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| こちらが「MX400」。 4入力1出力の小さいミキサー。 |
このミキサーは本来、「ミキサーのチャンネルが足りない時に使う」というのが王道な使い方です。しかし、自分の場合はこれを使って「アコースティックベースの音作り」で試してみたいことがあったんです。
以下、趣旨を説明いたします。
アコースティックシミュレーター「Rowin ACstage LEF-320」を所有していて、以前にアコースティックベース(以下「アコベ」)で試してみたことがありました。
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| アコベからマルチエフェクター「ZOOM B3n」へ。 B3nのLRチャンネルから別々に分岐。 |
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| 分岐1はアコースティックシミュレーターへ。 分岐2はそのままミキサーMX400へ。 |
アコースティックシミュレーター「Rowin ACstage LEF-320」を所有していて、以前にアコースティックベース(以下「アコベ」)で試してみたことがありました。
アコベにアコースティックシミュレーターは、一人でアンプから音を出すなら「生っぽい音」になっていい感じだったんですが、バンドの中で使ってみたら音が埋もれてしまって全然ダメだったんです。
それなら上の写真のようにエフェクターを組み、「マイクで録ったような音(アコースティックシミュレーターの音)」と、エフェクターで作った「アコベのライン出力の音」をミキサーで混ぜてみたらどうか?と思ったわけ。
それなら上の写真のようにエフェクターを組み、「マイクで録ったような音(アコースティックシミュレーターの音)」と、エフェクターで作った「アコベのライン出力の音」をミキサーで混ぜてみたらどうか?と思ったわけ。
そのようなことを昨年末に思って購入したわけですが、なんとなく腰が重くて試すのが今になった次第。
それで試してみた結果なんですが、自分が聴いた感覚としては「アコベのライン出力の音に低音とリバーブが足されただけ」みたいな感じ。
アコースティックシミュレーターで作られた音は「アコベの箱鳴りの音」を再現しているわけですが、その際に「リバーブのような響き」がプラスされると同時に「低音が強調される」と自分は感じました。
その音が「ライン出力の音にプラスされる」わけなので、元々作った音に「低音とリバーブが少し足された」という風に感じるわけです。
低音などを削って作った音に「不必要な低音」がプラスされること、そして「軽いリバーブ」がプラスされるわけなので…正直に言うと「ライン出力の音にエフェクターでリバーブを足せばいい」というのが自分的な結論。
その音が「ライン出力の音にプラスされる」わけなので、元々作った音に「低音とリバーブが少し足された」という風に感じるわけです。
低音などを削って作った音に「不必要な低音」がプラスされること、そして「軽いリバーブ」がプラスされるわけなので…正直に言うと「ライン出力の音にエフェクターでリバーブを足せばいい」というのが自分的な結論。
アコースティックシミュレーターの音を足した状態の音が「悪い音」ってわけじゃないんですよ。アコベ単体で音を出すなら「アリ」だと思います。
でもバンドで、もしくは他の楽器と音が混ざった時には「ほとんど意味ない」というのが自分の判断です。「意図していない低音」が入ってわずかに音の輪郭が薄くなることで、下手をすると音が埋もれてしまう可能性もあるなと。
ミキサー「MX400」をエフェクターボックス内に組み込むとなると、「MX400と専用アダプター」も必要になるという点も意外とネック。(MX400のアダプターはセンタープラスの12Vなのでパワーサプライでは電源供給できない…はず)
機会があれば実際にバンドでの音出しで再度試してはみますが…今のところ音出しの予定がないのでその辺が気になる方は気長にお待ちくださいませ。


