2026年7月29日水曜日

メンバー限定動画を初めて撮影&公開。

YouTubeチャンネルのチャンネルメンバーシップにご加入いただいた方だけが見ることができる「メンバー限定動画」。よく「メン限」と略されたりしています。
自分のチャンネルでは現状、過去に公開した動画で非公開や限定公開にしたものを、メンバー限定公開として置いていました。

しかし昨日、初めて「新たに撮影したメンバー限定動画」をチャンネルに公開した次第。

あ。ちょっと前に「2006年の店長のライブ映像」というのをメンバー限定で公開してます。それは「過去の映像をメン限にしただけ」ってことで「新たに撮影した」っていうわけじゃないので除外。
その他、Vlog動画でメンバー限定動画はあるのですが、そっちも「メン限用に撮影した」というわけじゃないわけです。


上の動画が新たに撮影したメンバー限定公開の動画。

内容はサムネとタイトルの通り、まずはメンバーさんへの感謝をお伝えしまして。その後、今後のメンバー限定動画についてアレコレ悩んでいる最中なんですよね~というゆるいトークをしています。
「気ままトーク」というシリーズで喋るタイプの動画を公開していますが、メンバー限定ということで、それよりもさらにゆるい雰囲気でお届けいたしました。

どういう形になるかはまだしっかりしていませんが、とにかく今後もメンバー限定動画というのは作って公開していこうと考えています。
ご興味ありましたらメンバーシップへのご加入をご検討いただき、応援いただけると幸いでございます。

メンバーシップへのご加入は7月31日までがお得です。(2026年7月15日)
若い頃のライブ映像をメンバーシップ限定動画に。(2026年7月22日)
↑現在のメンバーシップに関して詳しくはこれらの記事を。2026年8月1日に月額料金を値上げいたしますので、7月31日までのご加入がお得となっております。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月28日火曜日

緑が眩しい。



本日7月28日の標茶町は厚めの曇がところどころあるけど、陽射しもそれなりに強い空模様。夏の空って感じ。
一ヶ月くらい前、曇り空や雨の日が続いたので日に照らされた緑がより眩しく感じる。見てて気持ちいい。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月27日月曜日

古いエフェクターボードをちょっと手直し。

先日、『このエフェクターボードで全局面いけるかも。(2026年7月24日)』という記事を書きましたが、この時に使ったエフェクターボードって自分が大学生だった2002年頃に友人から買い取ったものでして。それなりに経年劣化しているわけです。

エフェクターボードの蓋側に剥がれが。

昔はエフェクターボードにマジックテープを使って固定、なんてことはしておらず、ただエフェクターを入れて、ライブ前に配線を組んで…という感じで使っていました。少々荒っぽくも扱っていたかも。
そんなわけで写真のように、蓋の内側の縁が引っかかって剥がれたりしてました。

しばらく使っていなかったのでそのままになっていたんですけど…今回、あらためて使うことになったので『タイトボンド』で接着してみることに。

楽器や家具の修理に使える強力なボンド。
それを剥がれているところに塗りまして。

薄い木の板とクランプで押さえる。
板がボンドでくっつかないようビニールで巻いてます。

上の写真の反対側アングル。

剥がれている範囲が大きいところはクランプを2つ使用。

ちなみにこのクランプは以前、100円ショップで購入したもの。プラスチック製なので押さえる力はそんなに強くないけど、こうして押さえる目的なら必要十分。

エフェクターボードの縁が剥がれたままだとエフェクターに引っかかっちゃうのでこんな風に手直しを。マジックテープを貼り付ける側の黒いシートも弱くなっているけど…そっちは不都合が出てから考えることにしよう。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月26日日曜日

2018年にプラスペダルを購入しててよかった。

なんか連日、エフェクターの話をしている気がするけど…ここの個人ブログは趣味全開でいいんだ、と自分に言い聞かせて本日もエフェクターの話。

エフェクターボードに組み込んだ、見た目が「ピアノのペダル」のエフェクターはPlusPedal(プラスペダル)」という名前のちょっと変わったエフェクター。メーカーは「ゲームチェンジャーオーディオ」という海外のエフェクターブランド。

向かって左のピアノのペダルがついたエフェクターがそれ。

これはペダルを踏むと「鳴っている音を伸ばす」ということができます。その効果と見た目に惚れて2018年に思い切って購入しました。


上の動画は「Wham!」の「Last Christmas」をベースのみで弾いているんですけど、実際にプラスペダルを使って音を伸ばして演奏しています。どういうものなのか伝わりやすい…かと思いますのでよろしければ。ちなみに…


プラスペダルが手元に来た喜びとともに開封の儀を執り行ったのが上の動画。喋りながら開封していますので、こちらもご興味ありましたら。


2018年の購入時には44,000円だったんですが…今は円安などの影響かPlusPedal」は77,000円とかに。当時に購入したことを褒めてあげたいレベルになっております。今なら思い切っても手が出せないかも…。(リンク先のAmazonでは販売されている時とされていない時があるみたい)

そんなプラスペダル。今までいじってはいたんですがなかなか活躍させてあげられていなくて。でもリバーブのエフェクターを手に入れたことで一つ、形になりそうな気がしています。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月25日土曜日

「FLAMMA FS02」各モードの特徴とモード名を手書き表記。

7月中旬にコンパクトエフェクター『FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb』が手元に来ました。リバーブのエフェクターです。
音出しチェックなどをした時の話は『リバーブ「FLAMMA FS02」をアコベで使用したファーストインプレッション。(2026年7月17日)』にて。

そしてこのリバーブのエフェクターをエフェクターボードに組み込んだ話は『このエフェクターボードで全局面いけるかも。(2026年7月24日)』にて。

FLAMMA FS02』には7種類のリバーブが搭載されているのですが、本体には「1~7」までの数字のみでモード名は記載がないんです。なので(自分が)分かりやすいように手書きしてみました。

マスキングテープの上に手書き。
暗い場所での視認性は担保されていない。

ちなみに黄色いマスキングテープは二枚重ねにしてます。そして字のバランスとか場所とかを何度かミスって3回目の状態が上の写真。

▼各モードの名称と特徴は以下。(Google AIモードでの回答を引用)

1,Room(ルームリバーブ)
特徴:一般的な「小さな部屋」の壁に跳ね返る、短く自然な残響です。

2,Hall(ホールリバーブ)
特徴:コンサートホールのような、広くて天井の高い空間の贅沢な残響です。

3,Church(チャーチリバーブ ※薄くシマー効果あり)
特徴:石造りの厳かな教会の中のような、深くオープンな響きです。
※シマー:1オクターブ上の高音がキラキラ追従する効果

4,Cave(ケイブ / 洞窟リバーブ)
特徴:HallやChurchよりもさらに巨大な「広大な洞窟」をシミュレートした、底なしに深いリバーブです。

5,Plate(プレートリバーブ)
特徴:1960年代からスタジオで使われてきた、鉄板を振動させる人工的なリバーブです。

6,Spring(スプリングリバーブ)
特徴:古いアンプに搭載されている「バネ」の揺れを再現した、レトロでペチペチとした独特な残響です。

7,Mod(モジュレーションリバーブ)
特徴:残響音そのものに、コーラスのような美しい「うねり・揺らぎ」を加えたモダンなリバーブです。


使ってみた感じ、アコベでのソロベースだと2番の「Hall」がとても気持ちいいです。プラスペダルを使ってアンビエントな雰囲気を出す時には4番「Cave」がいい感じ。

その内、ちゃんと動画にて音をお伝えしたいとも考え中なので、ご興味ある方はお待ちいただければ幸いです。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月24日金曜日

このエフェクターボードで全局面いけるかも。

エフェクターボードを組み直しているという話をこちらの記事『アンビエントな演奏のためにエフェクター組み直し。(2026年7月21日)』でしていました。
記事内ではまだ仮組みというか「ただ並べただけ」という状態でしたが、その後にしっかりとボードに組んだので本日はその話題を。

店長のエフェクターボード
配線まで完了した状態のエフェクターボード。

配線がヤバい1
よく見ると配線がだいぶヤバい。

配線がヤバい2
ここの配線もなかなか…。

一応、配線の流れも。

アコベ→ワンコントロール ジャンクションボックス(IN)→マルチエフェクター「ZOOM B3n」→チューナー「KORG DT-10」→リバーブ「FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb」→サスティンペダルPlusPedal」(センドリターンにディレイMooer D7)→ワンコントロール ジャンクションボックス(OUT)→アンプなど

現状の自分だとこのエフェクターボードが「完成形」と言えると思う。
このエフェクターボードだけでバンドでの演奏から個人的演奏までこなせる状態になっています。難点は若干重いことだけど…重い分、踏んだ時の安定感もあるしね。

上の写真だと配線が剥き出しだけど、エフェクターとエフェクターの間に黒くて硬いスポンジなどを挟めたりして、縦にした時にズレにくいようにする加工もして完成という感じ。

今後はいよいよ、このエフェクターボードを使って「現在のアコベの音」や、購入したリバーブの音、アンビエント演奏で遊んでいる動画なんかも撮影してみたいなと思っている次第。

なんにせよエフェクターボードが思ったように組めると嬉しいよね。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月23日木曜日

Requiem for Dying Mothers, Pt. 1 / Stars of the Lid

ベースで「アンビエントな演奏をしたい」と思って色々と調べている内に「ドローン・ミュージック」というジャンルがあることを知りました。
「ドローン」は「持続音」という意味で、一つあるいは複数の音がずーっと鳴り響いている状態のことです。そのドローンがメインになっているのがドローン・ミュージックだそう。

そしてドローン・ミュージックは「アンビエント・ミュージック(環境音楽)」の中の一つのジャンルという感じみたい。

そんなアンビエント・ミュージックを調べている中で知ったのが「Stars of the Lid」というアメリカのアンビエントミュージックプロジェクト(Wikipediaにはそう書いてあった)、つまり音楽ユニットの曲です。

タイトル「Requiem for Dying Mothers, Pt. 1」


アルバム「The Tired Sounds of Stars of the Lid」の一曲目が上の曲なんですが、これを聴くと「なるほど。ドローン・ミュージックってこういうものなのか」というのが自分にはしっくり来ました。
ドローンの音の変化を主に楽しんだり、もしくは何かの作業中や読書中に流したりするBGMとして、そして睡眠用としてなど…聴き方や楽しみ方は人それぞれという感じみたい。

アルバム「The Tired Sounds of Stars of the Lid」の再生リスト


アルバムの再生リストも貼り付けておきますので、「部屋にいる時に無音じゃ寂しい、でも普通の音楽をかけたいわけじゃない」という時なんかに聴いてみていただければ。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月22日水曜日

若い頃のライブ映像をメンバーシップ限定動画に。

2026年8月1日にYouTubeのチャンネルメンバーシップの月額料金を値上げさせていただきます、というアナウンスを以前からちょっとしつこくお伝えしております。

メンバーシップへのご加入は7月31日までがお得です。【YouTube】(2026年7月15日)
↑詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。

月額料金を値上げさせていただくのだから、真剣にチャンネルメンバーシップと向き合おうということで、今後は「メンバーシップ限定動画」というのもYouTubeに公開しようと考えていました。
それで先日、上の7月15日にアナウンスした記事内にて言っていた「店長が札幌でオリジナルバンドを組んでいた時のライブ映像」をメンバー限定動画として公開した次第です。

2006年の店長。なんと24才。

2006年10月に札幌のライブハウス「SUSUKINO 810」にてライブした際の動画で、オリジナルバンドなのですべてオリジナル曲です。
2005年から2006年にかけて友人たちと組んでいたオリジナルバンドなんですが、店長が2006年12月に標茶町へ帰って来てしまったため実質的に解散となった次第。

音楽ジャンルで言うと…ハードロックになるのかな?ミクスチャーロックという感じかもしれません。結構テクニカルな演奏をしています。


ライブでは4曲演奏していて、動画にはチャプター分けもしてあります。
すでにメンバーの方は若かりし頃の店長をお楽しみいただければ。興味あるぞ、という方はメンバーシップへのご加入をご検討いただければ幸いでございます。

もちろん加入後の脱会も自由ですし、脱会したからと言って態度を変えたり、邪険に扱ったりは絶対にいたしませんのでご安心くださいませ。スパチャ代わりに一ヶ月だけのご加入も大歓迎です。

メンバーシップへのご加入は7月31日までがお得です。【YouTube】(2026年7月15日)
↑再度の紹介ですがメンバーシップの値上げに関して詳しくはこちらの記事を。

チャンネルメンバーシップ登録はこちらから
↑こちらからメンバーシップ登録画面に行けます。いきなり登録させられるわけじゃないのでご安心を。

ひらた店長の気ままチャンネル
↑YouTubeチャンネルへはこちらから。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月21日火曜日

アンビエントな演奏のためにエフェクター組み直し。

リバーブのコンパクトエフェクター「FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb」を購入したという話と、そのファーストインプレッションについて『リバーブ「FLAMMA FS02」をアコベで使用したファーストインプレッション。』という記事にてお伝えしていました。

そのリバーブ「FS02」をエフェクターボードに組み込むため、今までのボードをバラして組み直すことに。

暫定で組んだところ。この構成でたぶん完成。

PlusPedal」を入れてアンビエントな演奏も楽しめる仕様。
ディレイ「Mooer D7」はプラスペダルのセンドリターンに。

マルチエフェクターはアコベの音作りが主だけど
ルーパーも入れておいた。

もともとマルチエフェクターにプレートリバーブを入れていたんですが、リバーブ「FS02」が来たことでプレートリバーブがお役御免に。なのでプレートリバーブが入っていたところにルーパーを導入。

これでルーパーを使った簡単な演奏から、PlusPedalを使ったドローン(持続音)を使った演奏、リバーブを効かせたソロベース、そしてバンドでの演奏まで全部カバーできるエフェクターの構成になったと思う。

やっぱりリバーブ「FS02」が手元に来たことが大きくて、もっと早くリバーブ単体のエフェクターを導入しておけばよかったなとボードを仮組みしたり音出ししながら思いました。特にアンビエントな演奏にはリバーブが必須だということを実感した次第です。


それはそうと手持ちのエフェクターボードでピッタリサイズのヤツ、あるかな…。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月20日月曜日

ミキサー「Behringer MX400」で試したかったこと。

確か2025年の年末だったと思うのですが、音響機器メーカー「Behringer(ベリンガー)」のコンパクトミキサー『Behringer MX400』をカッとなって購入しました。

こちらが「MX400」。
4入力1出力の小さいミキサー。

このミキサーは本来、「ミキサーのチャンネルが足りない時に使う」というのが王道な使い方です。しかし、自分の場合はこれを使って「アコースティックベースの音作り」で試してみたいことがあったんです。

以下、趣旨を説明いたします。

アコベからマルチエフェクター「ZOOM B3n」へ。
B3nのLRチャンネルから別々に分岐。

分岐1はアコースティックシミュレーターへ。
分岐2はそのままミキサーMX400へ。

アコースティックシミュレーター「Rowin ACstage LEF-320」を所有していて、以前にアコースティックベース(以下「アコベ」)で試してみたことがありました。
アコベにアコースティックシミュレーターは、一人でアンプから音を出すなら「生っぽい音」になっていい感じだったんですが、バンドの中で使ってみたら音が埋もれてしまって全然ダメだったんです。

それなら上の写真のようにエフェクターを組み、「マイクで録ったような音(アコースティックシミュレーターの音)」と、エフェクターで作った「アコベのライン出力の音」をミキサーで混ぜてみたらどうか?と思ったわけ。
そのようなことを昨年末に思って購入したわけですが、なんとなく腰が重くて試すのが今になった次第。

それで試してみた結果なんですが、自分が聴いた感覚としては「アコベのライン出力の音に低音とリバーブが足されただけ」みたいな感じ。

アコースティックシミュレーターで作られた音は「アコベの箱鳴りの音」を再現しているわけですが、その際に「リバーブのような響き」がプラスされると同時に「低音が強調される」と自分は感じました。
その音が「ライン出力の音にプラスされる」わけなので、元々作った音に「低音とリバーブが少し足された」という風に感じるわけです。

低音などを削って作った音に「不必要な低音」がプラスされること、そして「軽いリバーブ」がプラスされるわけなので…正直に言うと「ライン出力の音にエフェクターでリバーブを足せばいい」というのが自分的な結論。

アコースティックシミュレーターの音を足した状態の音が「悪い音」ってわけじゃないんですよ。アコベ単体で音を出すなら「アリ」だと思います。
でもバンドで、もしくは他の楽器と音が混ざった時には「ほとんど意味ない」というのが自分の判断です。「意図していない低音」が入ってわずかに音の輪郭が薄くなることで、下手をすると音が埋もれてしまう可能性もあるなと。

ミキサー「MX400」をエフェクターボックス内に組み込むとなると、「MX400と専用アダプター」も必要になるという点も意外とネック。(MX400のアダプターはセンタープラスの12Vなのでパワーサプライでは電源供給できない…はず)


機会があれば実際にバンドでの音出しで再度試してはみますが…今のところ音出しの予定がないのでその辺が気になる方は気長にお待ちくださいませ。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月19日日曜日

やり続けると見えてくるものがある。

何かを手探りで続けていると、ふと見えてくることがあったりするなと思うんです。


とにかく続けている中で「形が見えてくる」というような感覚になることがあるんですよね。それはずっと続けているブログとか、最近だとショート動画とかの「こうするといいんじゃないか」というような改善点とか。

「形」というのはやっていることによるとは思いますが、多くの場合は「自分に合った形」ということでいいんじゃないかと思います。「自分に合ったやり方が見えてくる」と言い替えてもいいかもしれない。

最近、ちょっとそういう感覚になったので雑記を。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月18日土曜日

A New Level / Pantera

自分の中でテクニック至上主義がピークに達していた高校生の頃、Mr,Bigやイングヴェイ・マルムスティーンなど「ギターの速弾き」を中心に聴いていた時期がありました。
その頃に友人宅で聴かせてもらって、速弾きなどとは別の意味で衝撃を受けたのが「Pantera(パンテラ)」というバンドでした。


洋楽に詳しい友人宅で「こんな音楽もあるよ」って感じで聴いたのが、上で紹介した曲を含むPanteraのアルバム「撃鉄」でした。紹介したのはアルバムの2曲目に収録されている「A New Level」。

それまではストレートなハードロックやメタルなどを聴いていて、こういうヘヴィなリフや叫ぶようなボーカルというのは初めて聴いたんです。
先ほど書いた通り衝撃を受けたんですが、それは「この音楽最高!」という衝撃ではなくて「なんだこれは!!」という感じの衝撃。こんな音楽があるなんて知らなくて、正直良さも全くわかりませんでした。

しかしその後、結構時間が経ってからあらためて聴くと…「こういうのもカッコいいな」と感じるようになったわけです。個人的にはPanteraのドラムの、特にバスドラムの「ベチッ!」という音が好きなんですよね。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月17日金曜日

リバーブ「FLAMMA FS02」をアコベで使用したファーストインプレッション。

先日のAmazonのセール中にコンパクトエフェクター『FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb』を購入しました。早めの「自分への誕生日プレゼント」という言い訳で。
「リバーブ(残響音)」を発生させるエフェクターで、自分の場合はアコースティックベース(以下「アコベ」)で使用することをメインに考えています。

「FLAMMA FS02」ロゴ
本体のフットスイッチ辺り。

「FLAMMA FS02」持ったところ
手に持ったところ。

今回は昨日7月16日に届いた『FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb』を軽く触ってみた使用感などをお伝えいたします。

その前に「FLAMMA」という中国のエフェクターブランドについて簡単に。
同じく中国のエフェクターメーカー「Mooer(ムーアー)」で経験を積んだ技術者やミュージシャンが2019年に作ったメーカーで、「ギグ(ライブ)を行うプロのミュージシャンや、これから学ぶ学生のために、より手頃で優れたツールを提供する」という目的を掲げているんだそうです。
アメリカのエフェクターブランド「JHS Pedals」の代表の方が自身のYouTubeで、FLAMMAのペダルを大絶賛。そのことで世界中で一気に地位を確立したんだとか。

ちなみにメーカー名「Flamma(フランマ)」はラテン語で「炎」「火」という意味だそうで、英語「Flame(フレイム)」の語源になった言葉だそう。

「FLAMMA FS02」外箱1
届いた状態の外箱。ホコリが目立つのもご愛嬌。

「FLAMMA FS02」外箱2
角がちょっと潰れているのもご愛嬌。
自分は本体が問題ないならこの辺は気にしない。

「FLAMMA FS02」外箱の裏
箱の裏面。

「FLAMMA FS02」外箱の裏の翻訳
一応、Googleレンズで翻訳した画像も。

「FLAMMA FS02」開封1
内箱を開封したところ。
触っているところに緩衝材があるみたい。

「FLAMMA FS02」開封2
内容物を出したところ。
日本語マニュアルは入っておらずダウンロードする形。

FLAMMA FS02の日本語説明書ダウンロード
↑クリックするとPDFファイルが即ダウンロードされます。ダウンロードしたくない方は「FLAMMA FS02 説明書」などで検索を。

「FLAMMA FS02」緩衝材
緩衝材を外したところ。傷などはなし。

「FLAMMA FS02」本体の裏面
本体裏側。消費電力が9V300mAと結構デカい。
パワーサプライのポートの出力にご注意を。

「FLAMMA FS02」本体全体
あらためて手に持ったところ。
個人的には「思ったより小さい」という感想。

「FLAMMA FS02」通電チェック中
通電チェックと音出し中。問題なくて一安心。

上の写真でフットスイッチ辺りと上部の「SAVE/SELECT」のライトが赤いですが、これはトレイル・オン機能が「オフなら赤 / オンなら青」となるためです。オン・オフの切り替えは電源が入っていない状態でフットスイッチを長押しして、長押ししたまま電源を入れる。
(トレイル・オン機能とは「リバーブが発生している状態でフットスイッチをオフにしても残響音を残すかどうか」という機能。オンにしているとフットスイッチを切っても残響音が残る)

モードが1~7番まであり、1番からそれぞれ「Room」「Hall」「Church」「Cave」「Plate」「Spring」「Mod」となっています。一通り音出ししてみましたがどれも使えそうな感じでした。

最初に言った通り、自分の場合はアコースティックベース(アコースティックギターのベース版)での使用がメインなんですが、ツマミに「Hi-cut」「Lo-cut」が独立してあることが購入の決め手。これらのツマミが独立してあるのは結構珍しいらしい。

アコベの場合はピエゾピックアップなので、そもそもの音がキンキンしやすいわけです。そこで高音だけを削る「Hi-cut」が役立つのと、ベースなので低いポジションで弾いている時に低音がモコモコし過ぎるのを防ぐのに「Lo-cut」も役立つわけです。というかエレキベースでも「Lo-cut」があるのは助かる。

とりあえず「Hall」モードで音作りしてみましたが、「Hi-cut」「Lo-cut」が思った通り大活躍してました。高音と低音を削ることでベースの中音域の良いところだけが広がっていく感じで気持ちいいですし、これがないとアコベでの使用は厳しいと感じるほど。
エフェクターとしてのリバーブって初めての所有で詳しくないですが、リバーブの掛かり具合も自然なように思います。各ツマミも少し重めの手応えで触り心地もいい。

簡単ですがファーストインプレッションとしてはこんな感じ。
また後日に動画などを使って詳しくお伝えできればとは思っています。(ご興味ありましたら気長にお待ちいただければ…)


アコベを使って音作りを色々とするようになってから、なぜかリバーブがすごく気になるというか欲しくなる感じがあったんですよね。自分でも不思議だったんですが…昨日、このエフェクターを触っていてわかったかもしれません。

ピエゾピックアップのアコベだとどうしてもサスティンが足りなく感じてしまうんですよね。エレキベースをずっと弾いていたので音の減衰が早すぎるように感じるんです。それを補うためにリバーブを欲していたんじゃないかなと。
うまく使うとそういう音の減衰を補う使い方も出来そうに感じました。

FLAMMA FS02 Stereo Digital Reverb
↑現在は約12,000円ですが、Amazonのセール中だと9,300円くらいになってました。気になる方はセール中を狙ってみると良いかもしれません。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月16日木曜日

愛用アコベ「TACOMA CB105Cカスタム」について色々と。

2021年1月、念願だったアコースティックベース(アコースティックギターのベース版。以下「アコベ」)を某フリマアプリにて購入いたしました。
メーカー「TACOMA(タコマ)」の5弦アコベなんですが、実は購入時に「TACOMA」というメーカー自体知らなかったんです。完全に見た目の一目惚れでの購入でした。

自室でアコベを持つ店長の図。

「TACOMA CB105C」
指板延長カスタムを施しています。

2021年当時、購入後に手元に届くまでの間にメーカーについて調べて、この個人ブログに「メーカーの歴史」をまとめた記事を書きました。その記事をベースに、歴史や5年間アコベを使っての感想というか注意点というか…そんな感じの話をしたのが以下の動画。
チャプターも設定しておりますのでご活用くださいませ。
(YouTubeで見るには→こちら←)


アコベのカスタム内容などについてのお伝えしていたり、弦についての話とかも少ししていたりします。
いずれにせよマニアックな話の上についつい長く喋ってしまったので、動画にチャプターも設定してあります。ご興味ある部分だけ見ていただくのも非常に嬉しいです。

ちなみに購入当時、2021年1月24日の記事はこちら【「TACOMA」という楽器メーカーの歴史とアコースティックベースについて。】。歴史などについて文章でちゃんと見たい方は記事の方をぜひ。


ベースは数本持っているんですが「このベースが欲しい!」と一目惚れして購入したのって実はこのアコベだけなんです。なので動画の最後で「このベースが一番」と言ったわけなのです。でも、他のベースももちろん全部「大事なベース」ですので、その辺は誤解なきよう。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月15日水曜日

メンバーシップへのご加入は7月31日までがお得です。【YouTube】

YouTubeのチャンネルメンバーシップの値上げに関して、あらためてお知らせさせてくださいというのが今回の話。2026年7月中は何度かお知らせさせていただく予定です。

以下で紹介している動画のスクショ。

2026年8月1日からメンバーシップの月額料金を値上げさせていただくことにいたしました。
大事なポイントは「2026年7月31日までにご加入いただいたメンバーさんは、ずっと値上げ前の月額料金になる」という点と、現在すでにメンバーになってくださっている方は「値上げ後も今の価格のままとなる」という点です。

価格表だけの画像。私の手書きです。

「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「ゴッド」「カムイ」という5つのレベルをご用意していて、それぞれすべての月額料金を上の表の通りに値上げいたします。(それぞれのレベル名の出典は聖闘士星矢。聖衣のランクです)

値上げの理由としては「考えなしに低く設定し過ぎていたため(特にブロンズ)というのが一番なのと、YouTubeの改定によって「メンバーシップへの新規加入者のみを対象に値上げすることが可能になった」ということ。

今後のチャンネル運営、そして当店のためにも大変申し訳ございませんが値上げさせてください。
その代わりと言ってはなんですが…

YouTubeのメンバーさん用のバッジと
メンバーさんのみが使えるカスタム絵文字。

このようにバッジの一新、そして新たにカスタム絵文字の設定をいたしました。ライブ配信中、メンバーさんにはカスタム絵文字でお楽しみいただければと思う次第です。(使っていただきつつ見やすいように修正中)

そして、チャンネルメンバーさんへの特典として「標茶町 ひらた家具店でのお買い物の際の割引サービス」もございます。メンバーさんはお会計時に10%引きになりますので、ご加入いただけている場合は「メンバーです」と一言お伝えくださいませ。(ゴッドは15%引き。カムイは20%引き)

その他、今まであまり積極的に使っていなかった「メンバー限定動画」というのもしっかりとご用意していこうかと考えております。
新たにメンバー限定動画を撮影するのもそうですが、例えば店長が学生の頃にやっていたオリジナルバンドのライブ映像を限定動画として置いておいてもいいのかなと考えてみたり。

メンバー先行公開なども積極的に使っていこうと考えていますが、現状では「メンバー限定ライブ配信」は考えておりません。

その辺の話や月額料金値上げの理由などは、詳しくご説明した動画がございます。


ご興味ありましたらまずはこちらの動画をご覧いただき、メンバーシップへのご加入をご検討いただけると本当に嬉しく思います。チャプター分けも設定してありますのでご活用くださいませ。
しつこいですが2026年7月31日までにご加入いただけると、2026年8月以降も値上げ前の月額となりますのでお得でございます。

店長や当店のことを支えていただけると幸いでございますm(_ _)m

あ。もちろん、加入後の脱会も自由ですし、脱会したからと言って態度を変えたり、邪険に扱ったりは絶対にいたしませんのでご安心くださいませ。スパチャ代わりに一ヶ月だけのご加入も大歓迎です。

チャンネルメンバーシップ登録はこちらから
↑こちらからメンバーシップ登録画面に行けます。いきなり登録させられるわけじゃないのでご安心を。

ひらた店長の気ままチャンネル
↑YouTubeチャンネルへはこちらから。

📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月14日火曜日

空の写真だと判断が難しいかもしれない。

以前に写真について「横長と縦長の写真を比べると、縦長の方が広く感じるかも」という話をしていました。

空は縦向きの方が広く感じる?(2026年7月7日)
やっぱり縦長の方が広く感じる。(2026年7月9日)
↑これらがその話。

7月9日の記事の方では同じ場所を縦長と横長で撮影していて、その際は縦長の方が広く感じたわけです。
その後、そういう風に感じる理由をAIに聞いてみたわけですが、その話をする前に同じ場所を撮影した空の写真を以下に。


Photo Information
Camera: Insta360 AcePro
Process: Snapseed








AIの回答によると「人は奥行きを感じると広いと感じる」という趣旨の話をしていました。「視覚心理学」というものや「絵画の構図論」などですでに言われていることのようです。

一枚の写真や絵画の中に「手前(近景)」「中間(中景)」「奥(遠景)」という要素があると、視線が手前から奥に向かって行って「奥行きを感じる=空間が広く感じる」という理屈みたい。
それは7月9日の記事で池を写した写真を見ると、なるほど奥行き感があって広く感じる、というのがわかるのですが…その理屈で言うと、空の場合は奥行き感を感じるのは難しいのでは?とも思った次第。

そんなわけで上にすでに空の写真を貼りましたが、どうでしょうか?

写真の表示幅を揃えていないので一概に言えないかもしれませんが、自分としてはやっぱり縦長の方が「広い」という風に感じました。
(自分のブログでは意図的に縦長と横長はこの表示の大きさになるようにしています)

でも、こういう奥行き感を感じにくい写真だと、縦長と横長でどちらが広いと感じるのかというのは個人差が出そうな気もします。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月13日月曜日

だいぶサボっていた筋トレを真剣に再開。

確か2026年6月の初旬辺りから筋トレを再開してみました。

約15年前にタバコをやめた時、禁断症状と戦うためにも筋トレを結構真剣にやっていた時期があったんです。禁煙すると太るって言うし、それと戦うためにも。(健闘虚しく太りましたが…)

ただ、その時の筋肉が役に立ったのか、その後にいつも飲むお酒をビールからウイスキーに変えたり、おつまみにちょっと気を使うようにしてから緩やかに体重が落ちまして。1年くらいで-10kgの減量となりました。(75kgから65kg)

しかし-10kgの減量後、たぶん約1年くらいは筋トレも減量も意識せずに過ごしていた次第。
すると当然ながら久々に体重計に乗ってみると体重が微増していた、というのが2026年5月くらいの話。

自室にあるダンベル。
肩トレやスロートレーニングに便利。

そんなわけで冒頭に書いた通り6月初旬辺りから真剣に筋トレを再開してみたわけです。

微増した際の体重が約68kgだったんですけど、あらためて体重計にちゃんと乗って筋トレを再開してみたら約1ヶ月で体重約67kgとなりました。
体重が減ることも重要なんですけど、個人的には体型をちゃんと絞ってみたいとも思うので、ちょっと計画的に筋トレをしようというわけです。仕事で家具を持つことがあるから、バキバキに筋肉痛になるようなトレーニングの仕方はしないですけどね。

特にお腹をちゃんと絞ってみたいなと色々と調べると「ドローイン」という種目が重要みたいで。ドローインって簡単に言うと「息を吐きながらお腹に力を入れて凹ませ、20~30秒キープする」って感じなんですけど、腹筋を鍛えるというよりはお腹の奥の筋肉を鍛える&内臓を正しい位置にキープするためにトレーニングという感じ。
全力でやらなくても普段から立っている時や座っている時、歩いている時にドローインを軽く意識して癖付けるようなやり方も推奨されています。詳しく知りたい方は「ドローイン」で検索してみていただければ。

それに加えて立っている時や座っている時の骨盤の傾きも気にしてみています。つまり「姿勢」ですね。これでお腹の出具合が結構違うので、「正しい骨盤の位置+ドローイン」でお腹をピッとさせようという計画。

とにかく個人的に今、筋トレブームが来ているっていう話。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月12日日曜日

「撮りたい」と思った時はなるべく撮るようにしている。

「写真」というものへの向き合い方って色々とあるんだと思う。

自分の場合は日常生活を送っている中で、心が動いた瞬間を撮影している感じ。例えば「空が綺麗」とか「花が綺麗」とか、道を歩いていて「なんかこの景色いいな」と思った時とか。
「目に留まったものを残しておきたい」という感情なのか…その辺はうまく言葉に出来ないけど、とにかくザックリと、そして気取って言うと「心が動いた瞬間」ということになるんだと思います。

Leica X vario
「Leica X vario」

昔からカメラ付き携帯電話とかで写真を撮ったりしてましたけど、そもそもあまり深く「写真を撮る」ということに関して考えたことはないんですよね。この記事を書くにあたって今考えているという感じ。

上にライカのカメラを載せましたけど、「写真はカメラで撮らなくてはいけない」と思っているわけじゃないんです。いつも持ち歩いているわけじゃないのでスマホで撮ることもありますし、持ち歩いているアクションカメラ「Insta360 AcePro」で撮ることも多いです。

大事なのは「撮りたいな」と思った瞬間に「撮れるものが手元にある」ということ。

以前だと「いい夕日だな~」と思っても、なんとなく写真には撮らなかったりしてましたが、当たり前ですが同じ景色、同じ瞬間は来ないことの方が多いので、今はなるべく撮るようにしています。
自分の場合は撮ったものをこのブログに載せられるという理由もありますが…どこに載せなくても撮りたいと思ったら撮ったらいいんじゃないかと思う次第です。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月11日土曜日

てんとう虫は不思議と可愛く感じる。

Photo Information
Camera: Insta360 AcePro + 10X Macro Filter
Process: Snapseed




昆虫が苦手という方には申し訳ない。自分も昆虫好きというわけじゃないんですが、なぜか「てんとう虫」は可愛く感じるんですよね。フォルムが丸くてちょこちょこと動いているからかな。

今朝、お店のシャッターを開けて温度計を見ていたら、足元の花にこの景色が。
慌ててアクションカメラにマイクロフィルターをつけて撮影したわけです。ちなみに撮影後、切り抜いてさらに大きく見えるようにしてます。

この花、調べたら「ノコギリソウ」っていう名前らしいです。
葉っぱがノコギリみたいにギザギザしているからってことからその名前になったそう。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。

2026年7月10日金曜日

自分には台本は向いてなかった。

YouTubeに投稿する動画で何かについて喋る場合、自分は「台本」というものを用意していません。
ネットで動画作成について調べると「台本を用意しましょう」と書かれていることも多いんですが…自分には向いてなかったんです。


台本を作ってみようと思ってチャレンジしたこともあるんですけど「どうしても作れなかった」ということもあり、現在は「要点と話の流れを書いたメモ」を準備して、それを見えるところに置いておくという形に落ち着きました。(最近の動画だとタブレット端末の手書きメモアプリに要点を書いて、それを見えるところに置いている)

動画撮影の際に「台本を用意した方がスムーズにいく人」と「要点を書いたメモの方がスムーズにいく人」で分かれるんじゃないかなと思っていて、喋りたいことの基礎知識が頭に入っている方はたぶん「要点を書いたメモ」の方がうまくいくんじゃないかなと自分の経験から思う次第。


📷️ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
当ブログに掲載している写真の無断転載・無断使用はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。もしご紹介や引用いただける場合は、本記事へのリンクを添えていただければ幸いでございます。

▼オススメ記事のラベルはこちら。
📷️ 引出の中の写真:残しておきたい写真、景色など。
🏷️ 引出の中の日常:日々の景色や感じた情緒、一人言など。
🎼 引出の中の調べ:好きな曲の置き場、自分の演奏動画も。