2022年4月28日木曜日

ルーパーを使っている動画。その3

どうも、ひらた店長です。

ルーパーの使い方を覚えるためにYouTubeで動画を漁った時期がありまして。その際に見つけた動画で参考になったものを紹介していこう、というのが本シリーズ。

↑今までの話はこちら。


今回はBOSSのループステーション「RC-3」が使われている動画。RC-3は自分が最初に手にしたルーパーでもあります。


↑スペックや特徴などはこちらにて。

このRC-3が実際に使われている動画ってのはどんなのがあるのかな?と調べていたところ発見した動画が以下。

「I Don't Trust Myself (John Mayer)」という曲を
RC-3を使ってエレキベースで演奏している動画。

この動画はかなり参考になりましたね~。エレキベースでルーパーを使って誰かの曲をカバーする際の基本が詰まっている、と個人的に思っております。スラップを使ったリズムの入れ方とか、ベースライン、メロディなど。自分の中ではこれが基本になった、という動画。実際にRC-3を踏んでいるところが見えるのもポイント高かったです。

RC-3はシングルトラックなわけですが、その中でエフェクターを使って音色を変え、変化がつけられているのでスゴく聴きやすいというか、とても良い。個人的にはRC-3が使われている演奏の中ではトップクラスのものなんじゃないかと。

エレキベースでルーパーを使う方にはかなり参考になると思いますのでよかったらぜひ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月26日火曜日

ついに念願の「Super Thanks」が利用可能に…!

どうも、ひらた店長です!テンション高めです!

YouTubeの機能として「Super Thanks(スーパーサンクス)」というものが2021年7月に発表&ベータ版の実装があったんです。
簡単に言うとライブ配信中に配信者へ課金(投げ銭)することができる「Super Chat」を、ライブ配信ではない通常の動画でも課金できるようにする、という機能なんですね。その動画、チャンネルへ「お礼を届ける」ということで「Super Thanks」という名前ってわけ。

詳しくは日本版YouTube公式ブログの記事『YouTube クリエイターの新たな収益源としてSuper Thanks を追加』にて説明があるので気になる方はぜひ。


大事なのはこのYouTube公式ブログの記事の最後に「年内(2021年)に条件を満たしているチャンネルに全て適用する」と書かれているところなのですが…結局2021年中には当チャンネルには実装されなかったんですね。(条件は満たしていた)

解説動画とかが多く、このSuper Thanksの機能があればワンチャンあるのでは…?と思っていた私は、YouTubeのチャンネルを開く度にこの機能が実装されているかどうかチェックしておりました。毎日ではなく「開く度に」です。つまり一日に何度もチェックするくらいには心待ちにしていたってわけ。

そんなSuper Thanksがですね…


本日2022年4月26日の午前、チャンネル管理画面「YouTube Studio」を開いたところついに利用可能になっておりました!やったぜ!

YouTube Studioの「収益受け取り」のページにある
「Supers」という項目を開くと利用可能か表示される。
「Super Thanksの利用資格を獲得」と書かれてます。

同項目の画面の右端、赤い丸の部分。
ここに「Super Thanks」の項目が出現。

ここをクリックして「ON」にすることで
機能が利用可能になります。

これは当チャンネルの動画。
赤い丸のところに「THANKS」というところが出現。

そこをクリックするとこういう画面に。
ここから金額を選んで投げ銭する仕様。

もしかしたら今年の末の方か、またはもっと先か…とちょっと諦めの気持ちもあったので、本日機能が使えるようになっていて純粋に、単純に嬉しかったわけです。昨年の7月から心待ちにしてたからね!

そんなわけでウキウキでスクショを撮り、このようにブログ記事に書き綴っているという次第。

生々しい話だけど、動画が役に立ったとか面白かったとか、そういう視聴者さん側からの気持ちをダイレクトに届ける手段があるかどうかっていうのは、動画を作る側としては結構重要な部分なんですよね。少なくとも私のチャンネルは半分は仕事としてやっているので売上があるに越したことはないわけなのです。

これまた生々しいですが動画を作成するのにも気合があらためて入るってもんです。


最後に。

当チャンネルは現在、登録者数1400人ちょいの「YouTuber」としては弱小、底辺のチャンネルですけど、それが本日実装されたということは、小さいチャンネルさんにも近々実装される可能性はあります。保証はできませんけど…時期は近いかもです。

私の場合、「Super Thanks」実装はYouTube Studioのトップ画面には通知がなかったので一日一度は実装されているかチェックしてみると良いかもしれません。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2022年4月25日月曜日

Vrewでの文字起こし編集とYouTubeへの読み込み方法。

どうも、ひらた店長です。

動画の文字起こしに便利なフリーソフト「Vrew」。』という記事にて「Vrew」という動画編集ソフトを紹介しました。動画の文字起こしに特化した動画編集ソフトで、無料でありながらAIでの音声分析をしてくれるというなかなか気合の入ったものだったので、思わず紹介したわけです。
(しかもフリーソフト。アカウント作成のみで制限なしの使用が可能)

それで今回はせっかく紹介したので、Vrewでの文字起こし(字幕)編集と、その編集した字幕をYouTubeの自分の動画に読み込ませる方法を解説しておこう!という話。

以下、手順と少し解説。

これがVrewを立ち上げた最初の画面。
最初はデモ動画がこうやって表示されていて、
そこで使い方を覚えることができる。

Vrewに文字起こしをして欲しい動画を読み込ませると、上の画像のように自動で文字起こしがされます。画面右側に文字起こしされた文章とタイムコードが。

ここで文字起こしされた文章を見たり聞いたりして、間違っている部分などを修正するわけです。その際はショートカットキーが使うと作業がスムーズ。

「Tab」キーを押すと選択中の文字起こしされた部分だけを再生してくれるんですね。いちいちマウスで操作して再生させなくて良いのですごく便利です。
そして十字キーで次の文字起こし部分を選択させることができるので、慣れるとマウスをいじることなく文字起こしをドンドン修正していくことが可能。YouTube上の字幕編集画面にもショートカットキーはありますが、こうはスムーズにいかないんですよね。


そして文字起こしの修正が終了、字幕が完成したとします。

左上の「ファイル」が選択されていることを確認し、
そこの「他の形式でエクスポート」から「字幕ファイル」を選択。

選択するとこういうウィンドウが。
「エクスポート」をクリックすると
「.srt」という拡張子で字幕ファイルがダウンロードされる。

次にYouTubeの画面を開き、字幕を編集していた動画の「字幕を設定する画面」を開く。すると以下のウィンドウが表示されます。

YouTubeの字幕設定画面。
ここで「ファイルをアップロード」を選択。

この時「タイムコードあり」を選ぶと
Vrewで編集していたタイムコードも読み込まれます。

Vrewでダウンロードした「.srt」ファイルを選択、
読み込ませるとこういう風にインポートされます。

上のように読み込ませた後、字幕の表示タイミングなどを微調整したりして完成、というのが流れ。

ちなみに自分が過去に投稿したYouTubeの動画をダウンロードする方法も一応解説。

YouTube Studioでコンテンツを表示し、
赤い丸の「︙」をクリック。

そこから「ダウンロード」を押すと
選択している動画がダウンロードされる。

このYouTubeでダウンロードした自分の動画はもともとアップロードしたファイルじゃなく、画質などが下がった状態のファイルがダウンロードされます。ただ、Vrewに読み込ませて文字起こしするだけならむしろ都合が良い。


YouTubeの過去の動画に字幕設定したいという方の参考になれば幸いです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月24日日曜日

動画の文字起こしに便利なフリーソフト「Vrew」。

どうも、ひらた店長です。

YouTubeに動画を投稿した際、字幕を設定するようにしてまして。日本語の字幕を設定し、それを英語などの他の言語に翻訳して設定するようにしているんですね。

YouTubeって当然、全世界に動画が公開されているわけで、少しでも見られる確率が高まるのでは?と思って新しく投稿する動画はもちろん、過去の動画にも字幕を設定するように少しずつ作業しているんですが…


その手間がなかなかエグい。

YouTubeに投稿した動画の文字起こしって、YouTube側で日本語を読み取って、ある程度文字起こししてくれている場合もあるんですが、あまり正確な日本語じゃないので修正が結構必要になるんですね。
それと「一切文字起こしされていない」という場合もあって、それが長い動画とかだと結構キツいわけ。何度も動画を再生、ストップ、巻き戻しをして、喋っている内容を一から自分で文字に起こすことになるわけです。この作業はなかなかしんどい。

しかし地道にやるしかないよな~とチマチマやっていたのですが…何か「動画の文字起こしを楽にする方法はないか?」と検索したところ「Vrew」というフリーソフトを発見。
(「Vrew(ブリュー)」と読むらしい)

こちらがPCから見ているサイトのトップ画面。
Windows、Macの両方に対応しているそう。

↑リンクはこちら。メーカーは韓国の企業。

そのフリーソフト、文字起こしのためのソフトじゃなく「動画編集ソフト」のようですが、文字起こしの機能にかなり特化しているようで。フリーソフトなのにAIで音声認識をするので、YouTubeに投稿した際に認識する日本語よりもかなり正確に読み取ってくれます。

実際に約30分ほどの動画の文字起こしをさせてみたのですが、今までなら字幕を完成させるまで一日二日かかる作業が二時間くらいで終了しました。めちゃくちゃ助かる。

作業としてはVrew上に動画を読み込ませて字幕を作成しそれを編集。編集した字幕はエクスポートして、YouTubeの字幕編集画面で動画にインポートさせることが可能。そしてインポート後に字幕が表示されるタイミングなどをいじって微調整する感じ。
(エクスポートした字幕ファイルは他の動画編集ソフトに読み込ませることができるので、テロップの作成にも使える)

これ、自分の過去の動画をYouTubeからダウンロードした動画を、Vrewに読み込ませて作業できるので、過去の動画に設定するのにもかなり活躍してくれそうです。っていうか活躍するのが確定してます。

インストールして字幕作成させるのは
そのままだと月90分まで。
しかし無料のアカウント登録で無制限になる。

2022年4月24日現在だと、メールアドレスを登録してのアカウント作成することで、時間無制限でAIによる音声認識が無制限に出来ます。

Vrewの詳しい使い方を知りたい方は「Vrew 使い方」などで検索を。YouTubeの字幕設定画面をいじったことある方なら、字幕をいじる分には直感で使えると思いますよ~。気になる方はぜひ検索してみていただければ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月23日土曜日

ルーパーを使っている動画。その2

どうも、ひらた店長です。

ルーパーの使い方を覚えるためにYouTubeで動画を漁った時期がありまして。その際に見つけた動画で参考になったものを紹介していこう、というのが本シリーズ。

↑前回はこちら。


今回紹介するのはエレキベースでルーパーを使っている動画なのですが、正式に「ルーパーが使われているもの」なのかどうかは不明。おそらくPCで多重録音している可能性の方が大きいです。(動画概要欄には「BOSS RC-2」とルーパーの名はあるけど…リアルタイムのパフォーマンスではない気がします)

2回目にしていきなり「ルーパーの使い方を覚える」という趣旨を逸脱してますが…しかしながら以下の動画、かなり参考になったものなので紹介しないわけにはいかないのです。


その動画がこちら。

通常の4弦ベースで演奏されていて「Hope」とタイトルがつけられている通り、しっかりと曲として仕上げられているんですね。エレキベースでコード弾きをしてバッキングを作成し、その上にメロディを弾くというスタイルなんですけど、この動画、あらためて見ると現在の自分の演奏にかなり影響を与えているような気がします。

構造が単純なのでエレキベースでルーパーを使うのに大いに参考になった動画です。あと単純にこの動画好き。よかったらぜひ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月21日木曜日

過去の記事をすべて手直ししようかと思ったけど…受け入れることにしました。

どうも、ひらた店長です。

只今ご覧いただいているのは私、ひらた店長の個人ブログでして。社長(兄)と一緒に更新しているアメブロ「ひらた家具店のブログ」とは別に、個人的に更新しているものとなってます。

ひらた店長こと平田敬。愛機と一緒の図。
「気まま」に不定期更新中。

この個人ブログは実は2015年3月には作ってまして。現在は2022年なので7年前から実は存在してました。

しかし、当初はコンセプトがハッキリしてなくてブログ記事のネタが定まってなかったんですね。それどころか文章体とかも全然現在と違い、アメブロで書いている時のような雰囲気で書いてたのです。

最近はちょっと力を入れてこの個人ブログを更新していて、コンセプトや文章体も固まり始めたと自称しております。

そんなわけで。

ちょっと現在の文章体と雰囲気が違いすぎるので、過去の記事すべてを修正しようかと思って何記事か修正したのですが…






諦めました。

過去は過去としてそのまま、ありのままを受け入れて残しておこうと思うに至りまして。恥ずかしいけど。


そんなわけでもし、この記事を読んでから過去の記事を読む場合は優しい気持ちでお願い申し上げます!


さて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月20日水曜日

動画編集時、音楽やっててよかったと思う瞬間。

どうも、ひらた店長です。

YouTubeに動画を投稿しているので「動画編集」というのもやるわけです。
動画の不要な部分をカットしたり、音声をいじったりするわけですが…

その際に「音楽やっててよかった」「楽器やっててよかった」と思う瞬間がありまして。

それがこちら。音声編集時の一幕。
イコライザーをいじってます。

こっちはコンプやリミッターを。

動画の中の自分の音声を聴きやすくするために、上の画面のように音声を加工するわけですが、その際のエフェクトってエレキベースのエフェクターと同じわけです。
ベースのエフェクターの場合は「つまみ」でアナログ的にいじりますが、PC上での編集は上のようにデジタルになっているだけ。つまり基本的に同じものってわけ。

概念が理解できていれば、その都度調べたりすることで結構すんなりと理解できたりするわけです。あとヘッドホンとかから音声を聴きながら数値をいじると、実際にどうなるか聞けますし。


これって楽器のエフェクターをいじったことなかったら、もっと戸惑うんだろうな~と思ったりするわけです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月19日火曜日

ルーパーを使っている動画。その1

どうも、ひらた店長です。

先日『ルーパーベースには大きく分けて2つのパターンがある気がしている。』という記事を書いたわけです。ベーシストがルーパーを使う場合、「バッキングを作成してメロディを弾くスタイル」と「バッキングを作成してベースラインを弾くスタイル」の2つに分けられる気がする、って話でした。

その際、ルーパーの使い方を覚えるのに色んな動画を見たってことも書いたわけです。

そんなわけで、その時に見て「これは参考になる」と思ったルーパーが使われている動画を紹介していこう、というのが本シリーズ。これこそアメブロ「ひらた家具店のブログ」ではできない個人ブログならではの話題。こういうのを積極的に書き綴っていきたいものです。

ではさっそく。

ルーパーを使っているのは1:50くらいからと
3:25くらいから。

紹介しているのは「プリシラ・アーン」というアメリカのシンガーソングライターさんの動画。動画内ではギターで弾き語りしているのですが、ルーパーで「自身の歌声」をループさせています。

ルーパーの使い方を調べていた際、「楽器の音をループさせるためのもの」という意識が強かったので、曲中にこうやって声をループさせるという使い方は意外というか…なるほどこういう使い方もあるのか、と思った次第。
ルーパーでバッキングを作成するのではなく、ギターはそのまま弾き続けていて、声をループさせてハーモニーを作るという使い方となってます。

弾き語りをするパターンだとこういうルーパーの使い方もいいですよね。
(ただしルーパーにマイクを接続できるのが最低条件になるけど…)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月17日日曜日

ルーパーベースには大きく分けて2つのパターンがある気がしている。

どうも、ひらた店長です。

ルーパーを使ってエレキベースのみで演奏するのを「ルーパーベース」と呼んでおります。これがどれくらい浸透している言葉なのか、または正式な呼び名なのかってのはさておき…とにかくルーパーを使ったベースのみでの演奏をする端くれとしての話。


Victor Wooten氏の演奏に憧れて初めて「BOSS RC-3」というルーパーを手にしたのが2015年の始めだったと記憶しております。当初、当然ながらうまく扱うことが出来ませんでした。

そもそもエレキベースのみでルーパーを使うってどういう演奏をしたらいいんだ?と思った時、YouTubeで参考になりそうな動画を漁っていた時期がありまして。その際に見つけた一つが以下の動画。


「BassTheWorld.com」というチャンネルから。
凄腕ベーシストの動画がたくさん投稿されている。

上の動画でベースを弾いているのは「ダグ・ジョンズ(Doug Johns)」というアメリカの方。恥ずかしながら詳しくは知らないのですが…。

この動画、一つの参考になったものでして。(コピーできるとかそういう話じゃないよ)

ルーパーって「バッキングを作成して、それに合わせて演奏する」っていう使い方になると思うんですが、上の動画ではバッキングを作成した後にスラップベースをしています。


最初に名前を出したVictor Wooten(ヴィクター・ウッテン)の演奏は「バッキングを作成した後にベースでメロディを弾く」というスタイル。
対して今回紹介している動画は「バッキングを作成した後にベースラインを弾く」というスタイルってことになるかと。

タイトルに「ルーパーベースは大きく分けて2つのパターンがある気がする」と言ったのはこの2つのこと。

ベースラインをメインにするのか、またはベースでメロディを弾くのか。
どっちが正解とかじゃなく、どっちもカッコイイですよね。


現状、自分はベースでメロディを弾いてますが、こういうベースラインをメインにした演奏ってのもしてみたいよな~と思ったりしてます。(できるとは言ってない)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月16日土曜日

やっぱりライブ配信はYouTubeが好きな理由。

どうも、ひらた店長です。
今回は個人的な考えというか、好みの話。

最近は「ライブ配信」って結構色んなところで行われてますよね。
YouTube、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSの一つの機能としてあったり、ライブ配信専用のアプリってのもあったりします。(ちなみにTwitterは正式には「SNS」じゃないらしい)

そういう「ライブ配信機能」。個人的にはYouTubeが好きなんですよね。

色んなアプリで試してみたことはある。
あくまでその中での個人的好みの話。


理由は「ライブ配信の入室時に名前が表示されない」から。

FacebookやInstagramのライブ配信、Twitterの「スペース」、そしてライブ配信専用アプリなどって、誰かのライブ配信にお邪魔した時「○○さんが入室しました」とかって自分のアカウント名が表示されるじゃないですか。

それがどうしても苦手でして。

名前が表示されるとライブ配信している人は「あ、○○さんいらっしゃい」とかって反応してくれるわけで、それはそれで嬉しいんですけど…でも「こっそりと見ていたい(もしくは聞いていたい)」というのが出来ないんですよね。それが最大のポイントでございます。

それに入室時にアカウント名がわかるシステムって、それのおかげで入室するハードル上がってません?入室すると気軽に退出も出来ないですし…なんか変に気を使ってしまうのです。

そういう機能が悪いっていうんじゃなくて「個人的に苦手」って話。


個人的にはそういう考えなので入室時にアナウンスのないYouTubeのライブ配信が落ち着くのです。(他にはツイキャスとかもそう)

YouTubeライブ配信って視聴者数だけがわかるので、こっそりと見ていたい人だけが見てくれているんだな~とやっている側も落ち着くというか。見ている側としてもこっそりと眺めていられるので気楽なんですよね。

結構わかってくれる方いらっしゃると思うのですが…どうなんでしょ。


さてさて。
そんなわけで今回はこの辺で。


2022年4月15日金曜日

アコベのヘッド、ヒビ割れリペアのその後。

どうも、ひらた店長です。
以前にアコースティックベースのヘッド、トラスロッドのカバーを外したネジ穴に「木材の割れ」があり、それをリペアしてみたという話をしたんです。

↑2021年9月21日のこちらの記事。詳細な手順などはここで。

アコベのヘッドのアップ写真。
トラスロッドカバーを外したところ。
向かって右のネジ穴にヒビ割れが。

それを工具などを使ってリペアした後。
ヒビが見えにくくなってますよね。

リペア後、カバーを戻した図。

以前の記事ではリペア後、カバーを戻した際「悪くないけど強く締めたらヤバそう」って主旨のことを書いてまして。今回は「その後」の報告って話。

それでその後、トラスロッドカバーを外す機会があったのですが…その際、リペアしたところを見たら、やっぱりネジ穴のヒビがまた広がってました。
単純にタイトボンドで接着しただけなので予想はしておりましたが、これは完璧に直すには一度穴を埋めてドリルでちゃんと下穴を空けるか何かしないとダメですね。

別に演奏中に異音がするとかいうことはないのですが、精神衛生上どうにかしたいという気持ちはありまして。どうにかしたらまたいつの日かここで報告いたします。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月13日水曜日

ずっと気になっていたウイスキー「Maker's Mark」を衝動買い。後悔はしてない。

どうも、ひらた店長です。

ここ数年、ウイスキーを嗜むようになりまして。普段はお手頃なスコッチウイスキー「Teacher's Highland Cream(ティーチャーズ・ハイランド・クリーム)」を愛飲しております。

しかし先日、近所のスーパーで見かけて「欲しい」と思っていた、別の銘柄のウイスキーを衝動的に購入してしまいまして。

それがこちら。
初めて購入する銘柄。

「Maker's Mark(メーカーズ・マーク)」
小栗旬さんがCMに出演されてたヤツ。

この同梱されているタンブラーが欲しくてつい…。

箱から出したところ。
いいね。色が好き。

材質はアルミニウム。
思ったよりも深さがあるタンブラー。

瓶の裏側のラベル。
メーカーズ・マークは「バーボン」になるのか。

特徴的なキャップのデザイン。
裏側に突起がある。

開けるにはその突起をつまみ、
引っ張るように一周回す。

外したらキャップを回すと取れる。

メーカーズ・マークはテレビCMでもやっていたので銘柄としては知っていたのですが、いつも飲むものよりもお値段が上で、なかなか手を出せなかったのですが…今回は思い切って。タンブラーが欲しかったし。後悔はしてない。

さっそくタンブラーで試飲。

同系色なのでもう一枚。
まずはストレートで一口。

…ふむ。こりゃ美味いな…。

バーボン特有の甘みと樽の渋みを感じます。自分の味覚では甘みの方が少し勝っている印象だけど、クラフトウイスキーなので同じ銘柄でも個体差はあるのかも。

スモーキーな味わいが好きで普段スコッチを飲んでいて、実はバーボンの甘みがそんなに得意じゃないな、とウイスキーを嗜むようになった当初思っていたのですが…こりゃ美味いです。やはり値段が上になってくると同じバーボンでも違うものですね。

ストレートで試飲後、ハイボールでいただいたのですが、ハイボールにすると甘みが引き立ってまた美味い。(分量によると思うけど樽の渋みは感じなかった)

タンブラーが欲しすぎて衝動的に購入したので、自分の味覚に合わなかったらどうしようと軽く思ってましたが…杞憂に終わって良かったです。


ちなみにこのタンブラー付きメーカーズ・マーク。

↑Amazonさんでも販売されておりました。

私の地元では最後の一個だったみたいですが、もし欲しいけど身近にない方はよかったらぜひ。おそらく数量限定だと思いますのでお早めにどうぞ。


たまにこうやってちょっと良いウイスキーを購入してみるのもご褒美としては良いかも。そんなことを思いつつ今回はこの辺で。

それでは。


2022年4月12日火曜日

ハービー・ハンコック氏の「Chameleon」をルーパーベースで。

どうも、ひらた店長です。

本日4月12日はアメリカのジャズピアニスト「ハービー・ハンコック」氏の誕生日だそうで。(以下、敬称略)

ハービー・ハンコックと言えば「Chameleon」という曲があって、それを以前、ルーパーベースで弾いた動画を公開したことがあったんです。


さっそくですがこちらがその動画。
アコースティックベースでルーパーを使って演奏。
のぞいてみてもらえると嬉しい。

特徴的なベースラインがループする曲なので、いつかルーパーで弾こうと思っていたものを、昨年2021年11月11日の「ベースの日」に便乗して公開したのです。


ちなみにこっちが原曲。
独特な雰囲気が好きな一曲。

ただ、じっくりと用意して作った動画じゃなく、結構急遽作った動画でして。Chameleonのメロディの後の演奏は完全なアドリブで、確か撮影のテイク一発目がこの動画だったはず。
アドリブって不思議で、頭で考えすぎるとドンドン下手くそになっていく感じがあるんですよね。なのでテイクは重ねすぎない方がカッコいいものが撮れたりします。なんかこうやって書くと手前味噌感スゴいですが(笑)

もちろん自分のアドリブに満足しているわけじゃなく、もっと精進したいと思っている次第です。

とにかく、ハービー・ハンコックの誕生日ってことに便乗して過去の動画を紹介したというのが今回の話。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月10日日曜日

マイクアームを水平にしたくてバネを外してカスタムしてみた。

どうも、ひらた店長です。

マイクをテーブルの天板などに固定するための「マイクアーム(マイクスタンド)」。ライブ配信の際など、手早くいつも同じ位置にセッティングできるんじゃないかと今年2022年1月に購入。

そのマイクアームを床に対して水平に曲げようとしたのですが、そのままでは出来なかったわけ。そんなわけでバネを外して少しカスタムしたというのが今回の話。

以下、カスタム内容&手順です。

天板じゃなくモニターの上に固定している。

ちょっと横からみたアングル。

先程の書いた通り、このマイクアームは一般的にテーブルの天板に取り付けるものでして。上の写真のように高い位置に取り付けるものじゃないわけ。
しかし、YouTubeライブ配信「ひらた家具店の気まま放送」などでマイクをカメラのアングル外にセッティングしたいため、このように高い位置に取り付けているわけです。

でも、これには一つ問題がありまして。

マイクアームがここまでしか曲がらないのです。
完全に床に対して水平にしたいんですが
構造的にそのままでは無理なことが判明。
ちなみに背景の生活感は見なかったことにしてください。

マイクアームが水平にならない原因はこれ。
このバネが水平になるのを妨げている。

バネは金属フレームに引っ掛けられているだけ。

別アングル。バネの輪の部分に注目。
この輪を広げれば外れそう。
(ちなみにそのままでは外れなかった)

ペンチで輪を広げてみた図。怪我に注意。
このままバネを下方向に引っ張ると外れた。

2つあるバネを両方外した図。

いつでも戻せるようにバネはそのままに。

バネを外したことでこのように
マイクアームを水平に出来ました。

そこからさらに曲げて
マイクを下方向にセッティングすることも。

カスタム内容&手順は以上。

思った通りにマイクアームを水平にすることができ「気まま放送」の際にマイクを手早くセッティングすることができるようになりました。嬉しい。
マイクアームを高い位置に取り付けたい方で、床と水平にしたいけど出来ない!という方の参考になれば幸いです。

ただ、バネの端を曲げたりするので一応自己責任ということで。


↑今回カスタムしているマイクアームはこちら。
YOTTOというメーカーの手頃なものだけどフレームがしっかりしている。

他のメーカーのマイクアームも同じ構造のはずなので、上記の方法を参考にしていただければ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月9日土曜日

2年半振りの生の公演に胸を打たれる。

どうも、ひらた店長です。

今回は4月5日に書いていた『4月7日と8日に大人×2さんの公演が。楽しみ。』という記事の続き。ここで書いていた通り、釧路のクリエイティブ集団「大人×2(おとなのじじょう)」さんの公演を観劇して参りました。4月8日18:00からの千秋楽でした。

チケットの半券とパンフレット。
大人×2さんのパンフレットは毎回楽しみ。
ストーリーに沿ったデザインになっている。

場所は北海道立釧路芸術館のアートホールにて。

とりあえず自撮りも。
もちろん後でマスクしてますよ!

入り口から右手側に進むとアートホールが。
今回の公演の受付の写真。
ちょっと早く着いたので誰もいない。

先程のパンフレットの裏側。
中身は公演を観た方の特典。

パンフレット裏面の下部。
「IF AFTER DAILY」というタイトルとあらすじ。

公演時間は約80分の長編だったのですが、あっという間に終わってしまったという印象。
ストーリーの内容については詳しくは書かない、というかうまくお伝えできる自信がないので書けないわけですが、あらすじに書いている「不思議な日記」がキーアイテムになり、それがキッカケで引き起こされる人間模様が中心です。

髄所に笑えるポイントがあり、今までの大人×2さんの公演を観ている方だと知っているお馴染みのキャラクターの名前があったりと、あくまで大人×2さんらしい楽しい内容。
そんなストーリーの中、シリアスな部分、考えさせられる部分とかもあるのですが、そこがシリアスになり過ぎないのが個人的に好みなところです。


個人の感想としては「楽しかった」という語彙力の欠片もないありきたりなものになってしまうのですが…それ以上に「生の公演の空気感」にジーンと来まして。

開演時間すぐに客席に座っていたのですが、目の前の舞台、大通具や照明の雰囲気を眺めていて観る側としても緊張するというか。2年半振りという時間を舞台を眺めながら噛み締めておりました。

そして目の前で繰り広げられるお芝居から受ける刺激。自分ももっと頑張んなきゃという原動力になるものでした。そういうものを感じたくて、こうやって生の公演を観に来ているんだろうと思うわけです。


素敵な公演、ありがとうございました。
また次回の公演を楽しみにしております。


あ。

最後に一つ、個人的に残念なことがありまして…







今回は物販がなくグッズのミサンガが買えなかったことが無念でした(笑)

予備と合わせて二本買うつもりだったわけですが…それもまた次回のお楽しみということで。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。