楽器を弾いたりするし、過去には趣味としてマジック(手品)をやったり、美術でデッサンするのもそれなりに出来た方です。最近だと写真を深く考えずに撮ったりしているけど、褒められる機会の方が多いです。
それは「人に教えられない」ということ。
勉強したり努力して身につけた部分ももちろんありますが、「感覚」で出来てしまう部分も多いんです。すると、例えば初心者の方に教える場面があったとしても「なぜ出来ないのか」というのがわからないので「教えられない」んです。自分は感覚で出来てしまっているので言語化出来ない、という感じ。
そういう部分って「自分がこういうことに苦労した」という経験があるからこそ、初心者の方とかに「的確に伝えられる」んだと思うんですよね。
それともう一つ。
自分が簡単に出来てしまっていることは「大したことじゃない」と思ってしまうこと。
例えば楽器を弾いていて「曲っぽいものが出来た」とか「曲を作った」という場合、簡単に出来てしまうほど自分の中で自信が持てないんですよね。「これくらい誰にでも出来るし、そんなものに価値はないんじゃないか?」と思ってしまうわけ。
でも「価値がない」なんてことはないんですよね。
自分の場合はありがたいことに「そんなことはないんだ」という風に思える機会があったのでまだいいんですが。(とは言え「自信を持てる」までは行ってないけど)
