2026年8月18日火曜日

花火大会のライブ中継装備の備忘録と反省点。

2026年8月16日の日曜日。予定していた通り標茶町で花火大会が開催され、それをトラブルなくライブ中継することが出来ました。個人的には「年に一度の大仕事」って感じがあるので無事に終わってホッと一息って感じです。

あらためまして、お付き合いいただいた皆さま、誠にありがとうございます。

さて。今回は2026年のライブ中継装備をここに書き記しておいたり、来年に向けての反省点なんかも書いておこうという話。

店長の手書きメモ。

8月16日のライブ中継をした最終的な装備は上の通り。
以下のショート動画で装備一式をご覧いただけますのでご興味ありましたら。

元々はカメラにマイク(DJI MIC2 レシーバー&トランスミッター)を直接取り付けていたのですが、自分の環境だとPC側の配信ソフト(OBS)とサンプリングレートが合わない関係で、音声に「プツプツとした途切れ」がどうしても発生してしまいました。

そんなわけでオーディオインターフェース「UAB-80」を使用して、映像と音声は別々に管理をする形に落ち着いた次第。

ライブ中継直前に撮影。
配信トラブルがないか、いつもドキドキする。

2026年8月16日の配信アーカイブは以下。


今回の映像はマニュアル(絞り優先モード)で設定をしてみたのですが…アーカイブを見るとやはりもう少し明るくてもいいかな、というのが素直な感想。
F値は「4.8」に設定して配信スタートしたんですが、配信スタートすると勝手に「F4.0」に変わってました。カメラ側で「暗すぎる」と判断されたのかな?しかも手動で露出を調整できるようにもしていたんですが、それ以上明るくできない設定になっていた。(ちなみにF値の数値は少なくなるほど明るくなる)

とりあえず来年はF値をもっと少ない数値にしてみようと思いますが、デジタルビデオカメラ「Canon iVIS HF S21」の挙動が未だに掴めていない部分があるんですよね…。設定を事前に詰めるためにも暗い時間帯に実際に試してみた方が良さそう。

音声に関してはプツプツした途切れもなく、音質もクリアだったと思う。その点は本当に良かった。
強いて言うと、感度が高すぎて花火が打ち上がっている最中、PCでタイピングしている音まで拾っているのが気になると言えば気になる。これはある程度仕方ないかもしれないけど…花火が打ち上がり始めたらマイクをネックマウントから外して、カメラの上に移動しちゃった方がいいかもしれない。そうすると自分の無駄な音声が入らなくなるかもしれないし。


ガチャガチャ反省点を書き綴ってますが、個人的な総括としては「かなり満足」という感じ。映像も音声も自分の中の合格ラインは超えることが出来ています。ただ、もっと良く出来そうな気がするという話。


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