2026年2月18日水曜日

写真と動画の表示幅が自動修正されるようにしてみた。

どうも、ひらた店長です。

本日2月18日、ふと思い立ってGoogleのAI「Gemini」に、以前から「Blogger」で記事作成時に気になっていたことを聞いてみました。(「Blogger(ブロガー)」はGoogleのブログサービス)

気になったことなどをGeminiに
何でも聞いてみるのがマイブーム。
(この画像サイズは「大」)

気になっていたのは記事内に画像・写真を貼り付けた時の画像サイズについて。
Bloggerだと画像サイズを「小」「中」「大」「特大」「元のサイズ」と指定して大きさを変えるんです。ピクセルの数値の指定は出来ない仕様。

そして「大」だと記事を表示した際に小さくて、「特大」だとデカすぎる、「元のサイズ」だとさらにデカい、と前々から思っていたわけです。なので、いちいち貼り付けた画像を手動で引き伸ばして「ちょうど良い」と感じる大きさにしていたんです。
(記事のテンプレートなどによっては「大」か「特大」でもちょうど良い…のかもしれない。少なくとも自分のケースだと、という話)

その「画像のサイズ問題」って、貼り付けた時に自動で本文の幅と同じくらいにできない?ということをGeminiに聞いてみた次第。
画像だけじゃなく、YouTube動画の埋め込みの際も表示サイズが中途半端だったので、そちらもついでに聞きました。

そうすると解決方法を教えてくれたわけですが…これって「HTMLをいじる」という方法になったわけです。店長はそっち方面、全然詳しくないんですけど、とにかくいわれるがまま変更したりしてみました。

これは画像サイズ「特大」。
今までは本文の枠をはみ出してしまっていたが
こうやって自動でちょうど良い幅になるようになった。

YouTubeの埋め込み動画もこの通り。
動画は店長がアコベとルーパーで演奏した
「Herbie Hancock / Chameleon」 。

この写真と動画はPCで見てもスマホから見ても、ブログの本文の幅くらいになっている…はず。
HTMLの知識がないからAIのおかげでこうやって綺麗に表示されるようになって、店長は非常に嬉しいです。ただ、慣れないことをしたのでめちゃくちゃ疲れましたが。

詳しいやり方なんかは解説できないので、もしBloggerなどで同じ不満を持っている方はAIに相談しながら解決してみていただければ。ちなみに自分の場合は「HTMLの編集」と「投稿テンプレート」にコードを追加する形で解決しました。


ここまでサラッと書きましたが、本当に苦労しましてね。HTMLを変更して表示がおかしくもなったりしていたので、本日の日中にたまたまブログを見てくれた方は結構見辛い状態だったと思います。申し訳ない。
それと表示の確認をするために「記事の投稿テスト」もしていたんですが、一瞬だけ公開した記事を数人の方が目撃されたようでして。正直、日中に更新した直後って誰にも見られないと油断していたのでそちらも少しビビりました。

とにかく今後は、写真や動画を貼り付けた時のストレスがなくなったので嬉しい限り。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2026年2月13日金曜日

MIDIコントローラーでデジタル現像が捗る。【darktable】

最近、AIに付き合ってもらいながら真剣にカメラや写真について調べています。

どうも、ひらた店長です。

色々と調べた結果、写真編集ソフトは「darktable(ダークテーブル)」というフリーソフトに辿り着きました。教えてくれたのはAIだから「辿り着いた」というのは正確じゃないかもしれないが。
カメラで撮影したRAWデータを使ってのデジタル現像に特化したフリーソフトで、いじれる項目などがたくさんあって「扱うための敷居が高い」とAIは言っておりました。

darktableでのデジタル現像画面と
手間はMIDIコントローラー。

上の写真で写っている小さいキーボード。これはPCと繋いで音楽制作をするための「MIDIコントローラー」と呼ばれるものです。(「MIDIキーボード」とも)
色々と調べている内に「写真編集の項目(パラメータ)ってMIDIコントローラーのツマミでいじれたら便利じゃね?」とふと思いまして。なのでMIDIコントローラーが使える写真編集ソフトってある?とAIに聞いたところ、一番設定が簡単なのは「darktable」だという返答でした。

「AxiomPro25」という販売終了している製品。
7~8年前にリサイクルショップで見つけたもの。
8つのツマミにAIが提案してくれた
パラメータを割り振っている。
文字は白いマスキングテープに。
パッドには項目値のリセットなど。
これもマスキングテープ上に書いてます。
キーボードの一部にも割り振り。
黒鍵にもエクスポートなどを。

AIに割り当て方を教えてもらいつつ各写真のように設定しました。
設定した項目は使用しているカメラ「LeicaXvario」で撮影したRAWデータで、「ライカらしい雰囲気を出すための項目」をAIが提案してくれたものを割り当てています。AIは使用カメラも考慮して色々と考えてくれるので非常に助かる。(一部は自分が使いやすいように変更などをしていますが)

darktableは調整できる項目がたくさんあるわけですが、このツマミをくるくるするだけでPC上で項目を選ばなくても写真編集ができるわけです。
例えば「露出」のツマミをくるくるするとダイレクトに明るさが変わったりするので、直感的に編集していくことが出来て非常に作業が捗ります。こりゃいい。

ただ、使用している「AxiomPro25」がリサイクルショップで販売されていたもので、ツマミやパッドの感度がたまに怪しい時があります。こうなると新しいMIDIコントローラーがちょっと欲しくなっちゃう。

↑調べると15個のツマミだけのコントローラーもありました。これ…ちょっといいな。

↑店長のYouTube広告などに頻繁に登場する写真編集などに特化したデバイス。これは確かに良さそうだけど…ちょいお値段が…。


darktableはまだまだ使いこなせていないけど、少しずつAIに聞きながら使い方を覚えている段階です。AIもたまに間違えているような気もしますが、それでも情報収集や使い方の指南や何かの提案など、最近はホントにAIにお世話になっている次第。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2026年2月10日火曜日

Insta360AceProでモノクロ写真が撮れるようになった!

どうも、ひらた店長です。

アクションカメラ「Insta360 AcePro」に「ライカモノクロ」などのカラープロファイルが2026年2月9日のファームウェア「V1.1.0」にて追加された、というのが今回の話題。

ライカモノクロの本体内の表記は「Leica BW HC」。おそらく「ライカ ブラック&ホワイト ハイコントラスト」の略かと。個人的にはAceProで手軽にライカモノクロを楽しめる神アップデートとなりました。

Insta360AceProの写真モード、晴天の屋外にて。
カラープロファイルはもちろん「ライカモノクロ」。
12MでEV-0.5。クラリティーズーム使用。

スマホアプリ「Insta360」で表示された
アップデート内容のスクリーンショット。

以下はライカモノクロで撮影した例。12MでEV-0.5。基本的にクラリティーズーム使用。
撮って出しでサイズ変更などはしていないので、各写真をクリックするとオリジナルのサイズで見られるはずです。

画角はデワープ。クラリティーズームなし。
雪山と水溜り。
当店の外壁と青空。
日陰の雪。
雪山から生える木々。
真っ黒い物体。
スコップたち。
雪で潰されたコキア。
店内から入口を見ている図。逆光。
上と同じ場所でクラリティーズームなし。
自室で楽器を撮影。

この写真だけは加工したもの。(一番最初の写真)
黒を強くしたりしてクロップ。

Updates
1.新たにライカモノクロ HCおよびライカエターナルフィルターを追加しました。
2.レトロネオンとヴィンテージバケーションのカラープロファイルを追加。シネマティックな色彩表現を実現できるようになりました。
3.レトロなフィルム風の映像が簡単に楽しめる、新たに4種類のフィルムスタイルフィルターを追加。
4. カメラの安定性とユーザーエクスペリエンスが向上しました。

上記はファームウェアアップデートのページからの引用。
以下はAcePro本体のカラープロファイル選択ページより、追加されたカラープロファイル名と説明文を引用。

・LEICA ETN(ライカエターナルフィルター):色彩が濃厚でコントラストが強く、特徴的なマゼンタ調が加えられています。ファッションスナップ、現代建築、そして鮮明なスタイルを際立たせたいシーンに適しています。

・LEICA BW HC:光と影の対比をドラマチックに際立たせ、明暗の関係を強調します。すべてのシーンに適しています。

・レトロ香港風:映画『欲望の翼(Days of Being Wild)』などに着想を得ています。暖かみのある緑がかったトーンで、強い香港レトロの雰囲気を持ちます。夜のストリートシーンに適しています。

・南仏バカンス:映画『グランド・ブダペスト・ホテル』などに着想を得ています。トーンは柔らかく、童話のような色彩の分布を持ちます。カラフルな昼間のシーンに適しています。

・NCフィルム:高コントラストでヴィンテージのネガフィルム風を再現。

・NC2フィルム:高コントラストでモダンなネガフィルム風を再現。

・CCフィルム:鮮やかなポジフィルムの色をシミュレートし、豊かで大胆な色調を実現します。

・CC2フィルム:鮮やかなポジフィルムの色をシミュレートし、夜景に最適化された豊かで大胆な色調を実現します。


追加されたカラープロファイルは以上。一気に8つも増えました。
最初に書いた通り、個人的に待望だったライカモノクロが追加されたのは本当に神だなと。(実は以前に「ライカモノクロ」のカラープロファイルの追加をInsta360さんにメールで要望したことがある。たぶんそういう声が多かったんだと思う)

ライカモノクロの他だと「CCフィルム」が普段使いしやすそうな色合いで、少し柔らかい雰囲気で好きでした。

AcePro2」が発売された後も、こうやって「AcePro」にもファームウェアアップデートをしてくれるのは本当に嬉しいですね~。
AceProは価格も落ち着いたので「今こそ買い」という気もしております。初めてのアクションカメラでVlogメインの方には個人的に本当にオススメ。サブの写真機としても。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。