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| ブロックされた際に表示された通知。 |
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| 使用しているMIDIコントローラー。 「AxiomPro」という古い機種。 |
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| それを写真編集ソフト「darktable」と連携させて 明るさの調整などをしていたんです。 |
MIDIコントローラーの連携について詳しく知りたい方は『MIDIコントローラーでデジタル現像が捗る。【darktable】』(2026年2月13日)という記事をご参照くださいませ。
原因はWindows11の4月のアップデートで、古いドライバを使っているデバイスで「使用頻度の低いもの」を「もう使わないんでしょ?」ってことでブロックするというややこしい機能が追加されたそう。Windows内部で使用頻度を監視していて、4月から現在まで頻繁に使っているとブロックはされない、とのAIによる解説でした。
↑その辺の詳細はこのページに書かれていますので詳しく知りたい方はこちらを。デバイスがブロックされた際にもこのページに飛ばされます。
使用頻度が低いからって必要じゃないと判断するってのは暴挙じゃねぇ?っていう愚痴は一旦置いておいて。
ブロックされたMIDIコントローラーは、MIDIコントローラーのメーカーのドライバーを一度PCからアンイストールして、MIDIコントローラーのドライバーを使わず「Windows11に内蔵されている標準ドライバーで動作させる」という形で復帰させることが出来ました。
1,Windowsのスタートボタンの横にある検索バー(虫眼鏡マーク)に「コントロールパネル」と入力して開く。
2,「プログラムのアンインストール」(またはプログラムと機能)を開く。
3,リストの中に「M-Audio Axiom Pro Driver」や、それらしきM-Audioのソフトがあれば、それを選択してアンインストール(削除)する。
4,PCを一度再起動する。
5,再起動後、Axiom Pro 25をUSBで繋ぐ。
↑これがGeminiが教えてくれた手順。
メーカーのドライバーをWindowsのコントロールパネルの「プログラムのアンイストール」からアンイストールさせてからPCを再起動。起動後にMIDIコントローラーを繋ぐとWindows側の標準ドライバーがMIDI機器を認識してくれる、という感じ。(アンイストールはデバイスマネージャからだと完全にアンイストールされないので注意)
比較的新しいMIDIコントローラーなどのデバイスだと、ブロックされた場合もメーカーがドライバーをアップデートして対応してくれる可能性があるらしいけど…自分の場合は上記の方法を取るしかなかったです。
比較的新しいMIDIコントローラーなどのデバイスだと、ブロックされた場合もメーカーがドライバーをアップデートして対応してくれる可能性があるらしいけど…自分の場合は上記の方法を取るしかなかったです。
それと上記方法で復帰したのはあくまでの自分の場合で、「この方法でブロックされた機器がすべて復帰できる」という意味ではないので悪しからず。ただ、諦める前に一度試してみる価値はあると思います。
とりあえず、MIDIコントローラーを無事に復帰させることが出来て本当によかった…。
とりあえず、MIDIコントローラーを無事に復帰させることが出来て本当によかった…。



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