最近、AIに付き合ってもらいながら真剣にカメラや写真について調べています。
色々と調べた結果、写真編集ソフトは「darktable(ダークテーブル)」というフリーソフトに辿り着きました。教えてくれたのはAIだから「辿り着いた」というのは正確じゃないかもしれないが。
カメラで撮影したRAWデータを使ってのデジタル現像に特化したフリーソフトで、いじれる項目などがたくさんあって「扱うための敷居が高い」とAIは言っておりました。
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| darktableでのデジタル現像画面と 手間はMIDIコントローラー。 |
上の写真で写っている小さいキーボード。これはPCと繋いで音楽制作をするための「MIDIコントローラー」と呼ばれるものです。(「MIDIキーボード」とも)
色々と調べている内に「写真編集の項目(パラメータ)ってMIDIコントローラーのツマミでいじれたら便利じゃね?」とふと思いまして。なのでMIDIコントローラーが使える写真編集ソフトってある?とAIに聞いたところ、一番設定が簡単なのは「darktable」だという返答でした。
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| 「AxiomPro25」という販売終了している製品。 7~8年前にリサイクルショップで見つけたもの。 |
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| 8つのツマミにAIが提案してくれた パラメータを割り振っている。 文字は白いマスキングテープに。 |
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| パッドには項目値のリセットなど。 これもマスキングテープ上に書いてます。 |
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| キーボードの一部にも割り振り。 |
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| 黒鍵にもエクスポートなどを。 |
AIに割り当て方を教えてもらいつつ各写真のように設定しました。
設定した項目は使用しているカメラ「LeicaXvario」で撮影したRAWデータで、「ライカらしい雰囲気を出すための項目」をAIが提案してくれたものを割り当てています。AIは使用カメラも考慮して色々と考えてくれるので非常に助かる。(一部は自分が使いやすいように変更などをしていますが)
darktableは調整できる項目がたくさんあるわけですが、このツマミをくるくるするだけでPC上で項目を選ばなくても写真編集ができるわけです。
例えば「露出」のツマミをくるくるするとダイレクトに明るさが変わったりするので、直感的に編集していくことが出来て非常に作業が捗ります。こりゃいい。
ただ、使用している「AxiomPro25」がリサイクルショップで販売されていたもので、ツマミやパッドの感度がたまに怪しい時があります。こうなると新しいMIDIコントローラーがちょっと欲しくなっちゃう。
↑調べると15個のツマミだけのコントローラーもありました。これ…ちょっといいな。
↑店長のYouTube広告などに頻繁に登場する写真編集などに特化したデバイス。これは確かに良さそうだけど…ちょいお値段が…。
darktableはまだまだ使いこなせていないけど、少しずつAIに聞きながら使い方を覚えている段階です。AIもたまに間違えているような気もしますが、それでも情報収集や使い方の指南や何かの提案など、最近はホントにAIにお世話になっている次第。
さてさて。
それでは今回はこの辺で。





























