2026年7月21日火曜日

アンビエントな演奏のためにエフェクター組み直し。

リバーブのコンパクトエフェクター「FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb」を購入したという話と、そのファーストインプレッションについて『リバーブ「FLAMMA FS02」をアコベで使用したファーストインプレッション。』という記事にてお伝えしていました。

そのリバーブ「FS02」をエフェクターボードに組み込むため、今までのボードをバラして組み直すことに。

暫定で組んだところ。この構成でたぶん完成。

PlusPedal」を入れてアンビエントな演奏も楽しめる仕様。
ディレイ「Mooer D7」はプラスペダルのセンドリターンに。

マルチエフェクターはアコベの音作りが主だけど
ルーパーも入れておいた。

もともとマルチエフェクターにプレートリバーブを入れていたんですが、リバーブ「FS02」が来たことでプレートリバーブがお役御免に。なのでプレートリバーブが入っていたところにルーパーを導入。

これでルーパーを使った簡単な演奏から、PlusPedalを使ったドローン(持続音)を使った演奏、リバーブを効かせたソロベース、そしてバンドでの演奏まで全部カバーできるエフェクターの構成になったと思う。

やっぱりリバーブ「FS02」が手元に来たことが大きくて、もっと早くリバーブ単体のエフェクターを導入しておけばよかったなとボードを仮組みしたり音出ししながら思いました。特にアンビエントな演奏にはリバーブが必須だということを実感した次第です。


それはそうと手持ちのエフェクターボードでピッタリサイズのヤツ、あるかな…。


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