そのシールド変更の際にアコースティックベース(以下、アコベ)のジャックに「ガリ」が発生することがあることを思い出しまして。
シールドに触れたり、演奏中のふとした瞬間に「ガリガリ」「バリ」と稀にノイズが入っていたんです。
前から気になっていたんですが、そんなに頻繁じゃないので忘れちゃっていたんですが…冷静に考えるとアコベが手元に来た2021年1月から「ジャックの中の掃除をしたことがない」ということに気付きまして。
シールドに触れたり、演奏中のふとした瞬間に「ガリガリ」「バリ」と稀にノイズが入っていたんです。
前から気になっていたんですが、そんなに頻繁じゃないので忘れちゃっていたんですが…冷静に考えるとアコベが手元に来た2021年1月から「ジャックの中の掃除をしたことがない」ということに気付きまして。
今までアコベ本体などは色々とメンテナンスしていたのにジャックだけは触れていませんでした。なぜだろう…。
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| そんなわけでさっそくお掃除を。 ドラッグストアなどで手に入る無水エタノール。 |
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| 綿棒にエタノールを含ませて ジャックの中を優しくぐりぐり。 |
上の写真のジャックから突き出た綿棒。手前が汚れていますよね?これが一回目のぐりぐりで取れた汚れ。いや汚れすぎじゃね?写真でお見せするのも申し訳ないと思ってしまうくらいでした。
その後、何度か綺麗な綿棒にエタノールを含ませて汚れがつかなくなるまでぐりぐり。
エタノールが完全に蒸発した頃合いで、今度は綿棒に接点復活剤をシュッと一吹き。その綿棒で接点復活剤をジャックの中に塗ってあげます。
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| 汚れが取れた後には接点復活剤を。 |
エタノールが完全に蒸発した頃合いで、今度は綿棒に接点復活剤をシュッと一吹き。その綿棒で接点復活剤をジャックの中に塗ってあげます。
この時、絶対にジャックの中に直接、接点復活剤をスプレーしちゃダメですよ。
その後、乾いた綿棒でジャックの中を念入りに乾拭き。
あらためて接点復活剤の使い方を調べると、薄く接点復活剤の膜が残っていれば大丈夫らしい。そんなわけで乾拭きが大事みたいです。
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| シールドのプラグにも同じく エタノールでの掃除と接点復活剤を塗布。 |
お掃除後にアコベのジャックにシールドを挿し、シールドを回転させてみましたがノイズは出ませんでした。しかし、その後の試奏中にまた不意に「バリッ」って鳴ったんですよね…。
その時にシールドには触れていないし、ノイズが鳴ったのは一度だけでしたが…この「バリッ」というノイズはジャックが原因じゃないのかも。配線の接触とかを疑わないといけないのか…?今度、ちゃんと原因究明しよう。
とりあえず、アコベ本体のジャックが綺麗になったのは精神衛生上とても良かった。
とりあえず、アコベ本体のジャックが綺麗になったのは精神衛生上とても良かった。




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