2026年8月22日土曜日

秋の気配を感じる空。

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Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed







昨日8月21日はここしばらく続いていた蒸し暑さから一転して、涼しい風が吹いて、しかも乾燥した空気でした。秋の気配を感じる朝でした。

「お盆が過ぎれば寒くなる」と昔から言われている地域なんですが、近年は9月とかまで暑かったりします。なので涼しい日があってもまた暑くなったりするんでしょうけど…だんだん涼しい日が増えてはいくんでしょうね~。


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2026年8月21日金曜日

犯人はルーターと自分自身だった。

前回『ネットワークの接続スピードに問題発覚。』にて、自室PCのインターネット回線の速度が「本来は1000MBのはずなのに100MBしか出ていない」という問題があるという話をしました。
Google検索のAIモードに相談している中で発覚したわけですが、どこに問題があって速度が低下しているのかチェックしていて「ルーターとモデムの間のLANケーブルが原因では?」というところで終わっていたのが前回記事だったわけです。

今回は「その後」の話。犯人が発覚しました。

結論を先にお伝えしますと…



ルーターそのものの仕様だった、というわけ。

上の写真はルーターのパッケージの一部なんですが、そこに思いっきり「LANポートは100Mbpsとなります。」と書かれております。
つまり、「もともと1000MBの速度が出ていた」と思っていたこと自体が勘違いで、「このルーターに有線接続した最初から100MBだった」というわけ。

ちなみに前回記事で犯人の疑いがかけられていた「ルーターとモデムの間のLANケーブル」は正常でした。モデムも故障していないし、ルーター自体も故障しているわけじゃなくて、ただただ「そういう仕様だったことに気付いてなかった」というオチです。

こちらもルーターのパッケージ。
「伝送速度」の「有線部」のところにも「100MB」と明記。

インターネットポートは「1000MB」に対応しているんですが、LANポートは「100MB」という謎仕様になっているんです。wi-fiでは速度が出るけど有線接続だと出ない仕様。

…え?
買う時に気付かなかったのかって?


ちょっと言い訳をさせてください。


この謎仕様のルーター。実は光回線にした際にプロバイダからもらったものなんです。
それまで使っていたルーターから見ると新しいものですし、パッケージをパッと見る限りどうみてもスペックが高い。wi-fiの速度も出るようになりそうだ。IPv6にも対応しているし。

そんなわけで喜び勇んで、ちゃんとパッケージやスペックを確認せずにこのルーターを使っていたわけです。

そりゃ当然、有線接続で1000MB出るって…思うじゃん…。


先ほども書いた通り、どこにも問題はなく、とにかく自分自身の「思い違い」「勘違い」でPCのネットワーク設定からLANケーブル、モデムに至るまで2日間かけてすべてチェックする羽目になりました。

今回得た教訓は2つ。

1つは「スペック・仕様はちゃんと確認しよう」。
1つは「AIはすべて正確に教えてくれるわけじゃない」。

前回記事で書いた通り、Google検索のAIモードを使って、PCのスペック・ネットワーク速度からライブ配信設定の最適化をしようとしたわけです。
ネットワーク速度が「100MB」だと発覚してから、その際に使用しているルーターのモデルも伝えていました。

するとAIは「そのモデルなら1000MB出るはずだ」と言っていたんです。

つまり、AIはモデルのスペックや仕様を正確に把握してから返答してくれていないというわけです。「だからAIはダメなんだ」って言いたいんじゃないんです。

これは自分のAIへの聞き方が悪かったと捉えるべきと思っています。

「このルーターのモデルの仕様も調べた上で返答して」と自分は言いませんでした。
そういうのはAIは察してくれるわけじゃないので、ちゃんと言葉として伝えないとこういうことになっちゃうわけです。

「AIの返答はすべて正しい」というわけじゃない、ということもあらためて認識した出来事でございました。正しい返答をしてもらうためには自分がちゃんとしないといけない、ということも。

そんなわけで。


ちゃんと有線接続で1000MB出るルーターを注文してやりました。
バッファロー Wi-Fi6 2401+573Mbps WSR-3000AX4P/NBK


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2026年8月20日木曜日

ネットワークの接続スピードに問題発覚。

昨日『Google検索のAIモードにOBSの設定を助けてもらった。』という記事を書きました。
ライブ配信の配信ソフトの設定をAIモードに助けてもらったという話なんですが、助けてもらう際には使っているPCや自作PCならパーツ構成を伝えてから相談するといいと思う、ってことを書いたわけです。

そんなわけで自室の自作PCのパーツ構成一覧などをスクショして、AIモードに見せながら「OBSでの最適な設定は?」ということをさっそく相談してみた結果…思わぬ問題が発覚したというのが今回の話。

これが自室PCのパーツ構成。

ネット速度などが書かれているスクショ。

パーツ構成だけじゃなく、ネットの回線スピードもわかっていた方がAIモードの回答が正確になるかなと思って上の画像をスクショ。そして相談を開始すると…

「ネットの接続スピードが100MBしか出てませんよ」

と指摘されたわけです。

我が家は光回線になっていて、本来なら「1000MB(1GB)」の速度が出るはずなんですが…なぜか遅くなっていることが発覚。
あれ…?これ何時からなの…?とめちゃくちゃ戸惑ったわけですが、とにかく問題を解決せねばならんということで原因を究明。

これまたAIモードと問答しながら色々とチェックしてみたところ、「ルーターとモデムを繋げているLANケーブルがダメになっているのでは?」というのが現在の結論です。
この記事を書き終わったらまた作業しますが、原因がLANケーブルではなかった場合、ルーターかモデムが故障している可能性もあるっぽい。

たぶん次回のブログ記事でちゃんと結論をお伝えできると思います。

…LANケーブルの交換だけで接続スピードが回復するといいな。


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***2026年8月21日追記***
犯人はルーターと自分自身だった。
↑話の続きはこちらの記事にて。

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2026年8月19日水曜日

Google検索のAIモードにOBSの設定を助けてもらった。

先日の花火大会のライブ中継は、普段店内で仕事などに使っているノートPCを使用してYouTubeライブ配信いたしました。DELLの「LATITUDE E7240」で、CPUは「intel core i7」のモデルです。

↑ライブ中継のアーカイブなどはこちらの記事に。

ライブ配信は「OBS」という配信ソフトで行っているんですけど、その配信設定ってだいぶ昔に「なんとなく設定」したものでした。なんとなく、とは言っても自分なりに調べて設定したはずなんですけど、先日の花火大会の配信テスト時にトラブルが発生し、それをキッカケに設定をあらためて見直すことに。

その際に助けられたのが「Google検索のAIモード」でした。

設定見直し前のOBSの出力設定。

まずは起きている配信トラブルを伝えて(音がプツプツ途切れるなど)、使っているノートPCのモデルを伝えたり、上のスクショをAIモードに送って相談したんですけど、そうするとノートPCのスペックを考慮して最適な設定を指南してくれました。

上のスクショを送ったらまず、ビットレートが高すぎるとのことで数値を3000kbpsにしました。その上で映像エンコーダの選択画面もスクショで送って相談。

これが映像エンコーダの選択画面。
PCによって表示される選択肢は違うはず。

上の画像を送って「どれを選べばいいの?」と聞いてみたところ、CPUがintelの場合、「QuickSnync H.264」というのがいいんだそう。

言われるがまま設定したところ。
YouTubeでの配信の場合、キーフレーム間隔は必ず「2」に。

上の設定に変えてから配信テストをしてみたところ、音声がプツプツ途切れるトラブルもなくなり、配信時のCPU使用率も下がりました。PCへの負荷を抑えつつ、安定した配信ができるようになったっぽいです。

実際、先日の花火大会のライブ配信は上の設定で行ってトラブルなく配信できたのでマジで助かりました。

AIモードに使用PCのモデルを伝えたり、自作PCの場合はパーツ構成を伝えたりしながら相談するとOBSの設定を最適な状態に詰められそうです。
自室では自作PCを使っていて、最近ライブ配信の際の映像トラブルがあったりするので、今度AIモードに相談しつつ、ちゃんとOBSの設定を見直してみようと思います。


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2026年8月18日火曜日

花火大会のライブ中継装備の備忘録と反省点。

2026年8月16日の日曜日。予定していた通り標茶町で花火大会が開催され、それをトラブルなくライブ中継することが出来ました。個人的には「年に一度の大仕事」って感じがあるので無事に終わってホッと一息って感じです。

あらためまして、お付き合いいただいた皆さま、誠にありがとうございます。

さて。今回は2026年のライブ中継装備をここに書き記しておいたり、来年に向けての反省点なんかも書いておこうという話。

店長の手書きメモ。

8月16日のライブ中継をした最終的な装備は上の通り。
以下のショート動画で装備一式をご覧いただけますのでご興味ありましたら。

元々はカメラにマイク(DJI MIC2 レシーバー&トランスミッター)を直接取り付けていたのですが、自分の環境だとPC側の配信ソフト(OBS)とサンプリングレートが合わない関係で、音声に「プツプツとした途切れ」がどうしても発生してしまいました。

そんなわけでオーディオインターフェース「UAB-80」を使用して、映像と音声は別々に管理をする形に落ち着いた次第。

ライブ中継直前に撮影。
配信トラブルがないか、いつもドキドキする。

2026年8月16日の配信アーカイブは以下。


今回の映像はマニュアル(絞り優先モード)で設定をしてみたのですが…アーカイブを見るとやはりもう少し明るくてもいいかな、というのが素直な感想。
F値は「4.8」に設定して配信スタートしたんですが、配信スタートすると勝手に「F4.0」に変わってました。カメラ側で「暗すぎる」と判断されたのかな?しかも手動で露出を調整できるようにもしていたんですが、それ以上明るくできない設定になっていた。(ちなみにF値の数値は少なくなるほど明るくなる)

とりあえず来年はF値をもっと少ない数値にしてみようと思いますが、デジタルビデオカメラ「Canon iVIS HF S21」の挙動が未だに掴めていない部分があるんですよね…。設定を事前に詰めるためにも暗い時間帯に実際に試してみた方が良さそう。

音声に関してはプツプツした途切れもなく、音質もクリアだったと思う。その点は本当に良かった。
強いて言うと、感度が高すぎて花火が打ち上がっている最中、PCでタイピングしている音まで拾っているのが気になると言えば気になる。これはある程度仕方ないかもしれないけど…花火が打ち上がり始めたらマイクをネックマウントから外して、カメラの上に移動しちゃった方がいいかもしれない。そうすると自分の無駄な音声が入らなくなるかもしれないし。


ガチャガチャ反省点を書き綴ってますが、個人的な総括としては「かなり満足」という感じ。映像も音声も自分の中の合格ラインは超えることが出来ています。ただ、もっと良く出来そうな気がするという話。


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2026年8月17日月曜日

配信テストをしたら音声にトラブルがあった話。

8月16日(日)に標茶町花火大会をライブ中継いたしました。
昨年とは違うマイクを使用するため、色々と準備をした中で事前に配信テストもしたわけです。

デジカムとワイヤレスも組み合わせ。

映像は毎年、デジタルビデオカメラ『Canon iVIS HF S21』でお届けしているんですが、今回のマイクはワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を使ってみようと思って上の写真のように組み合わせた次第。

その装備で事前にYouTubeライブ配信テストをしたのが以下のアーカイブ。
結論を先に書いておくと音声にトラブルが発生していました。自分の声が低くなった上、音がプツプツと途切れてしまっています。


このアーカイブは配信テスト時は全体公開にしてましたが、現在は限定公開にしています。音声トラブルの具合が気になる方はよかったら。

そして配信テスト中にトラブルが解決できず、一度配信を立ち上げ直したのが以下のアーカイブ。


こちらでは音声が低くなるトラブルは解決しました。しかし、音がプツプツと途切れいるのは相変わらず。妥協できなくもないが…個人的には音がプツプツと途切れるのは許せないので翌日に色々と調べたり考えたりした結果、手持ちに小さいオーディオインターフェイスを使用することに。

写真の上に写っている黒い箱がオーディオインターフェイス。
そこにヘッドホンとワイヤレスマイクを接続。

花火大会を中継しているのはDELLのノートPC。
それにSONY製のオーディオインターフェイスを。

型番は「UAB-80」。

このオーディオインターフェイスは昔に購入したSONYの「ECM-PCV80U」という指向性コンデンサーマイクに付属していたもの。
ソニー(SONY)【付属品でUSB接続も簡単】ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン PC/ゲーム用 ECM-PCV80U

【部品】SONY純正 USBオーディオボックス UAB-80
↑こちらでUAB-80だけ販売されていますがケーブルは付属していないみたいなのでご注意を。

このUAB-80とワイヤレスマイク「DJI MIC2」を組み合わせ、ライブ配信の設定を見直すことで音声のプツプツとした途切れも解決できました。
ちなみに音声が低くなってしまった原因は、DELLのノートPCのイヤホンジャックにヘッドホンなどを接続した際、自動で起動するDELLのソフト・アプリが悪さをしていたみたいです。

状況によるとは思うのですが、ライブ配信の際は映像と音声は別々に管理する方が良い結果になることが多そう。
個人的には今回のトラブルで配信設定の見直しなども出来たので結果オーライということで。


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2026年8月16日日曜日

絞り優先モードで花火大会を中継してみます。

8月16日に標茶町で花火大会があり、それを毎年ライブ中継しています。
その準備を日々やっているのでそれに関する話題が続いているわけです。

▼ライブ配信のページはこちら。
映像はデジタルビデオカメラにて。
「Canon iVIS HF S21」

モード選択画面。

毎年、上の「打上げ花火」モードでライブ中継をしていたんですけど、「もう少し明るくてもいいかな?」と思っていたんです。花火大会の会場で撮影するならそのままでいいと思うのですが、当店の二階からだと少し遠いのでそう感じるのかも。

それで設定をいじって少しだけ明るくしようにも、打上げ花火モード中には明るさの設定はいじれない仕様なんです。

なので今回は「絞り優先モード(AVモード)」で。

調べたところ、F値が4.0~5.6くらいでフォーカスはマニュアルに固定すると良いそうなので、今回は「F4.8」にしてみます。

S21本体のダイヤルには「露出調整」を割り当て。

本体ダイヤルで露出調整(明るさ調整)するようにできるので、実際に花火が打ち上がってから明るさを微調整したい時にはこのダイヤルを操作する感じに。

明るさに関しては花火大会が始まってみないと微調整できないので、その辺は結構今からドキドキです。


▼ライブ配信のページはこちら。 ↑8月16日19:30より配信スタート。打ち上げは20:00より。


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2026年8月15日土曜日

急に再生数が増えると驚く。

昨年12月初旬から毎日YouTubeにショート動画を投稿しています。基本的に当店の前で撮影したVlog的なもので、その日の天気や気温なんかをゆるくお伝えしているものです。

そんなショート動画、8月12日の朝に投稿したもののデータがこちら。

赤丸をつけたところが再生回数。

投稿した1時間か2時間後に見た時にはすでに4000回を突破していまして。お盆休みということや「花火大会」というワードがよかったのか…とにかくいきなり4000回になったのは初めてです。最近の再生回数は500回前後くらいなので、店長の驚きがわかっていただけるかと。

お盆休みになった辺りから再生回数が4桁になったりもしているので、やっぱりYouTubeを見ている方が多くて、そこに店長のショート動画が表示されたんだと思われます。

再生回数が増えるのはもちろんありがたいんですが…急に普段の10倍くらい伸びちゃうと「ビビっちゃう」というのも正直なところです。スマホで再生回数を確認した時、普通に声出ちゃったもんね。


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2026年8月14日金曜日

三脚の代わりにクランプでいけそう。

地元の花火大会のライブ配信をするための準備を少しずつしています。
そんなわけで前回『今回の中継の装備は少なくて済みそう。』という記事の続き。

▼ライブ配信のページはこちら。
2026年標茶町花火大会をゆるく中継

前回記事の最後に「デジタルビデオカメラを乗せる三脚はクランプで代用できるかも」という話をしていました。毎年大きくてゴツい三脚を運んで来てセッティングしていたんですが、試してみたところクランプで代用できそうでした。

当店の小窓の木枠にクランプを取り付けて、
そこにデジタルビデオカメラを乗せたところ。

カメラを向けている方向に花火が上がるんです。

「クランプ」というのはこれ。

上の写真に写っているセットはこれら。
UTEBIT マジックアーム クランプ 11インチ 耐荷重2kg
SmallRig 自由雲台 耐荷重3kg

クランプだけだとカメラを固定した際、微調整が少し面倒な構造になっているので、クランプの先に「自由雲台」という部品を取り付けています。

デジタルビデオカメラには広角レンズを取り付けていて、そのレンズが結構重量があるので心配でしたが、クランプでうまく固定できてよかったです。これで搬入&撤収もスムーズにできそう。


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2026年8月13日木曜日

今回の中継の装備は少なくて済みそう。

例年、標茶町の花火大会をYouTubeにて中継していますが、その装備ってそれなりに重装備なんです。


2024年のショート動画ですが、2025年も同様の装備でした。動画内に写っているカメラや三脚、マイクなどなどを自室から運び出してセッティングしています。

これが今年は「マイク」をワイヤレスマイク「DJI MIC2」に置き替えることができたので、「コンデンサーマイク」「マイクスタンド」「オーディオインターフェース」「マイクケーブル」が少なくとも不要に。たった4つなんですが荷物が減るのはマジで助かるわけです。

うまくすると三脚も「クランプ」という部品で代用できるかもしれないので、その辺の実験もしなきゃ。

↑ワイヤレスマイクでのセッティングなどはこちらの記事にて。


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2026年8月12日水曜日

ネックマウントとDJI MIC2が相性抜群。

デジタルビデオカメラ『Canon iVIS HF S21』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせ、可能な限りクリアな音声、かつ可能な限り大きな音量をお届けできないかと思案中です。

「iVIS HF S21」と「DJI MIC2」の組み合わせテスト中。
マイクを口元に近づけるしかなさそう。
↑そんな話の前々回、前回の記事がこれら。

前回の記事で「ノイズのない状態でそれ以上に音量を稼ぐにはマイクを口元に近づけるしかない」という話をしました。それでマイク(DJI MIC2 トランスミッター)の位置を色々と考えている内に思いついたのがこちら。

アクションカメラ用ネックマウントに
DJI MIC2 トランスミッターをくっつけている。

写真のネックマウントの先端にはアクションカメラ「Insta360 AcePro」を固定するためのマグネットマウントがついているんですが、そのマグネットにDJI MIC2 トランスミッターのクリップ部分がピタッとくっつくんです。クリップ部分も磁石になっているので。

デジカムとDJI MIC2 レシーバー。
広角レンズを装着しています。

このネックマウントとMIC2 トランスミッターを組み合わせて、HF S21のマイクレベルを「20」にして撮影したのが以下の動画。


上の動画は動画編集ソフトで出力する際に「+6dB」しているので、無編集よりもさらに大きくクリアに聞こえます。ノイズがもっと目立つかと思いましたが、BGMなしでこの音質なら自分の中では合格。

そんなわけで、その装備のままライブ配信のテストをしたのが以下の動画。


非公開でテストしたライブ配信のアーカイブで、最初の動画のように「+6dB」の音量ブーストをしていないのでやはり少し小さく感じる。PCの配信ソフト側で「+6dB」しておくのもありかなとアーカイブをチェックしていて思った次第。

2つの動画内で、マイク前で拍手をして音割れチェックをしていますが音割れもないですね。これなら花火大会のライブ中継をしても安心…だと思う。DJI MIC2 レシーバーの内蔵リミッターは優秀っぽいので、そこは信頼して今回のライブ中継はこの装備・セッティングで行こうと思います。


ちなみにネックマウントの先端にDJI MIC2 トランスミッターをくっつけることを思い付いた時、自分は天才かと思ったことをここに白状しておきます。


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2026年8月11日火曜日

マイクを口元に近づけるしかなさそう。

前回『「iVIS HF S21」と「DJI MIC2」の組み合わせテスト中。』に引き続き、デジタルビデオカメラ『Canon iVIS HF S21』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』の組み合わせテスト中の話。参考動画などはなく、あくまでも「思案中」という話。

「HF S21」の上に乗る「DJI MIC2」のレシーバー。

色々とテストしているとやはり、個人的にはS21のマイクゲイン(マイクレベル)は「14」に固定したいと思うように。本体にイヤホンを接続してノイズチェックをしていると15以上からはホワイトノイズ(サーというノイズ)が目立って感じる。

しかし「14」だとワイヤレスマイクを心臓の位置につけていると音声の音量が足りない。なのでマイクゲインは上げずにワイヤレスマイク本体を口元に近づける方が良い結果になりそう。というかノイズレスでボリュームを上げるにはそれしか選択肢がない。(DJI MIC2のゲイン設定は固定したいので)

8月16日(日)に地元で花火大会があり、それのライブ配信に向けての準備なんだけど、それ以外にもS21で通常動画を何本か撮りたい用事もあるし…ここで設定・セッティングを詰めておくのは後々役に立つはず。

もうちょっと色々と探求したい。


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2026年8月10日月曜日

歴史を感じる。

昨日、所用で標茶町に隣接する厚岸町へ。
その際に「正行寺」というお寺へ立ち寄りました。


Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
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重要文化財になっている正行寺の本堂。
向かって右手側に新しい本堂がある。

敷地内にある解説文。
写真を押すと大きくして見られるはずなので
気になる方はぜひとも。

上の解説文によると明治14年(1881年)に建築。
趣がスゴい。

入口の屋根を支えている部分の装飾。

上の写真を切り抜いてアップに。
これは…龍なんだろうか。麒麟っぽくもある。

下から見上げるアングルで。

さらに下から。口の両脇に角があるから龍かな?
それにしても屋根を支えている部分の彫刻エグい。

おまけ。こういうアングルの屋根。いいよね。


北海道は本州と比べると歴史が浅く、こういう歴史のある建物ってじっくり見る機会が限られているように思います。少なとも自分はそうなので、こういう歴史を感じる建物とかを見ると結構感動するんですよね。

月並みに「昔の人ってすげぇな~」って思っちゃいます。


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2026年8月9日日曜日

「iVIS HF S21」と「DJI MIC2」の組み合わせテスト中。

デジタルビデオカメラ『Canon iVIS HF S21』も所有していて、以前はそれでYouTube動画を撮影したりしていました。現在はアクションカメラで動画撮影することが多いですが、今でもライブ配信(気まま放送)は「HF S21」で映像を撮っています。

その「HF S21」にワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせるテストをしている、というのが本日の話。

「HF S21」に「DJI MIC2」のレシーバーを乗せたところ。
広角レンズ『Neewer 58mm 0.43x』をつけてます。

「HF S21」のホットシューは小さいので
金具を削る加工をして取り付けてあります。

本体側面に外部マイクのジャックがある。

「DJI MIC2」のレシーバーとトランスミッターのゲイン設定は以前に詰めているので、その設定のまま「HF S21」と組み合わせてクリアな音を撮れるかどうか、というテストをしてみたのですが…これがなかなか難しい。
↑「DJI MIC2」のゲイン設定に関して詳しく知りたい方はこちらの記事を。


というのも「HF S21」のマイクのプリアンプがノイズを発生させやすいみたいで。本体のマイクゲインを15以上に上げると、イヤホンで聞いていてノイズが目立つようになる…気がするんですよね。しかし、「HF S21」のマイクゲイン14でワイヤレスマイク「DJI MIC2」を組み合わせると音声がちょっと小さい。(マイクゲイン20にするとホワイトノイズが明らかに目立つと思う)

まだテスト中なのでノイズのチェックを細かくしたりしてないのでハッキリ言えませんが、音声に若干ノイズが乗る状態で撮ってみて、そこにBGMを乗せればノイズを目立たなくさせることができるかを今後ちょっと試してみたい。

そして「HF S21」と「DJI MIC2」の組み合わせでライブ配信ができると、8月16日の花火大会のライブ中継の時に楽なんですよね。自分の準備・セッティングが。

そんなわけでもうちょっと探求してみます。


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2026年8月8日土曜日

【攻略】レズニヴィラ漁場「ニャンとも完璧なごちそう」【FISHING FLANET】

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***2026年8月9日加筆修正***
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釣りゲーム「FISHING FLANET (フィッシング・プラネット)」は現在、11周年のアニバーサリーイベントが開催中です。(2026年8月6日から)

各釣り場にてミッションが用意されているのですが、レズニヴィラ漁場(チェコ)のミッション「ニャンとも完璧なごちそう」は少し手こずる方もいらっしゃるかもしれないので情報共有をさせていただこう、というのが今回の話。

ミッションクリア後の画面。

上の画像に書かれている通り、5匹の猫に餌として魚を釣ってあげるというミッションで、それぞれ違う魚を釣ってあげる必要があります。
それで以下にそれぞれの猫と魚を表記しておくのですが…「茶色の猫」だけはどの魚だったのかわからないので不完全な情報ではあります。不完全になってしまった理由などは後述。

「Fishing Planet」の攻略やライブ配信をされている「BB sin」さんが8月9日に公開された攻略動画にて「茶色の猫」の魚も判明いたしましたので追記させていただいています。


以下に少しスペースを開け、それぞれの猫ちゃんのスクショとともに判明した魚を表記しますのでご参考までに。ネタバレが嫌な方はここでブラウザバックを。













「白黒の猫」は「シルバーブリーム」。

「黒猫」は「ヨーロッパカマツカ」。

「茶色の猫」は「ラッド」。

「シャム猫」は「ウェザーフィッシュ」。

「斑点模様の猫」は「イエローパーチ」。

「茶色の猫」の魚が不明な理由ですが、このミッション、猫ちゃんに話かける前に釣っていた魚が「正解の餌」だった場合、猫ちゃんとの会話が発生せずに「餌をあげる」という形になるんです。
なので自分の場合、「茶色の猫」に話しかける前にすでに釣ってしまっていたので、どの魚が正解だったのかわからず「不明」となってしまった次第。

それぞれの猫は最初の会話で魚の特徴を何となく教えてくれるのですが、上記の理由で「茶色の猫」は会話がないままクリアしてしまったのでヒントを教えてくれているかも不明。
確認した中では「シャム猫」は全く教えてくれないので、自分はシャム猫がかなり手こずりました。

ミッション画面の説明欄に「小魚が大好き」と書かれている通り、フックを「#8」にして餌は「ミミズ」または「ウジムシ」で釣っているとすべての魚は釣れると思います。

参考になれば幸いです。


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途中でご紹介したBB sinさんが公開された攻略動画が以下。


「マクマク」「レズニヴィラ」「エバーグレーズ」の三ヶ所の攻略を解説してくださっています。エバーグレーズに苦戦中だったので助かります…。


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アコースティックベースが知られると嬉しい。

岐阜県に「ヤイリギター」というアコースティックギターを作っているメーカーさんがあります。老舗のメーカーさんです。
そちらではYouTubeチャンネルでの発信もされております。


先日公開されたのがこの動画でアコースティックベースの話を、メーカーさんとプロベーシストさんが対談するような形でされています。(ちなみに出演されているプロベーシストさんとはFacebookでお友達になっていただいております。動画内で紹介されているソロアルバムも購入しました)

自分もアコースティックベースを使っていますが、こうしてアコースティックベースの魅力が発信されるのを見るのは嬉しいわけです。やっぱりマイナーな楽器ですので盛り上がってくれたり、認知度が上がるといいなと思う次第。

ベースを弾かない方も楽しめるかと思いますのでご興味ありましたら動画をぜひ。


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2026年8月7日金曜日

風が強い夏空。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed






今朝の当店前からの空。結構風があるので雲が流れています。
日本列島の南に台風が2つあって、その影響なのか湿度が高くて蒸し暑く感じる。

台風の1つは北海道に直行してくるコースみたいで、昨夜の天気予報では11日頃に北海道に直撃するっぽいです。大したことないといいんですが…過去に台風直撃した時、当店の屋根がめくれたことがあるのでドキドキです。


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2026年8月6日木曜日

チャンネルアートに公開スケジュールを表記。

YouTube『ひらた店長の気ままチャンネル』を開いた時、画面の上部に表示されている画像のことを「チャンネルアート」と呼びます。(「バナー画像」「ヘッダー画像」と呼ばれることも)

そのチャンネルアートに動画公開スケジュールを書き足した、というのが今回の話。

スマホアプリから見た際のチャンネルアート。

これはPCから見た際のチャンネルアート。

チャンネルアートの向かって右下辺り(PCからだと中央右下)に通常動画とショート動画の公開スケジュールを書き足しました。その内、色合いとかは微調整するかもしれませんが…とりあえずはこれでいいんじゃないかなと。

ちなみにチャンネルアートはスマホアプリから見る時、PCから見た時、そしてチャンネルをテレビで見た時で表示される大きさが違うものでして。設定する側としては大きな画像を用意して、そこにスマホアプリから見えるように文字を入れておく、という感じ。

スマホアプリからチャンネルアートを設定する画面。
現在は設定時にこういう風に表示される。

これは公開スケジュールを表記する前。
しかも結構前のヤツなので文字の色味も違う。

こっちは現在の最新版。チャンネル名の下に下線も。

自分だとテレビでYouTubeを見る機会がないので、実際にテレビでチャンネルを開いた時にこうやって上の写真のように全体が見えているのか実はわからないんですけどね。

とりあえず、せっかく公開スケジュールを固定しているので、それをチャンネルアートに表記していないのは「損」なような気がしたのでこのようにしてみた次第。
途中にも書いた通り、その内、色味や表記の細かい部分は修正するかもしれませんが、当面はこれでいこうと思います。


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