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2026年8月3日月曜日

【Bass cover】Naked in the Rain / Red Hot Chili Peppers

バンド「Red Hot Chili Peppers (以下「レッチリ」)」のアルバム「Blood Sugar Sex Magik」
から『Give It Away / Red Hot Chili Peppers』という曲を紹介したのが7月31日の話。

ベースの奏法「チョッパー(スラップ)」を覚えたいと洋楽に詳しい友人に相談したところ勧められたのがレッチリで、先述したアルバムの12曲目「Naked in the Rain」を高校生の自分は「チョッパーの練習曲」とした次第です。

その曲、高校生の頃に練習したのはもちろんですが、大学生になり軽音楽部に入った時、新歓ライブにて演奏したという思い出深い一曲となっています。


上は2015年5月に自分のチャンネルに投稿した「Naked in the Rain」のベースカバー動画。いわゆる「弾いてみた動画」というヤツです。レッチリのフリーのチョッパースタイルとは違う上、ベースソロ部分は本来指弾きなんですが、そこもチョッパーで押し通しています。というのも当時、「すべてチョッパーで弾いている」と自分が思い込んでいたため。
完コピしきれていない上、動画内のテロップにて思い出語りをしていたりする「野暮ったい動画」となっていますがよろしければ。

ちなみにこの曲のチューニングはドロップDなんですが、動画では5弦ベース(Hi-C)仕様で弾いているというややこしい状態に。というのもジャズベタイプのベースを動画作成時、このベースしか持っていなかったためです。


「弾いてみた動画じゃ聴きたくない」という方はぜひこちらを。

レッチリの曲をすべて知っているわけじゃないですが、自分の中では「レッチリの曲の中では少し珍しい曲」のように思っています。ミドルテンポでチョッパー主体のはなかなかないんじゃないかなと。


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2026年7月31日金曜日

Give It Away / Red Hot Chili Peppers

高校生の頃、ベースの奏法「チョッパー(スラップ)」に興味を持ちました。
(現在は「スラップ」という呼び名の方が主流かと思いますが、当時は「チョッパー」が主流だった気がするので今回は「チョッパー」で統一)

それで音楽に詳しいギタリストの友人に「チョッパーの勉強をするためには何を聴いたらいい?」と相談してみたところ、オススメされたのが「Red Hot Chili Peppers (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)」でした。
(海外ではバンド名を「RHCP」と略すのが主流らしい。今回は自分が呼び慣れている「レッチリ」で統一)

そんなわけでCDショップに行き、レッチリの棚で何となく手に取ったアルバム「Blood Sugar Sex Magik」とバンドスコアを購入。さっそく聴いたわけですが…ファーストインプレッションとしては正直、「理解できない」という感じでした。


上の動画はアルバムの9曲目「Give It Away」。

それまで「X japan」や「B'z」、「MR.BIG」に「イングヴェイ」などを聴いていたわけです。ジャンルで言うと「ハードロック」や「メタル」です。それらを「直線的」とするとレッチリは「曲線的」という感じ。しかも「ぐっにゃぐにゃ」です。

レッチリは「ファンク」や「ロック」など様々なジャンルが混ざった「ミクスチャーロック」というジャンルの始祖とされるバンド…だったはず。ハードロックなどを聞き慣れた自分にはマジで「良さが理解できない」という一言に尽きます。

しかし上の動画の曲、大学生の頃には「カッコいい」と感じることが出来るようになりました。軽音楽部に所属してましたが、自分でもレッチリのコピーバンドを組んだくらいです。

ちなみにアルバム「Blood Sugar Sex Magik」の12曲目に「Naked in the Rain」という曲があって、それがほぼチョッパーで弾かれている曲でした。テンポもミドルテンポで自分はそれをチョッパーの練習曲とした次第。
曲紹介などをすると長くなっちゃうので「Naked in the Rain」の紹介はまたの機会に。


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2026年7月23日木曜日

Requiem for Dying Mothers, Pt. 1 / Stars of the Lid

ベースで「アンビエントな演奏をしたい」と思って色々と調べている内に「ドローン・ミュージック」というジャンルがあることを知りました。
「ドローン」は「持続音」という意味で、一つあるいは複数の音がずーっと鳴り響いている状態のことです。そのドローンがメインになっているのがドローン・ミュージックだそう。

そしてドローン・ミュージックは「アンビエント・ミュージック(環境音楽)」の中の一つのジャンルという感じみたい。

そんなアンビエント・ミュージックを調べている中で知ったのが「Stars of the Lid」というアメリカのアンビエントミュージックプロジェクト(Wikipediaにはそう書いてあった)、つまり音楽ユニットの曲です。

タイトル「Requiem for Dying Mothers, Pt. 1」


アルバム「The Tired Sounds of Stars of the Lid」の一曲目が上の曲なんですが、これを聴くと「なるほど。ドローン・ミュージックってこういうものなのか」というのが自分にはしっくり来ました。
ドローンの音の変化を主に楽しんだり、もしくは何かの作業中や読書中に流したりするBGMとして、そして睡眠用としてなど…聴き方や楽しみ方は人それぞれという感じみたい。

アルバム「The Tired Sounds of Stars of the Lid」の再生リスト


アルバムの再生リストも貼り付けておきますので、「部屋にいる時に無音じゃ寂しい、でも普通の音楽をかけたいわけじゃない」という時なんかに聴いてみていただければ。


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2026年7月22日水曜日

若い頃のライブ映像をメンバーシップ限定動画に。

2026年8月1日にYouTubeのチャンネルメンバーシップの月額料金を値上げさせていただきます、というアナウンスを以前からちょっとしつこくお伝えしております。

メンバーシップへのご加入は7月31日までがお得です。【YouTube】(2026年7月15日)
↑詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。

月額料金を値上げさせていただくのだから、真剣にチャンネルメンバーシップと向き合おうということで、今後は「メンバーシップ限定動画」というのもYouTubeに公開しようと考えていました。
それで先日、上の7月15日にアナウンスした記事内にて言っていた「店長が札幌でオリジナルバンドを組んでいた時のライブ映像」をメンバー限定動画として公開した次第です。

2006年の店長。なんと24才。

2006年10月に札幌のライブハウス「SUSUKINO 810」にてライブした際の動画で、オリジナルバンドなのですべてオリジナル曲です。
2005年から2006年にかけて友人たちと組んでいたオリジナルバンドなんですが、店長が2006年12月に標茶町へ帰って来てしまったため実質的に解散となった次第。

音楽ジャンルで言うと…ハードロックになるのかな?ミクスチャーロックという感じかもしれません。結構テクニカルな演奏をしています。


ライブでは4曲演奏していて、動画にはチャプター分けもしてあります。
すでにメンバーの方は若かりし頃の店長をお楽しみいただければ。興味あるぞ、という方はメンバーシップへのご加入をご検討いただければ幸いでございます。

もちろん加入後の脱会も自由ですし、脱会したからと言って態度を変えたり、邪険に扱ったりは絶対にいたしませんのでご安心くださいませ。スパチャ代わりに一ヶ月だけのご加入も大歓迎です。

メンバーシップへのご加入は7月31日までがお得です。【YouTube】(2026年7月15日)
↑再度の紹介ですがメンバーシップの値上げに関して詳しくはこちらの記事を。

チャンネルメンバーシップ登録はこちらから
↑こちらからメンバーシップ登録画面に行けます。いきなり登録させられるわけじゃないのでご安心を。

ひらた店長の気ままチャンネル
↑YouTubeチャンネルへはこちらから。


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2026年7月18日土曜日

A New Level / Pantera

自分の中でテクニック至上主義がピークに達していた高校生の頃、Mr,Bigやイングヴェイ・マルムスティーンなど「ギターの速弾き」を中心に聴いていた時期がありました。
その頃に友人宅で聴かせてもらって、速弾きなどとは別の意味で衝撃を受けたのが「Pantera(パンテラ)」というバンドでした。


洋楽に詳しい友人宅で「こんな音楽もあるよ」って感じで聴いたのが、上で紹介した曲を含むPanteraのアルバム「撃鉄」でした。紹介したのはアルバムの2曲目に収録されている「A New Level」。

それまではストレートなハードロックやメタルなどを聴いていて、こういうヘヴィなリフや叫ぶようなボーカルというのは初めて聴いたんです。
先ほど書いた通り衝撃を受けたんですが、それは「この音楽最高!」という衝撃ではなくて「なんだこれは!!」という感じの衝撃。こんな音楽があるなんて知らなくて、正直良さも全くわかりませんでした。

しかしその後、結構時間が経ってからあらためて聴くと…「こういうのもカッコいいな」と感じるようになったわけです。個人的にはPanteraのドラムの、特にバスドラムの「ベチッ!」という音が好きなんですよね。


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2026年7月11日土曜日

てんとう虫は不思議と可愛く感じる。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro + 10X Macro Filter
Process: Snapseed




昆虫が苦手という方には申し訳ない。自分も昆虫好きというわけじゃないんですが、なぜか「てんとう虫」は可愛く感じるんですよね。フォルムが丸くてちょこちょこと動いているからかな。

今朝、お店のシャッターを開けて温度計を見ていたら、足元の花にこの景色が。
慌ててアクションカメラにマイクロフィルターをつけて撮影したわけです。ちなみに撮影後、切り抜いてさらに大きく見えるようにしてます。

この花、調べたら「ノコギリソウ」っていう名前らしいです。
葉っぱがノコギリみたいにギザギザしているからってことからその名前になったそう。


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2026年7月8日水曜日

ホームワークが終わらない / 馬渡松子

エレキベースを始めた高校生の頃、「B'z」「X japan」「Mr.Big」などをよく聴いたという話をちょいちょいしています。今回は高校生以前の話。

それ以前ってやはりテレビからの影響が大きかったわけですけど、特にアニメで使われていた曲というのが個人的に心に残っています。アニメも好きだったしね。
(YouTubeで見るには→こちら←)


アニメ「幽遊白書」に使われていたオープニングテーマやエンディングテーマってどれもカッコよくて心に残っているんですけど、今回は馬渡松子(まわたりまつこ)さんの「ホームワークが終わらない」を。ちなみに初代エンディングテーマ。

同世代の方だとこの曲を聴くと、幽遊白書のエンディングの映像が脳内で流れる方も多いんじゃないでしょうか。いいよね。この曲。


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2026年7月6日月曜日

NEVER DIE / Yngwie Malmsteen

エレキベースを始めた高校一年生の頃。元々好きだった「B'z」「X japan」の後、友人に教えてもらった「Mr.Big」を好きになりました。(バンド名などの敬称略)

その後もドンドンと「テクニカル」な音楽を聴くことになるんですが、その中の一人がギタリスト「Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)」の曲です。(以下、「イングヴェイ」で統一)
(YouTubeで聴くには→こちら←)


イングヴェイは上で紹介した曲のイントロの通り、「ギターの速弾き」で有名な方のお一人。
「Mr.Big」はバンド全体がテクニカルですが、イングヴェイの場合はギターが突出している感じ。(イングヴェイの他のパートが簡単という意味ではない)

高校二年生の頃、自分の中では音楽に対する「テクニック至上主義」はピークに達しまして。「楽器は速く弾けるほど上手い」と本気で思っていました。
今は「速く弾けたり難しいことができるのは一つの形」だと思っています。(もちろん、その人にとって「それが唯一の正解」であればそれも一つの形)

そういうテクニック至上主義もありましたが、当時はこういう音楽自体も好きだったというのも事実。
あ、今も嫌いじゃないよ。こうやって紹介するためにめちゃ久々に聴きましたけど、「血湧き肉躍る」って感じがやっぱいいよね。


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2026年7月2日木曜日

Thursday / Steve Cole

ちょっと前に紹介したスムースジャズ『Spin / Steve Cole』。
スムースジャズを本格的に好きになるキッカケになった曲でした。

今回は同じく「Steve Cole」の曲を。これも良く聴きましたし今も大好きです。
(YouTubeで聴くには→こちら←)


曲名が「Thursday」ということで木曜日に紹介してみました。
なんていうか…木曜日の仕事終わりとか学校帰りに聴くと沁みると思います。

っていうかこの曲、いつ聴いても最高なんですけどね。


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2026年6月26日金曜日

Spin / Steve Cole

今現在、一番好きな音楽ジャンルは「スムースジャズ」です。
基本的にBGMのような曲が多いんですが、それが心地良いんですよね。
(YouTubeで聴くには→こちら←)


自分がハッキリと「スムースジャズ、好きだな」と自覚したのが確か2005年か2006年。
友人の影響でインターネットラジオでスムースジャズを聴くようになった頃で、そこから流れて来たのが上の曲でした。

聴いた瞬間にビビビッと来まして。(古い)

魅力がなかなか言語化できないんですけど、自分にとってはスムースジャズの曲って「感情に寄り添ってくれる」という感じがするんですよね。「琴線に触れる」と言えばいいのかな。
当時、どこに行くにもイヤホンから音楽を聴いてましたけど、仕事に向かう最中とかにこの曲を聴くと爽やかな気分になってやる気が出たりね。

うまく言葉に出来ませんが、スムースジャズは生活に溶け込んでくれる音楽という感じ。


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2026年6月20日土曜日

樹海の糸 / Cocco

(YouTubeで見るには→こちら←)


以前に「椎名林檎さんをちゃんと知ったのは大学生になって軽音楽部に入ってから」という話をしてましたが、今回紹介したCoccoさんも同じく軽音楽部に入ってからでした。

何年か上の先輩たちが世代だったのか、学祭などでCoccoさんのコピーバンドが複数出演していたんです。その内に自分もベーシストとして誘ってもらってコピーすることになるんですが、個人的にはCoccoさんというとこの曲が一番に思い出す感じ。

浮遊感のあるイントロからベースのメロが入っていって…という曲。
間奏でのベースラインもベーシストとしてはとても美味しい。

バンドで演奏していると何だかとっても心地良くて。
みんなで曲の世界観を大事している感じがするんですよね。


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2026年6月8日月曜日

WEEK END / X JAPAN

X Japan公式チャンネルから3日前(2026年6月5日)に「WEEK END」のMVが公開されました。
以前に「Silent Jealousy」をブログで紹介しましたが、そのMVは6年前に公開されていて、そこから6年沈黙していた公式チャンネルだったのですが…10日前からライブ版の「X」や「紅」の映像が公開され、その流れで「WEEK END」のMV公開が来たわけです。1ファンとして単純に嬉しいことです。
(YouTubeで見るには→こちら←)


高校一年生の頃(1990年代後半)、X japanが解散後に熱くハマったのですが、その頃にエレキベースを始め、当時はX japanの曲を弾くことを目標に練習していたんです。
自分の記憶がおかしくなっていなければ、友人たちとバンドを組み、初めて「スタジオ」というところで練習して、初めて大きな音を出したのがこの「WEEK END」でした。

イントロのギターのフレーズを友人が弾いて、そこにベースが重なってドラムが始まる。
その瞬間「CDと同じ音がする!」と感動してベースを弾きながらニヤニヤしてしまったことを今も瑞々しく思い出すことが出来ます。

もちろん、今思うとCDと同じなんてことはなく、ダメダメの演奏だったんだと思うんです。
でも自分の手で、自分の演奏で「その空間にX japanの曲が鳴っている」ということが何より嬉しく、そして感動したんですよね。


その感動があったから自分は今もベースを手にしているんだと確信しています。


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2026年6月5日金曜日

積木遊び / 椎名林檎

2000年に大学で軽音楽部に入って色んな音楽に触れました。その中で大きな影響を受けたのが「椎名林檎」さんです。
積木遊び / 椎名林檎
(YouTubeで見るには→こちら←)


今回紹介した「積木遊び」は1999年に発売された椎名林檎さんのファーストアルバム「無罪モラトリアム」から。CDで持ってますが控えめに言って名盤だと思います。(YouTubeでの同アルバムの再生リストは→こちらから←)

高校生の頃に椎名林檎さん自体は知ってましたが、実はちゃんと知りませんでした。
しかし軽音楽部でコピーバンドを組む際にベーシストとして誘ってもらいまして。それでちゃんと知ったという感じ。

最初のライブに向けて「積木遊び」の他、「丸の内サディスティック」「幸福論」などをコピーしたはず。
今まで触れて来なかったジャンルの音楽だったこともありましたし、当時すでに「椎名林檎さんは椎名林檎さんというジャンル」的なインパクトがあったと記憶しています。

ベーシストとして大きな影響を受けたとともに、ターニングポイントになったのが椎名林檎さんだと思っています。当時、バンドに誘ってもらえて本当に感謝しています。


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2026年6月2日火曜日

Sir Duke / Stevie Wonder

先日、吹奏楽の演奏でこの曲が演奏されていました。
(YouTubeで聴くには→こちら←)


この曲、もちろん昔から耳にして知っている曲ではあったんですが…そういえば「弾こうとしたことがない」と気付きまして。特に印象的な1:03からのキメの部分をベースで練習してみました。
30分ほど練習してみたところ、原曲のテンポの80%までって感じ。想像以上に早くてちょっと笑っちゃいました。指がもつれること…。


ただ、こういう「昔から知っている曲」に触れるのには良い機会だったなと練習しながら思った次第です。


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2026年5月23日土曜日

Don't Stop Me Now / Queen

今回紹介するのはイギリスのバンド「Queen」から。
子どもの頃に聞いて「初めてカッコいいと思った洋楽」かもしれません。
Queen - Don't Stop Me Now (Official Video)
(YouTubeで見るには→こちら←)


「Don't Stop Me Now」という曲ですが、これ、子どもの頃に化粧品のテレビCMに使われていたんです。ノエビアさんのテレビCMで、すごく印象的なCMを作られていたんですよね。曲もですが、使われているイラストも印象的でした。(気になる方は「ノエビア CM」とYouTubeで検索すると色々と出て来ますのでぜひ)

ノエビアさんのCMシリーズがなんか好きで流れているとつい見ていたのですが、その中でもこの曲はすごく印象に残ったんです。疾走感があってポップで…子どもの頃には初めて聞くタイプの曲で、すごくカッコよく感じたのを覚えています。

なので、個人的には「Queenといえばこの曲」という印象。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年5月8日金曜日

Addicted To That Rush / Mr. Big

高校一年の時にエレキベースを始めて、二年生の時に洋楽に詳しい友人から教えてもらったのがアメリカのバンド「Mr.Big」でした。

その日の学校からの帰り道、CDショップでMr.Bigのファーストアルバム「Mr.Big」を購入。
当時持ち歩いていたポータブルCDプレイヤーで再生すると、一曲目にイヤホンから飛び込んで来たのが今回紹介したい曲でした。
Mr. Big - Addicted To That Rush (MV)
(YouTubeで見るには→こちら←)


イントロの音がエレキベースで出した音だと知った時の驚きと言ったら。
YouTubeの映像だとベーシスト「ビリー・シーン」氏が弾いているのがわかりますが、当時は映像を見る機会が限られていたので、「どう演奏しているのか」というのを映像で知った時も衝撃でしたね。

それ以来、Mr.Bigにハマりました。
テクニカルな曲はもちろん、バラードもとても好きです。

その後、大学生の軽音楽部の時にMr.Bigのコピーバンドを組んだりもしまして。そのバンドで「Addicted To That Rush」の演奏も。
【Bass Cover】Addicted to that Rush - MR.BIG
(YouTubeで見るには→こちら←)


僭越ながら「弾いてみた動画」も作っています。撮影は2018年。
大学時代から結構ブランクがあったので、あらためてコピーするのに結構苦労しましたね…。


ちょっと前に「X japan」を紹介した際、『自分という人間、そしてベーシストとしても外せないのが「X Japan」というバンドです』と書きました。
今回紹介したバンド「Mr.Big」、そしてベーシスト「ビリー・シーン」も自分という人間には外せません。


さてさて。
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2026年5月4日月曜日

Silent Jealousy / X JAPAN

高校生の時(1990年代後半)に日本のバンド「X Japan」に熱くハマりました。
そしてハマった後にエレキベースを始めて、ベーシスト「Taiji」にも憧れを抱いた次第。
X JAPAN 『Silent Jealousy』
(YouTubeで見るには→こちら←)


高校は標茶町から釧路市へ片道1時間かけて汽車通学(JR通学)していたのですが、携帯音楽プレイヤーにて音楽を聴いていました。おそらく高校時代に一番聴いたのはこの曲…だと思う。少なくとも、間違いなく上位に入っている。
(ちなみに携帯音楽プレイヤーってデジタルじゃないよ。高校生の最初はカセットテープ、その後にCDプレイヤー、MDプレイヤーへと変遷しました)

今聴いても熱くなるし、自分という人間、そしてベーシストとしても外せないのが「X Japan」というバンドです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年4月29日水曜日

【ソロベース】Longing/Love(あこがれ/愛)/ George Winston

ピアニスト「ジョージ・ウィンストン」氏の曲を先日、『George Winston / Longing/Love(あこがれ/愛)』にて紹介しました。
今回はその「Longing/Love」をベースのみで弾いたことがあるので、その動画の紹介を。
【BassCover】George Winston「Longing/Love」
(YouTubeで見るには→こちら←)


2017年にHi-C仕様の5弦エレキベースで弾いたもので、原曲通りではなく、短くしたり分かりやすい構成に変えてます。個人的には音作りをミスっていて、イヤホンなどで聴くと低音がキツ過ぎるように感じるかもしれません。

これ、五線譜を見ながら自分でソロベースで弾くようにアレンジしたんですけど、譜面を書けるわけじゃないし、ポジションもメモっていないので弾くにはもう一度コピーし直さないといけない。
アコベで弾き直したい気持ちもあるんですが、あらためて動画を見るとアコベだとポジション的にキツイかも。キーを落としたり、アレンジし直さないと弾けないかもしれませんね~。

反省点もあってやいのやいの言ってますが、演奏そのものは今見ても悪くない…ように思うので、ご興味あればご覧いただけると嬉しいです。(感想いただけたりすると幸いです)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年4月26日日曜日

Longing/Love(あこがれ/愛)/ George Winston

高校生の頃(1990年代後半)に友人から教えてもらったのがピアニスト「George Winston (ジョージ・ウィンストン)」氏。その有名な曲がこちら。
ジョージ・ウィンストン「あこがれ/愛(Longing/Love)」
(YouTubeで見るには→こちら←)


1980年に発表されたアルバム「Autumn」に収録されていて、1980年代半ばにトヨタ「クレスタ」のテレビCMに起用されて有名に。その後もテレビなどで流れる機会があったので、耳にしたことがある方も多いんじゃないかと思います。(有名なフレーズは上の動画の中盤くらいから出てきます)

高校生の頃にも好きでよく聴いたが…大人になってからの方が沁みる曲です。


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***2026年4月29日追記***
本記事で紹介した曲をベースのみで弾いてみた動画がありまして。その動画を紹介したのが以下。ご興味ありましたらのぞいていただけると幸いです。

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さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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2026年4月22日水曜日

Chocolate / The 1975

今回はYouTubeで7~8年前くらいに偶然知ったバンドの曲を紹介。

The 1975(ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ)というイギリスのバンドの曲なんですが、聴いてみたら非常に自分好みでした。
The 1975 - Chocolate (Official Video)
(YouTubeで見るには→こちら←)


この「Chocolate」という曲をカバーしているものを先に聴いて、調べて行ったらこの原曲に辿り着いた感じ。
こういう浮遊感のある曲調っていうのが、ある時から好みになったんですよね。スムース・ジャズを聴くようになってからかもしれない。

個人的には時々聴きたく中毒性を感じる。
「The 1975」の他の曲も好みのものが多いです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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