2025年11月27日木曜日

【Insta360 AcePro】アクションカメラの持ち運びの話。その3

どうも、ひらた店長です。

今回はアクションカメラ「Insta360 Ace Pro」を持ち運ぶ時の話で、以前の記事の続きとなるような話です。

↑以前の記事というのがこちら。上が1回目で下が2回目。

1回目は2024年11月で「持ち運びにネックストラップを使うのがベストかも?」という話でした。AceProをネックストラップに付けてそのまま生活してみたのですが、個人的には仕事中などに邪魔に感じてしまった次第。

それを受けて日常の持ち運び方を変更したのが2回目である2024年12月の話。ネックストラップではなくハンドストラップへ変更して、持ち運びは普段から腰に付けている腰バッグの中に。それがしっくりと来たのでその後、腰バッグで日々持ち歩いておりました。

そして3回目となる今回は、持ち運び自体は腰バッグなのですがストラップとAceProとの接続部分を変更したことでより快適に、という話。

HAKUBA(ハクバ) カメラストラップ KST-68S
こちらのストラップを購入。
ネジ部分のアップ。ピンボケはご勘弁を…。
このストラップは金属部分に回転するところがあり
ネジが緩みにくい構造になっているのが気に入りました。
詳細は上の商品リンクをぜひ。
それが2回目の時のハンドストラップ使用時。
ハンドストラップにカラビナをつけて
AcePro用ケースなどもぶら下がるようにしてある。
これの詳しい話は2回目の時の記事をぜひ。

↑AceProとハンドストラップを接続しているメイン部品。これを複数持っていて、後述する自撮り棒などとの付け替えがワンタッチになるようにしている。
↑ケースとシリコンレンズカバーはこちらですが、上の写真に写っている同じものではございません。同じものはAmazonではなくなってしまったよう。

クイックリリースに丈夫な紐を通して
そこにカラビナをつけて色々とまとめている。
主にAcePro用に使用している自撮り棒&折りたたみ三脚。
PGYTECH MantisPod Z
この自撮り棒の先端はこうやって外れる。
そしてアクションカメラ用マウントの底には
三脚ネジ穴がある…ことに最近気付いた。
(この機構は上の商品ページに詳細あります)
そのアクションカメラ用マウントに
ハクバのストラップを取り付ける。
それをAcePro側へ取り付ける。
その状態でもケースはちゃんと閉まる。
ケースにはカラビナだけを残しておいて
ケースを外した際にジーパンなどに引っ掛ける想定。
(ストラップ側へ紐でくくりつけてケースをぶら下げるのは
動画だと映り込んだりするので最近は外して運用していた)
外したハンドストラップはクイックリリースから外し…
自撮り棒専用のハンドストラップへ転職。
クイックリリースも別の場所で活躍予定。
ハクバのストラップを外すだけで
自撮り棒への換装が完了する状態に。

PGYtechの独自マウントの底に三脚ネジ穴があることを発見し、それなら…と試してみたわけだが、こうすることで余計な紐などもなくなって見た目もスッキリしました。

それと嬉しい誤算として、アクションカメラ用マウントを持つことで簡易的な自撮り棒の役割も果たしてくれる。仕事中などだとどうしても自撮り棒本体は持ち歩いていないことが多いので、簡易的でも自撮り棒のように持てると水平を保つのにありがたいんですよね。

持ち運びそのものは最初にも書いた通り、腰バッグでの持ち運びとなり、その点に関してはこの約一年使ってみて不満はない。個人的にはベストだと思う。

今後はこの構成で運用して参ります。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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※2025年12月6日追記
しばらくこのストラップで運用していますが、個人的にはこれが最高の形かもしれません。記事内にある通りマウント部分が簡易自撮り棒になるので、横型動画はもちろん縦型動画も撮りたい時にすぐ撮影開始できて嬉しい。(縦型へのマウントは記事内写真でAceProに装着している金属ケースにて)
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