2026年8月24日月曜日

プリアンプの配置に関して個人的新発見。

7月中旬にリバーブのエフェクター『FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb』を購入し、エフェクターボードを再構築したりしていました。

リバーブ「FLAMMA FS02」の音レポート。【アコースティックベース】
↑「FS02」に関しての詳しい話や音レポートはこちらの記事にて。

↑エフェクターボードの組み直しに関してはこれらを。

組み直したエフェクターボード。

「アンビエントな演奏」に関して、最近はちょこちょこと調べたりしていたんですけど、その中でマルチエフェクター「ZOOM B3n」の、エフェクターの配置について思うことが。

B3n内のエフェクトチェイン。
向かって左から右に繋がれています。

上の写真の「DI-5」はプリアンプ。その後に2つのパラメトリックイコライザーを経由して、ローカットとハイカットをかけて、その後に微調整のためのグラフィックイコライザーがかかっている状態です。

このプリアンプなんですが…

この位置の方がいいんじゃね?
と、ふと思った次第。

プリアンプは「アコベの音質を方向付ける」という意味で先頭に配置していたんですけど…そうじゃなくて、イコライザー群の後に配置されていた方がいいんじゃないのか?と唐突に思ったわけなんです。

それで実際に「プリアンプが先頭の状態」と、「イコライザー群の後にプリアンプ」というのを弾き比べてみたところ、明らかに「イコライザー群の後」の方が音がスッキリしていい音に感じました。

イコライザー群でアコベの共鳴音や不要なローとハイをカットしてあげた後に、その音をプリアンプで方向付けてあげる方が良い結果になるんですね~。

「プリアンプは先頭」という先入観があったので、個人的には目からウロコって感じの発見でございました。エフェクターに詳しい方からすると「当然」って感じかもしれませんが…。


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