アコースティックベース(以下、アコベ)の共鳴音や不要な低音・高音を処理するためにイコライザー4つを経由した後にプリアンプをかけ、その後に微調整用にグラフィックイコライザーをかけている、という状態になってました。
それで。
最近はアコベ一本で「アンビエントな演奏」ってのを試してみたいと思って色々と調べてまして。
↑その用途も視野に入れて組んだエフェクターボードの話。
『リバーブ「FLAMMA FS02」の音レポート。【アコースティックベース】』
↑こちらで「アコベでのアンビエント演奏」っぽいものの動画が見られます。
前回記事でのB3nのエフェクトチェインは「バンド用」として組んだものだったのでイコライザーでかなり補正しているんですけど…アコベ一本で演奏するのを前提にするなら「外しても問題ないイコライザーがいる」ということに気付きました。
なんとなく「アコベ用の音」ということで「すべての基礎になる音」という風に思っていた節がありまして…。
バンドとして音を出さないならソロ用はソロ用としてパッチを保存しておけばいいじゃん。
ということにも今更気付いた次第。
今までコンパクトエフェクター派だったので、マルチエフェクターの自由度に慣れておりませんでした。
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| そんなわけでアンビエント用として ディレイとリバーブ、ルーパーを暫定で設置。 |
| こちらが前回記事のバンド用パッチ。 この中から「HIGH EQ」「Bass GEQ」を外した。 |
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| 現在のディレイとリバーブのパラメータ。 試しにかなり強めにかけている。 |
| 現在のエフェクターボード全体図。 |
エレキギター一本でアンビエントな演奏をしている海外の方がYouTubeで動画を投稿していて、同じ方が「アンビエントな演奏の解説」というのもしてまして。その解説動画をチラッと見ると「ディレイやリバーブを複数使う」というのが一つ重要なポイントみたい。
それで軽く試してみたのが上のディレイとリバーブで、確かに強めにかけると楽しい。
ただ、ディレイの設定に慣れていないのでまだピンと来てない部分もあるから今後色々と試しながら、必要に応じてエフェクトを入れ替えたりしようと考え中です。
ちなみに先ほど触れたアンビエントな演奏の解説動画は以下。
ご興味ある方は英語なので、自動翻訳での日本語字幕でご覧くださいませ。

