↑ライブ中継のアーカイブなどはこちらの記事に。
ライブ配信は「OBS」という配信ソフトで行っているんですけど、その配信設定ってだいぶ昔に「なんとなく設定」したものでした。なんとなく、とは言っても自分なりに調べて設定したはずなんですけど、先日の花火大会の配信テスト時にトラブルが発生し、それをキッカケに設定をあらためて見直すことに。
その際に助けられたのが「Google検索のAIモード」でした。
まずは起きている配信トラブルを伝えて(音がプツプツ途切れるなど)、使っているノートPCのモデルを伝えたり、上のスクショをAIモードに送って相談したんですけど、そうするとノートPCのスペックを考慮して最適な設定を指南してくれました。
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| 設定見直し前のOBSの出力設定。 |
まずは起きている配信トラブルを伝えて(音がプツプツ途切れるなど)、使っているノートPCのモデルを伝えたり、上のスクショをAIモードに送って相談したんですけど、そうするとノートPCのスペックを考慮して最適な設定を指南してくれました。
上のスクショを送ったらまず、ビットレートが高すぎるとのことで数値を3000kbpsにしました。その上で映像エンコーダの選択画面もスクショで送って相談。
上の画像を送って「どれを選べばいいの?」と聞いてみたところ、CPUがintelの場合、「QuickSnync H.264」というのがいいんだそう。
上の設定に変えてから配信テストをしてみたところ、音声がプツプツ途切れるトラブルもなくなり、配信時のCPU使用率も下がりました。PCへの負荷を抑えつつ、安定した配信ができるようになったっぽいです。
実際、先日の花火大会のライブ配信は上の設定で行ってトラブルなく配信できたのでマジで助かりました。
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| これが映像エンコーダの選択画面。 PCによって表示される選択肢は違うはず。 |
上の画像を送って「どれを選べばいいの?」と聞いてみたところ、CPUがintelの場合、「QuickSnync H.264」というのがいいんだそう。
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| 言われるがまま設定したところ。 YouTubeでの配信の場合、キーフレーム間隔は必ず「2」に。 |
上の設定に変えてから配信テストをしてみたところ、音声がプツプツ途切れるトラブルもなくなり、配信時のCPU使用率も下がりました。PCへの負荷を抑えつつ、安定した配信ができるようになったっぽいです。
実際、先日の花火大会のライブ配信は上の設定で行ってトラブルなく配信できたのでマジで助かりました。
AIモードに使用PCのモデルを伝えたり、自作PCの場合はパーツ構成を伝えたりしながら相談するとOBSの設定を最適な状態に詰められそうです。



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