2023年6月8日木曜日

バランスの微調整用にナットを複数用意【スタビライザー】

どうも、ひらた店長です。

前回『野外での撮影テストと手ブレ補正テスト』に引き続き、いわゆる「スレッド型ステディカム」と呼ばれるタイプの一番小型&簡易版という感じのスタビライザー(ジンバル)の話題。
初の野外での撮影テストをした話と、現状でのベストなバランスはこれっぽいという話でした。

しかしそのバランス、またちょっといじったというのが今回の話。

サイズの合うナットを用意して
一つ追加してみました。

これが前回の状態。
この下部分にナットを一つ、
合計3つ追加したわけ。

前回の状態でもかなり安定していたのですが、スタビライザーを持って左右に振り回した際、ほんの僅かに揺れが発生する感じでした。それが「わずかに下が軽いのでは?」と思われたので、小さい(とは言っても通常サイズの)ナットを複数用意して、バランスが合うように追加してみようと思った次第。

試しに一つ(合計3つ)を追加してみたらピタッと合った感じなりました。

寸切りボルトで錘を外側に伸ばしているので、そのボルトとサイズが合えば、こういうナットで微調整が出来るのは大きいかも。スタビライザーは操作技術ももちろん大事ですけど、上下のバランス調整もかなり大事なんじゃないかな~と素人ながら思っております。

とりあえず。

今回の話で「スタビライザーの改造」については一旦終了。
後はデジカムを取り外しやすくするクイックシューが欲しいかも、と思ってはいますが…その辺は後々になるかな。今は現状でとにかく練習をと思っております。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


0 件のコメント:

コメントを投稿