そういう調べ物をすることって、自分にとっては苦じゃないというか、なんだったらちょっと好きなんですよね。
2005年頃、「アンティーク機械式腕時計の専門店」でアルバイトをしていたことがありまして。ザックリ言うとロレックスやオメガなどの腕時計の、新品じゃなくて中古品を扱っていたわけです。
2005年頃、「アンティーク機械式腕時計の専門店」でアルバイトをしていたことがありまして。ザックリ言うとロレックスやオメガなどの腕時計の、新品じゃなくて中古品を扱っていたわけです。
腕時計について全く知識がない状態で採用してもらって約1年間働きました。知識がないので最初は店内にある腕時計の雑誌をひたすら読み漁ったり、ネットでメーカーやモデルについて調べたりしておりました。
最近だと「AI」というのが身近になって、エフェクター関連だと「Google検索のAIモード」というのに相当助けられていますが、当時はそんなものは当然なく、雑誌で調べたことやネットで調べた断片的なことはノートに書き写して、まとめた上で覚えたりしていたわけです。接客で使う知識だから覚えなきゃいけなかったので。
そしてそういう「調べ物をして情報をまとめる」みたいな作業って、自分は苦じゃなかったんですよね。「仕事で使う必要な知識だった」ってこともありますが、それにしても苦じゃなかったなと振り返ってみて思うわけです。
たぶん、そういう体験があって今も「調べ物は好き」という感情になっているのかなと思う次第。それにもともと好きな楽器関連とかエフェクターのことを調べたら面白いに決まってますしね。

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