ラベル LeicaXvario の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LeicaXvario の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月29日日曜日

Xvario用互換バッテリーを買い増し。

カメラ「Leica X vario」は純正バッテリーが生産終了しているのです。
どうも、ひらた店長です。

バッテリーは「BP-DC8」という品番で、今回買い増したのは「Cameron Sino(キャメロン・シノ)」という中国メーカーの互換バッテリー。
AIにメーカーについて聞いたところ互換バッテリーでは有名なメーカーだそうで、「純正バッテリーがなくなったら迷わずキャメロン・シノ」と言われているそう。

Cameron Sino製BP-DC8互換バッテリー
手元に届いたCameron Sino製「BP-DC8

「Cameron Sino」の互換バッテリーを購入してみた。【Leica X vario】
↑パッケージの開封などに関しては2025年6月のこちらの記事を。

↑Amazonへのリンク。

自分が今回購入したのは「送料無料」と書かれている方。中国からの発送なのに送料無料なわけが…それに偽物が届くのでは…?とビクビクしつつもそろそろ予備バッテリーの買い増しもしたかったので思い切って購入してみました。

それで届いたのが上に貼り付けた写真なんですが、問題なくキャメロン・シノのものが届きまして。今回はAmazonに注文してから17日ほどでの到着。

この「Cameron Sino BP-DC8」はAmazonで複数出品されていたりして、売り切れると販売ページも一度なくなったりするみたい。それに送料も出品によってまちまちだったりするので、その辺はよくご覧になって購入の検討を。(送料無料は正直お得だと思う)

そして前回購入した「Cameron Sino BP-DC8」を9ヶ月ほど使用してみてですが、今のところ膨らんだりもしておらず、バッテリーの減りにも問題はないと感じます。散歩中にXvarioに入れて数時間電源をオンオフしたりしてますが、「普通に使えている」という感じ。


個人的にはLeica Xシリーズをお使いの方にオススメしますが…一応、自己責任ということでお願いいたします。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年3月22日日曜日

ライカのカメラを購入して一年。

昨年3月、清水の舞台から飛び降りたわけです。
どうも、ひらた店長です。

カメラ「Leica Xvario」の写真
ライカのカメラ「Leica X vario」。
フリマアプリでの個人売買でした。

自分の趣味のものを生贄に召喚しまして。
(ヤフオクで趣味のものを整理し、その資金にて)
ライカのカメラの中ではお安い方ですが…それでも自分にとっては冒頭の台詞のような覚悟が必要なものでした。
『【気ままトーク】ライカを買った理由・喜びの声など』
喜びの声や購入理由などはこちらにて。
(YouTubeで見るには→こちらから←)


手元に来てから一年経ったわけですが、自分なりに活躍させることができていると思ってます。おかげで最近は趣味に「写真」というのも加わりました。

実は人生で「自分のカメラ」を購入するのはこのライカが2台目なんです。

NIKON COOLPIX 2500
一台目は「NIKON COOLPIX 2500」。
すでに手放して手元にはない。

大学生だった2002年の春休みに購入して、その後も折に触れて活躍してくれていたのですが…当時はブログをやっていたわけでもなかったので、今ほど写真を撮る機会は少なかったんです。でも個人的には気に入っていたカメラでした。

今思うともっと活躍させられたなと思う部分もありましてね。

そんなわけでその分、相棒「Leica X vario」には今後、益々活躍してもらおうかなと思っている次第。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。

2026年3月13日金曜日

カメラの上にアクションカメラを載せた使用感など。

ふと思い立ってカメラ「Leica Xvario」の上にアクションカメラ「Insta360 AcePro」を載せてみました。

どうも、ひらた店長です。

アクションカメラで動画を撮影しながら同じ画角で写真をスムーズに撮るには、このスタイルが便利なんじゃないかと。以前にこういうスタイルで撮影していた方を見たことがあったので試してみようかと思った次第。

今回は実際に試してみた使用感、そしてどうやって載せているかと注意点をお伝えしたいという話。

「Insta360 AcePro」を「Leica Xvario」に載せたところ。正面からの視点。
Insta360 AcePro」を「Leica Xvario」に載せたところ。



「Insta360 AcePro」を「Leica Xvario」に載せたところ。自分側からの視点。
自分から見るとこんな感じ。

ホットシューアダプターとクイックリリースマウントで載せてます
ホットシューにアダプターと
クイックリリースを組み合わせたもので搭載。

ホットシューアダプターとクイックリリースマウント
向かって右『クイックリリースマウント
左が『ホットシューアダプター
(リンク先のアダプターは全く同じ製品ではありません)

普段はアクションカメラをネックマウントに取り付けて動画を撮影し、写真は首から下げているカメラで、というスタイルで散歩動画を撮影していたわけです。
両方とも首から下げているわけなので、それならカメラの上にアクションカメラを載せた方がスムーズなんじゃね?と唐突に思った次第でして。

探すとたまたまホットシューアダプターとクイックリリースマウントが部屋にあったので、組み合わせて試してみたわけですが…ちょっと注意点が。

アダプターのネジが意図しないところまで回る
アダプターのネジをいっぱいに回すと
アクションカメラが斜め前を向いてしまう。

ホットシューアダプターとクイックリリースの側面
ネジをクリックリリース側に回しても
しっかり固定されなかったんです。
なのでちょっとアクションカメラに触ると
画角がズレてしまうという現象が。

鉄用のヤスリでネジを削った後
それを解消するためにアダプターのネジを
硬いヤスリで削って調整しました。
アダプターはアルミっぽい感じで
意外と簡単に削れました。

ホットシューアダプターのねじ込み調整後
慎重に削って調整した後がこちら。
ネジをいっぱいに締めてこの状態。

ネジを削るのに合わせて、微調整やさらなる固定用にシーリングテープを使うのもアリだと思います。というか、たまたま我が家にシーリングテープがあったので、緩み防止としてシーリングテープも使っています。(水道管などのネジ山に使うのが「シーリングテープ」)

アクションカメラ「Insta360 AcePro」のモニターはフリップするわけですが、Xvarioに載せた状態でフリップしたりすると、クリックリリースが動いて角度が変わってしまったわけです。それでは実際の撮影中に不意に触ったりした際に困るので、上のように微調整や固定が必要でした。

そして、実際に屋外で撮影テストをしてみたところ使用感は良好。

アクションカメラで動画撮影しながら、動画の画面内にカメラが映り込むことなく同じ画角で写真が撮れるのが最大のメリットかと思います。
それとAceProのモニターが明るいので直射日光でXvarioのモニターが見辛い時でもカメラを向けている方向がわかります。24~70mmの画角は勘になりますが…慣れれば結構いけそうな感じ。
それとAceProのモニターをフリップすることで、カメラを腰の位置くらいに構えて撮る「二眼レフ」のような撮り方ができます。これも慣れないと結構難しいですがちょっとおもしろいです。

アクションカメラのモニターが簡易型の電子ビューファインダーのような役割をしてくれるので、そういうメリットもありました。

デメリットとしては「カメラが重くなる」という点くらいでしょうか。あとは人から見て「目立つ」とか。
以前からXvarioのレンズ部分を左手で持った状態で歩くことが多かったので、その持ち方の延長で動画撮影する感じなんですが、カメラ2台分の重みがあるので長時間の散歩はちょっと腕にくるかも。ここぞという時にネックマウントからアクションカメラを外して、Xvarioの上に載せる、というような流れの方が無理はないかもしれません。


そういえばアクションカメラの画角が広いのでXvarioのレンズ先端が映り込んでしまうんじゃないかと最初は心配しましたが、事前に試してみるとこの組み合わせだと映り込みませんでした。(それにアクションカメラは「45度水平維持」モードで使うので少しクロップされる。広い画角モードでも映り込みはしなかった)


個人的総評としては「面白い」という感じ。
特に二眼レフスタイルは「なんかわからんけど面白い」という感じでございました。

どなたかの参考になれば幸いです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


📷️最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

2026年2月27日金曜日

引出の中の写真:気ままVlog 2025年9月18日【釧路の末広~夕陽】

YouTube動画で使った写真を「引出の中の写真」と題してブログに置いておこう、というのがこのシリーズ。

どうも、ひらた店長です。

イメージ的には店長の机の引出の中にしまっていた写真を、引っ張り出して自由にご覧いただこうという感じ。

今回は『 【気ままVlog】7~8年振りの再会!釧路にて幸せな一夜となりました【釧路市 : 2025年9月18日撮影】』の中で撮影していた写真を。使用カメラは「Leica X vario」。デジタル現像は「darktable」にて。

動画内で使っている写真は以前使っていた写真編集ソフト「PhotoDirector7」で現像したものと、Xvarioのjpg撮って出し…だったと思う。しかし、今回の「引出の中の写真」にまとめるに辺り、すべて「darktable」にてあらためてデジタル現像しました。
なので厳密に言うと「動画内で使った写真」ではないんですが…動画内で登場したものより個人的には納得のいくものとなっているのでお楽しみいただければ幸いです。

それでは以下に42枚の写真を少しゆったりめに貼り付けさせていただきます。動画で登場したものとテンポの都合上使えなかった写真を「プラスアルファ」として追加。それぞれクリックすると大きいサイズで見られます。

それと前回の「引出の中の写真」では写真に一切キャプションをつけなかったのですが、今回はつけないと伝わらなさそうなものには最低限のキャプションをつけました。


心に引っかかる写真が一枚でもあれば嬉しい限りです。



釧路市の栄町平和公園にて。



同公園の噴水。













思い出のジャズ喫茶「ジス・イズ」跡地。







壁と丸窓は当時のまま。






隣接していた古本屋も飲み屋さんに。






釧路市末広のとある自動販売機。



建物の隙間に惹かれて。






個人的にはこういう景色にも末広らしさを感じる。



建物の間から見る釧路の夕焼け。



上の写真から振り返ったところ。



釧路市「フィッシャーマンズワーフMOO(ムー)」。
手前のドーム状のところは植物園になっている。



建物の間から見る釧路の夕陽。



幣舞橋(ぬさまいばし)から夕陽を見ている人達。
ブレていたのでボカシを入れる手間が省けた。



同「幣舞橋」から。










































植物園の中のベンチ。



植物園の2階通路から下向きに。



植物園1階の柱。



ライトアップされた幣舞橋。



幣舞橋の河川敷にあるモニュメント。



友人と待ち合わせたオリエンタルプラザの裏側。






オリエンタルプラザの正面側から。



あらためて動画は以下。
【気ままVlog】7~8年振りの再会!釧路にて幸せな一夜となりました
【釧路市 : 2025年9月18日撮影】
【YouTubeで見るには→こちらから←】


📷️最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

***********
前回の「引出の中の写真」は以下。