デジタルビデオカメラ『Canon iVIS HF S21』とワイヤレスマイク『DJI Mic 2(トランスミッター×1 + レシーバー×1)』を組み合わせ、可能な限りクリアな音声、かつ可能な限り大きな音量をお届けできないかと思案中です。
『マイクを口元に近づけるしかなさそう。』
↑そんな話の前々回、前回の記事がこれら。
前回の記事で「ノイズのない状態でそれ以上に音量を稼ぐにはマイクを口元に近づけるしかない」という話をしました。それでマイク(DJI MIC2 トランスミッター)の位置を色々と考えている内に思いついたのがこちら。
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| アクションカメラ用ネックマウントに DJI MIC2 トランスミッターをくっつけている。 |
写真のネックマウントの先端にはアクションカメラ「Insta360 AcePro」を固定するためのマグネットマウントがついているんですが、そのマグネットにDJI MIC2 トランスミッターのクリップ部分がピタッとくっつくんです。クリップ部分も磁石になっているので。
| デジカムとDJI MIC2 レシーバー。 広角レンズを装着しています。 |
このネックマウントとMIC2 トランスミッターを組み合わせて、HF S21のマイクレベルを「20」にして撮影したのが以下の動画。
上の動画は動画編集ソフトで出力する際に「+6dB」しているので、無編集よりもさらに大きくクリアに聞こえます。ノイズがもっと目立つかと思いましたが、BGMなしでこの音質なら自分の中では合格。
そんなわけで、その装備のままライブ配信のテストをしたのが以下の動画。
非公開でテストしたライブ配信のアーカイブで、最初の動画のように「+6dB」の音量ブーストをしていないのでやはり少し小さく感じる。PCの配信ソフト側で「+6dB」しておくのもありかなとアーカイブをチェックしていて思った次第。
非公開でテストしたライブ配信のアーカイブで、最初の動画のように「+6dB」の音量ブーストをしていないのでやはり少し小さく感じる。PCの配信ソフト側で「+6dB」しておくのもありかなとアーカイブをチェックしていて思った次第。
2つの動画内で、マイク前で拍手をして音割れチェックをしていますが音割れもないですね。これなら花火大会のライブ中継をしても安心…だと思う。DJI MIC2 レシーバーの内蔵リミッターは優秀っぽいので、そこは信頼して今回のライブ中継はこの装備・セッティングで行こうと思います。

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