PCで使っているPowerDirector17は10年くらい前から使っているお世話になっているソフトなんですが…その「音量」に関する仕様を今までずっと勘違いしていた、というのが今回の話。
PowerDirectorでは音量を調整するスライダーがあるんですが、『初期値が「50」』になっていて、それが『撮影時の動画の音量』だそうです。(PowerDirectorのバージョンが変わってもすべてその仕様のはず)
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| スマホ版PowerDirectorの音量スライダー。 この「50」が動画本来のボリューム。 |
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| 音量スライダーを「100」にすると もともとの音声がブーストされる。 |
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| こっちはPCでのPowerDirector17の画面。 「トラック音量」の「50」が動画本来のボリューム。 |
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| 「100」にするとブーストされる。 |
最初の頃は音量スライダーを「50」のまま使っていたはずなんですが、何時の頃からか「50は動画の音量を半分に下げられている」と勘違いしまして。近年はずっと「100」にして使っていました。特にスマホ版アプリでは毎回「100」にしていたんですよね。
AI「Gemini」に聞いてみたり、自分でも調べたり検証してみた結果、「50」が初期値・標準値で間違いなかったです。「100」にすると「+6dBブーストされる」とのこと。(Geminiによると)
自分の環境だと幸い「100」にしても音割れしていなかったのですが、撮影環境や撮影機器によっては「100」にすると音割れするはず。
ちなみにこちらが音量スライダー「100」。
こちらが音量スライダー「50」。
上と同じ動画で音量だけ違います。
最近、ずっと記事でお伝えしていた「DJI MIC2のゲイン設定」の話も、すべて動画編集時に「+6dBのブースト」をしていたことになるので過去の記事をすべて修正・加筆せねば…。



