その後もドンドンと「テクニカル」な音楽を聴くことになるんですが、その中の一人がギタリスト「Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)」の曲です。(以下、「イングヴェイ」で統一)
「Mr.Big」はバンド全体がテクニカルですが、イングヴェイの場合はギターが突出している感じ。(イングヴェイの他のパートが簡単という意味ではない)
高校二年生の頃、自分の中では音楽に対する「テクニック至上主義」はピークに達しまして。「楽器は速く弾けるほど上手い」と本気で思っていました。
高校二年生の頃、自分の中では音楽に対する「テクニック至上主義」はピークに達しまして。「楽器は速く弾けるほど上手い」と本気で思っていました。
今は「速く弾けたり難しいことができるのは一つの形」だと思っています。(もちろん、その人にとって「それが唯一の正解」であればそれも一つの形)
そういうテクニック至上主義もありましたが、当時はこういう音楽自体も好きだったというのも事実。
あ、今も嫌いじゃないよ。こうやって紹介するためにめちゃ久々に聴きましたけど、「血湧き肉躍る」って感じがやっぱいいよね。
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