『予想外の事態。MIC2トランスミッターの買い増し。』(2026年6月15日)
『未公開のMIC2ファームウェアについて調べてみた。』(2026年6月17日)
↑上が購入直後の記事で、下はファームウェアが違うことに関して。
ファームウェアが違うことの理由は、ネット上では「MIC2内部の部品が変わったことで、ファームウェアを新しくせざるを得なかったのでは?」というのが現在有力な説だそう。(公式発表ではなく推察)
実際に検証した人の記述では「音質の違いや、ファームウェアが違うことによっての音ズレはない」とのことでした。
↑上が購入直後の記事で、下はファームウェアが違うことに関して。
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| 右の白が新しく買い足したトランスミッター(マイク)。 |
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| レシーバーでファームウェアを確認したところ。 |
TX1(黒・旧)が「04.05.01.11」(現行)で、TX2(白・新)が「04.05.02.31」(未公開)。
記事執筆時点(2026年6月26日)でDJI公式サイトで公開されている現行のファームウェアは「04.05.01.11」となっています。
ファームウェアが違うことの理由は、ネット上では「MIC2内部の部品が変わったことで、ファームウェアを新しくせざるを得なかったのでは?」というのが現在有力な説だそう。(公式発表ではなく推察)
実際に検証した人の記述では「音質の違いや、ファームウェアが違うことによっての音ズレはない」とのことでした。
ただ、その辺はやっぱり自分の耳で確認してみなくちゃ、というのが前回までの話。
そんなわけで、手元にある新旧トランスミッターを「レシーバーでステレオモード」にして動画撮影してみたのが以下。
DJI MIC2の2つのトランスミッターをステレオモードで撮ると「右チャンネルと左チャンネルで、それぞれのトランスミッターの音が録音される」という状態になります。ミックスされた音声ではなく、完全に別々の音声が右と左で録音されるということです。(モノラルモードで撮ると2つの音声がミックスされてセンターから流れるという仕様)
なので、以下の動画をイヤホン・ヘッドフォンで聴くと、2つのトランスミッターそれぞれの音が左右から聴けますので、聴き比べたい方はそのように聴いていただければ。
上の動画の音をイヤホンで聴き比べ、自分としては「ファームウェアが違っても全く問題ない」という結論に。
トランスミッターのゲイン設定は揃えています。
(YouTubeで見るには→こちら←)
上の動画の音をイヤホンで聴き比べ、自分としては「ファームウェアが違っても全く問題ない」という結論に。
前情報の通り、左右の音がズレたりしてはおらず全く違和感はありません。
音質に関しても「ほぼ一緒」だと感じました。
音質に関しても「ほぼ一緒」だと感じました。
自分の耳、または手元のイヤホンではもともと所有している黒(左チャンネル)よりも白(右チャンネル)の方が「わずかに音が明るい」ように感じたので「ほぼ一緒」と書きましたが、それぞれのトランスミッターで別の人の声を撮る場合、全く気にする必要のない程度の違いだと思います。
ちなみに「音がわずかに明るい」というのは「新品のマイクだから」という可能性もあり、使っている内にエイジングされて音が落ち着く可能性も。
いずれにせよ、未公開のファームウェアが載っていても現行ファームウェアとの連携には全く問題なく、音質も気にするレベルの違いはないと自分は思う次第です。
いずれにせよ、未公開のファームウェアが載っていても現行ファームウェアとの連携には全く問題なく、音質も気にするレベルの違いはないと自分は思う次第です。
上の動画を撮ったことで音質チェックなども出来たので、これで安心してトランスミッター2台体制で使うことができます。嬉しい。

