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| 給電ケーブルに分岐ケーブルを接続したところ。 |
パワーサプライはアイソレートされている「FIREGLOW PPS-05」。これはすでに生産終了しているモデルで自分が使っているのはモディファイされた品。
分岐ケーブルは例えば「Musiclily Pro DC 9V 電源分配ケーブル 3分岐」や「EBS DC-4-90F 分岐用DCケーブル 1IN - 4OUT」みたいなケーブルです。
事前に調べてみるとエフェクターが「アナログ」のものなら分岐ケーブルで一つのポートから給電してもノイズは発生しない、とのこと。
メーカーの公式仕様によるとチューナーの消費電流が最大43mA、トレモロは最大30mAで、合わせて73mA。分岐ケーブルを使っているポートは最大150mAまで給電できるので十分に足りる計算。
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| 今回まとめるのはチューナー「KORG DT-10」と トレモロ「EBS TREMOLO」の二台。 |
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| 見辛いですが分岐ケーブルで給電中。 |
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| 分岐ケーブルを使っている給電口はMAX150mAのポート。 もともとは向かって左から2番目は空いてなかった。 |
メーカーの公式仕様によるとチューナーの消費電流が最大43mA、トレモロは最大30mAで、合わせて73mA。分岐ケーブルを使っているポートは最大150mAまで給電できるので十分に足りる計算。
実際に分岐ケーブルを使用している状態で音を出しつつエフェクターを使用してみましたが、自分にはノイズを感じませんでした。
アイソレートされていないパワーサプライや、こうして分岐ケーブルを使用する時はデジタルのエフェクター(デジタルディレイやリバーブ、マルチエフェクターなど)と、アナログエフェクターを同時に繋ぐとノイズが発生するわけです。(実体験済み)
逆に言うとアナログ同士ならこうして分岐ケーブルを使うことでポートの節約ができるってわけです。
逆に言うとアナログ同士ならこうして分岐ケーブルを使うことでポートの節約ができるってわけです。




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