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| それが本日9月7日に手元に。 「ブラックレーベル」シリーズで生産終了品。 (EBSの現行シリーズでも生産していない) |
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| 奥に写る「PlusPedal」のセンドリターン用に。 |
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| 「FILT」はフィルターモード。 音の高音域だけを揺らすことができる。 |
このフィルターモードを使って、ペダルを踏んだ瞬間に鳴っている音を伸ばすエフェクター「PlusPedal(プラスペダル)」で作ったドローン(持続音)を揺らしたかったんです。そのままでは平坦なサイレンのような音になってしまうので。
さっそくトレモロを繋いで試す…前に、EBSのコンパクトエフェクターでは一つ確認しないといけないことが。
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| EBSトレモロの裏側。四隅のネジを外す。 |
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| パカっと開けたところ。 エフェクターの基盤の右上にご注目。 |
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| EBSではここのポットにもツマミがあるんです。 EBSトレモロの場合は「アウトプットゲイン調整用」のよう。 (ピンボケしているのはご勘弁を…) |
ちなみに過去に所有していた「EBS コーラス」の裏蓋を外した時の話に興味がある方は、過去に書いた『EBS「Unichorus」は裏蓋を開けるとエフェクトのバランスを調整できる。(2017月1月30日)』という記事にて。今と文章の書き方が違うのは気にしないでいただけると幸いです。
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| エフェクターの全体図。 |
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| センドリターンに繋いでチェック中。 |
御託を並べる前に、チェック中に撮影したショート動画を紹介させてください。
上の動画内では、撮影前にアコースティックベースで出した音をPlusPedalで事前にドローンにしていて、そのドローンをセンドリターンに繋いだトレモロで揺らしています。
イヤホンやヘッドホンで聴かないとわかりにくいかもしれませんが、トレモロがオフになっている時にドローンが「平坦なサイレン」みたいになっていること、そしてトレモロがオンになった時には「高音域がゆっくりと揺れている」というのがお分かりいただけるかと。
動画の途中ではトレモロのツマミをいじって効果をわかりやすくしてみてもいます。
この「ドローンが揺れている」という効果が欲しくて購入したわけですが、思った効果が得られて本当に良かったです。こういう使い方をしている参考動画は見当たらなかったので。
そして、EBSはベース用エフェクターを作っているブランドなので低音が削られたりしないのも最高。
派手な効果じゃないのでわかりにくいかもしれませんが…音出しチェックしていて結構マジで感動しました。個人的にはこれでPlusPedalが完成した感じ。嬉しい。








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