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2026年8月10日月曜日

歴史を感じる。

昨日、所用で標茶町に隣接する厚岸町へ。
その際に「正行寺」というお寺へ立ち寄りました。


Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed

重要文化財になっている正行寺の本堂。
向かって右手側に新しい本堂がある。

敷地内にある解説文。
写真を押すと大きくして見られるはずなので
気になる方はぜひとも。

上の解説文によると明治14年(1881年)に建築。
趣がスゴい。

入口の屋根を支えている部分の装飾。

上の写真を切り抜いてアップに。
これは…龍なんだろうか。麒麟っぽくもある。

下から見上げるアングルで。

さらに下から。口の両脇に角があるから龍かな?
それにしても屋根を支えている部分の彫刻エグい。

おまけ。こういうアングルの屋根。いいよね。


北海道は本州と比べると歴史が浅く、こういう歴史のある建物ってじっくり見る機会が限られているように思います。少なとも自分はそうなので、こういう歴史を感じる建物とかを見ると結構感動するんですよね。

月並みに「昔の人ってすげぇな~」って思っちゃいます。


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2026年7月14日火曜日

空の写真だと判断が難しいかもしれない。

以前に写真について「横長と縦長の写真を比べると、縦長の方が広く感じるかも」という話をしていました。

空は縦向きの方が広く感じる?(2026年7月7日)
やっぱり縦長の方が広く感じる。(2026年7月9日)
↑これらがその話。

7月9日の記事の方では同じ場所を縦長と横長で撮影していて、その際は縦長の方が広く感じたわけです。
その後、そういう風に感じる理由をAIに聞いてみたわけですが、その話をする前に同じ場所を撮影した空の写真を以下に。


Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed








AIの回答によると「人は奥行きを感じると広いと感じる」という趣旨の話をしていました。「視覚心理学」というものや「絵画の構図論」などですでに言われていることのようです。

一枚の写真や絵画の中に「手前(近景)」「中間(中景)」「奥(遠景)」という要素があると、視線が手前から奥に向かって行って「奥行きを感じる=空間が広く感じる」という理屈みたい。
それは7月9日の記事で池を写した写真を見ると、なるほど奥行き感があって広く感じる、というのがわかるのですが…その理屈で言うと、空の場合は奥行き感を感じるのは難しいのでは?とも思った次第。

そんなわけで上にすでに空の写真を貼りましたが、どうでしょうか?

写真の表示幅を揃えていないので一概に言えないかもしれませんが、自分としてはやっぱり縦長の方が「広い」という風に感じました。
(自分のブログでは意図的に縦長と横長はこの表示の大きさになるようにしています)

でも、こういう奥行き感を感じにくい写真だと、縦長と横長でどちらが広いと感じるのかというのは個人差が出そうな気もします。


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2026年7月9日木曜日

やっぱり縦長の方が広く感じる。

空は縦向きの方が広く感じる?(2026年7月7日)』という記事で、「写真は横長より縦長の方が広く感じるかも?」という趣旨の話をしました。
空の写真を例にしたんですけど、同じ場所を撮ったわけでもない2枚の空の写真を比較にするという、あらためて考えると相当乱暴な記事でした。ちょっと反省。

それで今回はちゃんと同じ場所で縦長と横長に写したものを例に。


Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed

標茶町のとある池1



標茶町のとある池2




標茶町の開発センターの敷地内にある小さな池を写した2枚の写真。
ご覧の通り1枚目が横長で、2枚目が縦長です。

自分としては不思議と2枚目の縦長の方が「広い」と感じるんですよね。
この「広い」と感じる感覚って「横幅の広さに対して」だとなんとなく思っていたんですけど、横幅じゃないのかなと。縦長の方が「奥行き感」みたいなものを感じるので、それの方が「広い」と感じる感覚に繋がるのかな?と考えてみたり。

あくまで自分個人の感想なので、横長の方が広く感じる方もいらっしゃるのだと思います。
そして、本当に「個人の感想」の話で、しっかり調べて「縦長の方が広く感じるという証拠がある」という話でもないので悪しからず。

その辺、今度、AIにでも聞いてみよう。


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2026年7月7日火曜日

空は縦向きの方が広く感じる?

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed

7月6日の標茶町の空1




7月6日の標茶町の空2



撮影日は同じ7月6日の標茶町の夏の空。
時間帯は別で、しかも同じ場所を撮ったわけじゃないので一概に言えないけど、なんか縦向きに撮影した方が空が広く感じるかもしれないと感じた日。

今までは空を撮る時に何も考えずにカメラを横向きにしてましたが、今度、あらためて縦向きと横向き、同じ場所で撮影してみて検証してみようと思います。

個人的には新発見。


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2026年7月3日金曜日

建造物としての橋が好きなのかも。

先日、散歩に行った際の写真をまとめた記事『引出の中の写真:散歩2026月6月28日【標茶町】』を書きました。
標茶町の河川敷を散歩して気が向くままに写真を撮ったわけですが、その写真を見直していると「橋の写真」が多いことにふと気付いたわけです。


Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed (Monochrome & Color Selective)

標茶町の常盤橋の麓
河川敷から見上げる常盤橋の根本。



標茶町の常盤橋を下から
河川敷から見上げる常盤橋。



標茶町の常盤橋のモノクロ
モノクロで撮影した常盤橋。



橋の下から河川敷を
橋をくぐって振り返ったところ。



標茶町の常盤橋
常盤橋と青空。




標茶町には街中にビルなどはない、いわゆる「田舎」です。大きな建物自体が珍しいので、考えてみると「身近で一番大きな建造物」って橋になるのかなと。
その橋を河川敷から、つまり下から見上げるようなアングルに迫力を感じるわけです。

考えると子どもの頃から橋の下を通ったりするのが好きだったかも。


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2026年6月30日火曜日

引出の中の写真:散歩2026月6月28日【標茶町】

先日の定休日、天気が良かったので散歩に行った際に撮影した写真を置いておこうというのが今回の話。動画シリーズの「気まま散歩」ではなく、本当にただの散歩です。


Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed

階段とフェンス
とある場所の古びた階段とフェンス。



木漏れ日
風が少しありましたが天気がよく穏やかな日。



標茶町 常盤橋
標茶町の常盤橋。河川敷からのアングル。



常盤橋のトンネル
常盤橋の端にあるトンネル。



常盤橋の街灯
常盤橋の上。街灯が特徴的。



常盤橋の欄干
欄干の板に反射していたので一枚。



散歩ルートを決めずにブラブラと散歩していたら河川敷へ。
以前に真冬に樹氷などを撮影した河川敷なんですが、車も通らず静かな場所で、散歩には本当にいいルートだなとあらためて思った次第。

今回は軽装だったのでアクションカメラ「Insta360 AcePro」だけ持ってましたが、今度はカメラ「Leica X vario」の方を持っていこうかな。使うカメラによって目につくものも変わるのか試してみよう。


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2026年6月25日木曜日

引出の中の写真:Leica X varioでの試し撮り(モノクロ)

カメラ「Leica X vario」を2025年3月に購入した当時に、色々と試し撮りした中から数枚紹介した『引出の中の写真:Leica X varioでの試し撮り(カラー)』という記事を先日書きました。

今回は「初めてモノクロ写真を試し撮り」した際の写真を4枚ほど。

以下の写真はカラープロファイルをモノクロ(ハイコントラスト)にして撮影しただけの「jpeg撮って出し」。写真の白い縁と設定などの文字だけ編集ソフト「darktable」で入れていて、写真加工などは一切していません。


Photo Information
Camera: Leica X vario
Process: darktable

階段にある観葉植物
光の当たる観葉植物の鉢。




日が差し込む窓
光が差し込む窓。




光が当たる壁
光が当たっている壁。




日が当たる観葉植物2
ちょうどスポットライトみたいだった。




「Leica X vario」を購入した決め手、というかメーカーを「Leica」にした決め手はこういう「ライカでしか撮影できないモノクロの色味」があることから。購入を検討している時、作例のモノクロ写真にグッと来てしまったんです。
その辺の購入動機などはこちらの動画で話をしています。
ご興味ありましたらのぞいてみていただけると幸いです。
(YouTubeで見るには→こちら←)


それで上のようなシチュエーションにちょうど出会って「これはモノクロで撮るしかない」と思っての「初めてのモノクロでの試し撮り」となりました。
「カメラで写真を撮る」ということはライカが初めてじゃなかったですが、「モノクロで撮る」というのはこの「Leica X vario」が初めて。

陰影が強いシーンだと本当にドラマチックに見えて感動でした。


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2026年6月24日水曜日

引出の中の写真:Leica X varioでの試し撮り(カラー)

2025年3月に購入したカメラ「Leica X vario」。初めて手にした「本格的な自分のカメラ」だったので当時に色々と試し撮りをしました。

今回は試し撮りした中で、個人的に「これがライカか…」と感動した写真を数枚残しておこうという話。
以下の写真はPCでデジタル現像していない、いわゆる「jpeg撮って出し」ですが、写真の白い縁と設定などの文字、そして2枚目と3枚目はノイズ除去だけ編集ソフト「darktable」でしています。


Photo Information
Camera: Leica X vario
Process: darktable

Xvarioで撮った水溜り
当店駐車場の水溜り。
光の反射具合、生々しい感じに感動。



Xvarioで撮ったベース
自室に吊っているベース。
これも光の具合、立体感に感動。



Xvarioで撮ったベース2
引きで撮ったベースたち。




スマホで撮った写真と明らかに違う「生々しさ」や「立体感」に驚きました。
特に個人的には一枚目の水溜りと濡れた路面は「なんかスゴい」と今見ても思う次第。


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2026年6月21日日曜日

スマホはスマホでいいよね。

Photo Information
Camera: SC-03K
Process: Snapseed

筋雲



先日、お店のシャッターを閉めてふと空を見たら上のような雲が出ていました。調べると「筋雲(すじぐも)」と呼ぶのが一般的みたい。

アクションカメラを普段から持ち歩いているんですが、この時はなんとなくスマホで撮影をしてみました。雲の形ってすぐに撮らないと変わっていったりしちゃうし。
そして撮影後に画像編集アプリでシャープさや色味などを加工するならスマホでも十分だよな、と思う今日この頃。編集作業自体に慣れてきたおかげもあると思うけど。

もちろんアクションカメラや普通のカメラを否定したいわけじゃなく、適材適所というかスマホでも十分撮れるよな、ということを自分が再認識したという話。


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2026年6月18日木曜日

引出の中の写真:気ままVlog 2026年5月6日【標茶町~釧路市】

YouTube動画用に撮影した写真で、動画内に使った写真や使い切れなかった写真をブログに置いておこうというのがタイトルに「引出の中の写真」とついたシリーズです。ブログラベルの「引出の中の写真」には日々撮影したものも含まれています。

基本的に時系列順に写真を貼っていますが、今回は個人的ベストショットを一枚目に持ってくるスタイルにしてみています。

心に引っかかる写真が一枚でもあれば嬉しい限りです。



Photo Information
Camera: Leica X vario
Process: darktable / MIDI Controller

橋の下を通る友人たち
釧路市「久寿里橋(くすりばし)」の下を渡る友人たち。




標茶駅
標茶駅の外観。




標茶駅のポストと入口
向かって左の駅の入口。奥まった位置に灰皿があった。




標茶駅の券売機跡
標茶駅の中。窓口に向かって左の壁面に券売機があった。




標茶駅のホーム
標茶駅の1番ホームから。




標茶駅の歩道橋の中
標茶駅の2番ホームへ向かう歩道橋内。




標茶駅の2番ホームから
2番ホームの看板とベンチ。




標茶駅のホームのベンチ
ホームのベンチ。年季を感じる。




標茶駅ホームの「ふるさとの鐘」
2番ホームの奥にある「ふるさとの鐘」。




標茶駅歩道橋から見た北側
歩道橋から北側を向いているところ。




標茶駅のホームに入ってくる汽車
釧路行きの汽車がホームに入って来るところ。




汽車「H100」
釧網本線の汽車。「H100」系という言い方でいいのかな?




釧網本線の整理券。標茶から。
車内で取った整理券。




H100の運賃箱
H100の運賃箱。現金のみ。




H100の整理券の箱
H100車内の整理券の箱。




整理券を取っているところ
整理券が取られているところ。




隙間から見るH100の運転席
整理券箱越しの運転席。




東釧路駅にある歩道橋
釧網本線「東釧路駅」にある歩道橋。




東釧路駅の歩道橋の階段
同歩道橋の階段。




歩道橋を渡る友人たち1
歩道橋を歩く友人たち。




歩道橋を渡る友人たち2
高校の通学路なのでよく通った。




高校への通学路にある公園の遊具
東釧路駅からの通学路上にある公園の遊具。




遊具に乗る友人たち1
遊具に乗る友人たち。




遊具に乗る友人たち2
ジャケット写真みたい。




釧路北陽高校の屋外にある階段1
釧路北陽高校の体育館側にある屋外の階段。




釧路北陽高校の屋外にある階段2
錆びているものは不思議と写真を撮りたくなる。




釧路北陽高校の校門と校舎
釧路北陽高校の校門と校舎。




釧路北陽高校の玄関
釧路北陽高校の玄関。




高校からの下校ルートにある道の一角
釧路駅へ向かう下校ルート上にあるマンションの一角。




通称「筒」の入口と友人
下校ルート上にある歩道橋。通称「筒」の高い方の入口にいる友人。




筒の中。踊り場側に向けて
筒の内部。高い方から踊り場を見ているところ。




通称「筒」の踊り場
筒の踊り場。




通称「筒」の踊り場から低い方の入口へ向けて
筒の踊り場から低い方を見ているところ。




通称「筒」と呼ばれる歩道橋の外観
筒の外観。北陽高校から釧路駅へ向かう下校ルート上にある。




釧路川1
釧路川沿いの道。




釧路川に浮かぶ船
釧路川に浮かぶ船。放置船なのかな?




釧路川にかかる久寿里橋の下
久寿里橋の下の道。




久寿里橋の下から見る釧路川
久寿里橋と釧路川。




釧路川2
遠くに見える橋は「幣舞橋(ぬさまいばし)」。




釧路川3
久寿里橋側を振り返って。




釧路川4
幣舞橋の麓。




喫茶リリーの看板
釧路の老舗喫茶店「喫茶リリー」の看板。




喫茶リリーの外観
喫茶リリーの外観。




喫茶リリーの外観の看板
喫茶リリーの壁面の看板。




喫茶リリーの店内
喫茶リリーの店内。レトロな雰囲気。




喫茶リリー店内でくつろぐ友人
喫茶リリーでくつろぐ友人。




喫茶リリーの灰皿
喫茶店ではタバコが吸えると嬉しいよね。




喫茶リリー店内の壁面ライト
壁面のライト。




喫茶リリーのトーストセット
喫茶リリーのトーストセット。




喫茶リリーのウインナーコーヒー
ウインナーコーヒー。




居酒屋にいる友人たち1
場所は変わって居酒屋「釧路っ子」から。




居酒屋にいる友人たち2
メニューで盛り上がる友人たち。




牛タンとソーセージ
牛タンとソーセージ。




この日の酒の肴
テーブル全体。刺身とザンギも。




居酒屋にいる友人たち3
テーブルを撮るついでに盗撮。




居酒屋にいる友人たち4
いい笑顔。





【気ままVlog】母校への通学路を行く3人。夜はもちろん飲み会でスパーク!
(YouTubeで見るには→こちら←)


動画も合わせてご覧いただけると嬉しい限りです。


▼前回の「引出の中の写真」はこちら。


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