2026年11月1日日曜日

ルーパー「RC-300」も組み込むか思案中。

弾いたフレーズを録音してループさせるエフェクターを「ルーパー」と呼ぶわけですが、そのルーパーを3台繋げて強化したようなものが「BOSS LoopStation RC-300」です。

大型のマルチエフェクターくらいのサイズ。
右側にフットペダルも内蔵しています。

ロゴの部分。現在は生産終了しています。
記事執筆時点での現行品は「BOSS RC-600」。

最近、アンビエントな演奏をしたいと言って色々とやっていましたが、ルーパー2台を別々に繋いで実験したりしていました。マルチエフェクター「ZOOM B3n」に1台と「BOSS RC-3」の1台です。

さらに複雑にしようと思えばRC-300を組み込むことで、「独立したルーパー5台」を接続した状態にすることが可能。ただ…

どういう風に配線するかが問題。

上の写真のピアノのペダルがついているのが「PlusPedal」という変態エフェクターですが、これはドローン(持続音)を作って流しっぱなしにするために最後尾に配置しておく必要があります。(自分の使い方では、という話)
そしてマルチエフェクター「ZOOM B3n」はアコースティックベースのプリアンプ的な役割をしているので、アコースティックベースの直後に配置する必要があるんですよね。

現在の自分のイメージでは「アコースティックベース」→「B3n」→「RC-3」→「RC-300」→「リバーブx2」→「PlusPedal」という順なんですが…。さて。どうやって配線しようかなってのを悩んでいるってのが今回の話。

エフェクターボードを使わなければ何ということはないんですが、出来ればエフェクターボードにちゃんと綺麗に配置したいと思っているので悩んでいるわけです。
とりあえず上の写真で「RC-300」が入っている横長のエフェクターボードにマルチエフェクターなどを載せ替えようとは思っているところです。


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