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2022年6月14日火曜日

ルーパーを使っている動画。その6

どうも、ひらた店長です。

ルーパーの使い方を覚えるためにYouTubeで動画を漁った際に見つけた動画で、参考になったものやカッコいいと思ったものを紹介していこう、というのが本シリーズ。

↑今までの話はこちら。


6回目は「Federico Malaman(フェデリコ・マラマン)」さんの動画を。
(同氏は「その4」でも登場)

さっそく動画を。
タイトルの通り「Cmaj-D-Em9」のコード進行でのプレイ。

この動画で「なるほど!」と思ったのがバッキング作成のところでして。

「ベースライン→和音→ハモリ(和音に対しての)」という順で作成しているのですが、例えば「1234,1234,1234…」と続いていく中、ベースラインで「1234」、一周「1234」を待って和音を「1234」と録音するんじゃなく、ベースライン「1234」、和音が「2341」ハモリ「3412」と録音していく、という感じ。この説明で伝わるのか…?(笑)

言いたいのは「最速でバッキングを完成させている」ということ。

ベースラインが4小節としたら、次の和音の録音開始がベースラインを録音した直後、1小節のみ開けて2小節目から始まるということでして。なんとなく1小節目の頭から録音しなきゃいけない、みたいな固定概念があったので、これを見て「なるほど!こうしても良いのか」という発見があったわけなのです。

ちょっと説明がわかりにくいかと思うので、ぜひ動画を見て参考にしていただければ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年6月8日水曜日

この動画のおかげでピアノで音出すのが楽しくなった。

どうも、ひらた店長です。

以前にお店(ひらた家具店)に電子ピアノを寄付してくれた方がいらっしゃいまして。フリーピアノとして店内に置いてあったのですが、ちょっと諸事情で一旦移動し、現在は店長の自室にそのピアノはあるのです。(後々、店内に戻す予定)

せっかくピアノが近くにあるのだから、ということでピアノも練習してみているんですね。そんなわけでピアノ初心者の話を。


課題曲としてビートルズの「レット・イット・ビー」の譜面を持っているのですが、譜面を見ながら弾く練習ってやっぱ「練習」って感じで、ピアノを触るのに少し気合が必要なんですね。

しかし最近、YouTubeで「2コードでシンプルに練習する」という動画を見まして。その通りにやってみたらピアノに触るのが楽しくなった次第。

ちょっと前に公開したYouTubeショート動画。
2つのコードで自由に弾いている。

↑YouTubeのショート動画を埋め込みたい方はこちらの記事をぜひ。


参考にした解説動画がこちら。
ジャズピアノを弾く方の動画。

動画では「Cm7」「Dm7」の2つを左手で弾き、そこに9th、11thを含んだコードを右手で弾く、という感じ。詳しい理論は理解出来なくても、動画を見て「使っていい場所」さえ把握していれば、最初に紹介した店長のショート動画のように適当に弾くことが出来ます。(実際、スケールの理論はイマイチわかってない状態)

自分でバーとかで流れてそうな雰囲気の音をピアノから出せるのは、単純に楽しいわけでして。譜面を使うわけじゃないので、弾き続けていると自分で色々と音を出して試せるので楽しいんですよね。

そんなわけで最近、こうやってピアノで音を出して遊んでおります。
欠点としては楽しすぎて「譜面を使った練習」が後回しになっちゃうところだけです(笑)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年5月21日土曜日

ルーパーを使っている動画。その5

どうも、ひらた店長です。

ルーパーの使い方を覚えるためにYouTubeで動画を漁った際に見つけた動画で、参考になったものやカッコいいと思ったものを紹介していこう、というのが本シリーズ。

↑今までの話はこちら。

5回目の今回は「BassTheWorld.com」というYouTubeチャンネルより。ルーパーを使っているかどうかは明記がないのでわからないのですが、間違いなくループしております。

「Bass Battle "Hustle & Bustle"」というタイトル。
メロディが美しい。

難しいループを作っているわけじゃなく、ループ自体は「リズム」「コード」の2つなんですが、構成が参考になったと言いますか。

ルーパーを使う時、「最初にバッキングを作成してからメロディを弾く(弾かなきゃいけない)」と考えていたのですが、この動画ではリズムを最初に作った後にメロディを弾きそれをループ、その間にコードを録音、それからループしてたメロディはオフにしてメロディを弾くという感じ。そして途中にリズムをオンオフすることでメリハリがついております。

バッキング自体は複雑じゃなくても、構成やオンオフすることで変化がつけられるんだと大変に参考になった動画なんですね。(できるとは言ってない)

ご興味ありましたら動画、のぞいてみていただければ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年5月4日水曜日

ルーパーを使っている動画。その4

どうも、ひらた店長です。

ルーパーの使い方を覚えるためにYouTubeで動画を漁った際に見つけた動画で、参考になったものやカッコいいと思ったものを紹介していこう、というのが本シリーズ。

↑今までの話はこちら。


4回目の今回は「FEDERICO MALAMAN(フェデリコ・マラマン)」というイタリア出身のベーシストで、ネットを通じて人気が出た方。ヴィクター・ウッテンとの共演動画とかもYouTubeで有名かと。ルーパーを使っている動画も結構あって、自分はそれでお名前を知りました。

↑こちらを参考に書かせていただきました。使用機材なども書かれております。


そんなフェデリコ・マラマンさんの動画で、ルーパーが使われているものの一つがこちら。

MXRのエンベロープフィルターのPR動画…っぽいもの。
発表イベントとかの映像なのかな?と推察いたします。

この動画、ルーパーでバッキングを作ってメロディを弾く、という一般的なスタイル。メロディを弾く際にMXRのエンベロープフィルターが掛けられていて、それがとても良いんですよね。ルーパーを手に入れるためにオートワウを手放したのですが、この動画を見て手放したのを後悔したものです。(その後、手放したものとは別のオートワウを購入した)

この方のバッキングってスラップとかでリズムトラックを作るというよりは、指弾きの際に弦をそのまま叩いて軽くリズムを出す、という感じが多いかなと思っております。シンプルなのでメロディに入るまで速く、メロディも引き出しがたくさんあるというか、独特なのでついつい最後まで動画を見てしまうという感じ。

とにかくカッコいい。オススメです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月28日木曜日

ルーパーを使っている動画。その3

どうも、ひらた店長です。

ルーパーの使い方を覚えるためにYouTubeで動画を漁った時期がありまして。その際に見つけた動画で参考になったものを紹介していこう、というのが本シリーズ。

↑今までの話はこちら。


今回はBOSSのループステーション「RC-3」が使われている動画。RC-3は自分が最初に手にしたルーパーでもあります。


↑スペックや特徴などはこちらにて。

このRC-3が実際に使われている動画ってのはどんなのがあるのかな?と調べていたところ発見した動画が以下。

「I Don't Trust Myself (John Mayer)」という曲を
RC-3を使ってエレキベースで演奏している動画。

この動画はかなり参考になりましたね~。エレキベースでルーパーを使って誰かの曲をカバーする際の基本が詰まっている、と個人的に思っております。スラップを使ったリズムの入れ方とか、ベースライン、メロディなど。自分の中ではこれが基本になった、という動画。実際にRC-3を踏んでいるところが見えるのもポイント高かったです。

RC-3はシングルトラックなわけですが、その中でエフェクターを使って音色を変え、変化がつけられているのでスゴく聴きやすいというか、とても良い。個人的にはRC-3が使われている演奏の中ではトップクラスのものなんじゃないかと。

エレキベースでルーパーを使う方にはかなり参考になると思いますのでよかったらぜひ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月23日土曜日

ルーパーを使っている動画。その2

どうも、ひらた店長です。

ルーパーの使い方を覚えるためにYouTubeで動画を漁った時期がありまして。その際に見つけた動画で参考になったものを紹介していこう、というのが本シリーズ。

↑前回はこちら。


今回紹介するのはエレキベースでルーパーを使っている動画なのですが、正式に「ルーパーが使われているもの」なのかどうかは不明。おそらくPCで多重録音している可能性の方が大きいです。(動画概要欄には「BOSS RC-2」とルーパーの名はあるけど…リアルタイムのパフォーマンスではない気がします)

2回目にしていきなり「ルーパーの使い方を覚える」という趣旨を逸脱してますが…しかしながら以下の動画、かなり参考になったものなので紹介しないわけにはいかないのです。


その動画がこちら。

通常の4弦ベースで演奏されていて「Hope」とタイトルがつけられている通り、しっかりと曲として仕上げられているんですね。エレキベースでコード弾きをしてバッキングを作成し、その上にメロディを弾くというスタイルなんですけど、この動画、あらためて見ると現在の自分の演奏にかなり影響を与えているような気がします。

構造が単純なのでエレキベースでルーパーを使うのに大いに参考になった動画です。あと単純にこの動画好き。よかったらぜひ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月19日火曜日

ルーパーを使っている動画。その1

どうも、ひらた店長です。

先日『ルーパーベースには大きく分けて2つのパターンがある気がしている。』という記事を書いたわけです。ベーシストがルーパーを使う場合、「バッキングを作成してメロディを弾くスタイル」と「バッキングを作成してベースラインを弾くスタイル」の2つに分けられる気がする、って話でした。

その際、ルーパーの使い方を覚えるのに色んな動画を見たってことも書いたわけです。

そんなわけで、その時に見て「これは参考になる」と思ったルーパーが使われている動画を紹介していこう、というのが本シリーズ。これこそアメブロ「ひらた家具店のブログ」ではできない個人ブログならではの話題。こういうのを積極的に書き綴っていきたいものです。

ではさっそく。

ルーパーを使っているのは1:50くらいからと
3:25くらいから。

紹介しているのは「プリシラ・アーン」というアメリカのシンガーソングライターさんの動画。動画内ではギターで弾き語りしているのですが、ルーパーで「自身の歌声」をループさせています。

ルーパーの使い方を調べていた際、「楽器の音をループさせるためのもの」という意識が強かったので、曲中にこうやって声をループさせるという使い方は意外というか…なるほどこういう使い方もあるのか、と思った次第。
ルーパーでバッキングを作成するのではなく、ギターはそのまま弾き続けていて、声をループさせてハーモニーを作るという使い方となってます。

弾き語りをするパターンだとこういうルーパーの使い方もいいですよね。
(ただしルーパーにマイクを接続できるのが最低条件になるけど…)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。