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2022年5月1日日曜日

「Vrewのロゴ(透かし)」はアカウント登録すると消せる。

どうも、ひらた店長です。

字幕を作成することに特化した「Vrew(ブリュー)」という動画編集ソフトを発見しまして。その時の記事が『動画の文字起こしに便利なフリーソフト「Vrew」。』。そして、Vrewで作成した字幕をYouTubeの編集画面で字幕設定する方法について書いたのが『Vrewでの文字起こし編集とYouTubeへの読み込み方法。』でした。

それで今回は「Vrew単体で動画編集した際のロゴ(透かし)」の話。

Vrewは初期設定では、作成した動画に「Vrewのロゴ」が透かしとして表示されるようになってまして。そのままだとロゴのデザインは変更できるけど、透かしを消すことはできないんです。

しかし、アカウントを作成してログインすることでその透かしは消すことができます。
そんなわけで、動画編集をVrewのみでやりたい方で、透かしを消したい方はアカウントを作成しましょう。

アカウントを作成し、ログイン後の透かしを消す手順は以下。

向かって左の動画プレビューの左上に
ロゴが表示されている。見づらくて申し訳ない。
消すためには右側の赤丸をクリック。

クリックするとロゴのデザイン変更が表示。
それと同時に赤丸の中の四角に
小さくバツマークが出てきます。それをクリック。

するとこんな表示が出るので「削除」をクリック。
これでロゴの透かしを非表示にできます。

この表示を見ると、ロゴは動画開始から少し経つと消えるようになっているみたいなので、気にしない方はそのままでも問題なさそうです。
ただ、無料で、アカウント作成するだけで透かしを消してスッキリさせられるので、個人的にはアカウント作成したら消しちゃった方が気持ちいいかなと。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月25日月曜日

Vrewでの文字起こし編集とYouTubeへの読み込み方法。

どうも、ひらた店長です。

動画の文字起こしに便利なフリーソフト「Vrew」。』という記事にて「Vrew」という動画編集ソフトを紹介しました。動画の文字起こしに特化した動画編集ソフトで、無料でありながらAIでの音声分析をしてくれるというなかなか気合の入ったものだったので、思わず紹介したわけです。
(しかもフリーソフト。アカウント作成のみで制限なしの使用が可能)

それで今回はせっかく紹介したので、Vrewでの文字起こし(字幕)編集と、その編集した字幕をYouTubeの自分の動画に読み込ませる方法を解説しておこう!という話。

以下、手順と少し解説。

これがVrewを立ち上げた最初の画面。
最初はデモ動画がこうやって表示されていて、
そこで使い方を覚えることができる。

Vrewに文字起こしをして欲しい動画を読み込ませると、上の画像のように自動で文字起こしがされます。画面右側に文字起こしされた文章とタイムコードが。

ここで文字起こしされた文章を見たり聞いたりして、間違っている部分などを修正するわけです。その際はショートカットキーが使うと作業がスムーズ。

「Tab」キーを押すと選択中の文字起こしされた部分だけを再生してくれるんですね。いちいちマウスで操作して再生させなくて良いのですごく便利です。
そして十字キーで次の文字起こし部分を選択させることができるので、慣れるとマウスをいじることなく文字起こしをドンドン修正していくことが可能。YouTube上の字幕編集画面にもショートカットキーはありますが、こうはスムーズにいかないんですよね。


そして文字起こしの修正が終了、字幕が完成したとします。

左上の「ファイル」が選択されていることを確認し、
そこの「他の形式でエクスポート」から「字幕ファイル」を選択。

選択するとこういうウィンドウが。
「エクスポート」をクリックすると
「.srt」という拡張子で字幕ファイルがダウンロードされる。

次にYouTubeの画面を開き、字幕を編集していた動画の「字幕を設定する画面」を開く。すると以下のウィンドウが表示されます。

YouTubeの字幕設定画面。
ここで「ファイルをアップロード」を選択。

この時「タイムコードあり」を選ぶと
Vrewで編集していたタイムコードも読み込まれます。

Vrewでダウンロードした「.srt」ファイルを選択、
読み込ませるとこういう風にインポートされます。

上のように読み込ませた後、字幕の表示タイミングなどを微調整したりして完成、というのが流れ。

ちなみに自分が過去に投稿したYouTubeの動画をダウンロードする方法も一応解説。

YouTube Studioでコンテンツを表示し、
赤い丸の「︙」をクリック。

そこから「ダウンロード」を押すと
選択している動画がダウンロードされる。

このYouTubeでダウンロードした自分の動画はもともとアップロードしたファイルじゃなく、画質などが下がった状態のファイルがダウンロードされます。ただ、Vrewに読み込ませて文字起こしするだけならむしろ都合が良い。


YouTubeの過去の動画に字幕設定したいという方の参考になれば幸いです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年4月24日日曜日

動画の文字起こしに便利なフリーソフト「Vrew」。

どうも、ひらた店長です。

YouTubeに動画を投稿した際、字幕を設定するようにしてまして。日本語の字幕を設定し、それを英語などの他の言語に翻訳して設定するようにしているんですね。

YouTubeって当然、全世界に動画が公開されているわけで、少しでも見られる確率が高まるのでは?と思って新しく投稿する動画はもちろん、過去の動画にも字幕を設定するように少しずつ作業しているんですが…


その手間がなかなかエグい。

YouTubeに投稿した動画の文字起こしって、YouTube側で日本語を読み取って、ある程度文字起こししてくれている場合もあるんですが、あまり正確な日本語じゃないので修正が結構必要になるんですね。
それと「一切文字起こしされていない」という場合もあって、それが長い動画とかだと結構キツいわけ。何度も動画を再生、ストップ、巻き戻しをして、喋っている内容を一から自分で文字に起こすことになるわけです。この作業はなかなかしんどい。

しかし地道にやるしかないよな~とチマチマやっていたのですが…何か「動画の文字起こしを楽にする方法はないか?」と検索したところ「Vrew」というフリーソフトを発見。
(「Vrew(ブリュー)」と読むらしい)

こちらがPCから見ているサイトのトップ画面。
Windows、Macの両方に対応しているそう。

↑リンクはこちら。メーカーは韓国の企業。

そのフリーソフト、文字起こしのためのソフトじゃなく「動画編集ソフト」のようですが、文字起こしの機能にかなり特化しているようで。フリーソフトなのにAIで音声認識をするので、YouTubeに投稿した際に認識する日本語よりもかなり正確に読み取ってくれます。

実際に約30分ほどの動画の文字起こしをさせてみたのですが、今までなら字幕を完成させるまで一日二日かかる作業が二時間くらいで終了しました。めちゃくちゃ助かる。

作業としてはVrew上に動画を読み込ませて字幕を作成しそれを編集。編集した字幕はエクスポートして、YouTubeの字幕編集画面で動画にインポートさせることが可能。そしてインポート後に字幕が表示されるタイミングなどをいじって微調整する感じ。
(エクスポートした字幕ファイルは他の動画編集ソフトに読み込ませることができるので、テロップの作成にも使える)

これ、自分の過去の動画をYouTubeからダウンロードした動画を、Vrewに読み込ませて作業できるので、過去の動画に設定するのにもかなり活躍してくれそうです。っていうか活躍するのが確定してます。

インストールして字幕作成させるのは
そのままだと月90分まで。
しかし無料のアカウント登録で無制限になる。

2022年4月24日現在だと、メールアドレスを登録してのアカウント作成することで、時間無制限でAIによる音声認識が無制限に出来ます。

Vrewの詳しい使い方を知りたい方は「Vrew 使い方」などで検索を。YouTubeの字幕設定画面をいじったことある方なら、字幕をいじる分には直感で使えると思いますよ~。気になる方はぜひ検索してみていただければ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。