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2025年9月18日木曜日

ZOOM B3nのEQをフル活用するためエフェクターの構成を変更。

どうも、ひらた店長です。

今回は「アコースティックベース(以下「アコベ」)」の音作りの話。
コントラバスではなくアコースティックギターのベース版の方のアコベです。

この時に「MOOER D7(ディレイ)」を外して「Rowin アコースティックシミュレーター AC stage LEF-320」にエフェクターを変更したわけだが、アコースティックシミュレーターが思ったような結果が得られなかったので「MOOER D7」へ戻しました。

そして「Game Changer Audio PLUS Pedal」というエフェクターも外してチューナー「KORG DT-10」に変更。変更した意図などは下記で。
ちなみに「PLUS Pedal」を組み込んだ時の話は『エフェクターボードにプラスペダルを組み込んで変態仕様に。』という記事にて。

現在のエフェクターボート全景。
マルチエフェクター「
ZOOM B3n」は
現在の音作りの要なのでこれを軸に。
「KORG DT-10」はデカいが見やすい。
そして曲間のミュートスイッチとしても。
「MOOER D7(ディレイ)」は常時ルーパーモードに。

「MOOER D7」は7番目のルーパーモードにして、タイムとフィードバックのツマミは0に。その状態で右上のMIXつまみをわずかに回すと素直なディレイがかかるということに最近気付いた。
色々と試した結果、常時、ほんの僅かにディレイをかけている状態が今のところ良い結果が得られているように感じる。


さて。ここからは「ZOOM B3n」の設定の話。

前回に設定したイコライザーの一つ「HIGH EQ」。不要な高音域を削る目的で配置していたが、そちらの効果が薄いと感じたのでそちらを外して、再びプレートリバーブを配置。

したがって現在のエフェクトチェインはこちら。
右端の「PLATE」がプレートリバーブ。
パラメータがこちら。浅い効果なのだが
これがないと音の広がりがない。
これは7バンドイコライザー。AとBの2つの設定を切り替えられる。
これは「A」でバッキング用。「A」の表示は右上に。
こちらは「B」でメロディを弾く用の設定。
ちなみに切り替えは向かって右下のフットスイッチで。

バンド練習中にイコライザーを色々と試していたところ、バッキングとメロディのイコライザー設定を共通にすることに限界を感じた。そのためバッキングを「A」、メロディを「B」として分けた次第。

再配置したプレートリバーブとD7のディレイ、そしてイコライザーのAB切り替えでかなり良い結果が得られたと思う。空間系を再配置したのは、アコベのボディの鳴りを再現したいというのが意図。浅くかけているだけなのだが、これがあるとないのとでは本当に違う。
とりあえず現状では不満点はなく、アコベの音作りはこれでほぼ完成、と思ってもいいのかもしれない。


ちなみにアコベでメロディを弾く際のピッキング(指弾き)のやり方もちょっと変えました。それについてはまた次回にでも。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2025年6月18日水曜日

アコベの音作りをゼロベースで見直し。

どうも、ひらた店長です。

アコースティックベース(以下「アコベ」)の音作りの迷宮にハマっている、というのが前回『アコベの音作りの迷宮にどっぷりハマっている。』の話。
エフェクターボードに隙間が出来たからと言って使用頻度の低いオートワウを入れてみたり、マルチエフェクター「ZOOM B3n」のエフェクトを入れ替えたりそれなりに迷走試行錯誤していたのですが…正直、マジでわからなくなってきまして。

全然納得のいく音にならない&ノイズ問題が解決しないので、もういっそのこと最初からやり直そうと思い、ゼロベースで音作りを見直したというのが今回の話。おかげでノイズの原因を見つけることができ、音作りも良い方に向かったと思う。

昨夜の音作り中の様子。
これは前回記事のエフェクターボード。
これを一度バラしての再考。
再考してこの状態にしたが…
納得いかずこれもバラした。

今までは「エフェクターで音を作って、アコベ本体のプリアンプは補正に使う」的な発想をしてましたが、そもそもそれが良くないのでは?と思い、まずはアコベとアンプのみで音作りを。

アコベ本体のプリアンプ。これは前回の状態。

プリアンプの設定を上の写真の状態にしていたのですが、アンプに入れただけだと音はイマイチ。正直、いい音じゃないよなと思いつつじっとプリアンプを眺めていると…これってそもそも12時位置が「0」なのでは?という疑問が。なんとなく「-」の位置が「0」だと思い込んでいた。(ボリュームがそうなので)
それでつまみをすべて12時位置にするとアコベのみで結構いい音に。思い込みは良くないと反省。

見直し後のプリアンプの設定。
これでmidが0位置で、highとlowを削っている状態。
本体ボリュームも基本は全開が良いことに気付く。
アコベのみで音を作った後に
マルチエフェクター「ZOOM B3n」に繋ぐ。

今まではアコベの次に「SANSAMP BASS DRIVER DI(プリアンプ)」を繋ぎ、SANSAMPで作った音をアコベやB3nで補正するという発想だったが、今度はアコベで作った音をB3nで補正していくという発想に。というか、たぶん音作りってそもそも「楽器本体で音を作る」というのが最初にあるべきとあらためて思った次第。それをエフェクターなどで補正するのが正しい手順のように思う。(冷静に考えると当たり前なんだが、ちゃんとこの考えに至るまで時間がかかってしまった)

それでアコベで音を作った後に「B3n」のみを繋ぐとすぐに問題が発生。やはりノイズが発生している。
音を出していない時の「ジーーー」というホワイトノイズや、音を出した際にノイズが音に含まれてしまっている。アコベのみだと発生していないので、こりゃB3nが悪いのか…?そう思いつつ色々と設定を見直していると原因に行き当たる。

原因は「B3n本体のマスターレベルを120に設定していたこと」。

重複して恐縮だが、最近は「エフェクターで作った音をアコベ本体のプリアンプなどで補正する」という発想になっていた。これはボリュームに対しても同じように考えていて、アコベ本体のプリアンプのボリュームはマックスにせず、エフェクターやアンプのボリューム(練習場所ではミキサーのボリューム)を上げておいて、足りなかったら本体のボリュームをさらに上げて調整しよう、みたいな発想だった。

なので、どこかのタイミングでB3nのマスターレベルをマックス(120)にしたわけだが…これがノイズの原因になってしまっていた。B3nのマスターレベルは初期設定では100になっているはずで、その状態ではノイズはほぼ目立たないんだが、120にするとB3n内で発生しているノイズやエフェクト自体のノイズのボリュームまで上がってしまう。そりゃ当然の話なのだが、これを見落として安易にマスターレベルをマックスにしてしまっていたわけ。

そんなわけでアコベ本体のボリュームをマックスに固定し、B3nのマスターレベルは100とすることで、音を出していない時の「ジーーー」というホワイトノイズや、音を出した際に音に含まれるノイズ成分を減らすことができた。この点に気付けたことはかなり収穫だと感じる。

ノイズ問題が一段落したところでエフェクトの見直し。
エフェクトチェインは最終的にこの状態に。

ノイズが減ったのでエフェクトも以前から変更。向かって左から「DI-5→RC BOOST→Bass PEQ→Bass PEQ→MB Comp→PLATE→RC BOOST」という順に接続されている。以下に趣旨などを簡単に説明させていただく。

まずはアコベで作った音を「DI-5(プリアンプ)」で調整。このDI-5の音がアコベにすごく合うと感じていて好き。アコベとDI-5のみでかなりいい感じになったので、その音を補正するのが以降のエフェクトの役目。

DI-5の次に配置した「RC BOOST」は最後にもクリーンブースターとして配置しているけど、軽い歪み系としても使えるエフェクト。そんなわけで2番目に配置し、わずかに歪ませ「サチュレーション」目的に使用。アンサンブルと混ざると歪んでいるのがわからない程度にすることで、高音域・倍音が出て音がよくなるらしい。完全に聞きかじった知識で今回が初の配置。次回の練習時に具合を確かめたい。

その次の「Bass PEQ」はパラメトリックイコライザー(以下「パライコ」)。
1つ目のパライコでE音の共鳴音をカット、2つ目でG音の共鳴音をカットするのが目的。詳細は『パライコをさらに追加してアコベの共鳴音の対策を。』にて。

「MB Comp」はコンプレッサー。EBSのマルチコンプのシュミレータで、他のコンプも試してみたが自分としてはこれが一番好きな音に出来た。ハイとローを別々の掛かり具合に設定できるので、スラップ時の暴れるローを抑え込みつつ、ボリュームが落ちて感じるハイを持ち上げる目的で使用。

「PLATE」はプレートリバーブで、常時浅くかけておくことで音が少しキラッとする。そして音の重心がわずかに上がる感じ。音に味付けするような感じで使用。

そして最後の「RC BOOST」はクリーンブースターとして。音色は変えずにボリュームのみを上げたい時に使用。

各パラメータ。B3nのマスターレベルを100にしたので
DI-5のゲインを上げてハイカットをオフにしても
耳障りなノイズを感じなくなった。
各パライコの設定値。
1つ目のFREQを150から160に変更。
それぞれのカットするゲインも最小限に。
コンプとリバーブは最小限に。
最後のクリーンブースター以外は常時ONを想定。

以前は「アコベ→SANSAMP BASS DRIVER DI→REVOL effects EWA-01 AUTO WAH(オートワウ)→MOOER D7(ディレイ)→ZOOM B3n」と繋いでいた。その順番自体も見直して「アコベ→ZOOM B3n」となったわけだが、これで基本的な音作りは良いと思う。

そんなわけでB3nの後に何を繋ぐか
という問題が発生中。

「SANSAMPは思い出の品だから使いたい」という気持ちで組み込んでいたのだが、B3nでほぼ音作りは完成してしまった感じがある。なのでSANSAMPを歪み系として残すか外すか、そしてその他のエフェクターもどうするのがベストなのかで現在大いに悩み中。


とにかくゼロベースで見直したことで、「音を出してて気持ちいい」と感じる音にすることが出来た。これがバンドで他の楽器と混ざっても同じように感じられるかが問題だが、おそらくいけるような気はしている。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2025年6月9日月曜日

パワーサプライに下駄を履かせて発熱対策と向き変更。

どうも、ひらた店長です。

新調したアイソレート型パワーサプライ「FIREGLOW PPS-05」(生産終了品)をバンド練習に初投入した際、そこそこ発熱していたことが気になるということを前回『続くアコベの音作りの話。練習後の結果報告を。』にて書きました。そして「思いつく対策があるのでやってみたい」とも。

今回はその発熱対策にパワーサプライの底に下駄を履かせたのと、下駄を履かせたことによってパワーサプライの向きを変更できるようになったという話。
(「下駄を履かせる」は「底に何かを取り付けて高さを出す」という意味。家具業界や建築業界の業界用語…なのかもしれない。一般的な表現ではないのかもと思い一応解説を)

青いのがパワーサプライ「FIREGLOW PPS-05」。
2時間ほどの使用でそれなりの熱さに。
(触れるけど「熱い」と感じる程度)
差込口の関係で写真の向きでしか設置できなかった。
そのパワーサプライの底に
こういう金属の切れ端を取り付けて
床から離すことで通気性を確保したい。
ちなみにこの金属の切れ端は
カーテンレールの切れ端をカットしたもの。
家具屋の特権。
取り付けは以前にアコベの指板延長で使った
剥がせる「強力両面テープ」を使用。
カーテンレールの切れ端に両面テープを。
パワーサプライの裏側はアルコールで清掃済み。
パワーサプライの四隅に接着。
四隅全てに取り付けたところ。
カーテンレールの切れ端が曲がって見えるかもしれないが
目の錯覚ではなく手作業で切り出したので実際に曲がっている。
切れ端の底にマジックテープをペタリ。
それをエフェクターボードに戻す。
写真のように横向きに設置できたことで
ZOOM B3nの上の隙間にピッタリ。
アダプタの差込口を外側へ向けられたのと
高さが出たので空気に触れる面が大きくなり
発熱対策にも一役買ってくれるはず。
それにしても…
隙間が出来たのでエフェクターを
もう一つくらい設置できそうじゃない?

下駄を履かせることでエフェクターボードの縁よりも本体が高くなったので空気に触れやすくなり、これで放熱もスムーズにされるんじゃないかと。
それにアダプタの差込口をエフェクターボードの縁よりも高くすることが出来たので、それによって横向きに、省スペースに設置できるように。コンパクトなパワーサプライの利点をちゃんと活かせるようになったと思う。

そして、それによって生まれた隙間が「もったいない」と感じる次第でして。
もう一つくらいエフェクターが置けそうなのでちょっと思案してみようと思う。

とりあえずパワーサプライの発熱対策は一旦これにて完了。しばらくはこれで様子を見てみます。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2025年6月5日木曜日

パワーサプライをアイソレートタイプのものに変更。

どうも、ひらた店長です。

2週間ほど前に『エフェクターボードを組んでいたらノイズに悩まされた話。』という話をしていました。マルチエフェクターとコンパクトエフェクター(デジタルエフェクターとアナログエフェクター)に同じパワーサプライで給電していたことで発生したノイズに、知識がないせいで悩まされたという顛末だったわけです。

ノイズ問題自体は解決していたわけですが、エフェクターボードにACアダプターを常に2個入れてある状態になりまして。パワーサプライ用とマルチエフェクター用の2つです。
そんなにかさばるものでもないけど、その内にパワーサプライはアイソレートのものに交換した方がいいかな~なんて思ってました。そうするとマルチエフェクターとコンパクトエフェクターに一つのパワーサプライから給電できるし、アダプターも一つになるわけ。

そんなことをボンヤリ考えながら生活していたある日。ふとフリマアプリで「良い出物がないかな~」とパワーサプライを眺めていると「アイソレート型パワーサプライでモディファイされたもの」というのが出品されてまして。

あ~これはサイズもスペックもちょうど良さそうだな~。モディファイされてるってのも興味があるし…

そう思っていたら気付くと手元に。
「FIREGLOW PPS-05」という生産終了モデル。
後継機種は販売中だけどこのサイズの後継はないみたい。

「FIREGLOW PPS-05」は、電源トランスによりグランドラインが分離された超小型の完全アイソレーテッドのパワーサプライ。世界最小クラスの完全アイソレーテッドタイプのパワーサプライで、5系統のDC9Vアウト備えたノイズやハムを排除できる完全アイソレーテッドならではのクリーンな電源を供給可能。回路ショート保護機能もあり、とのこと。(リンク先のAmazonの製品説明よりほぼ引用)

そのパワーサプライ「PPS-05」を『SOUND SPRITE』というブランドさんがモディファイしたものだそうで。フリマアプリの説明文には「内部に特殊セラミックが塗布されていて、さらなるローノイズ化がされている」とのことでした。ホームページを拝見すると電源周りのモディファイが得意なブランドさんのようでした。評判も良い。(同じものは現在販売されていません)

↑エフェクターのモディファイについて知りたい方はこちらの記事をぜひ。

出力は9Vの500mAが1つに220mAが2つ、150mAが2つ。
マルチの消費が500mAでデジタルディレイが200mA、
SANSAMPが150mAで充分足りるのでちょうど良い。
向かって左がアダプターの差口。
右の「LINK OUT」を使うとPPS-05を増設できるらしい。
エフェクターボードに組み込んだところ。
アダプターの差口の関係で横向きに配置。
ちなみに以前の状態がこちら。
パワーサプライ「Electro-Harmonix Power Tank」は
バッテリー内蔵のため結構重量がありました。
対して「PPS-05」はものすごく軽い。
あとメタリックなブルーがカッコいい。

マルチエフェクターとコンパクトエフェクターを2台繋いだ状態でノイズはなし。一安心。デジタルディレイ「Mooer D7」自身が出しているノイズが若干あるがこれは仕方ない。

ただ「PPS-05」の元々の特性なのか中古品だからなのかわからないが、「PPS-05」由来の低音ノイズがわずかに発生していた。もしくは我が家の電源の問題かもしれない。いずれにせよ「ブーン」という低音がわずかに鳴っていたわけ。
ヘッドホンでボリュームを上げてノイズ確認していたので、たぶん通常使用では気にならないレベルだと思う。でも気になったのでこれはマルチエフェクターのパラメトリックイコライザーで対応した。その辺の話はまた次回にでも。

それと肝心な音に関してだが、ベースの音が劇的に変化したというのは自分の耳ではとりあえず感じられなかった。次回のバンド練習時、大きな音を鳴らすと何か違いがわかるのかもしれない。いずれにせよ、アイソレートされた電源でエフェクターが100%の性能を発揮できていると思うと気持ちがいい。


エフェクターを複数繋ぐ方はアイソレートされたパワーサプライ、オススメです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2015年11月6日金曜日

主任のエフェクターボート公開♪(ベース)

どうもこんにちは!しーたかです。

先日、スマホからブロガーアプリを使って実験的にブログ記事作成と、写真の貼り付けをしてみたんですが...

写真は今のところ、文の最後にしか表示されないようです。

使いづれぇ(笑)

自由に位置を調整するにはパソコンからやるしかなさそうです...。

ですが、気を取り直して、趣味のベースをお話しを。

タイトル通りにエフェクターボートを整理&配置してみたのでご報告。
各エフェクターのちょっとした解説も♪

では、さっそく。

写真右上の「サンズアンプ」から始まって、その下…

「MXR SUPERCOMP」
大学生の時に東京で買った思い出の品。
コンプはこれしか使ったことがないので他との比較が出来ずに申し訳ないです…

「EBS UniChorus」
マーカス・ミラーでお馴染みのEBS。
裏蓋を外すと原音とコーラスなどのMIXをいじることができる。
僕は原音に30%ほどエフェクトがかかるようにしてある。

「BOSS FS-7」
左隣のルーパーに繋がっているフットスイッチ。
BOSSのフットスイッチでは最新。縦にスイッチを2つ配置しているので省スペース。電池・電源がなくても稼働するのが魅力。
その代わりスイッチが縦になっている独特の操作性に慣れが必要。

「BOSS LoopStation RC-3」
いわゆるルーパー。ループプレイに必要不可欠。
自分の弾いているフレーズをリアルタイムで録音して、ループさせます。
僕はバンドを組んでいないので、これがないと寂しい(笑)

通常はこのルーパーからアウトプットされてアンプへ。

最後に、普段は繋げていませんが、左上にあるベリンガーのプリアンプ(BASS21)について。

サンズアンプを同じ回路で作られてる、という噂を聞き中古で購入。
試しにサンズアンプと並べてセッティングしたことがあるのですが、ツマミの位置は違ってても最終的にほぼ同じ音に。

そんなわけでサンズアンプのサブ、ブースター目的、緊急用のDIとしてエフェクターボックスに入れてある感じです♪

ちなみに...

「サンズアンプ」に左隣がパワーサプライ。
その左のチューナー(KORG DT-10)はサンズのパラレルアウトプットに繋がっています。

それと、サンズ、サプライ、チューナーの配線の関係で、それらの下に木の板を置いてます。実はルーパーの下にも。

ボードにちゃんと整理したので、練習する時にセッティングする時間が節約できて良い感じ。

さて。
そんなわけで今日はここまで。

しーたかでした~。