音出しチェックなどをした時の話は『リバーブ「FLAMMA FS02」をアコベで使用したファーストインプレッション。(2026年7月17日)』にて。
そしてこのリバーブのエフェクターをエフェクターボードに組み込んだ話は『このエフェクターボードで全局面いけるかも。(2026年7月24日)』にて。
『FLAMMA FS02』には7種類のリバーブが搭載されているのですが、本体には「1~7」までの数字のみでモード名は記載がないんです。なので(自分が)分かりやすいように手書きしてみました。
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| マスキングテープの上に手書き。 暗い場所での視認性は担保されていない。 |
ちなみに黄色いマスキングテープは二枚重ねにしてます。そして字のバランスとか場所とかを何度かミスって3回目の状態が上の写真。
▼各モードの名称と特徴は以下。(Google AIモードでの回答を引用)
1,Room(ルームリバーブ)
特徴:一般的な「小さな部屋」の壁に跳ね返る、短く自然な残響です。
2,Hall(ホールリバーブ)
特徴:一般的な「小さな部屋」の壁に跳ね返る、短く自然な残響です。
2,Hall(ホールリバーブ)
特徴:コンサートホールのような、広くて天井の高い空間の贅沢な残響です。
3,Church(チャーチリバーブ ※薄くシマー効果あり)
特徴:石造りの厳かな教会の中のような、深くオープンな響きです。
※シマー:1オクターブ上の高音がキラキラ追従する効果
4,Cave(ケイブ / 洞窟リバーブ)
特徴:HallやChurchよりもさらに巨大な「広大な洞窟」をシミュレートした、底なしに深いリバーブです。
5,Plate(プレートリバーブ)
特徴:1960年代からスタジオで使われてきた、鉄板を振動させる人工的なリバーブです。
6,Spring(スプリングリバーブ)
6,Spring(スプリングリバーブ)
特徴:古いアンプに搭載されている「バネ」の揺れを再現した、レトロでペチペチとした独特な残響です。
7,Mod(モジュレーションリバーブ)
特徴:残響音そのものに、コーラスのような美しい「うねり・揺らぎ」を加えたモダンなリバーブです。
使ってみた感じ、アコベでのソロベースだと2番の「Hall」がとても気持ちいいです。プラスペダルを使ってアンビエントな雰囲気を出す時には4番「Cave」がいい感じ。
その内、ちゃんと動画にて音をお伝えしたいとも考え中なので、ご興味ある方はお待ちいただければ幸いです。

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