2026年7月25日土曜日

「FLAMMA FS02」各モードの特徴とモード名を手書き表記。

7月中旬にコンパクトエフェクター『FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb』が手元に来ました。リバーブのエフェクターです。
音出しチェックなどをした時の話は『リバーブ「FLAMMA FS02」をアコベで使用したファーストインプレッション。(2026年7月17日)』にて。

そしてこのリバーブのエフェクターをエフェクターボードに組み込んだ話は『このエフェクターボードで全局面いけるかも。(2026年7月24日)』にて。

FLAMMA FS02』には7種類のリバーブが搭載されているのですが、本体には「1~7」までの数字のみでモード名は記載がないんです。なので(自分が)分かりやすいように手書きしてみました。

マスキングテープの上に手書き。
暗い場所での視認性は担保されていない。

ちなみに黄色いマスキングテープは二枚重ねにしてます。そして字のバランスとか場所とかを何度かミスって3回目の状態が上の写真。

▼各モードの名称と特徴は以下。(Google AIモードでの回答を引用)

1,Room(ルームリバーブ)
特徴:一般的な「小さな部屋」の壁に跳ね返る、短く自然な残響です。

2,Hall(ホールリバーブ)
特徴:コンサートホールのような、広くて天井の高い空間の贅沢な残響です。

3,Church(チャーチリバーブ ※薄くシマー効果あり)
特徴:石造りの厳かな教会の中のような、深くオープンな響きです。
※シマー:1オクターブ上の高音がキラキラ追従する効果

4,Cave(ケイブ / 洞窟リバーブ)
特徴:HallやChurchよりもさらに巨大な「広大な洞窟」をシミュレートした、底なしに深いリバーブです。

5,Plate(プレートリバーブ)
特徴:1960年代からスタジオで使われてきた、鉄板を振動させる人工的なリバーブです。

6,Spring(スプリングリバーブ)
特徴:古いアンプに搭載されている「バネ」の揺れを再現した、レトロでペチペチとした独特な残響です。

7,Mod(モジュレーションリバーブ)
特徴:残響音そのものに、コーラスのような美しい「うねり・揺らぎ」を加えたモダンなリバーブです。


使ってみた感じ、アコベでのソロベースだと2番の「Hall」がとても気持ちいいです。プラスペダルを使ってアンビエントな雰囲気を出す時には4番「Cave」がいい感じ。

その内、ちゃんと動画にて音をお伝えしたいとも考え中なので、ご興味ある方はお待ちいただければ幸いです。


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