2026年7月14日火曜日

空の写真だと判断が難しいかもしれない。

以前に写真について「横長と縦長の写真を比べると、縦長の方が広く感じるかも」という話をしていました。

空は縦向きの方が広く感じる?(2026年7月7日)
やっぱり縦長の方が広く感じる。(2026年7月9日)
↑これらがその話。

7月9日の記事の方では同じ場所を縦長と横長で撮影していて、その際は縦長の方が広く感じたわけです。
その後、そういう風に感じる理由をAIに聞いてみたわけですが、その話をする前に同じ場所を撮影した空の写真を以下に。


Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed








AIの回答によると「人は奥行きを感じると広いと感じる」という趣旨の話をしていました。「視覚心理学」というものや「絵画の構図論」などですでに言われていることのようです。

一枚の写真や絵画の中に「手前(近景)」「中間(中景)」「奥(遠景)」という要素があると、視線が手前から奥に向かって行って「奥行きを感じる=空間が広く感じる」という理屈みたい。
それは7月9日の記事で池を写した写真を見ると、なるほど奥行き感があって広く感じる、というのがわかるのですが…その理屈で言うと、空の場合は奥行き感を感じるのは難しいのでは?とも思った次第。

そんなわけで上にすでに空の写真を貼りましたが、どうでしょうか?

写真の表示幅を揃えていないので一概に言えないかもしれませんが、自分としてはやっぱり縦長の方が「広い」という風に感じました。
(自分のブログでは意図的に縦長と横長はこの表示の大きさになるようにしています)

でも、こういう奥行き感を感じにくい写真だと、縦長と横長でどちらが広いと感じるのかというのは個人差が出そうな気もします。


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