2026年8月9日日曜日

「iVIS HF S21」と「DJI MIC2」の組み合わせテスト中。

デジタルビデオカメラ『Canon iVIS HF S21』も所有していて、以前はそれでYouTube動画を撮影したりしていました。現在はアクションカメラで動画撮影することが多いですが、今でもライブ配信(気まま放送)は「HF S21」で映像を撮っています。

その「HF S21」にワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせるテストをしている、というのが本日の話。

「HF S21」に「DJI MIC2」のレシーバーを乗せたところ。
広角レンズ『Neewer 58mm 0.43x』をつけてます。

「HF S21」のホットシューは小さいので
金具を削る加工をして取り付けてあります。

本体側面に外部マイクのジャックがある。

「DJI MIC2」のレシーバーとトランスミッターのゲイン設定は以前に詰めているので、その設定のまま「HF S21」と組み合わせてクリアな音を撮れるかどうか、というテストをしてみたのですが…これがなかなか難しい。
↑「DJI MIC2」のゲイン設定に関して詳しく知りたい方はこちらの記事を。


というのも「HF S21」のマイクのプリアンプがノイズを発生させやすいみたいで。本体のマイクゲインを15以上に上げると、イヤホンで聞いていてノイズが目立つようになる…気がするんですよね。しかし、「HF S21」のマイクゲイン14でワイヤレスマイク「DJI MIC2」を組み合わせると音声がちょっと小さい。(マイクゲイン20にするとホワイトノイズが明らかに目立つと思う)

まだテスト中なのでノイズのチェックを細かくしたりしてないのでハッキリ言えませんが、音声に若干ノイズが乗る状態で撮ってみて、そこにBGMを乗せればノイズを目立たなくさせることができるかを今後ちょっと試してみたい。

そして「HF S21」と「DJI MIC2」の組み合わせでライブ配信ができると、8月16日の花火大会のライブ中継の時に楽なんですよね。自分の準備・セッティングが。

そんなわけでもうちょっと探求してみます。


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