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2025年5月19日月曜日

動画タイトルが日本語表記に戻ったのでご報告を。

どうも、ひらた店長です。

今回は先日、2025年5月15日の『また検索結果の動画タイトルが英語表記になっていた件。』という話の結果報告を。

内容は「自分のYouTube動画をGoogle検索したら、検索結果で表示された動画が英語表記になっていた」という話で、原因はYouTube側で自動翻訳をしてくれていたことだったわけです。詳しい経緯は5月15日の記事にて。

本日5月19日に確認したGoogleの検索結果。
日本語表記に戻っている。

こっちは5月15日の英語表記の状態。

15日に自動翻訳された英語を削除したので、検索結果に反映されたのが19日。約5日という感じでしょうか。一週間くらいかかると思っていたので「早かった」というのが正直な感想。

とりあえず今回の話は一件落着。

前回記事でも書いた通り、そして最初にも書いた通り、原因はYouTubeでの自動翻訳によるものでした。なので今後は動画をアップした際に、ちゃんと「言語」のところの設定も確認する必要があるなと。(検索結果に影響がないなら歓迎なんだけど…)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2025年5月15日木曜日

また検索結果の動画タイトルが英語表記になっていた件。

どうも、ひらた店長です。

以前に「Googleなどで自分の動画を検索した際に、動画タイトルなどが英語表記になっているのが気にいらない」という趣旨の話をしました。

↑それがこれら。2024年2月の記事。上が状況説明で下が結果報告。

今回はその続きというか、気付くと再び検索結果の動画タイトルが英語表記になっているという状況が発生したので、それについての話。

画像の検索結果の一番上が私の動画。
タイトルが英語表記になってしまっている。

以前の記事でお伝えした動画タイトルが英語表記になる原因が「動画のタイトルなどに英語などを設定していたため」でした。なので、その設定を削除することで日本語表記にすることができたわけ。
しかし。上の画像の検索結果に載っている動画、自分で英語字幕や英語タイトルの設定はしていないんです。

なにゆえ?と思い動画の設定画面を確認。

YouTube Studioから該当する動画の「言語」設定へ。

すると「英語」の設定が自動でつけられていたんです。

そういえば以前にYouTubeからのメールか何かで「動画の言語を自動吹き替えする機能が実装されました」的な通知があったような…。(すべてのチャンネルではなかったはず)
それで日本語で喋っている音声を「自動で英語に吹き替える」という機能がついたのは喜ばしいわけですが、そのついでに「自動でタイトルと説明文も英語に翻訳する」ということもしてくれているよう。

ありがたいけど…それをされると検索結果で動画タイトルが英語になっちゃうわけ。困る。

なので「タイトルと説明」のところを
クリックして「削除」を選択。

削除後。自動翻訳の設定がなくなった。

気付いたのと削除したのは本日2025年5月15日。なので検索結果はまだ英語表記のままです。おそらく最初に紹介したリンクでお伝えしている通り、削除後約1週間で日本語表記になるはず。

結果は一週間後に確認してまたご報告いたします。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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※2025年5月19日追記
検索結果に反映されたことを報告した記事はこちら。

2024年3月14日木曜日

YouTube動画タイトルを日本語以外に設定することで検索結果と収益に悪影響があったかも。

どうも、ひらた店長です。


GoogleやYahooのブラウザで検索をした際、自分のYouTube動画のタイトルが英語表記になっているのが気に入らないので、YouTube側の設定を変えたという話。

原因は動画タイトルを日本語以外の言語にも設定しているせいだったようで、それが影響して検索した際には「タイトルが英語表記」になってしまっていたわけです。なので、日本語以外の言語を削除したという話。字幕設定はそのままで、タイトル・概要欄の設定だけを削除した形です。詳しくは前々回、前回の記事をぜひ。

検索してヒットした自分の動画。

以前はこのように英語表記になっていた。

自分で設定した日本語以外の設定を削除した後、一週間ほどで結果が反映されて日本語表記に戻ったというのが前回の話でした。

それでです。

その後、あらためて検索してみると、英語表記になっていた時と比べて、日本語表記に戻った後の方が検索結果が上位に表示されていることに気付きました。微差と言えば微差ですが、自分の場合は2~3個くらいは上位に移動したと思う。

さらに。

日本語以外の設定を削除した後、動画の再生数が明らかに増えました。それに伴って収益も少し増えた形。英語表記されている時期と比べると、一日の収益が1.5倍~2倍くらい違って来てます。

そもそも、です。

日本語以外の設定をした後、徐々に収益が下がったんですよね。当時はそれが「日本語以外の設定をした影響」とは考えが及ばなかったので気付きませんでしたが、今考えると収益が下がった時期と設定した時期が合致しているので、悪影響が出ていたと言わざるを得ないかなと。

なので正確には「収益が増えた」んじゃなくて「元に戻った」というべき。

ただ「間違いなくタイトルなどを日本語以外の設定をしたせいだ」とは確証がないので、あくまでも私個人の感想・体感です。鵜呑みにしないように。
しかし、もし心当たりがある方がこの記事を見た際には参考にしてみていただけると幸いです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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※2025年5月16日追記
再び検索結果の動画タイトルが英語表記になってしまってました。
その状況説明などがこちら。

2024年3月7日木曜日

自分のYouTubeチャンネルのガイドラインを設定してみた。

どうも、ひらた店長です。

自分のYouTubeチャンネル『ひらた店長の気ままチャンネル』の設定をあらためて見たり変更している際、「チャンネルのガイドライン」という欄が目に入りまして。せっかくなので設定してみたというのが今回の話。

PCから見たYouTubeの管理画面。
「設定」から「コミュニティ」に行き選択。

画面を見ると「試験運用版」との表記がある(2024年3月7日現在)。とりあえず画面の説明文を以下に引用します。

初めてコメントを投稿したり、チャットに参加する前に、視聴者に確認してもらいたいガイドラインを 3 件まで追加します。各ガイドラインは、コミュニティ ガイドラインに基づくものでなければなりません。追加したガイドラインは YouTube アプリに表示されます。詳細をご覧になるか、以下のガイドラインの例をご覧ください。


いつ頃からこれが設定できるようになっていたかは謎ですが、現在は「一部のクリエイターを対象にチャンネルのガイドラインのテストを行っています」とのこと。(上記のYouTubeヘルプより)

この機能は現在、スマートフォンの「YouTubeアプリにしか表示されない」ようで、なおかつライブ配信などに「初めてチャットをしようとした人」の「初回」にしか表示されないよう。

当チャンネルのライブ配信ページ。
別アカウントで入った状態で
下部の「チャット」を押してみると…

このような表示がされました。
暫定で3つのガイドラインを作ってみた。

「OK」を押すと同じライブ配信ページでは再び表示されることはなくなるみたい。
じゃあ、同じチャンネル内の他の動画にコメントしようとした際にも表示されなくなるのかな?と思い見てみると…

画面中央の「このチャンネルのガイドライン」の
「表示」を押すと先程のものが表示される。

ライブ配信ではない通常の動画・ショート動画へのコメントや、ライブ配信のアーカイブへのコメントでも、上の画像のように自分が設定したチャンネルガイドラインを表示するボタンが出てました。

確かにこうやってチャンネルの主が設定したガイドラインが出てくるのはいいかもしれない。

ありがたいことに最近、自分のライブ配信中のチャットが活発になってきたわけですが、それに伴って、楽しく運営するためには「一定のルールは必要かな」と思うようになってきたところ。自分はもちろん、チャットして楽しんでくれている方のためにもね。


とにかく上の画像が、どなたかが今後、自分のチャンネルへガイドラインを設定した際に「どう表示されるのか」という参考になれば幸いです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2024年2月19日月曜日

動画タイトルが英語表記になっている件の後日談。

どうも、ひらた店長です。

GoogleやYahooのブラウザで検索をした際、自分のYouTube動画のタイトルが英語表記になっているのが気に入らないので、YouTube側の設定を変えたという話。

動画タイトルを日本語以外の言語にも設定しているせいで、検索した際には「タイトルが英語表記」になってしまっていたわけです。なので、日本語以外の言語を削除したという話。字幕設定はそのままで、タイトル・概要欄の設定だけを削除した形です。詳しくは前回の記事をぜひ。

それで今回は前回の記事の後日談を。

2024年2月19日現在の検索結果。
本日確認したら日本語表記になっていた。

これが以前の英語表記になっていた状態。

それがこのように日本語表記に。

上の画像の「カッターの刃の折り方」の動画、日本語以外のタイトルの言語設定を削除したのが2024年2月12日。ブログ記事を書いたのが2月13日。その時にはまだ検索結果は英語でした。
これはGoogleがサイトなどの情報を最新版にするのにタイムラグがあるせい。動画の設定をいじったからといって、すぐに反映されるわけじゃないのはわかっていたのでそこは良いんですが…じゃあ、いつ頃に反映されるのか?というのはわかっていなかったわけです。

なので、その後も一日一回「カッター 刃 折り方」と検索して、検索結果を観察しておりました。

すると本日2024年2月19日の午前、上記のように日本語表記が反映されてました。

つまり、反映されるまで約1週間ということになります。思ったよりも早かったなというのが正直な感想。もっと時間がかかるのかと思ってました。(ちなみにGoogleだけではなく、Yahooでの検索でも日本語表記になっているのを確認済み。ただYahooの方は一日一回は確認していなかったので反映時期は不明)

そんなわけで、Google検索の情報が最新版になるのは約1週間くらいかかるみたいだ、というのが今回の話。

ちなみに前回触れませんでしたが、YouTubeの動画タイトル・概要欄を日本語以外に設定しているメリットは数年間やってみた結果、自分は感じられませんでした。なんだったらGoogle検索などの結果が日本語以外で表記されるので、現状ではデメリットしかないのかも。

とにかく日本語表記になって気分がスッキリしました。地道に過去動画すべて、タイトル・概要欄の日本語以外の設定を削除していこうと思います。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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※2024年3月14日追記
続・後日談がこちら。検索結果や再生回数・収益に影響があったかもという話。

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※2025年5月16日追記
再び検索結果の動画タイトルが英語表記になってしまってました。
その状況説明などがこちら。

2024年2月13日火曜日

検索したら動画タイトルが英語表記になってるのが気に入らない。

どうも、ひらた店長です。

GoogleやYahooのブラウザで検索をした際、自分のYouTube動画のタイトルが英語表記になっていることに以前気が付きまして。

Google検索で検索してヒットした自分の動画。
タイトルがこのように英語表記になっている。
Yahoo検索した際も同様。

これの原因は心当たりがあるんですよね。YouTubeの設定で「タイトルと説明文」を「日本語以外の言語も設定」しているのが原因でした。

これがYouTubeの管理画面で見た自分の動画。
字幕などを設定するタブです。
右側にある「タイトルと説明」というところを押すと…

例えば英語で、元々の日本語タイトルと説明文(概要欄)を
右側のように翻訳した英文を載せることができる。
ちなみにこの翻訳は手動なので自分でやらなきゃいけない。

以前に自分の過去動画すべてに「字幕」と「タイトルと説明文」に日本語以外の言語を設定したんです。動画は日本の方に見てほしいってのはもちろんあるんですが、海外の方の目に触れることもあるだろうし、日本語以外の言語があった方が「見られる機会は増えるのかな」と思った次第。

しかし設定完了後、上記のように検索した際に「動画タイトルが英文表記になる」という問題も発生したわけです。

実はこれ、Googleには問い合わせてみたことがあるんですよね。すると「これはYouTube側の設定あるいは問題なのでGoogleでは対処できない」という旨の返答が。
それでYouTube側に言ってみようと思ったんですが…それを伝える場所がよくわからなくて結局諦めていたんですよね。

でも…

先日、何かの拍子に自分の動画を検索した際、やはりタイトルが英文になっているのを目にして、いよいよ気に入らなくなりまして。

それで思い切って日本語以外の言語のタイトルなどを
削除することにしました。
ちなみにタイトルと説明文はセットなので
どちらかのみを残すことはできない。

日本語以外を削除したところ。
字幕はもちろん残してあります。

この削除作業、先日から進めてまして。過去のものから順にやっていて、上記の「カッターの刃の折り方」は2024年2月12日に「タイトルと説明」を削除しました。しかし13日現在もまだGoogle検索するとタイトルは英文に。
でもこれはGoogle側が情報を最新にするために時間がかかるためなので仕方がないんですよね。いつタイトルが元に戻るかチェックしているので、日本語タイトルになったらまた報告いたします。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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※2024年2月19日追記
日本語タイトルが反映されたのでご報告をした後日談がこちら。

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※2025年5月15日追記
再び検索結果の動画タイトルが英語表記になってしまってました。
その状況説明などがこちら。

2022年12月17日土曜日

【OBS】「VLCビデオソース」が表示されていない場合にチェックすべきこと。

どうも、ひらた店長です。

YouTubeでのライブ配信の際に「OBS」というソフトを使っています。
BGMをPC内部に保存されているものを使いたいと思い、色々と調べたところ「メディアソース」よりも「VLCビデオソース」が便利とのこと。

メディアソースでは曲を一つしか指定できないのに比べ、VLCビデオソースの場合は複数の曲を指定したり、それをランダム再生したりも出来るそう。

OBSのソースを指定する欄。
一番上がVLCビデオソース。

これを使うためにはPCに「VLC media player」というフリーの動画再生ソフトをインストールしておく必要があるんです。たまたま以前からこのソフトを使っていたので、調べている時には「ちょうど良い」と思ったのですが…

あらためてOBSのソース指定欄を見ても「VLCビデオソース」がなかったのです。間違いなく「VLC media player」はインストールされているにも関わらず、です。

OBSを最新バージョンにしても、VLCを最新バージョンにアップデートしても表示されずネットの海を彷徨った次第ですが原因は単純でした。


PCのWindowsが64bitにも関わらず「VLC media player」は32bit版をインストールしていたせいでした。


なので一度アンイストールして64bit版をインストールすることで、OBSに無事に「VLCビデオソース」が出現。もし同じように悩んでいる方がここに辿り着いた際には、32bitなのか64bitなのか確認して再インストールを。

さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2021年3月18日木曜日

BloggerをTwitterにシェアした時にサムネイルなどを表示させる方法って、自分で設定するのか…。

どうも、ひらた店長です。 

この個人ブログ「ひらた店長の気ままブログ」は、Googleのブログサービスである「Blogger」を使っているわけです。
最近はちょこちょこと不定期ながら定期的に更新しているわけなんですね。

記事を更新した際、Twitterなどにシェアして更新をお知らせしているんですが、Twitterにシェアした際、記事のサムネイル画像などって表示されてなかったんですね。


店長のTwitterの投稿。
こんな風にサムネイル表示がなかった。


TwitterとBloggerってそういう相性なんだな~って勝手に思ってたんですが、先日色々と調べ物をしている時に、TwitterにBloggerの記事のサムネイル画像などを表示させるには「自分で設定する必要がある」ということを知ったわけなのです。

Bloggerって使う人がかなり自由にカスタマイズできるのが魅力なわけですが…ここまで自由だとは思いませんでした。と言っても、これはちゃんと調べてない自分が悪いんですけど(笑)


これは昨日、設定後に投稿したもの。
矢印のところにちゃんとサムネイル表示が。


やっぱこのサムネイル画像とかってあるとないとじゃ見た目の「良さ」が違いますよね~。こんな風にちゃんと表示できるようになって嬉しいです。

それで肝心な設定方法ですが…

店長は説明する技量がないので参考にさせてもらったブログ記事をご紹介いたします。

「ブロギングライフ」というサイトさんの、
っていうこちらの記事を参考にさせていただきました。

「Twitter Cards」というものをBloggerのテーマでHTMLカスタムすると、サムネイル画像を出すことができます。これ、HTMLの編集がまったく初めての方だと難しいとは思いますが…記事を参考にじっくりやると出来なくはないかな、と。
解説画像やコピペできるHTMLとかも記事内にありますので、店長も不慣れですがギリギリなんとかなりました。

BloggerでTwitterにサムネイル表示させたい!と思っている方は、何とか設定しておくと見栄えが良くなりますのでがんばってみてください♪


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

ひらた店長でした~。