2026年10月27日火曜日

初めてフラッシュを使ってみた。

10月25日(日)に紅葉の写真を撮って来たんですが、その際、初めてカメラの内蔵フラッシュを使ったというのが今回の話。

逆光の状態の紅葉。
これはフラッシュなし。
(REW現像で明るさなどは未調整)

これがフラッシュを使った逆光の紅葉。
(REW現像で明るさなどは未調整)

逆光の状態で写真を撮ると、一枚目の写真のように写したいものが暗くなっちゃうわけです。そういう時にフラッシュを使う、とふと思い出したので初めて使ってみた次第。

帰宅してからデータを確認してみたら上のように結構違いがありビックリ。

ついでに「フラッシュなし・あり」の明るさ調整をしてみたものが以下。

フラッシュなしのデータを無理矢理明るくしたもの。
これ以上明るくすると立体感がなくなる。

フラッシュありのものを明るくしたもの。

フラッシュありのものを明るくしたヤツは紅葉が結構ハッキリと見えるようになって、フラッシュを使うとかなり違うんだなと実感いたしました。(写真がピンボケしている感じなのは御愛嬌)

今まで「フラッシュの使い所」というのがよくわかっていませんでしたが、逆光の時には積極的に使ってみようと思った次第です。

ちなみに使ったカメラはこちら。
「Leica X vario」

向かって右の丸い部分にフラッシュが内蔵されてます。


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