2026年9月30日水曜日

手元に届いた!

昨日9月29日に公開した『18日間のネット巡回の末。』にて、探していたエフェクター「EBS DynaVerb」をフリマアプリにてついに購入した!という喜びの声とネット巡回の日々の話をしました。

それが本日9月30日に届きました。

まだ音出しチェックをしていませんので今回は本当に「手元に届いた!」というだけの話。
ノークレームノーリターンということでしたが、状態を見れば大事に使われていたであろうこと、そして販売の際の説明欄の書き方が丁寧だったので問題ない…はず。(説明欄には完動品とのこと。これで音出なかったりしたらさすがにシンドイ)

「ブラックレーベル」という時期のEBS。
このデコボコのある黒の塗装とデザインが好きなんです。

夜に音を出すのがマジで楽しみ。
明日公開の個人ブログ記事にファーストインプレッションが間に合うかは分かりませんが、アコースティックベースに使用した際の感想は必ず近々に。


ーーーーーーーーーーーーーーーー
***2026年10月7日追記***
『リバーブ「EBS DynaVerb」のファーストインプレッション。【Black Label】』
↑10月4日にファーストインプレッションの記事を公開しました。


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2026年9月29日火曜日

18日間のネット巡回の末。

2026年9月10日に『EBSの思い出と深堀り。』という記事を書きました。
ベースに使うエフェクターのメーカー「EBS」について深堀りした内容でしたが、記事の最後に『新たにリバーブが必要になった際には「DynaVerb」は候補に入ってくるかも。アコベに上品なEBSのリバーブ、合うと思うんですよね。』と書いた次第。(「DynaVerb」はEBSのリバーブのモデル名)


ぶっちゃけその文章を書いた時点ですでに「欲しい」という感情が出ちゃって、ネット上で出品を探していたんです。それを書いたのが2026年9月19日の『フリマアプリなどを巡回する日々。』という記事。

その時点ですでに9日間、ネット巡回をしてましたが出品はなく、そしてその後も毎日ずっと巡回して…いや、ひどい時にはスマホで1時間置きにチェックしてました。

そんなこんなの18日目の9月28日、ついにとあるサイトで「EBS DynaVerb」の出品がありまして。欲しいと思っていたブラックレーベル版で状態も良さそう。


当然、即決。


長かった…。「EBS DynaVerb」は「ベース用リバーブの決定版」と言われることもあるみたいで、手放す方が少ないモデルなんですよね。しかも自分の場合は特定のデザイン(ブラックレーベル版)を狙って待っていたのでなおさら。
正直、もっと長期戦になるかと思っていたので「長かった」というのと同時に「早かった」という気持ちもあります。

出品者の方はさっそく発送してくれたみたいで、順調に行けば数日中に手元に届くはず。音を出すのが本当に、マジで楽しみです。

実物の写真や喜びの声はまたその時に。


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2026年9月28日月曜日

3000人の重みを考える。

アメブロ「ひらた家具店のブログ」でも9月26日に触れましたが、大事な節目なのでこちらの個人ブログでも。

2013年12月28日に開設したYouTubeチャンネル「ひらた店長の気ままチャンネル」のチャンネル登録者数さんが3000人に到達いたしました。そのお礼などをお伝えしたのが以下の動画。


AIに聞いてみたところ、チャンネル登録者数3000人というのは、YouTube全体で見ると上位5~10%くらいらしいです。ちなみに1000人を超えているチャンネルも全体の15%前後だそう。
世間的に話題になるのは「万単位」の登録者数とか、再生回数も「万単位」だったりするので3000人というのも結構スゴいこと…だそうです。正直、実感湧かないんですけどね。

ただ、「目の前に3000人の人を集めてみた」ってことを考えれば、単純にとんでもない数だなとは思う次第でして。そして、その人達が「見たい」と思って自分のチャンネルを登録してくれているんだと思うと感謝というか恐縮というか…冷静に考えるとなかなかビビっちゃう感じがします。

そういう部分を意識し過ぎて縮こまっちゃうのは本意ではないので、これからも「気まま」に、「自分自身をメインコンテンツ」としてYouTubeチャンネルをやっていこうと思う次第。


一つ言えるのは、ただひたすら「ありがたい」ということ。多謝。


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2026年9月27日日曜日

アンビエントな雰囲気は出せてると思う。

9月21日にYouTubeライブ配信「ベースdeぬるっとnight」をお届けした、という報告を『アンビエントな演奏について喋ったり弾いたり。』にてしていました。

配信中の画面のスクショ。

YouTubeにはライブ配信アーカイブから一部分を切り抜いて新たに動画にする「クリップ作成」という機能がありまして。いつからあるのかは分かりませんが、自分は使ったことなったんです。

それで先日の配信中、「アンビエントミュージックの雰囲気」を出せた一幕があったので、その部分をクリップ作成にて切り抜いてみました。


ドローン(持続音)を使ったアンビエントミュージックで、こんな雰囲気の曲があったんです。全く同じことをしているわけじゃないですが、構造的には同じだったと思うんですよね。

クリップ作成は細かいカットなどの編集はできず、チャットのリプレイなどは表示されませんが、地続きのワンシーンをこうして切り抜くのには便利な機能だなと。制限時間などはないみたいで10分とか20分とかの動画も、アーカイブから新たに切り抜けるみたい。


一応、切り抜いた元のライブ配信アーカイブも。
ご興味ありましたらのぞいていただけると幸いです。

ちなみに演奏している時間よりも喋っている時間の方が長いのはご勘弁を。


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2026年9月26日土曜日

自分が簡単に出来ることは大したことじゃない。

自分は結構、器用な方なんだと思う。あ、マウントとかじゃないっす。

楽器を弾いたりするし、過去には趣味としてマジック(手品)をやったり、美術でデッサンするのもそれなりに出来た方です。最近だと写真を深く考えずに撮ったりしているけど、褒められる機会の方が多いです。

重ねて言いますがマウント取りたいわけじゃないっす。

「いいことじゃん」と思われるかと思いますが…実は困ることもありまして。

それは「人に教えられない」ということ。

勉強したり努力して身につけた部分ももちろんありますが、「感覚」で出来てしまう部分も多いんです。すると、例えば初心者の方に教える場面があったとしても「なぜ出来ないのか」というのがわからないので「教えられない」んです。自分は感覚で出来てしまっているので言語化出来ない、という感じ。
そういう部分って「自分がこういうことに苦労した」という経験があるからこそ、初心者の方とかに「的確に伝えられる」んだと思うんですよね。

それともう一つ。

自分が簡単に出来てしまっていることは「大したことじゃない」と思ってしまうこと。

例えば楽器を弾いていて「曲っぽいものが出来た」とか「曲を作った」という場合、簡単に出来てしまうほど自分の中で自信が持てないんですよね。「これくらい誰にでも出来るし、そんなものに価値はないんじゃないか?」と思ってしまうわけ。

でも「価値がない」なんてことはないんですよね。

自分の場合はありがたいことに「そんなことはないんだ」という風に思える機会があったのでまだいいんですが。(とは言え「自信を持てる」までは行ってないけど)

一般的に「器用」とされる人の方が、同じように思っている方が多いんじゃないかなと思う次第。


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2026年9月25日金曜日

アイソレートのパワーサプライに分岐ケーブルを使ってみる。

消費電流の少ない二台のエフェクターを一つのポートにまとめられないか?とふと思い立ちまして。それでアイソレートのパワーサプライに分岐ケーブルを使ってみるテストをしてみました。

給電ケーブルに分岐ケーブルを接続したところ。

パワーサプライはアイソレートされている「FIREGLOW PPS-05」。これはすでに生産終了しているモデルで自分が使っているのはモディファイされた品。
分岐ケーブルは例えば「Musiclily Pro DC 9V 電源分配ケーブル 3分岐」や「EBS DC-4-90F 分岐用DCケーブル 1IN - 4OUT」みたいなケーブルです。

事前に調べてみるとエフェクターが「アナログ」のものなら分岐ケーブルで一つのポートから給電してもノイズは発生しない、とのこと。

今回まとめるのはチューナー「KORG DT-10」と
トレモロ「EBS TREMOLO」の二台。

見辛いですが分岐ケーブルで給電中。

分岐ケーブルを使っている給電口はMAX150mAのポート。
もともとは向かって左から2番目は空いてなかった。

メーカーの公式仕様によるとチューナーの消費電流が最大43mA、トレモロは最大30mAで、合わせて73mA。分岐ケーブルを使っているポートは最大150mAまで給電できるので十分に足りる計算。
実際に分岐ケーブルを使用している状態で音を出しつつエフェクターを使用してみましたが、自分にはノイズを感じませんでした。

アイソレートされていないパワーサプライや、こうして分岐ケーブルを使用する時はデジタルのエフェクター(デジタルディレイやリバーブ、マルチエフェクターなど)と、アナログエフェクターを同時に繋ぐとノイズが発生するわけです。(実体験済み)
逆に言うとアナログ同士ならこうして分岐ケーブルを使うことでポートの節約ができるってわけです。

ただし、パワーサプライのポートの最大出力を超えるとエフェクターが正常に動作しないはずなので消費電流の計算だけはしっかりと。(自分はAIに調べてもらいました)


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2026年9月24日木曜日

誰かと議論したいわけじゃない。

SNSを見ていると日々、色んな議論が交わされています。

生きていると当然、「自分の考え」を持つようになるものと思います。自分も自分なりに持っています。しかし、自分の場合はSNSやネット上、そしてブログなどでそういう話を強く打ち出したりはしない、という風に決めています。

それは発信する上で「誰かと議論したいわけじゃない」というのが前提にあるからです。

昨日の配達帰りに撮影。
気持ちの良い天候でした。

実生活で分かりやすくトラブルになりやすい「政治・宗教・時事ネタ・スポーツ」に触れないのもそのためです。

アメブロでは最初から触れないと決めて書いていて、ここの個人ブログでは多少は触れてもいいのかも?と思ったりもしたのですが…やっぱり自分としては「触れたくない」という気持ちの方が大きいんですよね。実生活でも基本的に触れないので。

結局、ネット上での発信も「実生活での延長」という風に決めて書く方が個人的に気楽です。

そんなことを昨日、SNSで議論が過熱しているところを見ながら思った次第。


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2026年9月23日水曜日

PlusPedalのドローンにリバーブをかける方法。

以前に書いた『試しにリバーブをPlusPedalのセンドリターンに。』という記事にて、サスティンペダル「PlusPedal(プラスペダル)」のドローン(持続音)にリバーブがかかるのか試すべく、PlusPedalのセンドリターンにリバーブ「FLAMMA FS02 Reverb」を加えてみたという話をしました。

結論はセンドリターンではリバーブの効果が「ほぼない」というわけだったんですが…その後、PlusPedalで作るドローンを「リバーブがかかった状態の音」にする方法がわかったので書き綴っておこうというのが今回の話。

PlusPedalのセンドリターンにリバーブとトレモロが
接続されている状態の写真。

結論としてはPlusPedalの前にリバーブを配置して、リバーブのミックスレベルをマックス(ドライ音を0)にし、そのリバーブの音をPlusPedalでドローンにすると「リバーブがかかったような音のドローン」が出来ます。


先日のライブ配信「ぬるっとnight」内にて、実際にドライ音0でのドローン作成と、ドライ音60~70くらいでのドローン作成を試してお伝えしています。
実際の音が気になる方は上のアーカイブの「1:11:45~」をご覧くださいませ。15分~20分くらいまったりとその話をしていますので、よろしければラジオ感覚でぜひ。

使っているリバーブでは7つのモードがあり、それぞれのモードのパラメータは事前にプリセットしたものがロードされます。自分の場合はホールリバーブをドライ音0にしておいて、PlusPedalでのドローン作成用と現在のところしている感じ。

ドライ音0になっているのでPlusPedalへ送られる音は「リバーブの音100%」なわけなので、ペダルを踏んでドローンを作った時の音は「リバーブの音100%」というわけ。この方が幻想的な音になるので、個人的にはアンビエントな演奏のドローンには最適かなと思う次第。


タイトルには「ドローンにリバーブをかける」という風に書きましたが、「リバーブの音をドローンにする」っていうのが正確なところだと思います。タイトル詐欺みたいになっちゃいましたがご勘弁を…。


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2026年9月22日火曜日

アンビエントな演奏について喋ったり弾いたり。

昨日9月21日の夜にYouTubeライブ「ひらた店長のベースdeぬるっとnight」を配信しました。顔出しをしてベース弾いたり雑談したりするライブ配信です。

昨夜の配信中のスクショ。
弾いている時間よりは喋っている方が長いです。

アーカイブを調べると「ぬるっとnight」は2025年から2026年にかけての年越し配信以来でして。エラく時間が空いてしまいました…。


主な内容は「アンビエントな演奏」について。

最近、手に入れた「EBS トレモロ」によって、サスティンペダル「PlusPedal」のドローン(持続音)が個人的には「完成した」という感じでして。それを実際に音を出しながらアツく語ったり弾いたりしていた次第。
その他、個人的に調べた「アンビエントな演奏の弾き方」なんかにも触れたりしています。

「ぬるっとnight」は店長の趣味100%の配信となっていますので、基本的にマニアックな話しかしてませんが…ご興味ありましたらラジオ感覚でアーカイブをのぞいてみていただければ幸いです。


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2026年9月21日月曜日

My Back Pages / KEITH JARRETT TRIO

高校生の時、ジャズに興味が出て有名な曲が集められたジャズのCDを買いました。そのアルバムの最後に収録されていたのがこの曲。


ジャズのこと全然知らなかったんですけど、この曲はすごく気に入って何度もリピートで聴いていました。歌モノに馴染みがあった自分にも聴きやすいジャズの曲だなと思っていたんです。
後に元々はジャズの曲じゃなく、ボブ・ディランが1964年に発表した曲だと知り、聴きやすさの正体を知った感じ。

ボブ・ディランの原曲や他のカバーも聴きましたが…個人的にはこのキース・ジャレットの「My Back Pages」がやっぱり好きです。


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2026年9月20日日曜日

Insta360 AceProを2年使ってみて。

2024年9月にアクションカメラ「Insta360 AcePro」を購入し、現在もYouTube動画撮影などに活躍してもらっています。

購入当初のAcePro。

2年という節目だったので、使ってみて感じたことや弱点などについて動画でお伝えしてみました。



結論としてはサムネイル画像の通り「買って良かった」ということなんですが、個人的にはVlog撮影の用途や、高画質での撮影を追い求めていないのであれば「AcePro」は今も現役で使い続けられる機種だと思っています。

自分のYouTube動画では基本的にフルHD(1920×1080)で撮影していて、散歩動画などは4K(3840×2160)で撮影していますが編集段階でフルHDに落としています。散歩動画などを4Kで撮影する理由は編集で切り抜いてアップにする必要があったりするためです。

4Kや8Kというのは動画を見るためのスマホなどのディスプレイや、PCやテレビのモニター画面が4Kや8Kに対応していないとその画質で見られないですし、個人的な考えでは自分の動画にそこまで高画質を求めていないから。

なのでフルHDで動画を作るなら「AceProで必要十分」というわけ。

ワイヤレスマイク「DJI MIC2」のレシーバーと
トランスミッターを装着したところ。

ただし「AcePro」でワイヤレスマイクを使用したいと思うなら、上のようにワイヤレスマイク本体だけではなく「レシーバー」も装着する必要があります。
自分は徐々に装備を整えたので上の写真のような状態で現在は撮影していますが…これを最初から揃えるのはなかなか大変かもしれません。

自分を画面に入れない撮影で、かつ喋らないならマジで今でもAceProは現役だと思います。
個人的にはAceProはぶっ壊れるまで使う予定です。


ちなみにこのブログで書いた過去の「AcePro関連の記事」は→こちら←から一覧表示でご覧いただけます。ご興味ありましたらご覧くださいませ。(新しい記事から古い記事へ遡る形)


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2026年9月19日土曜日

フリマアプリなどを巡回する日々。

気になるエフェクターが出てきちゃったのでフリマアプリや扱いのあるサイトを巡る日々を送っています。
気になっているのは9月10日に公開した『EBSの思い出と深堀り。』という記事にて触れた「EBS DynaVerb」というすでに生産終了しているリバーブのエフェクターです。


「ブラックレーベル」と「スタジオエディション」という2つの世代があるんですが、個人的にブラックレーベルのデザインが好きなのでそちらを探しているんですけど…マジで一つも出品されていないんですよね。(記事執筆時点ではスタジオエディションの方が一つだけ出品されているのみ)
フリマアプリの履歴を見ると過去には出品されていたことがあるので、気長に日々チェックしている感じ。

現在使っている方は気に入っているでしょうし、なかなか出品されないんだと思うんですが、その分、品質は保証されている感じがします。そう思うと増々欲しいと思うのが人間の性ってもんです。


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2026年9月18日金曜日

グラデーションな夕焼け。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed





9月17日17:55頃に撮影。
場所は北海道の標茶町、ひらた家具店の2階より。

前々日は雲がしっかりと焼けた夕焼け、前日は薄い雲が焼けて淡い感じでした。
その流れで雲がない時の夕焼けも、ということで撮影。

このグラデーションも好きです。


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2026年9月17日木曜日

淡い夕焼け。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed





9月16日17:45頃に撮影。
場所は北海道の標茶町、ひらた家具店の2階より。

前日は雲がしっかりと焼けた夕焼けでしたが、今回は薄い雲が焼けて淡い感じ。こういうのもいい。


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2026年9月16日水曜日

鮮やかな夕焼け。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed










9月15日17:45頃に撮影。
場所は北海道の標茶町、ひらた家具店の2階より。

こういう場面だとアクションカメラの広角が本当にありがたい。


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2026年9月15日火曜日

空の写真って色味の調整がムズい。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed








普段からアクションカメラ「Insta360 AcePro」を持ち歩いているので、撮りたいと思った時にパッと撮るのはAceProが多いです。そして撮影後はスマホに写真を取り込んで、画像編集アプリ「Snapseed(Android)(iPhone)」で色味などをちょっと調整してます。

自分の場合は「ガッツリ加工」というよりは、「自分が目で見た時の印象に近づける」って感じの加工・調整をしているんですけど、空の写真の場合って意外と難しいと感じています。

なんとなく、綺麗に「パッとした感じ」にならない時があるんですよね~。
上の写真だと二枚目はいい感じに出来たと思うけど、一枚目はもうちょいって感じ。

アプリでの調整ってよりは、撮影時のカメラの設定を気にした方がいいのかもしれない。


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2026年9月14日月曜日

形にすることの難しさ。

アンビエントミュージック的な演奏をアコースティックベースでしてみたいなと思って、色々とエフェクターの設定をいじっては音を出して、みたいなことを自室でやってます。

アコベとエフェクター群。

音を出して遊んでいる最中に「お?今の良くね?」みたいなフレーズが出てくることがあるんです。

適当に音を出している中で、自分の中の琴線に触れる感じのフレーズがポロっと出てくるってのはギターとかベースを弾いている人にはあるんじゃないかと思うんですけど、そのフレーズをハッキリと「曲」と言える形に仕上げるのって難しいと感じています。

自分の場合は特に、高校生の頃に結構過激な「テクニック至上主義」だったせいもあって、最近やってみたいと思っている「アンビエントミュージック」的なものって自己否定してしまうところがあるんですよね。

こんな単純なフレーズ、単純な形のものを「曲」と言って発表していいものか。と。

でも。それでも、自分の感覚を信じて一歩踏み出して表に出すことが「創作」ということなんだろうなと思ったりしています。


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2026年9月13日日曜日

趣味のブログは自分との対峙。

去る9月11日に、この個人ブログを毎日更新するようになって180日が経過したようです。

noteに記事をシェアした際の表示。

2026年3月中旬くらいから「毎日更新すると何か変化があるのか?」という思いつきで、この個人ブログを毎日更新し始めたわけです。(このブログ自体は2015年3月からスタート)

毎日更新することでアクセス数は伸びたと言えば伸びましたが…それよりも変化を感じるのは「自分自身への向き合い方」って感じでしょうか。

個人ブログでは自分の趣味全開でお届けしてますが、それを書くためには自分の趣味・興味があることや自分自身とあらためて向き合う必要があったように思います。なかなかうまく言葉に出来ないのですが、「自分を再発見している」という風に感じることがたまにありました。

そして、同じブログでも「ひらた家具店の店長」としてのアメブロ毎日更新とはまた違うものなんだな、ということに気付いたのが何よりの変化と言えるかもしれません。


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2026年9月12日土曜日

秋の気配。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed











写真の撮影日は9月10日。
所用で標茶駅近くを歩いている時に撮影したものです。

早くも落葉が始まったようで、色付いた葉っぱが地面に落ちていました。
空の雲も秋の気配。


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2026年9月11日金曜日

調べ物って結構好き。

ここ最近、エフェクターに関しての話など、個人ブログに相応しくマニアックな話を連発しています。そういうのを書くために自分で実際に実験したりしていることもありますが、ネット上で調べたりすることもあったりするわけです。

そういう調べ物をすることって、自分にとっては苦じゃないというか、なんだったらちょっと好きなんですよね。


2005年頃、「アンティーク機械式腕時計の専門店」でアルバイトをしていたことがありまして。ザックリ言うとロレックスやオメガなどの腕時計の、新品じゃなくて中古品を扱っていたわけです。

腕時計について全く知識がない状態で採用してもらって約1年間働きました。知識がないので最初は店内にある腕時計の雑誌をひたすら読み漁ったり、ネットでメーカーやモデルについて調べたりしておりました。

最近だと「AI」というのが身近になって、エフェクター関連だと「Google検索のAIモード」というのに相当助けられていますが、当時はそんなものは当然なく、雑誌で調べたことやネットで調べた断片的なことはノートに書き写して、まとめた上で覚えたりしていたわけです。接客で使う知識だから覚えなきゃいけなかったので。

そしてそういう「調べ物をして情報をまとめる」みたいな作業って、自分は苦じゃなかったんですよね。「仕事で使う必要な知識だった」ってこともありますが、それにしても苦じゃなかったなと振り返ってみて思うわけです。


たぶん、そういう体験があって今も「調べ物は好き」という感情になっているのかなと思う次第。それにもともと好きな楽器関連とかエフェクターのことを調べたら面白いに決まってますしね。


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2026年9月10日木曜日

EBSの思い出と深堀り。

エフェクターメーカー「EBS」のトレモロを手に入れた、というのが『EBSトレモロ、思った効果が得られてよかった。』での話。

「EBS」のエフェクターはトレモロが来る前には手元に一つもなかったんですが、若かりし頃にコーラスやプリアンプを使っていた思い入れのあるメーカーなんです。
でも、実はちゃんと調べたことがなかったので、メーカーやエフェクターの機種についてちょっと調べてみたというのが今回の話。

先日手元に来たトレモロ「EBS TremoLo」。

過去に所有していたコーラス「EBS UniChorus」。

コーラスは2004年か2005年に札幌で大学卒業前か卒業後に購入しました。手放したのは2018年頃だったかな?ルーパー「BOSS RC-300」を購入する資金にするためだったんですが…今考えると手放さなければよかったと思ってます。
ちなみに2005年頃にはプリアンプ「MicroBass Ⅱ」も購入して使っていたのですが、それもすでに手元にはありません。(こちらは写真なし)

上の2つのコンパクトエフェクターのデザインは「BLACK LABEL(ブラックレーベル)」と呼ばれていて、2000年から2015年まで生産されていました。
2015年からはデザインや仕様が一新された「Studio Edition(SE)」になり、2019年からはエフェクターのサイズを小さくしつつデザインもさらに一新された「Blue Label(ブルーレーベル)」となっています。ブルーレーベルが記事執筆時の現行品。

ちなみにですが、個人的にはブラックレーベルのデザインが「EBS」って感じで好き。


EBSのコンパクトエフェクターで作られたモデル名や生産時期などについてはAIモードで表にしてもらいました。それが以下。

エフェクトの種類 モデル名(製品名) Black Label Studio Edition Blue Label (現行) 備考・特徴
コンプレッサー MultiComp ○ ○ ○ EBSの不動のベストセラー。全世代で存在。
コーラス/フランジャー UniChorus ○ ○ ○ コンプに並ぶ定番。ブルーレーベルで仕様変更。
オクターバー OctaBass ○ ○ ○ アナログオクターバーの名機。
オーバードライブ MultiDrive ○ ○ × ブルーレーベル移行時に後継機へ交代。
ディストーション The Drive / Runsten × × ○ MultiDriveに代わる現行の歪みペダル。
メタル・ディストーション MetalDrive ○ ○ × 激しい歪み。SE世代を最後にディスコン。
ファズ FuzzMo ○ × × ブラックレーベル後期のみに存在したレア機。
エンベロープフィルター BassIQ ○ ○ ○ 通称オートワウ。全世代でラインナップ。
リバーブ DynaVerb ○ ○ × 高品位リバーブ。SE世代を最後にディスコン。
トレモロ TremoLo ○ × × ブラックレーベルのみで生産終了。
※リバーブ「DynaVarb」はブルーレーベルでは作られていないが「Limited Spring Edition」が2023年に登場している。


EBSのコンパクトエフェクターの始まりは「オクターバー」だったそうで、その後に「コーラス」「マルチコンプ」が出て来た感じ。その3つは現在も生産され続けていて、「EBSと言えば」という代名詞みたいな感じでしょうか。

その他はブラックレーベルでしか作られなかったものや、途中から追加されたものがあるみたいですね。

トレモロに関して言うとブラックレーベルのみでの生産となってますが、登場したのが2007年頃で「ブラックレーベル後期」と言えるタイミング。そんなわけでそこまで流通量が多いわけじゃなく、手放す人もそんなに多くないので中古品を手に入れるのも一苦労って感じですね。(実体験)

自分がコーラスを購入した2004年か2005年の札幌の楽器屋さんの店頭ではEBSのコンパクトエフェクターは「マルチコンプ」「コーラス」「オクターバー」のみだったと記憶しているんですが、その後に歪み系やリバーブ、オートワウなんかもラインナップに加わっていたとは知りませんでした。


ちなみに「EBS」はスウェーデンで1988年に創立されたメーカーで、社名は「Efekt Bass System(エフェクト・ベース・システム)」の略なんだとか。その名の通り設立当初から「ベーシストのため」ということが一貫されていて「ベースの特性を絶対に殺さない」という哲学があるそう。

当初「超ハイエンドなラックシステムやアンプ」を作るブランドとしてスタートし、1992年にコンパクトエフェクターへ参入、そして2000年からは上記の表のブラックレーベルシリーズなどが展開されたわけです。(ちなみに1992年から2000年までは「グレーレーベル」と呼ばれていて、その期間に作られたのは「オクターバー」と「コーラス」のみらしい)

ブランド設立時から一貫して掲げている最も強いこだわりが、「ドライ音(楽器本来の生音)のクオリティを最優先する」ということなんですって。
自分はコーラスとプリアンプ、そして今回のトレモロしか使っていませんが、コーラスのエフェクトもあくまでも「ベースの音に馴染むコーラス」という感じで、非常に上品にエフェクトがかかる印象。ミックスレベルを上げてもベースの原音がいなくなる感じではありませんでした。

エフェクターを通しても低音が削られることがないというのも特徴で、ベーシストはもちろん、ギタリストや他の楽器でも愛用されている方はいらっしゃるんだとか。

個人の感想で言うと「非常に硬派で上質なエフェクトを提供するブランド」という印象。これまた個人の感想ですが、「エフェクトは脇役でベースの原音が主役」というのがコーラスを使っていた経験から感じるところです。


そんなわけで使用したモデルは多くないですが、EBSというメーカーに関してはすごく好印象なんですよね。エフェクターメーカーに関してあまりこだわりはないんですが、EBSに関してはハッキリと「好き」と言えます。

それとリバーブも作っていたことを今回、色々と調べていて知りまして。今後、新たにリバーブが必要になった際には「DynaVerb」は候補に入ってくるかも。アコベに上品なEBSのリバーブ、合うと思うんですよね。


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2026年9月9日水曜日

試しにリバーブをPlusPedalのセンドリターンに。

今回はペダルを踏んだ瞬間に鳴っている音を伸ばすエフェクター「PlusPedal(プラスペダル)」のセンドリターンに、リバーブ「FLAMMA FS02 Reverb」を試しに接続してみたという話。

↑ディレイを接続してみた時の話はこちら。
『EBSトレモロ、思った効果が得られてよかった。』
↑これらは下記でセンドリターンに繋げているトレモロ「EBS TremoLo」の話。

向かって左がPlusPedal。
真ん中がトレモロで右がリバーブ。

結論をお伝えすると、センドリターンにリバーブを接続しても「残響音を感じられない」という結果でした。(PlusPedalはドローン(持続音)を出すモードにて)

リバーブは2番の「ホールリバーブ」。

4番の「Cave(洞窟)リバーブ」はかなり深いリバーブ。

Caveリバーブにすると「わずかにエフェクトを感じる」という状態になりますが、それは持続音の一部が盛り上がっている、という感じでリバーブ特有の「残響音」ではない感じ。
「ホールリバーブ」で試した時にはリバーブの効きをマックスにしても、ミックスレベルをマックスにしても残響音を感じることが出来ませんでした。
(試している楽器はいつものアコースティックベース「TACOMA CB105C」)

Google検索のAIモードを使用して情報収集してみたところ、原因はPlusPedalの持続音の作り方とリバーブの特性にあるみたい。

PlusPedalは「ペダルを踏んだ瞬間に鳴っている音を伸ばす」という効果があるんですが、それは「ペダルを踏んだ瞬間に鳴っている音を、短く切り取ってループさせている」ということなんです。リアルタイムサンプリングでのショートルーパーということ。

その「ループさせている音=持続音」には音の減衰がないため、リバーブの残響音を感じ取ることができない、という理屈みたい。
試しに持続音ではなく、ペダルを踏んでいる間だけ音が伸びるモードで、ペダルを離したらサスティンが消える状態にしてリバーブをかけてみましたが…それでも自分にはリバーブの残響音を感じることが出来ませんでした。

ちなみにPlusPedalの公式ではセンドリターンに「モジュレーション系のエフェクト」が推奨されていて、コーラスやフランジャー、トレモロなどが効果大とのこと。

リバーブをPlusPedalの後ろに接続しても同様。

個人的には「PlusPedalのセンドリターンにリバーブを接続すれば、持続音により広がりを感じさせることができるのでは?」と思ったのですが…そう上手くはいきませんでした。
ただ、EBSトレモロで持続音は揺らすことが出来るようになったし、PlusPedalの前にリバーブを接続していればメロディーなどにリバーブをかけることが出来るので、別に不便はないんですけどね。

あくまでも「気になったので試してみた」という感じ。
(センドリターンのリバーブが効果大だった場合、後々もう一つリバーブを購入しようかと思っていたのは内緒)


最後に一つ注意点。

自分の場合は「アコースティックベースでの検証」なので、ベースの低音がリバーブの効果を薄くしている可能性もあります。ギターならもしかするとリバーブの効果を感じることが出来るかもしれませんので、気になる方はぜひご自分で検証を。


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***2026年9月23日追記***
センドリターンではなくPlusPedalの前にリバーブを配置することで解決できました。考えてみると単純な話でした…。


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2026年9月8日火曜日

EBSトレモロ、思った効果が得られてよかった。

先日、『PlusPedalのセンドリターンに使うエフェクター。』という記事にて、トレモロのコンパクトエフェクター「EBS トレモロ」をネットで注文しちゃったという話をしました。

それが本日9月7日に手元に。
「ブラックレーベル」シリーズで生産終了品。
(EBSの現行シリーズでも生産していない)

奥に写る「PlusPedal」のセンドリターン用に。

「FILT」はフィルターモード。
音の高音域だけを揺らすことができる。

このフィルターモードを使って、ペダルを踏んだ瞬間に鳴っている音を伸ばすエフェクター「PlusPedal(プラスペダル)」で作ったドローン(持続音)を揺らしたかったんです。そのままでは平坦なサイレンのような音になってしまうので。

さっそくトレモロを繋いで試す…前に、EBSのコンパクトエフェクターでは一つ確認しないといけないことが。

EBSトレモロの裏側。四隅のネジを外す。

パカっと開けたところ。
エフェクターの基盤の右上にご注目。

EBSではここのポットにもツマミがあるんです。
EBSトレモロの場合は「アウトプットゲイン調整用」のよう。
(ピンボケしているのはご勘弁を…)

ちなみに過去に所有していた「EBS コーラス」の裏蓋を外した時の話に興味がある方は、過去に書いた『EBS「Unichorus」は裏蓋を開けるとエフェクトのバランスを調整できる。(2017月1月30日)』という記事にて。今と文章の書き方が違うのは気にしないでいただけると幸いです。

エフェクターの全体図。

センドリターンに繋いでチェック中。

御託を並べる前に、チェック中に撮影したショート動画を紹介させてください。


上の動画内では、撮影前にアコースティックベースで出した音をPlusPedalで事前にドローンにしていて、そのドローンをセンドリターンに繋いだトレモロで揺らしています。
イヤホンやヘッドホンで聴かないとわかりにくいかもしれませんが、トレモロがオフになっている時にドローンが「平坦なサイレン」みたいになっていること、そしてトレモロがオンになった時には「高音域がゆっくりと揺れている」というのがお分かりいただけるかと。
動画の途中ではトレモロのツマミをいじって効果をわかりやすくしてみてもいます。

この「ドローンが揺れている」という効果が欲しくて購入したわけですが、思った効果が得られて本当に良かったです。こういう使い方をしている参考動画は見当たらなかったので。
そして、EBSはベース用エフェクターを作っているブランドなので低音が削られたりしないのも最高。

派手な効果じゃないのでわかりにくいかもしれませんが…音出しチェックしていて結構マジで感動しました。個人的にはこれでPlusPedalが完成した感じ。嬉しい。

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***2026年9月12日追記***
EBSのコーラスなどは2004年頃に購入して使っていたという話や、EBSコンパクトエフェクターの機種について調べてまとめてみた話。
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2026年9月7日月曜日

metropolis / L'Arc-en-Ciel

1998年1月に発売された「L'Arc〜en〜Ciel(ラルク・アン・シエル)」のシングル「winter fall」のカップリング曲になっていたのが、今回紹介する「metropolis(メトロポリス)」という曲。



この頃、エレキベースを始めて1年くらいだったと思うんですが、友人がバンドスコアを持っていたので貸してもらいコピーした思い出があります。
ラルクさんの楽曲はベースがかなり動くものが多いので難易度が高いものが多かったですけど、この曲は初心者にも弾けるテンポ、そして難易度だったんですよね。

それでこの曲をひたすらリピートで弾いて、「弾ける喜び」「弾く楽しさ」みたいなものを学べた気がしています。

この曲自体も好きですが、そういう「初心」みたいなものもこの曲を聞くと思い出す次第。


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2026年9月6日日曜日

ディレイを2つ繋げた音はこんな感じ。

ディレイを2つ繋げるだのリバーブだのと言ってますがいつも文章だけでした。そんなわけで今回は参考動画を撮影してみたという話。

部屋で試し撮りしてみました。
動画は記事後半に。

マルチエフェクターにディレイを2つ使用。
銀色のエフェクターはリバーブでこれも使用。
ピンク色のディレイは動画内では未使用です。

マルチではオプトコンプもオンになっています。
ディレイの数値は写真の通り。

アクションカメラをアンプの前に置いて撮影してます。
音は思ったより綺麗に録れていて安心しましたが、喋り声は少し小さめ。それはご勘弁を。


このディレイ2つの音が以前にアンビエントミュージックをエレキギター一本でやっている方が解説していた使い方です。動画内では曲にも何にもなってませんが、こうして音を出しているだけで気持ちがいいんですよね。

その内、ちゃんとアンビエントミュージックとして形にしてみたいなとは思っています。


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2026年9月5日土曜日

PlusPedalのセンドリターンに使うエフェクター。

ペダルを踏んだ瞬間に鳴っている音を伸ばすエフェクター「PlusPedal(プラスペダル)」。その本体には「伸ばした音」にだけエフェクトをかけるためのセンドリターンがあるんです。

『PlusPedalのセンドリターンにディレイは効果なかった。』
↑そのセンドリターンにディレイは効果がない、というのがこちらの話。

PlusPedalのペダルが汚れているのはご勘弁を。

PlusPedalのツマミを調整すると、「音を永遠に伸ばす」ということが出来ます。「ドローン(持続音)」というのが簡単に作れるんです。でも、そのドローンには個人的に弱点だと感じる部分がありまして。

それが「ドローンが平坦すぎる」ということ。

音が一切揺れないので「平坦なサイレン」のような音が鳴り続けることになるので、それを揺らすためにセンドリターンにコーラスなどのモジュレーション系のエフェクターを繋ぎたいと先日から強く思うようになりました。

そして今、手元にモジュレーション系のコンパクトエフェクターがないというのも問題でして。なぜかディレイしかない。

そんなわけで昔に手放した「EBS コーラス」を買い戻そうかな~と真剣に検討していたんですが…色々と見たり調べたりしていると「EBS トレモロ」というのもあることを知りました。EBSってトレモロも作っていたんですね。マジで初めて知りました。

そのEBSトレモロはボリュームを上げ下げする通常のトレモロの他、「フィルターモード」というちょっと変わったモードがあり、そのフィルターモードだと「音の高音部だけを上げ下げする」みたいなエフェクトがかかるらしいです。(フィルターモードの詳細・効果はうろ覚えなので鵜呑みにしないように)

それを知ってから「PlusPedalのセンドリターンに繋ぎたい」と強烈に思うようになりました。それで色々と情報収集した結果…本日2026年9月5日の朝、ネットで注文するに至った次第。詳細は実機が手元に届いた時にまた。


あぁ…マジで楽しみ。


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