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2024年6月4日火曜日

クイックシューなどのカメラ周辺アクセサリーを買い足した話。

どうも、ひらた店長です。

以前にカメラ(デジカム)の着脱をワンタッチで行うことができる「クイックシュー(クイックリリース)」を購入したという話をしてました。その時の話はこちら→『【NEEWER QRP-1】クイックシュー2個セットを購入。構造も確認してみた。

今日はクイックシューを買い足した話、そしてその他にも買ったものがあるという話とその意図について。

周辺アクセサリーの一つがこちら。
SmallRigの自由雲台。
「雲台(うんだい)」は三脚の先端などにある
カメラを取り付ける部分のこと。

小さいけどしっかりしている印象。

前回に購入したクイックシュー
NEEWER「QRP-1」。
今回も2個セットのものを。

手前に写っているプレートがカメラの底に付き、
その状態でワンタッチで着脱できる。

これらを買い足したのは自室の中でデジカムの移動&固定を楽にするため。思い立った時にすぐに撮影することができる、という環境を自室内に整えるために必要と判断しての購入となりました。(単純に「欲しかった」とも言う)

PCに向かって座った時、
自分から見て左斜め前に
このように組んでみました。

PCに向かっている時、ストレートタイプの伸び縮みマイクスタンドが斜め前にあるんです。その先端に変換ネジを使ってカメラやカメラアクセサリーを取り付けられるようにしたわけです。

↑今回購入したものとマイクスタンドなどに使う変換ネジはこれら。

こうしておくことでPCに向かって座った状態のまま、例えば「喋っているタイプの動画」を撮影することができるなと思った次第。そして思ったので実行した次第。
例えば「Vlog」のような動画や、PC画面を見ながら何かを解説する動画撮影に使えるのでは?とも思っていて、そういう動画も近々試し撮りしてみようと思っています。

現状だと「気合を入れて撮影準備をする」という状態になっているので、もっと気軽に撮影できる状態にしておくことが大事なのかなと思ったり思わなかったり。ま、カッコよく言うと「先行投資」という感じ。

買ったものが無駄にならないように気合を入れよう。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年9月12日火曜日

スタビライザーにクイックシュー取り付けで嬉しい誤算が。

どうも、ひらた店長です。

2023年5月21日、歩きながらの撮影をする際に手ブレを抑えるための「スタビライザー」を購入したわけです。いわゆる「スレッド型ステディカム」と呼ばれるタイプの一番小型&簡易版という感じのものを。

↑購入の経緯や今までのバランス調整&改造の話はこれらの記事にて。

このスタビライザーに使うために先日「クイックシュー(クイックリリース)」という部品を購入したわけです。デジカム(カメラ)をワンタッチで着脱できるようにする部品です。

↑その話はこちらにて。製品について詳しく知りたい方はぜひ。

スタビライザー上部にクイックシューを装着。
配色がバッチリ合っているので違和感なし。

スタビライザーの全景。
下部の錘取り付け部分は改造してある。

クイックシューにデジカムを乗せたところ。

先日、クイックシューを購入後、さっそくスタビライザーに取り付けてバランスを再調整したわけです。ワンタッチで着脱できるようになったのはもちろん最高に嬉しいわけですが、もう一つ嬉しい誤算が。

それは「クイックシューの高さ分、デジカムの位置が上に上がった」ということ。

クイックシューの高さ(厚み)は約5cmなんですが、その分、当然デジカムは今までよりも上に上がるわけです。すると重心が上に少しズレたようで。
スタビライザーは「やじろべえ」のように上下の重さのバランスを取って手ブレを抑える構造なので、この「重心の位置」というのは重要なんですね。

デジカムの位置が上に上がったことで
今まで取り付けていた上部の錘が不要に。

このデジカムの上に取り付けていたプレートって「重さ調整のためだけ」に付けていたので、できれば付けたくなかったんですよね。それがなくてもうまくバランスが取れるようになったのは本当に嬉しい誤算でした。(それに合わせて下部につけていた小さいナットも外れた)

指さしているのがクイックシュー。
たった5cmですがこれだけでずいぶん変わる。

このクイックシューのおかげでバランス調整も良くなったし、スタビライザーのバランスを崩さずにデジカムを付けたり外したりすることができるので非常に満足。

ただ一つ、想定外だったことも。

この購入した「NEEWER QRP-1」というクイックシューは、固定する際に「いつも同じ位置になる」というわけじゃないんですね。リリースプレート(デジカムの底についているヤツ)は左右に動く遊びがあるわけなのです。
なので、上の写真で言うと指さしている側面部分で「クイックシュー本体とリリースプレートの位置がピッタリになるようにして置く」ということで、いつも同じ位置になるようにしています。

ここだけ若干手間がかかる部分ですが、それでもデジカム着脱の際のスタビライザーの微調整は最小限で済むので満足いく結果です。三脚の方にもクイックシューをつけたので、スタビライザーとの付替えが非常に快適なのも最高。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年9月9日土曜日

【NEEWER QRP-1】クイックシュー2個セットを購入。構造も確認してみた。

どうも、ひらた店長です。

カメラやデジタルビデオカメラ(以下、デジカム)を三脚などに素早く着脱するための部品に「クイックシュー(クイックリリース)」というのがありまして。それが以前から欲しかったので購入した次第。

購入したのがこちら。
「NEEWER(ニューワー)」というメーカーで
中国では映像・カメラ関連で大きな会社らしい。

上部のプレートがデジカムなどの底に付く。
これがワンタッチで外れるので着脱に便利。

購入時に入って来た箱。
品番は「QRP-1」。

↑こちらは「QRP-1」の販売ページ。

↑こちらは2個セットになっているページ。
店長が購入したのがこちらの2個セットの方。


例えば、1台のカメラを三脚を使って撮影する場面と、三脚から外して手持ちで撮影する場面が頻繁にある方だとクイックシューは一つで良いのですが…店長の場合は、1台のデジカムを三脚につける場合とスタビライザーにつける場面を想定しているためクイックシューは二つ必要だったわけ。クイックシューがあることでスタビライザーへの取り付け自体も簡単になるし。

それで2個セットを購入して手元に届き、製品をさっそくチェック。品質自体には満足したのですが気になる点も。

レビューにも書かれている通り、
クイックシューに個体差があって
赤い丸の部分に隙間があったりする。

上の画像は実際に手元に届いた2個を見比べたもので、「PUSH」と書かれたレバー部分が微妙にズレているんですね。これ、ズレてても品質には全く問題なく、プレートはしっかりと固定されるようになってます。

しかし精神衛生上は良くない。

「QRP-1」の裏側。
四隅にネジが見えます。

もしかして、ここを開けてみたらレバーの位置を調整出来たりするのでは?

さっそく開けてみました。
構造はとてもシンプルなようだ。

赤いレバーは「ロック解除」の状態。

レバーを倒し「ロック」の状態に。
するとPUSHレバーが固定される構造。

PUSHレバーの下には短いバネが2つ。

なるほどなるほど…





こりゃ自分じゃ調整したり出来ないわ。

PUSHレバーのズレを調整または直すにはレバー自体外して金属加工する必要があるかもしれない。プレートは現状でしっかり固定されるので、そこまで手間をかける必要はないと判断。いや、手間をかければ直せるわけでもないし。

そんなわけで、もし「NEEWER QRP-1」を複数購入しようと考えている方がこのブログに辿り着いたら「個体差によってレバーの位置が違うものがある」というのは心に留めておいていただければ。それとAmazonのレビューによると「アルカスイス対応」と書いているけどアルカスイスには微妙合わないという記述もあったので注意。

どなたかの参考になれば幸いです。


やいのやいの書きましたが、このクイックシュー自体は見た目も品質も気に入っております。これで三脚からスタビライザーへ、またはその逆の取り付けがスムーズにできるので嬉しい限り。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。