2026年8月31日月曜日

古いエフェクターボードの手直し。その2

先月にエフェクターボードを組んだ際、使ったエフェクターボードは古いものでして。蓋の縁の部分が剥がれそうになったりしていたんです。それを手直ししたというのが『古いエフェクターボードをちょっと手直し。』という記事。

今回はその続きで、エフェクターを並べる方のボードの、マジックテープがくっつく部分を手直ししました。

ちょっと並び順を変えたり整理しようと
一度エフェクターを外していたんですが…

マジックテープをくっつける黒い生地が
こんな風に剥がれて来たわけです。
汚れているのは古いボードだから…。ごめんなさい。

他の部分もこんな風に剥がれていたんです。

気持ち良く使うために一度剥がして再接着を。

ところどころが強く付いていただけで
ほとんど剥がれちゃってました。

接着は楽器や家具の修理に使う「タイトボンド」で。
残り少ないので使い切っちゃおうという作戦。

期限が切れたクレジットカードの端を
ニッパーでこんな風に切ってみた。

そのカードでこうやってボンドを塗り拡げる作戦。
カーペットの接着の際に実際、こういう工具を使うんです。

全体に薄く広げたんですが…正直ボンドが足りない感じ…。
(残量のあるボンドは店舗にあって手元になかった)

ボンドが足りないと判断して両面テープもこんな感じに。

黒い生地を押し付けるのにもカードは役立った。

元通りに生地を接着したところ。
ところでマジで汚いな…。

端っこの部分に隙間があるのは最初から。

この古いエフェクターボードは自分が大学生の頃、軽音楽部の友人の使う古しを譲ってもらったものなんですよね。なので下手すると30年前くらいのもの。

30年前の安価なエフェクターボードなので、そりゃ生地も剥がれるってもんです。

今回、生地を再接着してから本などを置いて20時間ほど放置。その後にマジックテープ付きのエフェクターを置いたり剥がしたりしてみましたが、とりあえずは大丈夫そうです。ただ、ボンドが薄かったところは、エフェクターを外した時にちょっと生地が浮いてましたが…。

また接着が必要になった時にはしっかりとした量のボンドを使ってあげようと思います。


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