ここ最近、普段使っているアクションカメラやワイヤレスワイクについて、以下のような記事を立て続けに公開しました。
『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』
『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』
今まであまり活用させてあげられていなかったワイヤレスワイク「DJI MIC2」(特に「レシーバー」の方。今まで使ってなかった)を、どうにかもっと活用できないか?と思って色々とやり始めたんですが…これが今後、大活躍の予感となりまして。
上の記事内で色々と試してますが、ザックリ言うと「今までよりも動画撮影が楽になる」ということなんです。自分にとってね。
今までは動画撮影後、「音声編集と映像編集」を別々にやっていたんです。
その音声と映像を編集途中で合体させていたんですけど、ワイヤレスワイク(レシーバー)の活用によってこれからは撮影時に音声が完成している状態になるので「映像編集のみ」に集中できる。
手間が半分になった…は言い過ぎかもしれませんが、動画撮影&編集の心理的ハードルはぐっと下がった感じ。
(音声はDJI MIC2の内部録音32bit フロートでやっていて、それは撮影前の手間はないけど、撮影後にPCでの対応ソフトを使った編集が必ず必要になる。レシーバーを活用することでその手間がなくなる)
(音声はDJI MIC2の内部録音32bit フロートでやっていて、それは撮影前の手間はないけど、撮影後にPCでの対応ソフトを使った編集が必ず必要になる。レシーバーを活用することでその手間がなくなる)
特に「喋っているタイプの動画」は本当に撮影が楽になりました。撮影後にタブレット端末に取り込んで、そこで完結できそうなのでPCを使う必要もないかも。
がちゃがちゃ書いてますが、とにかく店長は今、嬉しいって話。
