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| 左上から時計回りに 「クラシックスモーク」「鉄観音」「コーヒー」 |
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| パッケージの中にはカートリッジが個包装に。 |
手元に届いたのでさっそく「コーヒー」と「鉄観音」の味を試しまして。その感想を書き綴っておこうというのが今回の話。(「鉄観音(てっかんのん)」は烏龍茶の銘柄の一つ)
今までは「クラシックスモーク」を使っていて、それはほんのりとメンソールが含まれていて、味もほんのり甘めという感じ。
事前にちゃんと調べずに購入した「コーヒー」「鉄観音」ですが、これらにもメンソールが含まれてました。(清涼剤?かも)メンソール感はクラシックスモークよりも両方とも強いです。
メンソールの強さで並べると「クラシックスモーク<鉄観音<コーヒー」という感じ。
味で言うと「鉄観音」はメンソールを感じた後、お茶の甘みを感じます。飲み物の烏龍茶味じゃなくて、もっと「若い」というんでしょうか…説明が難しいのですが「お茶の甘み」だけが抽出されている感じ。
言葉でメンソールの強さを説明するとクラシックスモークは「ほんのり」、鉄観音は「ちょい強め」、コーヒーは「がっつり強め」という感じ。(個人の感想)
味で言うと「鉄観音」はメンソールを感じた後、お茶の甘みを感じます。飲み物の烏龍茶味じゃなくて、もっと「若い」というんでしょうか…説明が難しいのですが「お茶の甘み」だけが抽出されている感じ。
ちょっと説明が乱暴かもしれませんが、「お茶味の甘い飴」みたいな感じです。
「コーヒー」の方はがっつり強めのメンソールとともに「コーヒーの後味に感じる甘み」を感じます。甘めのコーヒーを飲んだ時みたいな感じで、ブラックコーヒーを飲む時のような渋みや苦みを想像して吸うと甘みにビックリするかも。何度も吸っているとその「甘めのコーヒー」の中にロースト感を感じます。
一応、最後に一言。
もしかするとカートリッジには個体差があって、メンソールの強さもそれによって微妙に違う可能性もあるかもしれません。その点はご留意くださいませ。
それと新品のカートリッジの吸い始めはより味が強く感じる…かもしれません。少なくとも自分はそう感じました。10回くらい吸っている内に味が落ち着いてくる、みたいなイメージ。
あ、それと余談ですが、鉄観音とコーヒーのカートリッジはなぜかクラシックスモークのカートリッジよりも底の磁石の部品が大きいです。なのでNONNICO本体と強くくっつくので、8Wモードと10Wモードを切り替える時、最初片手でカチカチカチとカートリッジを入れ直すのが硬く感じると思います。
どなたかの参考になれば幸いです。


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