかからない」というだけで、給電不足・電流不足によって壊れてしまうということはないみたい。
逆にパワーサプライからの給電量が多くてもエフェクター側は必要な電流しか使用しないので大丈夫。なのでケーブルがちゃんと接続されているのに動作が安定しない場合はパワーサプライのポートを出力の大きいポートに移動してみるのも一つの手だと思います。単純に出力が足りない場合もあるかと思います。

しかし「電圧:V」は必要なV数よりも多くエフェクターに流すと壊れてしまうそう。

ちょっと電流と電圧の話をAIに表にしてもらいました。

項目 水道に例えると… 間違えた場合は… デジタル空間系の注意点
電圧:V
(ボルト)
「水圧」
押し出す力の強さ。
エフェクターの規定(主に9V)にジャストで合わせる必要がある。
【故障の危険】
多すぎる(18Vなどを挿す)と内部パーツが爆発・焼き切れて一発で壊れます。
必要なV数は要確認。
※エフェクター本体や説明書などをよく読み、壊さないためにも必ずVの数値は確認しましょう。
電流:mA
(ミリアンペア)
「水の量・太さ」
流れる電気のボリューム。
ペダルが必要とする量(消費電流)を供給する。
【起動エラー】
多くても問題ないが、足りないとフリーズする。電池使用の際も電池残量が少なくなるとエフェクトがかからなくなったりする。
デジタルペダルは大食い(約100mA〜)。
パワーサプライの「100mA」や「500mA(高出力)」と書かれた大容量のポートを使いましょう。

こんな感じになっているみたいなので、とにかく「電圧:V」だけはマジで気をつけましょう。

エフェクターに必要な「電流:mA」「電圧:V」はネットやAIで調べることが出来ますが…AIに関してはまれに間違った情報を出してくることがある点だけには本当にご注意ください。

自分が今回手に入れた「EBS DynaVerb」のブラックレーベルは裏蓋を開けると前期型なのが判明しているんですが、AIは9~12Vまでいけると言ってました。でも実際には9Vしか対応していないんです。AIを100%信用して12Vのアダプターで給電しようもんならせっかく手に入れたDynaVerbがぶっ壊れます。
(電圧の他、アダプターがセンターマイナスなのかセンタープラスなのかの極性にもご注意を)

そんなわけでしつこいですが、エフェクター本体や説明書、公式のサイトなどの情報で電圧や必要な電流の数値を確認されることを強くオススメいたします。エフェクター本来の性能を発揮するためにも。


さて。
そんなわけでしっかりと動作するようになったDynaVerb。今度はじっくりと音出しチェックをしていこうと思います。あらためて楽しみです。

ファーストインプレッション記事はもう少々お待ちいただければ。


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2026年10月1日木曜日

【お詫び】「EBS DynaVerb」ファーストインプレッションの記事に関して。

2026年10月1日の14:22に『「EBS DynaVerb」のファーストインプレッション。【Black Label】』というタイトルの記事を公開しました。
エフェクター「EBS DynaVerb(Black Label)」をアコースティックベースで音出しチェックした際の感想を書き綴ったものでございましたが、誤解を招く内容だったため下書きに戻し、非公開の状態にいたしました。

「EBS DynaVerb(Black Label)」

9月30日に行った音出しチェックの際、パワーサプライからの給電が半端だったのか、DynaVerbがうまく作動しておらず、ほぼリバーブがかかっていない状態でした。
そのため「リバーブがかなり控えめのエフェクターだ」という内容で「ファーストインプレッション」として書き綴ったのですが、その状態は動作不良でしたので記事をそのままにしておけないと判断した次第です。

10月1日の夜に自室であらためて音出しをしていたところ、DynaVerbがしっかりと動作し、リバーブがしっかりと効いているのを確認しております。
各モードでのリバーブの違いもハッキリとしていて、アコースティックベースでローポジションでもハイポジションでもリバーブがしっかりと効いているのを実感できました。

現在非公開にした記事をご覧いただいた皆さまに誤解を与えてしまう、間違った情報を発信してしまい大変申し訳ございません。

ファーストインプレッションに関してはまたあらためて記事を書かせていただきます。


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2026年9月30日水曜日

手元に届いた!

昨日9月29日に公開した『18日間のネット巡回の末。』にて、探していたエフェクター「EBS DynaVerb」をフリマアプリにてついに購入した!という喜びの声とネット巡回の日々の話をしました。

それが本日9月30日に届きました。

まだ音出しチェックをしていませんので今回は本当に「手元に届いた!」というだけの話。
ノークレームノーリターンということでしたが、状態を見れば大事に使われていたであろうこと、そして販売の際の説明欄の書き方が丁寧だったので問題ない…はず。(説明欄には完動品とのこと。これで音出なかったりしたらさすがにシンドイ)

「ブラックレーベル」という時期のEBS。
このデコボコのある黒の塗装とデザインが好きなんです。

夜に音を出すのがマジで楽しみ。
明日公開の個人ブログ記事にファーストインプレッションが間に合うかは分かりませんが、アコースティックベースに使用した際の感想は必ず近々に。


ーーーーーーーーーーーーーーーー
***2026年10月7日追記***
『リバーブ「EBS DynaVerb」のファーストインプレッション。【Black Label】』
↑10月4日にファーストインプレッションの記事を公開しました。


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2026年9月29日火曜日

18日間のネット巡回の末。

2026年9月10日に『EBSの思い出と深堀り。』という記事を書きました。
ベースに使うエフェクターのメーカー「EBS」について深堀りした内容でしたが、記事の最後に『新たにリバーブが必要になった際には「DynaVerb」は候補に入ってくるかも。アコベに上品なEBSのリバーブ、合うと思うんですよね。』と書いた次第。(「DynaVerb」はEBSのリバーブのモデル名)


ぶっちゃけその文章を書いた時点ですでに「欲しい」という感情が出ちゃって、ネット上で出品を探していたんです。それを書いたのが2026年9月19日の『フリマアプリなどを巡回する日々。』という記事。

その時点ですでに9日間、ネット巡回をしてましたが出品はなく、そしてその後も毎日ずっと巡回して…いや、ひどい時にはスマホで1時間置きにチェックしてました。

そんなこんなの18日目の9月28日、ついにとあるサイトで「EBS DynaVerb」の出品がありまして。欲しいと思っていたブラックレーベル版で状態も良さそう。


当然、即決。


長かった…。「EBS DynaVerb」は「ベース用リバーブの決定版」と言われることもあるみたいで、手放す方が少ないモデルなんですよね。しかも自分の場合は特定のデザイン(ブラックレーベル版)を狙って待っていたのでなおさら。
正直、もっと長期戦になるかと思っていたので「長かった」というのと同時に「早かった」という気持ちもあります。

出品者の方はさっそく発送してくれたみたいで、順調に行けば数日中に手元に届くはず。音を出すのが本当に、マジで楽しみです。

実物の写真や喜びの声はまたその時に。


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2026年9月28日月曜日

3000人の重みを考える。

アメブロ「ひらた家具店のブログ」でも9月26日に触れましたが、大事な節目なのでこちらの個人ブログでも。

2013年12月28日に開設したYouTubeチャンネル「ひらた店長の気ままチャンネル」のチャンネル登録者数さんが3000人に到達いたしました。そのお礼などをお伝えしたのが以下の動画。


AIに聞いてみたところ、チャンネル登録者数3000人というのは、YouTube全体で見ると上位5~10%くらいらしいです。ちなみに1000人を超えているチャンネルも全体の15%前後だそう。
世間的に話題になるのは「万単位」の登録者数とか、再生回数も「万単位」だったりするので3000人というのも結構スゴいこと…だそうです。正直、実感湧かないんですけどね。

ただ、「目の前に3000人の人を集めてみた」ってことを考えれば、単純にとんでもない数だなとは思う次第でして。そして、その人達が「見たい」と思って自分のチャンネルを登録してくれているんだと思うと感謝というか恐縮というか…冷静に考えるとなかなかビビっちゃう感じがします。

そういう部分を意識し過ぎて縮こまっちゃうのは本意ではないので、これからも「気まま」に、「自分自身をメインコンテンツ」としてYouTubeチャンネルをやっていこうと思う次第。


一つ言えるのは、ただひたすら「ありがたい」ということ。多謝。


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2026年9月27日日曜日

アンビエントな雰囲気は出せてると思う。

9月21日にYouTubeライブ配信「ベースdeぬるっとnight」をお届けした、という報告を『アンビエントな演奏について喋ったり弾いたり。』にてしていました。

配信中の画面のスクショ。

YouTubeにはライブ配信アーカイブから一部分を切り抜いて新たに動画にする「クリップ作成」という機能がありまして。いつからあるのかは分かりませんが、自分は使ったことなったんです。

それで先日の配信中、「アンビエントミュージックの雰囲気」を出せた一幕があったので、その部分をクリップ作成にて切り抜いてみました。


ドローン(持続音)を使ったアンビエントミュージックで、こんな雰囲気の曲があったんです。全く同じことをしているわけじゃないですが、構造的には同じだったと思うんですよね。

クリップ作成は細かいカットなどの編集はできず、チャットのリプレイなどは表示されませんが、地続きのワンシーンをこうして切り抜くのには便利な機能だなと。制限時間などはないみたいで10分とか20分とかの動画も、アーカイブから新たに切り抜けるみたい。


一応、切り抜いた元のライブ配信アーカイブも。
ご興味ありましたらのぞいていただけると幸いです。

ちなみに演奏している時間よりも喋っている時間の方が長いのはご勘弁を。


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2026年9月26日土曜日

自分が簡単に出来ることは大したことじゃない。

自分は結構、器用な方なんだと思う。あ、マウントとかじゃないっす。

楽器を弾いたりするし、過去には趣味としてマジック(手品)をやったり、美術でデッサンするのもそれなりに出来た方です。最近だと写真を深く考えずに撮ったりしているけど、褒められる機会の方が多いです。

重ねて言いますがマウント取りたいわけじゃないっす。

「いいことじゃん」と思われるかと思いますが…実は困ることもありまして。

それは「人に教えられない」ということ。

勉強したり努力して身につけた部分ももちろんありますが、「感覚」で出来てしまう部分も多いんです。すると、例えば初心者の方に教える場面があったとしても「なぜ出来ないのか」というのがわからないので「教えられない」んです。自分は感覚で出来てしまっているので言語化出来ない、という感じ。
そういう部分って「自分がこういうことに苦労した」という経験があるからこそ、初心者の方とかに「的確に伝えられる」んだと思うんですよね。

それともう一つ。

自分が簡単に出来てしまっていることは「大したことじゃない」と思ってしまうこと。

例えば楽器を弾いていて「曲っぽいものが出来た」とか「曲を作った」という場合、簡単に出来てしまうほど自分の中で自信が持てないんですよね。「これくらい誰にでも出来るし、そんなものに価値はないんじゃないか?」と思ってしまうわけ。

でも「価値がない」なんてことはないんですよね。

自分の場合はありがたいことに「そんなことはないんだ」という風に思える機会があったのでまだいいんですが。(とは言え「自信を持てる」までは行ってないけど)

一般的に「器用」とされる人の方が、同じように思っている方が多いんじゃないかなと思う次第。


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2026年9月25日金曜日

アイソレートのパワーサプライに分岐ケーブルを使ってみる。

消費電流の少ない二台のエフェクターを一つのポートにまとめられないか?とふと思い立ちまして。それでアイソレートのパワーサプライに分岐ケーブルを使ってみるテストをしてみました。

給電ケーブルに分岐ケーブルを接続したところ。

パワーサプライはアイソレートされている「FIREGLOW PPS-05」。これはすでに生産終了しているモデルで自分が使っているのはモディファイされた品。
分岐ケーブルは例えば「Musiclily Pro DC 9V 電源分配ケーブル 3分岐」や「EBS DC-4-90F 分岐用DCケーブル 1IN - 4OUT」みたいなケーブルです。

事前に調べてみるとエフェクターが「アナログ」のものなら分岐ケーブルで一つのポートから給電してもノイズは発生しない、とのこと。

今回まとめるのはチューナー「KORG DT-10」と
トレモロ「EBS TREMOLO」の二台。

見辛いですが分岐ケーブルで給電中。

分岐ケーブルを使っている給電口はMAX150mAのポート。
もともとは向かって左から2番目は空いてなかった。

メーカーの公式仕様によるとチューナーの消費電流が最大43mA、トレモロは最大30mAで、合わせて73mA。分岐ケーブルを使っているポートは最大150mAまで給電できるので十分に足りる計算。
実際に分岐ケーブルを使用している状態で音を出しつつエフェクターを使用してみましたが、自分にはノイズを感じませんでした。

アイソレートされていないパワーサプライや、こうして分岐ケーブルを使用する時はデジタルのエフェクター(デジタルディレイやリバーブ、マルチエフェクターなど)と、アナログエフェクターを同時に繋ぐとノイズが発生するわけです。(実体験済み)
逆に言うとアナログ同士ならこうして分岐ケーブルを使うことでポートの節約ができるってわけです。

ただし、パワーサプライのポートの最大出力を超えるとエフェクターが正常に動作しないはずなので消費電流の計算だけはしっかりと。(自分はAIに調べてもらいました)


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2026年9月24日木曜日

誰かと議論したいわけじゃない。

SNSを見ていると日々、色んな議論が交わされています。

生きていると当然、「自分の考え」を持つようになるものと思います。自分も自分なりに持っています。しかし、自分の場合はSNSやネット上、そしてブログなどでそういう話を強く打ち出したりはしない、という風に決めています。

それは発信する上で「誰かと議論したいわけじゃない」というのが前提にあるからです。

昨日の配達帰りに撮影。
気持ちの良い天候でした。

実生活で分かりやすくトラブルになりやすい「政治・宗教・時事ネタ・スポーツ」に触れないのもそのためです。

アメブロでは最初から触れないと決めて書いていて、ここの個人ブログでは多少は触れてもいいのかも?と思ったりもしたのですが…やっぱり自分としては「触れたくない」という気持ちの方が大きいんですよね。実生活でも基本的に触れないので。

結局、ネット上での発信も「実生活での延長」という風に決めて書く方が個人的に気楽です。

そんなことを昨日、SNSで議論が過熱しているところを見ながら思った次第。


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2026年9月23日水曜日

PlusPedalのドローンにリバーブをかける方法。

以前に書いた『試しにリバーブをPlusPedalのセンドリターンに。』という記事にて、サスティンペダル「PlusPedal(プラスペダル)」のドローン(持続音)にリバーブがかかるのか試すべく、PlusPedalのセンドリターンにリバーブ「FLAMMA FS02 Reverb」を加えてみたという話をしました。

結論はセンドリターンではリバーブの効果が「ほぼない」というわけだったんですが…その後、PlusPedalで作るドローンを「リバーブがかかった状態の音」にする方法がわかったので書き綴っておこうというのが今回の話。

PlusPedalのセンドリターンにリバーブとトレモロが
接続されている状態の写真。

結論としてはPlusPedalの前にリバーブを配置して、リバーブのミックスレベルをマックス(ドライ音を0)にし、そのリバーブの音をPlusPedalでドローンにすると「リバーブがかかったような音のドローン」が出来ます。


先日のライブ配信「ぬるっとnight」内にて、実際にドライ音0でのドローン作成と、ドライ音60~70くらいでのドローン作成を試してお伝えしています。
実際の音が気になる方は上のアーカイブの「1:11:45~」をご覧くださいませ。15分~20分くらいまったりとその話をしていますので、よろしければラジオ感覚でぜひ。

使っているリバーブでは7つのモードがあり、それぞれのモードのパラメータは事前にプリセットしたものがロードされます。自分の場合はホールリバーブをドライ音0にしておいて、PlusPedalでのドローン作成用と現在のところしている感じ。

ドライ音0になっているのでPlusPedalへ送られる音は「リバーブの音100%」なわけなので、ペダルを踏んでドローンを作った時の音は「リバーブの音100%」というわけ。この方が幻想的な音になるので、個人的にはアンビエントな演奏のドローンには最適かなと思う次第。


タイトルには「ドローンにリバーブをかける」という風に書きましたが、「リバーブの音をドローンにする」っていうのが正確なところだと思います。タイトル詐欺みたいになっちゃいましたがご勘弁を…。


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2026年9月22日火曜日

アンビエントな演奏について喋ったり弾いたり。

昨日9月21日の夜にYouTubeライブ「ひらた店長のベースdeぬるっとnight」を配信しました。顔出しをしてベース弾いたり雑談したりするライブ配信です。

昨夜の配信中のスクショ。
弾いている時間よりは喋っている方が長いです。

アーカイブを調べると「ぬるっとnight」は2025年から2026年にかけての年越し配信以来でして。エラく時間が空いてしまいました…。


主な内容は「アンビエントな演奏」について。

最近、手に入れた「EBS トレモロ」によって、サスティンペダル「PlusPedal」のドローン(持続音)が個人的には「完成した」という感じでして。それを実際に音を出しながらアツく語ったり弾いたりしていた次第。
その他、個人的に調べた「アンビエントな演奏の弾き方」なんかにも触れたりしています。

「ぬるっとnight」は店長の趣味100%の配信となっていますので、基本的にマニアックな話しかしてませんが…ご興味ありましたらラジオ感覚でアーカイブをのぞいてみていただければ幸いです。


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2026年9月21日月曜日

My Back Pages / KEITH JARRETT TRIO

高校生の時、ジャズに興味が出て有名な曲が集められたジャズのCDを買いました。そのアルバムの最後に収録されていたのがこの曲。


ジャズのこと全然知らなかったんですけど、この曲はすごく気に入って何度もリピートで聴いていました。歌モノに馴染みがあった自分にも聴きやすいジャズの曲だなと思っていたんです。
後に元々はジャズの曲じゃなく、ボブ・ディランが1964年に発表した曲だと知り、聴きやすさの正体を知った感じ。

ボブ・ディランの原曲や他のカバーも聴きましたが…個人的にはこのキース・ジャレットの「My Back Pages」がやっぱり好きです。


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2026年9月20日日曜日

Insta360 AceProを2年使ってみて。

2024年9月にアクションカメラ「Insta360 AcePro」を購入し、現在もYouTube動画撮影などに活躍してもらっています。

購入当初のAcePro。

2年という節目だったので、使ってみて感じたことや弱点などについて動画でお伝えしてみました。



結論としてはサムネイル画像の通り「買って良かった」ということなんですが、個人的にはVlog撮影の用途や、高画質での撮影を追い求めていないのであれば「AcePro」は今も現役で使い続けられる機種だと思っています。

自分のYouTube動画では基本的にフルHD(1920×1080)で撮影していて、散歩動画などは4K(3840×2160)で撮影していますが編集段階でフルHDに落としています。散歩動画などを4Kで撮影する理由は編集で切り抜いてアップにする必要があったりするためです。

4Kや8Kというのは動画を見るためのスマホなどのディスプレイや、PCやテレビのモニター画面が4Kや8Kに対応していないとその画質で見られないですし、個人的な考えでは自分の動画にそこまで高画質を求めていないから。

なのでフルHDで動画を作るなら「AceProで必要十分」というわけ。

ワイヤレスマイク「DJI MIC2」のレシーバーと
トランスミッターを装着したところ。

ただし「AcePro」でワイヤレスマイクを使用したいと思うなら、上のようにワイヤレスマイク本体だけではなく「レシーバー」も装着する必要があります。
自分は徐々に装備を整えたので上の写真のような状態で現在は撮影していますが…これを最初から揃えるのはなかなか大変かもしれません。

自分を画面に入れない撮影で、かつ喋らないならマジで今でもAceProは現役だと思います。
個人的にはAceProはぶっ壊れるまで使う予定です。


ちなみにこのブログで書いた過去の「AcePro関連の記事」は→こちら←から一覧表示でご覧いただけます。ご興味ありましたらご覧くださいませ。(新しい記事から古い記事へ遡る形)


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2026年9月19日土曜日

フリマアプリなどを巡回する日々。

気になるエフェクターが出てきちゃったのでフリマアプリや扱いのあるサイトを巡る日々を送っています。
気になっているのは9月10日に公開した『EBSの思い出と深堀り。』という記事にて触れた「EBS DynaVerb」というすでに生産終了しているリバーブのエフェクターです。


「ブラックレーベル」と「スタジオエディション」という2つの世代があるんですが、個人的にブラックレーベルのデザインが好きなのでそちらを探しているんですけど…マジで一つも出品されていないんですよね。(記事執筆時点ではスタジオエディションの方が一つだけ出品されているのみ)
フリマアプリの履歴を見ると過去には出品されていたことがあるので、気長に日々チェックしている感じ。

現在使っている方は気に入っているでしょうし、なかなか出品されないんだと思うんですが、その分、品質は保証されている感じがします。そう思うと増々欲しいと思うのが人間の性ってもんです。


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2026年9月18日金曜日

グラデーションな夕焼け。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed





9月17日17:55頃に撮影。
場所は北海道の標茶町、ひらた家具店の2階より。

前々日は雲がしっかりと焼けた夕焼け、前日は薄い雲が焼けて淡い感じでした。
その流れで雲がない時の夕焼けも、ということで撮影。

このグラデーションも好きです。


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2026年9月17日木曜日

淡い夕焼け。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed





9月16日17:45頃に撮影。
場所は北海道の標茶町、ひらた家具店の2階より。

前日は雲がしっかりと焼けた夕焼けでしたが、今回は薄い雲が焼けて淡い感じ。こういうのもいい。


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2026年9月16日水曜日

鮮やかな夕焼け。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed










9月15日17:45頃に撮影。
場所は北海道の標茶町、ひらた家具店の2階より。

こういう場面だとアクションカメラの広角が本当にありがたい。


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2026年9月15日火曜日

空の写真って色味の調整がムズい。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed








普段からアクションカメラ「Insta360 AcePro」を持ち歩いているので、撮りたいと思った時にパッと撮るのはAceProが多いです。そして撮影後はスマホに写真を取り込んで、画像編集アプリ「Snapseed(Android)(iPhone)」で色味などをちょっと調整してます。

自分の場合は「ガッツリ加工」というよりは、「自分が目で見た時の印象に近づける」って感じの加工・調整をしているんですけど、空の写真の場合って意外と難しいと感じています。

なんとなく、綺麗に「パッとした感じ」にならない時があるんですよね~。
上の写真だと二枚目はいい感じに出来たと思うけど、一枚目はもうちょいって感じ。

アプリでの調整ってよりは、撮影時のカメラの設定を気にした方がいいのかもしれない。


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2026年9月14日月曜日

形にすることの難しさ。

アンビエントミュージック的な演奏をアコースティックベースでしてみたいなと思って、色々とエフェクターの設定をいじっては音を出して、みたいなことを自室でやってます。

アコベとエフェクター群。

音を出して遊んでいる最中に「お?今の良くね?」みたいなフレーズが出てくることがあるんです。

適当に音を出している中で、自分の中の琴線に触れる感じのフレーズがポロっと出てくるってのはギターとかベースを弾いている人にはあるんじゃないかと思うんですけど、そのフレーズをハッキリと「曲」と言える形に仕上げるのって難しいと感じています。

自分の場合は特に、高校生の頃に結構過激な「テクニック至上主義」だったせいもあって、最近やってみたいと思っている「アンビエントミュージック」的なものって自己否定してしまうところがあるんですよね。

こんな単純なフレーズ、単純な形のものを「曲」と言って発表していいものか。と。

でも。それでも、自分の感覚を信じて一歩踏み出して表に出すことが「創作」ということなんだろうなと思ったりしています。


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2026年9月13日日曜日

趣味のブログは自分との対峙。

去る9月11日に、この個人ブログを毎日更新するようになって180日が経過したようです。

noteに記事をシェアした際の表示。

2026年3月中旬くらいから「毎日更新すると何か変化があるのか?」という思いつきで、この個人ブログを毎日更新し始めたわけです。(このブログ自体は2015年3月からスタート)

毎日更新することでアクセス数は伸びたと言えば伸びましたが…それよりも変化を感じるのは「自分自身への向き合い方」って感じでしょうか。

個人ブログでは自分の趣味全開でお届けしてますが、それを書くためには自分の趣味・興味があることや自分自身とあらためて向き合う必要があったように思います。なかなかうまく言葉に出来ないのですが、「自分を再発見している」という風に感じることがたまにありました。

そして、同じブログでも「ひらた家具店の店長」としてのアメブロ毎日更新とはまた違うものなんだな、ということに気付いたのが何よりの変化と言えるかもしれません。


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2026年9月12日土曜日

秋の気配。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed











写真の撮影日は9月10日。
所用で標茶駅近くを歩いている時に撮影したものです。

早くも落葉が始まったようで、色付いた葉っぱが地面に落ちていました。
空の雲も秋の気配。


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2026年9月11日金曜日

調べ物って結構好き。

ここ最近、エフェクターに関しての話など、個人ブログに相応しくマニアックな話を連発しています。そういうのを書くために自分で実際に実験したりしていることもありますが、ネット上で調べたりすることもあったりするわけです。

そういう調べ物をすることって、自分にとっては苦じゃないというか、なんだったらちょっと好きなんですよね。


2005年頃、「アンティーク機械式腕時計の専門店」でアルバイトをしていたことがありまして。ザックリ言うとロレックスやオメガなどの腕時計の、新品じゃなくて中古品を扱っていたわけです。

腕時計について全く知識がない状態で採用してもらって約1年間働きました。知識がないので最初は店内にある腕時計の雑誌をひたすら読み漁ったり、ネットでメーカーやモデルについて調べたりしておりました。

最近だと「AI」というのが身近になって、エフェクター関連だと「Google検索のAIモード」というのに相当助けられていますが、当時はそんなものは当然なく、雑誌で調べたことやネットで調べた断片的なことはノートに書き写して、まとめた上で覚えたりしていたわけです。接客で使う知識だから覚えなきゃいけなかったので。

そしてそういう「調べ物をして情報をまとめる」みたいな作業って、自分は苦じゃなかったんですよね。「仕事で使う必要な知識だった」ってこともありますが、それにしても苦じゃなかったなと振り返ってみて思うわけです。


たぶん、そういう体験があって今も「調べ物は好き」という感情になっているのかなと思う次第。それにもともと好きな楽器関連とかエフェクターのことを調べたら面白いに決まってますしね。


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