「マックスコーヒー」というめちゃ甘い缶コーヒーが好きでして。
2026年5月31日日曜日
なかなか手に入らないマックスコーヒー。
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🏷️引出の中の日常
2026年5月30日土曜日
花の名は。
Photo Information
Camera: SC-03K(Galaxy S9+)
Process: Snapseed
Camera: SC-03K(Galaxy S9+)
Process: Snapseed
庭で咲く名前の知らない花・蕾の経過を報告しています。
そんなわけで調べると名前が判明。
この植物は「ツツジ」だそうです。
この植物は「ツツジ」だそうです。
…なんか聞いたことがある。母が言っていたかもしれない。
それはそうと、経過報告していたオレンジ色の花が咲くツツジは、正式には「レンゲツツジ」という名前らしいです。
他にもピンクや白、紫色のツツジは「ヒラドツツジ」という名前だったり、「サツキツツジ」「リュウキュウツツジ」なんていう品種もあるそう。
ちなみに毒があるそうで、素手で触れた場合はよく手を洗いましょう、とのこと。
羊が食べると足がふらつくほどの毒があるそうなので、ペットや小さいお子さんが間違って口にしないように気をつけた方が良いんだとか。
見た感じ、おそらく満開なので経過を報告するのも今回が最後になるかも。
2026年5月29日金曜日
文末のいつもの挨拶もいらない気がしてきた。
以前に『「名乗り」はいらない気がしてきた。』(2026年4月18日)という記事を書きました。
という締めの文章もいらないのでは?と感じ始めました。
内容は「ブログ冒頭にいつも書いていた『どうも、ひらた店長です』という名乗りをやめてみようと思う」ってことだったんです。
その後、名乗りをやめて一ヶ月以上書いてますが、なくしたことの違和感もないし正解だったなと個人的には思っている次第。
そうやって名乗りをやめて書き続けていると、今度は文末にいつも書いている
『さてさて。
それでは今回はこの辺で。』
それで実際、ここ数日はその文末の挨拶を削除した状態でブログ記事を書いたのですが、これまたなくても違和感ないんじゃない?と思うわけ。
以前にブログ本文のデザインをいじって、文末の方に線を入れ、その後に「ご覧いただきまして~」と書いてあるのも大きい気がします。それが挨拶になっているので、重複している感じがあったのかも。
そんなわけでこの個人ブログの記事では、アメブロ「ひらた家具店のブログ」とは違って、冒頭と文末のテンプレート挨拶はなくしてみます。
それによってシンプルにスッキリと、そしてたまに気取った感じで文章をお届けさせていただこうと思う次第。
📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。
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📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。
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2026年5月28日木曜日
スマホで写真に枠を付けるのはこのアプリを使ってます。
このブログに貼り付ける写真には基本的に「枠」をつけるようにしています。
ブログ本文の背景が黒なので、白い枠があった方が見やすいのと、その方が「写真っぽいかな」という考えから。
そのついでに、白い枠に署名やカメラ名があると「それっぽい感じになるよな」と思って、そういう署名などを入れている次第。今回はその「署名やカメラ名を入れているスマホアプリ」の話。
![]() |
| 実際のスマホアプリの画面。 |
上の画像内にある写真は『かなり咲いてきました。』(2026年5月27日)に使った花の写真。
アプリは「Framie」という名前。おそらく読み方は「フレーミィ」でいい…はず。上の画像の通り、色んな枠のテンプレートがあり、そのテンプレート内の文字などを変更できる。
写真の加工自体もできますが、自分は写真加工は別のアプリで。
このアプリ、個人的にはすごく便利に使わせてもらっているんですが、注意点も。
![]() |
| これがアプリのロゴ。 アプリ起動時に表示されたものをスクショ。 |
アプリのダウンロードページは以下。
『Framie - Ultimate Exif Frames (GooglePlay)』
『Framie - Ultimate Exif Frames (App Store)』
↑「GooglePlay」がAndroidスマホで、「App Store」がiPhone・iPad。
![]() |
| テンプレートの枠は、色や幅をある程度 自由に変更することが可能。 |
![]() |
| 枠の下に表示される署名なども編集可。 別の編集画面で、自分用タグを設定可能です。 |
![]() |
| 自分専用の枠はテンプレートとして保存可。 しかし無課金だと1つしか保存できない。 |
![]() |
| アプリのサイドバー。 無課金だと広告を見ることで 枠がついた写真を出力できる。 |
このアプリ、個人的にはすごく便利に使わせてもらっているんですが、注意点も。
無課金だと「自分で作った枠を1つしか保存できない」という点が最大の注意点かな。何個もバリエーションを作りたい人は月額課金をしてプレミアムアカウントにする必要があります。
その他、無課金でもサインインしないと使用できないので、アカウントを取る必要があります。
その他、無課金でもサインインしないと使用できないので、アカウントを取る必要があります。
署名に関してですが、自分で任意の文字を設定する際、なぜか文字がうまく入力できなかったです。これは自分のスマホがある程度古くなっているなどの理由もあると思いますが…。
なので、例えば別のメモ帳などのアプリに文字を打ち、それをコピペすることでタグを入力&設定していました。
それと無課金だとアプリ画面に広告が出ます。それほど悪質じゃないので、それは気にならないと思いますが、枠をつけた写真を保存(出力)するのに「クレジット」というのが必要になります。
そのクレジットはアプリ内だけで使えるもので、一度広告を見ることで「5クレジット」もらうことができます。ただ、そのクレジットは最大「50」までしか貯めることが出来ません。
最初は「50しか貯められないのか…」と思いましたが、数ヶ月使っていて個人的には50もあれば十分という結果に。
一度に何十枚も保存するということを頻繁にしたい人だと足りないと思いますが、一般的に使う分には十分だと思われます。
ちなみにプレミアムアカウントにするとクレジットは必要なくなります。
2026年5月27日水曜日
かなり咲いてきました。
前回は『謎の蕾が芽吹いてきた。』(2026年5月15日)。
庭にある植物で、自分は名前を知らないので「謎の蕾」と言ってます。
前回から比べてかなり咲いてきてますよね。ここ数日で一気に大きくなった印象。
花は確かもうちょっと大きくなった気がします。
2026年5月26日火曜日
2026年5月25日月曜日
基礎だけになってしまった。
標茶町の国道391号沿いにあった「旧山崎ストア」「旧セイコーマート」「旧徳増写真館」だった建物に関した話。経過観察の続報です。
『鉄骨もなくなった。』(2026年5月18日)
そのためちょっと色合いが不自然になっちゃっているかも…。ご勘弁いただければ。
国道沿いに昔からあった大きい建物なので、こうやってなくなって建物に遮られていた景色が見えるようになると…やっぱりちょっと寂しく感じちゃいますね。
さてさて。
それでは今回はこの辺で。
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国道沿いに昔からあった大きい建物なので、こうやってなくなって建物に遮られていた景色が見えるようになると…やっぱりちょっと寂しく感じちゃいますね。
さてさて。
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2026年5月24日日曜日
動きのある雲が好き。
Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed
撮影日の5月21日は風が強かったんです。
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📷️引出の中の写真
2026年5月23日土曜日
Don't Stop Me Now / Queen
今回紹介するのはイギリスのバンド「Queen」から。
子どもの頃に聞いて「初めてカッコいいと思った洋楽」かもしれません。
Queen - Don't Stop Me Now (Official Video)
(YouTubeで見るには→こちら←)
「Don't Stop Me Now」という曲ですが、これ、子どもの頃に化粧品のテレビCMに使われていたんです。ノエビアさんのテレビCMで、すごく印象的なCMを作られていたんですよね。曲もですが、使われているイラストも印象的でした。(気になる方は「ノエビア CM」とYouTubeで検索すると色々と出て来ますのでぜひ)
ノエビアさんのCMシリーズがなんか好きで流れているとつい見ていたのですが、その中でもこの曲はすごく印象に残ったんです。疾走感があってポップで…子どもの頃には初めて聞くタイプの曲で、すごくカッコよく感じたのを覚えています。
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🎼 引出の中の調べ
2026年5月22日金曜日
ゲイン設定を模索中の4枚のメモ。
今回は以前書いた3つの記事の「おまけ」みたいな話。
これらでお伝えした「最適なゲイン」は、動画撮影しながらトランスミッター(送信機・マイク)のゲインを1ずつ変えていき、撮影した動画の音を密閉式ヘッドホンで聴きながら判断したわけです。
その際に書いたメモが以下。
![]() |
| 左がトランスミッター単体の時のゲイン。 右はショットガンマイクで声を拾った時。 |
![]() |
| 左がショットガンマイクでアコベの音を拾った時。 右はマイクの位置・角度など、マイキングに関するメモ。 |
小さなノイズを聞き分けるために密閉式ヘッドホンで、そして音量をかなり上げながら集中して音を聴き、メモを取りながら動画を戻したり先に送ったり…そんな感じで作業していたわけです。正直結構疲れましたが、こういう作業も嫌いじゃないです。
2026年5月21日木曜日
昔よりもずいぶんと見てもらえるようになった。
一昨日5月19日の夜、YouTubeライブ配信にて釣りゲーム「Fishing Planet」の配信をしました。釣りゲームの中身というよりは雑談が本体の配信ですが。
ライブ配信を終了するとPCの画面に視聴回数とか最大同時接続数とかが表示される仕様になっていまして。19日の終わりに表示されたのが以下。
最大同時接続数が「19」になっていて、釣りゲーム配信としては最高記録です。正直ちょっとビビりました。
最大同時接続数が「19」になっていて、釣りゲーム配信としては最高記録です。正直ちょっとビビりました。
平均的に同時接続数が13~14人くらいって感じでしたし、ありがたいことに昔から比べると本当に見ていただけるように、お付き合いいただけるようになったな~と19日の配信終わりに画面をしみじみ見ていた次第。
そしてついついスクショを撮ってこのようにご報告した、というわけ。
配信スタート直後にいつもマイクテストするのですが、この日は「テストのマイク中」という訳のわらないミスり方をして普通に焦りました…。
さてさて。
それでは今回はこの辺で。
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2026年5月20日水曜日
マニアックな内容は当然見られない。だがそれでいい。
ここ一週間の内に3つ、マニアックな内容の記事を立て続けに公開しました。アクションカメラとワイヤレスワイクを組み合わせた時の「ゲイン設定」に関する内容です。
しかし、自分は「それでいい」と思っています。
そもそも自分はブログ記事や動画など、ネット上での発信が「バズる」ということを想定していませんし、それを狙って発信していません。(負け惜しみとか綺麗事じゃなく。一応バズったことはあるよ。ワンちゃんのおかげだけど)
自分が書いたマニアックな内容の話は、いつか誰かが困って検索した時、その人が見つけてくれて参考になればいいと思っています。そもそも「カメラとマイクの組み合わせのゲイン設定」なんて、動画撮影をする人にしか関係ないし、その中でもさらに限られた人が気にする話題ですから。
でも、そういう話をするのは第一に「自分のため」というのが大きいです。
そういうマニアックな内容って当然見られないんですよ。アクセス数を見ると普段よりも下がっているわけです。
しかし、自分は「それでいい」と思っています。
そもそも自分はブログ記事や動画など、ネット上での発信が「バズる」ということを想定していませんし、それを狙って発信していません。(負け惜しみとか綺麗事じゃなく。一応バズったことはあるよ。ワンちゃんのおかげだけど)
自分が書いたマニアックな内容の話は、いつか誰かが困って検索した時、その人が見つけてくれて参考になればいいと思っています。そもそも「カメラとマイクの組み合わせのゲイン設定」なんて、動画撮影をする人にしか関係ないし、その中でもさらに限られた人が気にする話題ですから。
でも、そういう話をするのは第一に「自分のため」というのが大きいです。
自分が機材をうまく使うために試行錯誤した結果を、ここに備忘録として書き記しておくというのも、このブログの大事な役割ですから。
その備忘録が誰かが困った時に役立てばいいなと思っている次第。
実際、自分も他の方の書いたブログ記事の情報に救われて来たしね。
2026年5月19日火曜日
「DJI MIC2」にショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を使用した際の最適ゲインとマイキング。【アコベの場合】
以前にアクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせた際の最適なゲイン設定に関して『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』という記事を書きました。
2つの動画ともスマホやタブレット、ノートPCなどのスピーカーで音量を大きくして聴くと低音が強くて音割れがしてしまうかもしれません。自分のスマホやタブレットだと割れてました。
動画編集時に音量・音質を一切いじっていない「撮影した状態の撮って出し動画」を、YouTubeにアップロードしただけの状態が上の動画です。
ゲイン設定は先ほど書いた通りで、個人的に大事だと感じたのはマイキングです。
動画では写真のように「ブリッジから真っ直ぐ約40cmの位置にショットガンマイクを配置」して、ショットガンマイクの先端は「12フレットの辺りを向ける」というマイキングで撮影しています。
最初は「マイクは近いほどいいのでは?」と思って12フレットから約30cmにしたのですが、それだと低音がわずかに割れてしまっていました。逆に約60cmに離すと音は割れていないけど音量が落ちる。(60cmの時はブリッジから真っ直ぐじゃなくボディのお尻から真っ直ぐ)
12フレットから真っ直ぐ前に約40cmでも音はいいんですが、右手側のノイズも拾いやすくなっていました。
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さてさて。
それでは今回はこの辺で。
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その後、「DJI MIC2」のトランスミッター(送信機・マイク)にショットガンマイク『ZOOM ZSG-1』を使用した際の最適ゲインについて『「DJI MIC2」にショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を使用した際の最適ゲイン。【人の声の場合】』という記事も。
今回はアコースティックベース(以下、アコベ)の音をショットガンマイクで撮った場合の最適ゲインとマイキング(マイクの位置・向き)に関しての話。
![]() |
| 以下の動画を撮影した際のセッティング。 背景が汚いのはご勘弁を。 |
カメラとマイクのゲイン設定は【人の声の場合】と同じ。
・「Insta360 AcePro」の外部マイクゲインは「0」
・「DJI MIC2のレシーバー(受信機)」のゲインは「+12」
・「DJI MIC2のトランスミッター(送信機・マイク)」のゲインは「+3」
以下に2つのショート動画を貼り付けますが、1つ目はDJI MIC2のレシーバーでトランスミッターの「ローカットをオフ」にして撮影したもの。2つ目の方は「ローカットをオン」にしているものです。
【ローカットなし】100%アコベの生音。
※動画編集ソフトで音量を+6dBブーストしてます。
(YouTubeで見るには→こちら←)
【ローカットあり】100%アコベの生音。
※動画編集ソフトで音量を+6dBブーストしてます。
(YouTubeで見るには→こちら←)
しかし、イヤホンやヘッドフォンだと綺麗に聴こえると思います。
比較のためにローカットをオフとオンを撮影してみましたが、個人的には「ローカットはオフ」の方が好み。
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***2026年6月9日追記***
本記事で紹介している動画はすべて「+6dB」ブーストされたものです。
動画編集ソフト「PowerDirector」にて音量を「+6dB」大きくしておりました。
音量スライダーを「50」から「100」にしていて、「100」が初期値と勘違いしていたためです。間違った情報を発信してしまったことをお詫びいたします。音質はいじっておりません。
また、DJI MIC2のゲイン設定に関しては変更ありません。
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ゲイン設定は先ほど書いた通りで、個人的に大事だと感じたのはマイキングです。
![]() |
| アコベとショットガンマイクの位置を示した図。 加工しやすいように撮影した写真なので 同じ数値なのに写真では距離が違うのはご勘弁を。 |
動画では写真のように「ブリッジから真っ直ぐ約40cmの位置にショットガンマイクを配置」して、ショットガンマイクの先端は「12フレットの辺りを向ける」というマイキングで撮影しています。
最初は「マイクは近いほどいいのでは?」と思って12フレットから約30cmにしたのですが、それだと低音がわずかに割れてしまっていました。逆に約60cmに離すと音は割れていないけど音量が落ちる。(60cmの時はブリッジから真っ直ぐじゃなくボディのお尻から真っ直ぐ)
約40cmなら音も割れず、音量も最大になっていると感じました。
そしてショットガンマイクの位置ですが、ブリッジから真っ直ぐ前に置いたのも理由があります。
そしてショットガンマイクの位置ですが、ブリッジから真っ直ぐ前に置いたのも理由があります。
12フレットにマイク先端を向けるとマイクが斜めになり、右手のピッキングノイズなどを拾いにくいのです。(100%入らない、というわけじゃない)
ショットガンマイクは「前方の音を拾って、側面からやや後方の音を拾いにくい」という特性があるので、それを利用してピッキングノイズと衣擦れの音などのノイズを抑えるために斜めになるように配置しているというわけです。(ショットガンマイク側面にはスリットが多数空いていて、そのスリットが音を打ち消す)
12フレットから真っ直ぐ前に約40cmでも音はいいんですが、右手側のノイズも拾いやすくなっていました。
ちなみにネック側(5フレット辺り)から真っ直ぐ前にマイクを配置して、12フレット側を狙うと低音が全然入っていませんでした。音がスカスカという感じ。
マイクの高さに関しては詳しく検証していませんが、動画では「ボディのサウンドホールと同じ高さ」にしています。「構えた時の12フレットと同じくらいの高さ」と言ってもいいかな。(足台を使って左足にボディを乗せているので、サウンドホールと12フレットがだいたい同じ高さになっているため)
調べた感じ、マイクの高さを低くして見上げるように12フレット側を狙うと「高音側をよく拾うようになる」らしいです。先ほど書いた通りこれは未検証なので参考までに。
マイクの高さに関しては詳しく検証していませんが、動画では「ボディのサウンドホールと同じ高さ」にしています。「構えた時の12フレットと同じくらいの高さ」と言ってもいいかな。(足台を使って左足にボディを乗せているので、サウンドホールと12フレットがだいたい同じ高さになっているため)
調べた感じ、マイクの高さを低くして見上げるように12フレット側を狙うと「高音側をよく拾うようになる」らしいです。先ほど書いた通りこれは未検証なので参考までに。
個人的には今回の動画のマイキング、そしてDJI MIC2のゲイン設定が自分の環境では最適と感じました。動画撮影後、音声編集ソフトで編集や加工をせずにYouTubeに公開できるのは本当に助かりますね。
ソロベースの動画とかならこの環境で本番撮影してもいいんじゃないかと感じています。
いずれにせよ、アコベを弾いている動画も今後は気軽に撮影できそうで嬉しい限り。
『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』
『「DJI MIC2」にショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を使用した際の最適ゲイン。【人の声の場合】』
『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』
『「DJI MIC2」にショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を使用した際の最適ゲイン。【人の声の場合】』
↑あらためて以前の関連する記事。
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***2026年6月5日追記***
トランスミッターのゲインではなく、レシーバーのゲインを下げた場合と、トランスミッターのみでの音割れチェックをした記事がこちら。
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さてさて。
それでは今回はこの辺で。
📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
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🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。
2026年5月18日月曜日
鉄骨もなくなった。
標茶町の国道391号沿いにある建物に関した話。経過観察していた続報です。
『この建物はどうなるんだろう?』(2026年5月3日)
『この建物はどうなるんだろう?』(2026年5月3日)
以前、この建物に関して「元セイコーマート」「元徳増写真館」とお伝えしていましたが、セイコーマートになる前には「山崎ストアー」という個人スーパーさんだったそう。
ご覧の通り建物は完全に取り壊しをして、新たにローソンの建物が出来る計画のよう。
2026年5月17日日曜日
「DJI MIC2」にショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を使用した際の最適ゲイン。【人の声の場合】
アクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせた際の最適なゲイン設定に関して『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』という記事を書きました。
上の写真のアクションカメラ「Insta360 AcePro」のようにマグネットクイックリリースを活用して「DJI MIC2 レシーバー」を装備する方法に関しては、こちらの記事『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』にて紹介しています。ご興味がありましたらぜひ。
ショットガンマイク『ZOOM ZSG-1』を装備した状態の最適なゲインは…
これが個人的には一番ノイズがなく、声もクリアな数値だと判断しました。
今回は「DJI MIC2」のトランスミッター(送信機・マイク)にショットガンマイク『ZOOM ZSG-1』を使用した際の最適ゲインについての話題。
もちろんカメラは「Insta360 AcePro」で、「DJI MIC2」のレシーバー(受信機)も使用。
![]() |
| 今回のテスト撮影をした際のカメラとマイク。 |
上の写真のアクションカメラ「Insta360 AcePro」のようにマグネットクイックリリースを活用して「DJI MIC2 レシーバー」を装備する方法に関しては、こちらの記事『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』にて紹介しています。ご興味がありましたらぜひ。
![]() |
| ショットガンマイクとトランスミッター。 |
![]() |
| トランスミッターはショックマウントにクリップで。 この右後方への取り付けが個人的にはしっくり。 |
ショットガンマイク『ZOOM ZSG-1』を装備した状態の最適なゲインは…
・「Insta360 AcePro」の外部マイクゲインは「0」
・「DJI MIC2のレシーバー(受信機)」のゲインは「+12」
・「DJI MIC2のトランスミッター(送信機・マイク)」のゲインは「+3」
これが個人的には一番ノイズがなく、声もクリアな数値だと判断しました。
以下にそのゲインセッティングで撮影した動画を紹介するわけなのですが、その前に一言。
動画ではショットガンマイクを口元から40cmほど離した状態で、自分から見て左斜め前に置いてます。
動画ではショットガンマイクを口元から40cmほど離した状態で、自分から見て左斜め前に置いてます。
その状態でショットガンマイクを自分の口元に向けているのですが、斜め前に置いているので、音量が抑え気味になっていて、低音も少し抑えられています。動画内でショットガンマイクの正面に向かって喋っている時に、音量が上がって低音が増えるのが確認できるかと思います。
その辺を踏まえて以下の動画にて音質などの参考にしていただけると幸いです。
背景音・環境音に関しては正直に言うとショットガンマイクを使っていない「DJI MIC2 トランスミッターのみの音」の方が自然に感じます。上の動画で環境音としてストーブの音が入っているのですが、密閉式ヘッドフォンで確認するとわずかにリミッターがかかったような、抑えられた音に自分は感じます。(ストーブの位置は店長の右後方で、ショットガンマイクのほぼ延長線上)
【気ままトーク】Vlog的動画も気軽に続けてはどうか?と思った話。
※動画編集ソフトで音量を+6dBブーストしてます。
(YouTubeで見るには→こちら←)
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***2026年6月9日追記***
本記事で紹介している動画は「+6dB」ブーストされたものです。
動画編集ソフト「PowerDirector」にて音量を「+6dB」大きくしておりました。
音量スライダーを「50」から「100」にしていて、「100」が初期値と勘違いしていたためです。間違った情報を発信してしまったことをお詫びいたします。音質はいじっておりません。
また、DJI MIC2のゲイン設定に関しては変更ありません。
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背景音・環境音に関しては正直に言うとショットガンマイクを使っていない「DJI MIC2 トランスミッターのみの音」の方が自然に感じます。上の動画で環境音としてストーブの音が入っているのですが、密閉式ヘッドフォンで確認するとわずかにリミッターがかかったような、抑えられた音に自分は感じます。(ストーブの位置は店長の右後方で、ショットガンマイクのほぼ延長線上)
しかし、かと言ってトランスミッターのゲイン「+4」にすると、今度はトランスミッター自身が発生しているノイズ(あるいはショットガンマイク自身のノイズ)が入ってくるという感じ。なので個人的には「+3」が最適値と判断。
『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』
↑トランスミッターのマイクでの音はこちらの記事内に紹介している動画でご確認いただけます。
トランスミッターのみの時のゲイン調整はレシーバーの画面を見ながら「インジケーターがわずかに振れる数値」にすると最適ゲインになる、とお伝えしていました。(詳しくは上の記事をご参照くださいませ)
『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』
↑トランスミッターのマイクでの音はこちらの記事内に紹介している動画でご確認いただけます。
トランスミッターのみの時のゲイン調整はレシーバーの画面を見ながら「インジケーターがわずかに振れる数値」にすると最適ゲインになる、とお伝えしていました。(詳しくは上の記事をご参照くださいませ)
しかし、トランスミッターにショットガンマイク「ZOOM ZSG-1」を接続した際には、トランスミッターのゲインをマックス値である「+12」にしてもインジケーターが振れません。
インジケーターは振れていないんですが、音はちゃんと拾っています。しかし声が割れ気味に感じるかも。少なくともノイズが結構大きく入ってきます。
ですので、DJI MIC2のレシーバーにヘッドフォンなどを接続してモニタリングするか、ゲインを変更しながらテスト撮影して最適値を見つけるという形になります。
これまた上の記事にて紹介している通り、DJI MIC2のトランスミッターには個体差がある可能性がありますので、今回の記事で紹介している最適値「+3」はあくまで「店長の持っている個体の場合」ということにご留意くださいませ。
今回の記事が誰かの参考になれば幸いです。
最後に。
アコースティックベースの音を録音した場合についても検証中で、そちらも「DJI MIC2 + ZOOM ZSG-1」の最適ゲインは「+3」だと現状では判断しています。
しかし、マイキング(マイクの位置・向き)によっての検証がまだで、マイキングによって音がかなり変わりそうです。その確認をして、テスト撮影が完了した際には「アコースティックベースの場合」という記事も書く予定です。
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***2026年5月19日追記***
アコベの場合の検証が終了し、マイキングの結果などを記載した記事を公開しました。テスト撮影した動画もございますので参考になれば幸いです。
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さてさて。
それでは今回はこの辺で。
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***2026年6月5日追記***
トランスミッターのゲインではなく、レシーバーのゲインを下げた場合と、トランスミッターのみでの音割れチェックをした記事がこちら。
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さてさて。
それでは今回はこの辺で。
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2026年5月16日土曜日
手間を減らすことが出来て嬉しい。
今回は『雑記』という感じの話題。
ここ最近、普段使っているアクションカメラやワイヤレスワイクについて、以下のような記事を立て続けに公開しました。
『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』
『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』
今まであまり活用させてあげられていなかったワイヤレスワイク「DJI MIC2」(特に「レシーバー」の方。今まで使ってなかった)を、どうにかもっと活用できないか?と思って色々とやり始めたんですが…これが今後、大活躍の予感となりまして。
特に「喋っているタイプの動画」は本当に撮影が楽になりました。撮影後にタブレット端末に取り込んで、そこで完結できそうなのでPCを使う必要もないかも。
ここ最近、普段使っているアクションカメラやワイヤレスワイクについて、以下のような記事を立て続けに公開しました。
『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』
『「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。』
今まであまり活用させてあげられていなかったワイヤレスワイク「DJI MIC2」(特に「レシーバー」の方。今まで使ってなかった)を、どうにかもっと活用できないか?と思って色々とやり始めたんですが…これが今後、大活躍の予感となりまして。
上の記事内で色々と試してますが、ザックリ言うと「今までよりも動画撮影が楽になる」ということなんです。自分にとってね。
今までは動画撮影後、「音声編集と映像編集」を別々にやっていたんです。
その音声と映像を編集途中で合体させていたんですけど、ワイヤレスワイク(レシーバー)の活用によってこれからは撮影時に音声が完成している状態になるので「映像編集のみ」に集中できる。
手間が半分になった…は言い過ぎかもしれませんが、動画撮影&編集の心理的ハードルはぐっと下がった感じ。
(音声はDJI MIC2の内部録音32bit フロートでやっていて、それは撮影前の手間はないけど、撮影後にPCでの対応ソフトを使った編集が必ず必要になる。レシーバーを活用することでその手間がなくなる)
(音声はDJI MIC2の内部録音32bit フロートでやっていて、それは撮影前の手間はないけど、撮影後にPCでの対応ソフトを使った編集が必ず必要になる。レシーバーを活用することでその手間がなくなる)
特に「喋っているタイプの動画」は本当に撮影が楽になりました。撮影後にタブレット端末に取り込んで、そこで完結できそうなのでPCを使う必要もないかも。
がちゃがちゃ書いてますが、とにかく店長は今、嬉しいって話。
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🏷️引出の中の日常
2026年5月15日金曜日
謎の蕾が芽吹いてきた。
1ヶ月半ほど前に『春を待つ蕾。』(2026年3月26日)という記事を書きました。
2026年5月14日木曜日
「DJI MIC2 + AcePro」の最適ゲインの発見。ノイズなしで声もクリアに。
アクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせた時、ホワイトノイズ・フロアノイズを感じず、かつ声は大きくクリアに聞こえるようにゲイン(ボリューム)の設定をすることが出来たので、それを書き記しておこうというのが今回の話。
この時には「とにかくゲインを上げればいいんだろう」と思い、まともにテストもせずにトランスミッターのゲインをマックスである「+12」にしてしまっていました。
さてさて。
それでは今回はこの辺で。
実際の設定で撮影した動画や、設定の際の注意点などもお伝えいたします。
このセッティングにすると無音時のマイクのノイズもなく、音声もクリアになった。
上の動画は実際にトランスミッターのゲイン「-8」で撮影したもので、撮影後に動画編集ソフトで音量・音質をいじったりしていません。撮ったままをYouTubeにアップロードしただけです。
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| 自室で色々と実験した時の様子。 |
上の写真のようにマグネットクイックリリースを活用して「DJI MIC2 レシーバー」を装備する方法に関しては、こちらの記事『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』にて。
ではさっそく結論を。
・「Insta360 AcePro」の外部マイクゲインは「0」
・「DJI MIC2のレシーバー(受信機)」のゲインは「+12」
・「DJI MIC2のトランスミッター(送信機・マイク)」のゲインは「-8」
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| Insta360 AceProの設定画面。 ここは「+0db」に。 |
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| DJI MIC2 レシーバーの画面。 画面左上の「+12」がレシーバーのゲイン。 「+12」の下の「-8」がトランスミッターのゲイン。 |
トランスミッターのゲイン「-8」で撮影した動画。
※動画編集ソフトで音量を+6dBブーストしてます。
(YouTubeで見るには→こちら←)
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***2026年6月9日追記***
本記事で紹介している動画はすべて「+6dB」ブーストされたものです。
動画編集ソフト「PowerDirector」にて音量を「+6dB」大きくしておりました。
音量スライダーを「50」から「100」にしていて、「100」が初期値と勘違いしていたためです。間違った情報を発信してしまったことをお詫びいたします。音質はいじっておりません。
また、DJI MIC2のゲイン設定に関しては変更ありません。
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無音時のノイズもなく、かつ、4分30秒辺りから外で鳴っている時報が入ったりと、環境音が薄っすらと自然に入っています。そして音声は大きくクリアに聞こえるのに、リップ音などの音は最小限に抑えられているのがお分かりいただけるかと。(密閉式ヘッドフォンやイヤホンで聴くと分かりやすいかと思います)
こちらはトランスミッター-10で
マイクテストした際のショート動画。
※動画編集ソフトで音量を+6dBブーストしてます。
(YouTubeで見るには→こちら←)
上のショート動画はトランスミッターのゲイン「-10」にしていて、最初はこれがベストセッティングかと思っていたのですが…イヤホンでしっかり確認したところ、自分の呼吸音や環境音が不自然になっているように感じました。
DJI MIC2のレシーバーのリミッターなのかコンプレッサーなのか分かりませんが…それが効きすぎていて、わずかな呼吸音や環境音まで抑えようとして不自然な音になってしまっているように自分には感じた次第。
以前の記事『「AcePro」と「DJI MIC2レシーバー」のフリップスクリーンを邪魔しない合体方法。』の中でもマイクテストのショート動画があり、その時には『AceProの外部マイクゲインは「0」。DJI MIC2のレシーバーとトランスミッターのゲインはともに「+12」』というセッティングにしていました。
トランスミッターのゲイン+12の動画。
音声が割れているのがわかる。
※動画編集ソフトで音量を+6dBブーストしてます。
(YouTubeで見るには→こちら←)
この時には「とにかくゲインを上げればいいんだろう」と思い、まともにテストもせずにトランスミッターのゲインをマックスである「+12」にしてしまっていました。
ショート動画をご覧いただくと、感度が高すぎて音声が割れ気味なのと、リップ音なども大きく拾っています。イヤホンなどで聴くとホワイトノイズ・フロアノイズも聞き取れると思います。(レシーバーやAceProのインジケーターではレッドゾーンには入っていない、クリップしていない状態)
あらためて最適と判断したゲインのセッティングを。
あらためて最適と判断したゲインのセッティングを。
・「Insta360 AcePro」の外部マイクゲインは「0」
・「DJI MIC2のレシーバー(受信機)」のゲインは「+12」
・「DJI MIC2のトランスミッター(送信機・マイク)」のゲインは「-8」
これが自分が確認した中では一番、低ノイズかつ音量も稼げていて音声もクリア、環境音も自然という状態。
セッティングを見つけた後に色々と調べてみると、DJI MIC2のレシーバーはゲインをマックス値である「+12」にしてもノイズが発生しない優秀な回路のよう。
対してトランスミッターは利便性のために初期設定(0dB)の感度が高めに設定されているらしいです。感度が高いので、無音の室内で黙っていると「無音=微小な音」と判断してノイズになる、という理屈らしい。(GoogleChromeのAIモードにてMIC2の特性を調べた結果)
そのため、ノイズの主な原因になっているトランスミッターのゲインを下げ、ノイズが発生せずにボリュームを稼ぐことができるレシーバーのゲインをマックスまで上げている、という形です。
ちなみにアクションカメラ側の外部マイクゲインを上げると、今度はアクションカメラ側でノイズが発生するのでゲインは上げない方がいいです。
ただ最後に一つだけ注意点があって、「DJI MIC2のトランスミッター(マイク)」は個体差があるらしく、「トランスミッターのゲインは-8が最適」というのはあくまでも「店長の持っている個体の場合」という可能性があります。別の個体だと最適なゲインが「-6」になったり「-10」とかの場合もある…かもしれません。
トランスミッターのゲインの調整方法ですが、レシーバーとトランスミッターをリンクさせると、レシーバーの画面にトランスミッターのインジケーター(声を出すと右側に振れる緑色のゲージ)が表示されます。
そのインジケーターを見ながらゲインを調整するのが簡単かと思います。
レシーバーのゲイン「+12」の状態、トランスミッターは「0」でインジケーターを見ると、おそらく無音の状態でインジケーターが振れていると思います。(上の写真がその状態)
それがホワイトノイズ・フロアノイズですので、トランスミッターのゲインを下げて行く(マイナスにしていく)わけですが…今回、最適と判断した「-8」というゲインはインジケーターが「ほんの僅かに振れる」という数値でした。(「-9」にするとインジケーターが振れなくなる)
そのため、おそらく「無音時にインジケーターがわずかに振れる」という数値に設定すると、ノイズのない音声、かつ環境音も自然になるのではないかと思われます。
また、収録時の声の音量に関してはご自身の声の大きさ、マイクをセットする位置(胸元か口元か)によっても変わりますので、ノイズのない状態のゲインにセットしたら、マイク位置を工夫するなどして音量を稼いだり、逆に音量を抑える必要があるかもしれません。その点はご留意くださいませ。
自分と同じアクションカメラ『Insta360 Ace Pro』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』の組み合わせで、ゲインの調整に悩んでいるという方の参考になればと思う次第ですが、別のカメラで「DJI MIC2」のゲインセッティングに悩んでいる方の参考にもなれば幸いです。
基本的な考え方は「カメラ側はノイズが発生していないゲインに、MIC2のレシーバーは+12、トランスミッターはインジケーターを見ながら調整」という形でいけると思います。
さてさて。
それでは今回はこの辺で。
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***2026年5月17日追記***
トランスミッターとショットガンマイクを使用した際のゲインの話はこちらから。
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***2026年5月19日追記***
アコベの場合のマイキングなどについて記載した記事を公開しました。テスト撮影した動画もございますので参考になれば幸いです。
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***2026年6月5日追記***
トランスミッターのゲインではなく、レシーバーのゲインを下げた場合と、本記事のゲイン設定での音割れチェックをした記事がこちら。
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2026年5月13日水曜日
壁が完全になくなった。
10日ほど前に公開した『この建物はどうなるんだろう?』(2026年5月3日)にて、標茶町の国道391号沿いにある建物に関した話をしました。
建物を工事・改修して使うのか、取り壊すのかどうなるんだろう?って感じの話だったわけです。
現在は建物の壁がスッカリなくなり、ご覧のように鉄骨が剥き出しとなっています。おそらく完全に取り壊すんだろうな~と想像中。
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| 5月12日撮影した件の建物。 反射して少々見辛いかも…。 |
現在は建物の壁がスッカリなくなり、ご覧のように鉄骨が剥き出しとなっています。おそらく完全に取り壊すんだろうな~と想像中。
2026年5月12日火曜日
やっぱり例年より早い。
Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed
撮影は数日前の5月9日。
Labels:
🏷️引出の中の日常
2026年5月11日月曜日
いい感じの対比になるかと思ったけど…
Photo Information
Camera: Leica X vario
Process: Snapseed (Monochrome)
Camera: Leica X vario
Process: Snapseed (Monochrome)
手前の家は外壁が黒っぽい木材で、いかにも昔からある家。その隣は白い雑居ビル。
先日、友人たちと会うため釧路市へ行った際、街を歩いていたらこの景色を見つけました。
「新・古」という対比がスゴいなと感じたのでシャッターを切ってみたんですが…。
家の方が日陰になってしまっていて、撮影後に確認してみるとどうにも伝わりにくい。
逆に家にも日が当たっていた方が、もっといい感じになったのかなと見直して思った次第。
Labels:
📷️引出の中の写真
2026年5月10日日曜日
カメラバッグの中身の最適化は遠い。
2026年5月6日に友人が帰郷し、釧路市にて遊ぶ算段となってました。
『過不足なく可能な限りコンパクトに』をテーマに必要なものと必要じゃないものを選別し、バッグに詰めて当日遊びに行ったのですが…なんかしっくり来なかったんですよね。
その際の様子を動画や写真で収めたりするべく、事前に必要なものをカメラバッグに詰めたりしたのですが…これが結構苦労しました。
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| 普段、メインで使っているカメラバッグ。 『Ulanzi BC08 カメラスリングバッグ(Amazon)』 リュックタイプも持っているが今回はコイツで。 |
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| これは以前に撮影した アクションカメラ用品を詰めたところ。 |
『過不足なく可能な限りコンパクトに』をテーマに必要なものと必要じゃないものを選別し、バッグに詰めて当日遊びに行ったのですが…なんかしっくり来なかったんですよね。
不足なものはなかったんですが、もう一工夫出来たんじゃないか?という気がしてならないわけなんです。
「あれを持って来てればよかった…っ!」となるのが一番悔しいとは思うので、不足がなかったことは幸いでしたが、明らかに必要じゃなかったものもあったんですよね。
こういう選別というか取捨選択というか、最適化と言いましょうか。
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