エフェクターボードを組み直しているという話をこちらの記事『アンビエントな演奏のためにエフェクター組み直し。(2026年7月21日)』でしていました。
記事内ではまだ仮組みというか「ただ並べただけ」という状態でしたが、その後にしっかりとボードに組んだので本日はその話題を。![]() |
| 配線まで完了した状態のエフェクターボード。 |
![]() |
| よく見ると配線がだいぶヤバい。 |
![]() |
| ここの配線もなかなか…。 |
一応、配線の流れも。
アコベ→ワンコントロール ジャンクションボックス(IN)→マルチエフェクター「ZOOM B3n」→チューナー「KORG DT-10」→リバーブ「FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb」→サスティンペダル「PlusPedal」(センドリターンにディレイ「Mooer D7」)→ワンコントロール ジャンクションボックス(OUT)→アンプなど
現状の自分だとこのエフェクターボードが「完成形」と言えると思う。
このエフェクターボードだけでバンドでの演奏から個人的演奏までこなせる状態になっています。難点は若干重いことだけど…重い分、踏んだ時の安定感もあるしね。
上の写真だと配線が剥き出しだけど、エフェクターとエフェクターの間に黒くて硬いスポンジなどを挟めたりして、縦にした時にズレにくいようにする加工もして完成という感じ。
上の写真だと配線が剥き出しだけど、エフェクターとエフェクターの間に黒くて硬いスポンジなどを挟めたりして、縦にした時にズレにくいようにする加工もして完成という感じ。
今後はいよいよ、このエフェクターボードを使って「現在のアコベの音」や、購入したリバーブの音、アンビエント演奏で遊んでいる動画なんかも撮影してみたいなと思っている次第。


