ラベル 🏷️引出の中の日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 🏷️引出の中の日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年11月1日日曜日

ルーパー「RC-300」も組み込むか思案中。

弾いたフレーズを録音してループさせるエフェクターを「ルーパー」と呼ぶわけですが、そのルーパーを3台繋げて強化したようなものが「BOSS LoopStation RC-300」です。

大型のマルチエフェクターくらいのサイズ。
右側にフットペダルも内蔵しています。

ロゴの部分。現在は生産終了しています。
記事執筆時点での現行品は「BOSS RC-600」。

最近、アンビエントな演奏をしたいと言って色々とやっていましたが、ルーパー2台を別々に繋いで実験したりしていました。マルチエフェクター「ZOOM B3n」に1台と「BOSS RC-3」の1台です。

さらに複雑にしようと思えばRC-300を組み込むことで、「独立したルーパー5台」を接続した状態にすることが可能。ただ…

どういう風に配線するかが問題。

上の写真のピアノのペダルがついているのが「PlusPedal」という変態エフェクターですが、これはドローン(持続音)を作って流しっぱなしにするために最後尾に配置しておく必要があります。(自分の使い方では、という話)
そしてマルチエフェクター「ZOOM B3n」はアコースティックベースのプリアンプ的な役割をしているので、アコースティックベースの直後に配置する必要があるんですよね。

現在の自分のイメージでは「アコースティックベース」→「B3n」→「RC-3」→「RC-300」→「リバーブx2」→「PlusPedal」という順なんですが…。さて。どうやって配線しようかなってのを悩んでいるってのが今回の話。

エフェクターボードを使わなければ何ということはないんですが、出来ればエフェクターボードにちゃんと綺麗に配置したいと思っているので悩んでいるわけです。
とりあえず上の写真で「RC-300」が入っている横長のエフェクターボードにマルチエフェクターなどを載せ替えようとは思っているところです。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月31日土曜日

リバーブの動作不良の原因がわかった。

リバーブのエフェクター「EBS DynaVerb(Black Label)」を2026年9月末に手に入れたのですが、最初に音出しをした際に「動作不良」が起きていました。その動作不良について書いたのが『給電不足でエフェクターが動作不良になっていた話。(2026年10月2日)』という記事です。

エフェクター本体のライトは点灯しているのに、ツマミを動かしてもリバーブ量が増減しないという状態になっていたわけです。(リバーブ自体はほんのわずかにかかっている状態で、そのまま増減しない。トーンツマミも同様)

こんな風にライトは点灯しているけど
正常に動作していなかった。

以前の記事ではその原因がハッキリわかっておらず、エフェクター側かパワーサプライ側のポートに「給電ケーブルがちゃんと接続されていなかったのでは?」という程度の書き方でした。

しかし、その後にハッキリと原因がわかったのでお伝えいたします。

結論としては「パワーサプライとデジタルエフェクターの相性問題」でした。

現在使用しているパワーサプライ。
モディファイ品をフリマアプリにて。

部屋で使用している際に、パワーサプライとエフェクターを給電ケーブルで繋いだ状態のままパワーサプライのアダプターを延長コードに接続し、音を出したい時に延長コードをコンセントに挿す、という形で運用していました。

その時に必ずリバーブ「DynaVerb」は動作不良を起こしていて、エフェクター側の給電ケーブルを抜き差しすると正常に動作するということがわかりました。

ここの給電ポートを抜き差し。

そのことをGoogle検索のAIモードに伝えてみると、根本原因は『パワーサプライが通電した瞬間の「電圧の立ち上がりの遅さ」』とのこと。(何度か文章表現を変えてAIモードに聞いても同じ答えだったので情報は間違っていないはず)

『デジタルエフェクターとパワーサプライの「起動時の相性問題(電圧の立ち上がり速度の不一致)」』というのがあるらしく、パワーサプライによっては「コンセントを挿した瞬間、回路の仕様によって9Vに達するまでにごくわずかなタイムラグ(電圧が0V→3V→6V→9Vと、なだらかに立ち上がる時間)が生じること」があるんだそうです。

一方、リバーブなどのデジタルエフェクター側は「すぐに9Vの電圧が欲しい」らしく、それは「エフェクター内部の小さなコンピューター(DSPチップ)が正常に起動するには、電源が入った瞬間に一瞬で定格電圧(9V)に達する必要がある」んだそう。

しかし、自分の使っているパワーサプライの場合だと一瞬で9Vに上がっていないみたいなので、DynaVerbは「デジタルチップが起動シーケンスに失敗し、フリーズ(中途半端にライトは点くが、エフェクトの計算が始まらない状態)を起こした」というわけです。

そのため給電ケーブルを抜き差しすると、エフェクター側に9Vの電圧が瞬時に流れるので正常に動作するようになったというわけ。


なので根本的な解決方法は「パワーサプライを買い替えてみるしかない」って感じ。買い替えた場合も製品によっては相性問題が発生する可能性はありますが…。

当面は音出しが終わったらDynaVerbから給電ケーブルを抜き、使う時にはパワーサプライが起動してから給電ケーブルを挿すというのが正常に動作させるには確実ですね。ちょっと面倒ですが仕方ない。


『「ジリジリ…」というノイズがリバーブペダルからした話と解決方法。【EBS DynaVerb】』
↑DynaVerbに関連した別のトラブルの記事はこちら。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月28日水曜日

5弦ベースをHi-C仕様にカスタムする際の話など。

10年前の2016年に5弦ベースに関して『5弦ベースをLow-Bから自分でHi-Cにした話。』という記事を書きました。ありがたいことに当ブログではよく読んでいただけている記事なんです。

今回はその記事を動画化しようと思い、あらためて5弦ベースについて調べたところ「5弦ベースが誕生した時はHi-Cだった」ということが判明しました。そんなわけでその話と、ご自分で「Low-BからHi-Cへカスタムする際の注意点」について動画でお伝えしました。

動画を紹介する前に5弦ベースの予備知識を。

一般的に販売されている5弦ベースは、4弦ベースに太い弦が追加されていて、4弦ベースよりも低音が出せるようになっています。その太い弦のチューニングが「B」なので「Low-B」と呼ばれたりします。
それに対して「Low-Bの5弦ベース」の弦を交換し、4弦ベースに細い弦(チューニング「C」)を追加して高音を出せるようにした状態を「Hi-C」と呼ぶわけです。

それを踏まえて、よろしければこちらの動画をぜひ。

00:00~ 趣旨説明&挨拶
03:46~ 誕生時はHi-Cだった5弦ベースの歴史
08:48~ なぜ「C」というチューニングなのか
12:25~ Hi-Cへカスタムする際の注意点
18:01~ 弦を購入する際の話
19:47~ 総括とエンディングトーク

動画は上記のチャプターを設定していますのでご活用くださいませ。

バッカスの5弦。

TACOMAの5弦。

📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月27日火曜日

初めてフラッシュを使ってみた。

10月25日(日)に紅葉の写真を撮って来たんですが、その際、初めてカメラの内蔵フラッシュを使ったというのが今回の話。

逆光の状態の紅葉。
これはフラッシュなし。
(REW現像で明るさなどは未調整)

これがフラッシュを使った逆光の紅葉。
(REW現像で明るさなどは未調整)

逆光の状態で写真を撮ると、一枚目の写真のように写したいものが暗くなっちゃうわけです。そういう時にフラッシュを使う、とふと思い出したので初めて使ってみた次第。

帰宅してからデータを確認してみたら上のように結構違いがありビックリ。

ついでに「フラッシュなし・あり」の明るさ調整をしてみたものが以下。

フラッシュなしのデータを無理矢理明るくしたもの。
これ以上明るくすると立体感がなくなる。

フラッシュありのものを明るくしたもの。

フラッシュありのものを明るくしたヤツは紅葉が結構ハッキリと見えるようになって、フラッシュを使うとかなり違うんだなと実感いたしました。(写真がピンボケしている感じなのは御愛嬌)

今まで「フラッシュの使い所」というのがよくわかっていませんでしたが、逆光の時には積極的に使ってみようと思った次第です。

ちなみに使ったカメラはこちら。
「Leica X vario」

向かって右の丸い部分にフラッシュが内蔵されてます。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月26日月曜日

「音が鳴っていないと寂しい」という感覚が昔からあった。

自分なりに「音楽とは何か」ということを随分と前から考えているのですが、最近、アンビエント・ミュージック(環境音楽)について調べている中でふと、自分の昔のことを思い出しました。


中学生の頃だったと思うのですが、自室(と言っても兄と同室)にCDが再生できるラジカセが設置されました。嬉しくて自室にいる時には音楽を掛けっぱなしにしていたんです。

そうして生活の中に音楽が入って来たんですけど、いつの頃だったか「無音なのが寂しい」という理由でラジカセから音楽を掛けていることに気付いたことがあったんですよね。

もちろん音楽自体は好きだから再生している音楽は聴いていましたが、「聞き流している」という状態もたくさんありました。漫画読んでいる時とかでもBGMに流していた感じです。(ちなみに部屋にテレビはなかった)


「アンビエント・ミュージック」という音楽ジャンルを確立したブライアン・イーノ氏は、アンビエントミュージックを『興味をそそる(おもしろい)ものであると同時に、完全に無視できるものでなければならない』『人々の注意を強制するのではなく、空間の「色」をそっと変えるような音楽』と定義しています。

この定義、個人的には共感できるなと思ったんですけど、それって子どもの頃からの「部屋が無音なのは寂しい」という感覚の答えのような気もしたんですよね。特に「(音で)空間を変える」という部分です。
そして「自分にとっての音楽」というのは「聴くもの」であると同時に、「BGMにする」という側面も大きくあったんだなと。


具体的な話じゃないけど、たぶん「アンビエント・ミュージック」というものに興味を持つ素養は、子どもの頃からすでに持っていたんじゃないかなと思った次第。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月24日土曜日

自分がやったのは既知の手法だった。

アンビエント・ミュージック(環境音楽)に興味が出て、自分でもアコースティックベースを使って演奏してみたいなと思っているところです。

そんなわけで昨日、アンビエント・ミュージックについて調べると必ず出てくる「Brian Eno (ブライアン・イーノ)」氏の曲を紹介した『1/1 (Ambient 1: Music For Airports) / Brian Eno』という記事を公開しました。

その記事を書く際にブライアン・イーノ氏やアンビエント・ミュージックについて色々と調べていると…その作曲方法・手法が以前に自分が「思い付いた」と思って実験してみたことと同じでした。つまり「二番煎じ」どころか「アンビエント・ミュージック界隈では既知の手法」ということだったみたい。

以前にライブ配信で独立した
ルーパーを2つ使ったことが。

10月9日『「DynaVerb」の音をお伝えしたりしたライブ配信でした。』にて、独立したルーパーにそれぞれフレーズを入れて再生させ、それらが「ズレていく」ということを実験してみたわけです。その様子は以下のライブ配信切り抜きにて。


これはさらに以前に紹介した『Requiem for Dying Mothers, Pt. 1 / Stars of the Lid』という曲を調べたら、「ドローン(持続音)とフレーズを別々の機器で再生しているからズレていっている」ということを知ったんです。
なら「フレーズ自体も複数の機器に分けて再生して、全部がズレるようにしてみたら面白いのでは?」と思い、上の切り抜き動画のようなことを試してみたという次第。

しかし、最初にお伝えした通り、この手法自体は既知のもので「テープ・ループ」と呼ばれているそう。

アンビエント・ミュージックやエレクトロニック・ミュージックなどで誰もが知るものだそうで、ブライアン・イーノが発明したわけではなく、さらにそれ以前、1950年代に出てきたそうです。当時は「磁気テープをハサミで切って輪っかにし、ループ再生する実験」という「実験的アプローチ」として行われていたんだそう。

ブライアン・イーノはその手法にハマっていて、長さの違う複数のフレーズや音をそれぞれ別々のテープに録音し、それらを同時に流すことで、時間経過とともにループがズレていく、ということをしていたわけです。それが昨日に紹介した『1/1 (Ambient 1: Music For Airports) / Brian Eno』で使われています。

そしてその「テープ・ループ」こそが現代のルーパーの元祖というわけです。

そんなわけで。

上のライブ配信切り抜きで2台のルーパーを使ってドヤ顔でやっている実験は、いわゆる「車輪の再発明」だったということが判明し、少し恥ずかしいと思っている次第。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月22日木曜日

「あえてダサく」というのを心掛けています。

YouTube動画のサムネイル画像を作る時、「あえてダサく」ということにこだわっています。フォントや文字の大きさ、配置などがスタイリッシュにならないようにしているんです。


その理由は「見やすさ」を最優先するため。

カッコいいフォントなどを使って文字の大きさを小さくしたりすると、見た目はスタイリッシュでカッコよくなるんですけど、その分、見やすさは犠牲になっちゃうんですよね。
なので、あえてシンプルにダサめに作ることを心掛けている次第。

サムネイル画像の特性上、パッと見た時の見やすさは重要ですし。

それと最近はAIで生成したサムネイルも多くなっているので、それとの差別化のためにも、自分は今のスタイルを貫いていこうと思っています。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月20日火曜日

駐車場には時々、猫がいる。

以前に住宅の玄関を出ようとしたら玄関先に猫がいた、という記事『猫との遭遇。(10月5日)』を書きました。その時に登場した野良猫ちゃんは、実は当店の駐車場に時々、出没しているんです。

本日10月20日に撮影。
スマホでほぼ最大望遠なので画質が粗い。

引いた状態で撮影したもの。
当店の駐車場の一角にいたりします。

頻繁にいるわけじゃなく、たまに天気の良い日には日向ぼっこをしていたり、香箱座りをしていたり、丸まって寝ている時もあります。かわいい。
野良猫ちゃんなので不用意に近寄ったりはせず、向こうもこっちを見ていたりしますが「お互いに不可侵」という感じで生活しています。

とりあえず車には気をつけて欲しいなと思いつつ眺めている次第です。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月19日月曜日

ブログへのコメントは格別に嬉しい。

自己満足的に写真をブログに貼っていますが、先日、コメントで写真を褒めていただけまして。それがとても嬉しかったんです。


もちろん、SNSに写真を投稿した時や、写真を貼り付けたブログをシェアした投稿にコメントいただけて、褒めてもらえたりするのも嬉しいです。しかし不思議と「ブログ記事に直接コメントをいただく」というのは特別な感じがするんですよね。

「自分の中では」って話なんですが、ブログを書いている方には共感いただけるんじゃないかなと思う次第。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月16日金曜日

Audiostockで楽曲販売していたりします。

ちょっと前に『PIXTAで画像・動画を販売していたりします。』という記事を書きました。そのタイトルの通り、撮影した写真や動画をPIXTAさんで実は販売しているんですよね~という話でした。

その話ってあまりしてなかったんですが…実は他にも、著作権フリーのBGM・効果音などを販売している「Audiostock(オーディオストック)」にも登録していて、楽曲の販売もしていたりするというのが今回の話。

ただし「楽曲」と言ってますが、現在はエレキベースで作った短いジングルが複数あるのと、環境音が1つ販売されているのみなんですよね。

『Audiostock - ひらた店長』
↑こちらを押すと店長のページへ。
『Audiostock - トップページ』
↑こちらはAudiostockのトップページへ。

Audiostockの自分のページ。

販売しているジングルなどをあらためて見ると、このブログへ埋め込むことができるみたいでした。なので以下で実際にどういうものを販売しているかお聞きいただけるはず。





上の「ほのぼのまったりな~」というジングルは何気に複数ご購入いただけたものです。
そして下の「雨音と雨だれ音の環境音」も奇跡的に一度どなたかにご購入いただきました。

こうして自分が作ったフレーズや録音した音を購入いただけるのは嬉しいなと思っているのですが…正直に言うとこのAudiostockは、何年も放っておいてまして…。

当初はPC上で音楽を作る「DTM」にて作った楽曲を販売できれば面白いのかも?と考えていたのですが、どうも自分にはDTMでの楽曲制作には向いていない気がしています。自分なりに真剣に向き合ったり考えてみたりした結果、どうにも前に進められなかったんですよね。

そうやって考え続けている内に「原点回帰」と言いましょうか。
やっぱり自分には「ベースのみで弾く音楽」が向いているんじゃないかなと。

最近のライブ配信でやっていたベースのみでの「アンビエント・ミュージック(環境音楽)」なら制作して登録することが出来そうな気がして来ているので、その方向で真剣に考えてみようかなと思っている次第です。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月15日木曜日

悪い癖が顔を出す。

最近、趣味の楽器関連・エフェクターの話題を多く書いていました。ハイボリュームな記事が続いたと個人的に思っています。


そうなると「短文のブログ」が書けなくなるという不思議。

なんとなく心理的ハードルが上がっちゃうんですよね。「中身のある記事にしなきゃ」「短いブログではいけない」って感じに思っちゃうわけです。(中身があるということが悪いわけじゃない)

でも、ここは個人ブログなんだから短文でもいいんだよ、という風に自分に言い聞かせるリハビリ的なブログが今回の話。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月13日火曜日

BOSSのフットスイッチの音軽減について調べてみた。

昨日、『BOSSのコンパクトエフェクターのちょっと苦手なところ。』という記事で、フットスイッチを踏み込んだ時に「ガチンッ」という金属音が鳴るのがちょっと苦手だ、という話をしました。

BOSSのコンパクトエフェクターを踏むと
金属同士が当たる音がするわけです。

音の原因は「金属ケース同士が当たる」ということなので、単純に「当たる部分にマスキングテープを貼る」という対処をしていました。

フットスイッチを開いたところ。
手前のケース縁に白マスキングテープを貼ってます。

この対処以外に方法があるのか調べてみたところ、やっぱり一番手軽な対処は「フットスイッチを開いて、ケースが当たる部分に何か貼る」ということでした。
ケースの上側(フットスイッチの裏側)に1~2mm程度の硬めのスポンジみたいなものを貼ったりするのも有効。ただし厚みがあり過ぎるとオンオフのスイッチがうまく動作しなくなるのでご注意。

BOSSのコンパクトエフェクターは
ケースを開けたところにバネが見える。
バネの後ろにある黒いスイッチがオンオフスイッチ。

少し手間のかかる方法としては、ケースを開けたところにあるバネを「巻数の少ない柔らかいバネに交換する」という方法もあるみたい。バネはホームセンターなどで見つけるみたいです。

自分の場合はそこまですることはないかなって感じなので、ケースが当たる箇所にもう少しマスキングテープを重ねて貼っておこうかなと調べてみて思った次第。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月12日月曜日

BOSSのコンパクトエフェクターのちょっと苦手なところ。

先日、ライブ配信をした際、超久しぶりにルーパー「BOSS ループステーション RC-3」を使いました。ライブ配信のアーカイブはこちら『「DynaVerb」の音をお伝えしたりしたライブ配信でした。』にて。

「RC-3」はすでに生産終了していて現在は「RC-5」に。

実は今まであまりBOSSのコンパクトエフェクターは使って来ませんでした。それには個人的な理由があって…

踏み込んだ時の「ガチンッ」っていう音が
あまり好きではないんです。

BOSSのコンパクトエフェクターのフットスイッチって「金属と金属が当たる音」がするじゃないですか。常時オンにして使うタイプのエフェクターならいいんですけど、ルーパーのように踏み込む機会が多いものだとこの音がどうしても演奏中に気になってしまうんです。(他のエフェクターのフットスイッチも大きな音がするものがありますけどね。でもなんかBOSSのものって特別響く気がするんです)

そんなわけで久々に使うにあたって試してみたことが。

フットスイッチのネジを緩めて開けたところ。

踏み込こんだ時に当たる部分に
マスキングテープを3枚ほど重ねてみた。

こうすると「金属同士が当たる甲高い音」の「甲高い」の部分が多少は良くなりました。

今回はこんな感じの適当な処置ですが…そういえばネットでちゃんと「BOSSのコンパクトエフェクターの踏み込んだ時の音の軽減方法」を調べてみたことがないので、今度ちゃんと調べてみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
***2026月10月13日追記***
↑調べてみた結果についてはこちらの記事に書きました。ご興味ありましたらぜひ。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月11日日曜日

「ジリジリ…」というノイズがリバーブペダルからした話と解決方法。【EBS DynaVerb】

先日にライブ配信をしようとした際、リバーブ「EBS DynaVerb(Black Label)」をオンにしたら、リバーブ量を増やすと「ジリジリジリ…」というノイズが発生していることに気付きました。
ベースアンプから音を出している時には気付かなかったのですが、MTRに接続してヘッドホンで音を聴いた際に気付いたわけです。

今回はその原因とノイズの解決方法について。

『「DynaVerb」の音をお伝えしたりしたライブ配信でした。』
↑上が使用感などの話で、下がライブ配信をした報告。

「EBS DynaVerb(Black Label)」
「Black Label(ブラックレーベル)」は生産終了してます。

オーディオインターフェースとして使用しているのは
MTR(マルチトラックレコーダー)「
ZOOM R4」。

実際のノイズは以下のアーカイブの「23:39~」からイヤホンやヘッドホンで聴くとご確認いただけると思います。大きなノイズではないのですが、リバーブ量を増やした時やトーンツマミで高音域も活きるようにした時などに目立ちます。


ベースを音を出している時には気にならなくなるのですが、ベースの音が小さくなってくるに連れて、「ジリジリジリ…」というノイズが目立ってくる感じ。

ライブ配信後に調べた結果、原因と解決方法が分かりました。

原因は「EBS DynaVerb」に入力される音量が小さかったことで、解決方法は「EBS DynaVerb」の前段でボリューム(ゲイン)を増やすということ。

ライブ配信時の装備。
DynaVerbの前段にあるB3nでボリュームを稼げば解決。

B3n内のエフェクトチェイン。
パライコやローカット、DIとコンプがあるので
いずれかでアウトプットゲインを増やす。

DIとコンプの「VOL」を増やしました。

エフェクターを使う際、ベース(またはギター)って「ベース本体のボリュームを全開」にした状態と、「エフェクターをオンオフした際のボリューム」が変わらないようにセッティングするのが定番だと思うんです。どこで見たのか、誰に教わったのか忘れましたが自分はずっとそうしていました。

ベースからエフェクター、そしてベースアンプに繋ぐ場合にはその定番で問題なく、仮にその状態でDynaVerbなどのリバーブペダルで「ジリジリジリ…」というノイズが発生していても「ベースアンプの特性上聴こえない」か、音が空気中を伝わる際に耳に届く前に消えてしまうので「ノイズは聴こえない」という理屈みたい。

しかし、ベースからエフェクターを経由してMTRやオーディオインターフェースに直接接続した場合はボリュームが足りずに「ジリジリジリ…」というノイズが発生し、配信の音声や録音した際にそのまま収録されてしまうんだそうです。(録音時にもノイズがあるのは確認済み)

この「ジリジリジリ」というノイズの正体は、古めのデジタルエフェクター特有のノイズとのこと。以下、「Google検索 AIモード」で調べた際の記述を引用。

・「ジリジリ」の正体:初期デジタルエフェクター特有の「量子化ノイズ」

 ベースを弾いた後、音が小さくなる(サスティンやリバーブが消えかける)タイミングで「ジリジリ」と聴こえるのは、デジタル処理における「量子化ノイズ」(または過渡応答ノイズ)と呼ばれるものです。

 仕組み: デジタルリバーブは、入力されたアナログ音を一度デジタルデータ(0と1)に変換して残響を計算し、再度アナログ音に戻します。音が大きい時はデータが細かく再現されますが、音が小さくなるとデジタルの限界(階段状のガタガタな波形)になり、これが高音域の「ジリジリ・チリチリ」という砂嵐のようなノイズとして現れます。

 なぜ今気づいた?: ブラックレーベルのDynaVerb(特に初期〜中期型)は非常に高品位ですが、基本設計は少し前の世代のデジタルエフェクターです。現在の24bit/32bitプロセッサーを積んだ超最新MTRのヘッドホン端子で聴くと、当時のデジタル特有の粗さ(仕様としてのノイズ)が、アンプ時とは比較にならないほど鮮明に聴こえてしまうのです。


そして、その解決方法として『MTR側ではなく「リバーブの前に」十分な音量を送る』ということをAIモードは提案してくれました。

TACOMA(アクティブ)のボリュームをしっかり上げ、DynaVerbのインプットに入る段階で「ノイズに対してベースの音が十分に大きい状態(高S/N比)」を作ってあげると、相対的にジリジリノイズを小さく抑え込むことができます。

そんなわけでDynaVerbの前段にあるマルチエフェクター「ZOOM B3n」にてボリュームを上げたところノイズは発生しなくなりました。「発生していない」というよりも、ベース音とリバーブ音が大きくなったので「相対的にノイズが聴こえなくなった」ということ。
B3nでボリュームを上げたことで、心なしかDynaVerbのリバーブもさらに良い音になった気がします。(これは本当に気のせいかも)

ただしB3nの方でボリュームを上げすぎると、今度はB3nの内部のノイズが目立って来ます。上げまくればいいというわけではないので、MTRに接続したヘッドホンなどからノイズが目立たないボリューム具合に調整しましょう。


今回は「EBS DynaVerb」の話でしたが、古めのリバーブなどのデジタルペダルだと同じ問題が発生するかもしれないので、どなたかが困った際の参考になれば幸いです。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月10日土曜日

SANSAMPをDIとして活用。

先日の10月7日にライブ配信をした、という報告をしたのが『「DynaVerb」の音をお伝えしたりしたライブ配信でした。』。
喋ったりベースを弾いたりするライブ配信なんですが、その10月7日の配信前に「そういえばSANSAMP(サンズアンプ)をDIとして使うと音が良くなったりするのかな?」とふと思った次第。

「SANSAMP Bass Driver DI」
ミッドツマミとスイッチが一つのV1前期型。

ベース配信は「ZOOM R4」をオーディオインターフェースに。
そこにベースとマイクを繋いでいます。

メインでアコースティックベースを弾くようになってからはサンズアンプはエフェクターボードからは外していたんです。それで大事に保管していたわけですが、最初の通りふと「DIとして活用したらいいんじゃね?」と思ったわけです。

でも、実際にDIのありなしって音に差はあるのかな?と思って事前にAIに聞いてみると「音は良くなる」との回答。

そしてライブ配信前に実際にDIのありなしで音を聴き比べると、DIがある方が「ベースの音の解像度が高い」って感じ。高音域などの細部までハッキリ聴こえる感じでした。


上の【第58夜】はDIを使っていない時の配信。
下の【第59夜】はDIを使った先日の配信です。


ご興味ありましたらイヤホンやヘッドホンでベースを弾いているところを聴き比べていただくと、音に違いがあるのが分かっていただける…かと思います。

自分的には「DIありの方が好きな音」なので、今後、サンズアンプくんにはDIとしてお仕事してもらおうと思った次第。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月8日木曜日

人に頼み事するのは苦手。

先週辺りにリバーブのエフェクター「EBS DynaVerb(Black Label)」をついに手に入れた、という話をしていました。手に入れた話からファーストインプレッション、エフェクター本体の話なんかも色々とネタにした次第。

今回は手に入れるまでの間に友人に頼み事をしていた、という「よもやま話」的な話題を。


9月の序盤に「EBS DynaVerb」というモデルが欲しくなってネット上を巡回していたんですが…それとともに都内にいる友人に「楽器屋に寄った時に中古エフェクターのところを見てみてくれないか?」という相談をしていました。

10日間くらい経っても一向にネット上に出品される気配がなかったので、どうしても欲しくて痺れを切らして友人に相談しちゃった次第ですが…実は店長、人にそういう頼み事をするのって苦手な方なんです。

友人とは約30年の付き合いになりますが、初めてそういう頼み事をしましてね。友人は快く頼みを聞いてくれて、エフェクターを手に入れるまでの間に実際に楽器屋に行って探してくれていたよう。ありがたい話です。


人に頼み事をするのって「申し訳ないな」という感情が先立ってしまって、どうしても気が引けちゃうんですよね。相手に手間をかけさせてしまうことへの罪悪感というか…そういう感情があるわけなんです。

これ、子どもの頃からそうだったんですよね。気付いたらそういう風になっていたので、その感情の原点はよくわかりませんが、とにかく人に頼み事をするのは苦手です。


今回はそうこうしている内にネット上に出品があり、そちらでうまく手に入れることが出来ましたが、その裏で動いてくれていた友人には本当に感謝している、という話。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月7日水曜日

PIXTAで画像・動画を販売していたりします。

画像・動画の素材サイト「PIXTA(ピクスタ)」にて自分が撮影した写真や動画を販売してみております。「販売してみたら?」という勧めもあって、何年前か忘れてしまいましたが登録してみたんです。

『PIXTA - ひらた店長@北海道の家具屋』
↑こちらを押すと店長のページのトップへ。
『PIXTA - トップページ』
↑こちらはPIXTAのトップページへ。

記事執筆時の自分のページ。

これは写真・画像の販売ページの一例。
2026年の「中秋の名月」の写真です。

これはYouTubeのチャンネル概要欄。
実はそこにページへのリンクがあったり。

最近だと2026年9月25日の「中秋の名月」を撮影した画像と動画が販売開始されました。(結構久々の投稿でしたが…)

今まであまり、というかこの個人ブログではちゃんとお伝えしたことがなかったのでは?と思って話題にしてみたというのが今回の話。登録した当初などにはアメブロの方では話題にしていたのですが、ここではしてなかった気がするんですよね。


積極的に画像や動画を追加しているわけじゃないんですけど…数年前の「中秋の名月」を撮影した動画が売れたりなど、多少はどなたかのお役に立てているようです。
「誰かの素材にしてもらうための写真」っていうのは「自分がいいと思った写真が売れる」ってわけでもなく、やっぱり需要がないと売れないわけです。その辺が結構難しいというか、自分もまだよくわかっていないんですよね。

今までは「自分がいいと思った写真を登録」って感じでやってますが、その辺についてちゃんと調べてみようかなと思ったり。今度、AIにでも聞いてみよう。

『PIXTA - ひらた店長@北海道の家具屋』
↑どんな画像・動画を販売しているかご興味ある方はよかったらのぞいてみていただければ幸いです。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月6日火曜日

バイト先の先輩の言葉。

エフェクターやマニアックな話を個人ブログでは書き綴っていますので、「知識が豊富なんだ」と思ってくださっている方もいらっしゃるんじゃないかとふと思った次第。

でも、実は知識が豊富なわけじゃないんです。


楽器そのものやエフェクターの話、カメラ関連とかを詳しく書いている記事がありますが、そういうのは「事前に調べている」ってだけなんです。「自分の持ち物・購入したもの」に関して調べて、それをここに書いているってだけなので「その界隈について詳しい」とか、「その他のものもめちゃ知っている」とかじゃないんです。当たり前ですが知らないことに関しては本当に知りません。

若かりし頃、機械式腕時計専門店でアルバイトをしていた時に先輩が、「自分の持ち物については語れるくらいになった方がいい」ということを言ってまして。若い店長は「…その通りだな」と思った次第。それは腕時計だけの話じゃなくて、こだわって買ったものなら尚更。

かと言って「その知識をひけらかすため」ってわけじゃないんです。
その持ち物に対しての「愛着が増すから」ということだと解釈しています。


なんてことを言いながら自分の場合はここで語っちゃってますけどね。

個人ブログってことでお許しいただければ。
そして、お付き合いいただけている方には感謝を。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月5日月曜日

猫との遭遇。

先日、お店に行こうと住宅の玄関に行ったら猫がいました。

玄関のすぐ前の石に座っている猫。
飼い猫じゃなくて野良猫ちゃんです。

玄関から見える景色。
お隣さんの家を見てる?

1~2分するとのそっと立ち上がって
去っていきました。

この辺を巡回している野良猫ちゃんは何匹がいるのですが、その内の一匹みたい。
時々、玄関から外に出た直後に近くにいてお互いビックリするということはありましたが、こういう風に玄関先に座っているところに遭遇するのは自分は今回が初めて。

とりあえず後頭部が可愛かったです。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年10月4日日曜日

リバーブ「EBS DynaVerb」のファーストインプレッション。【Black Label】

ベース用エフェクターを主に作っているスウェーデンのブランド「EBS」のリバーブ「EBS DynaVerb(Black Label)」をついに手に入れたので、今回はそのファーストインプレッションや各モードでのツマミの操作で個人的に感じたことなどを。手に入れた時の喜びの声は昨日9月30日『手元に届いた!』という記事にて。

ファーストインプレッションなどを書き綴る前に少々前置きを。

10月2日の夜にじっくりDynaVerbと向き合いました。
お酒をチビチビしながらのまったり音出しチェック。

アコースティックベース「TACOMA CB105C」(以下、アコベ)を使用。
マルチエフェクター「ZOOM B3n」でイコライジングやDIを設定。

DynaVerbは2つのツマミとミニスイッチが2つ。
2つのミニスイッチで8種類のリバーブが選択可能。

▼左右のツマミの役割。
・REVERB(左ツマミ):原音(ドライ音)に混ぜるリバーブ音の量を調整。(7時位置でオフ)
・TONE(右ツマミ):リバーブ音の高域(トレブル)のトーンを調整。時計回りにMAX(5時位置)まで回すとフィルターはオフ。

『EBSリバーブは裏蓋を開けるとスイッチがある。』
↑裏蓋を開けて基盤のスイッチをいじると「リバーブ音のみ(100%Wet)の出力」が可能。

▼選択可能な8種類のリバーブ。
・ROOM A:典型的なスタジオルームの響き。
・ROOM B:小ぶりで温かみのある部屋。
・ROOM C:広めの部屋のリバーブ。
・PLATE A:ヴィンテージ風プレート。
・PLATE B:クラシックな定番プレート。
・PLATE C:クリアで透明感のあるプレート。
・HALL A:広大で開放的なホール。
・HALL B:アンビエンス感のあるホール。
・HALL C:※HALL Bと同じ音色   
(「ROOM(部屋の響き)」「PLATE(プレートリバーブ)」「HALL(ホールの響き)」)


前置きはここまで。

じっくりと使ってみて、2つのツマミを操作することで自然な浅いリバーブから、アンビエント演奏に使えそうな深いリバーブまで作ることができ、思ったよりも幅広いリバーブをかけることが可能だと感じました。

「ROOM A」で原音に空気感を与えるような浅いリバーブ。

ベースをローポジションで弾いた時の低音はぼやけず、しかしハイポジションを弾いた時にはふんわりと浅いリバーブがかかっているのがわかるのが上の設定。
DynaVerbの回路のおかげか音がわずかに太くなるのでハイポジションを弾いた時も音に芯がある印象。

同じく「ROOM A」。リバーブ量を増やした状態。

色々といじった感じ、リバーブツマミを写真のように3時位置くらいに上げた際は、トーンツマミは反対の9時位置に絞ると自然なリバーブになると個人的には感じました。トーンツマミが3時位置のままだと高音域がバキバキと響いて耳に刺さる感じ。(この辺は好みだと思いますが)

各モードでしっかりとリバーブに個性があって、演奏する曲やバンドの方向性などに合わせて普段使いのモードが見つかりそう。
「ROOM」は自然な広がりという感じで、「PLATE」はリバーブの中に高音域がプラスされている感じ、「HALL」はソロベースでコード弾きするのに最適ですけどリバーブツマミを9時位置に絞るとかけっぱなしもいけると思います。

各モードでリバーブツマミを9時から10時位置くらいに絞れば低音がぼやけない。増やせば自然な響きのコード弾き(ソロベース)に合うように出来ます。後はリバーブそのものの響きの好みって感じなのかなと。同じROOMでもリバーブの音が明るかったり暗かったり、PLATEでも高音域のクリアさが変わったりします。

個人的には浅くかけっぱなしなら「ROOM C」が好みで、ソロベースでしっかりとリバーブを効かせたい時には「HALL A」という感じ。「HALL B」でリバーブ全開で悦に浸るのもいい。「PLATE」はハイが抜けるのでメロディを弾く曲に合いそうな気がします。

DynaVerbは常時オンでの使用を想定。
その状態でリバーブ「FS02」をオンにすると
FS02のリバーブにも艶が出る感じでいい音になった。

DynaVerbはアコベの「生っぽい響き・箱鳴りの音」を再現するため、というのが入手の主な目的。なので常時かけっぱなしの予定。リバーブ「FS02」はアンビエント演奏とか派手にリバーブをかけたい時にオンにする予定です。

リバーブ2台を同時にオンにするとややこしくなるかなと心配してましたが、むしろいい音になったと感じています。試しにDynaVerbを「HALL B」にしてリバーブ全開でFS02の「cave(洞窟リバーブ)」をオンにしてみましたが、それでも音は破綻していないと感じました。これはこれで幻想的でいいじゃんって感じ。


購入検討時にDynaVerbについて色々と調べましたが「プロからの評価も高い」という話がありました。EBSの設計思想「ベースの原音が最優先」の通り、低音が痩せることのない自然なかかりのリバーブは弾いていて本当に気持ちいいです。

これはフリマアプリや中古市場に数が少ないのも納得です。自分もこのペダルは今後、手放すことはないと思います。


そして今回、自分が購入したDynaVerbは「Black Label(ブラックレーベル)」という現在は生産終了しているデザイン・仕様のものです。現行のDynaVerb(記事執筆時)は「Spring Limited Edition」というモデルになります。(EBSの現行シリーズ「ブルーレーベル」ではリバーブは作られていない)

EBSのコンパクトエフェクターの各モデルやブラックレーベルなどの変遷に関して知りたい方はこちら『EBSの思い出と深堀り。』という記事にて。


ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございます!
すでに生産終了しているエフェクターですがどなたかの参考になれば幸いです。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。