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2022年2月1日火曜日

アコベのハイフレットにカポをするととにかく気持ちいい。

どうも、ひらた店長です。

アコースティックベースにカポを使ってみたんですね。アコースティックギターで弾き語りをされる方などが使っている、あの「カポタスト」です。


手に持っているのがカポタスト。通称「カポ」。
アコギも持っているので以前に購入したもの。


アコベで弾き語りを練習中なんですけど、その曲、どうしても押さえにくいコードがありまして。悩んでいたところ、カポを使えば解決するんじゃね?と思いついたわけなのです。
その練習中の曲には2フレットにカポをすることで問題解決したんですが、その際にアコベのハイフレットにカポを使うとどんな感じになるんだろ?と素朴に思いまして。

そんなわけでハイフレットにカポを使って開放弦混じりに和音を出してみたところ…

これがとにかく気持ちいいわけ。

Hi-C5弦にしているせいもありますが、まるでピアノの和音のように感じられたわけでございます。その様子と動画にしてみた、というのが以下。


11フレットにカポをして適当に。
何かの曲というわけではありません。


自分で言うのもなんですが、なかなか良い感じでございまして。この雰囲気のまま、ちょっと練ってちゃんと曲にしてみたいと思えるほどでございました。


録音には新機材「ZEDi-10」を使用。


試験的に1チャンネルにコンデンサーマイクを使用してアコベの生音を、そして2チャンネルにアコベからのLINE入力を。その2つの音を同時にPCに録音し、後でDAWソフト上で編集。
1チャンネルに録った生音のみにイコライジングをして、リバーブとディレイを足して、2チャンネルの音と混ぜて上記の動画の音となっております。
(1&2チャンネルともにコンプもかけてました)

アコベにカポをしたら気持ちいい、という動画も作れたし、新しいミキサー&オーディオインターフェースとしての試験運用も出来たし、なかなか有意義な動画作りでございました。


とりあえずアコベにカポをするのは、ソロベースをされる方だととにかく気持ちいいので強くオススメしておきます(笑)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

ひらた店長でした!


2022年1月25日火曜日

OBSでZEDi-10を認識させるとこうなります。

どうも、ひらた店長です。
今回は新機材「OBSでZEDi-10を認識させた時」の話。

↑ミキサーについては1月12日のこちらを。


ALLEN&HEATH ZEDi-10の入力部。


YouTubeでライブ配信をする際、OBSというソフトを使ってPCから配信しております。今月に一度、ZEDi-10を使い実際にライブ配信をしたんですが…事前にしっかり動作チェックしなかったため、少しトラブルが発生。想定していた使い方ができずに焦る、という場面があったわけ。

そんなわけでライブ配信後、あらためてしっかりとOBSでの認識がどうなっているチェックしました。


その時の画像がこちら。
OBSでのデバイス設定画面。


上の画像では見づらいかもしれないので書き出します。
OBS側でのZEDi-10の認識は…

・ZEDi-10 M1
・ZEDi-10 M2
・ZEDi-10 M3
・ZEDi-10 M4
・ZEDi-10 1&2
・ZEDi-10 3&4

この6つとなってます。


あらためて最初の写真。


この写真のZEDi-10の入力部、向かって左から「M1」「M2」「M3」「M4」となってます。キャノン端子(XLR)が4つ並んでますが、それらのことです。
先程の「1&2」というのは「M1とM2の入力を同時に認識&制御する」ということ。(「3&4」はM3とM4を)

5つ目からのステレオ端子は「ST1」「ST2」と表記されているんですが、このステレオ端子はOBS側では認識しない、という点に注意です。ここが当然認識するものだと思いこんでいたので焦った次第。


「音声入力キャプチャ」を作成しても、
上記と同じ認識でした。


今までライブ配信に使っていたオーディオインターフェースでは「OBSで認識する本体が一つ」で、オーディオインターフェース側にある入力端子はすべて使えていたわけです。
なのでZEDi-10もそうだと思い込んでいたのですが…思い込みは良くないです。新しい機材の事前のチェックは大事。超大事。

もしALLEN&HEATH ZEDi-10を使ってライブ配信したい方の参考になれば幸いです。


↑Amazonでのページはこちら。
スペックなどはこちらを参照くださいませ。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

ひらた店長でした!


2022年1月24日月曜日

ZEDi-10で「出来なかったこと」が一つあった。

どうも、ひらた店長です。
2022年になり思い切って新しいミキサーを購入しまして。

↑1月12日の記事。開封の儀と選んだ決め手などについてはこちらを。

この記事を書いた後しっかりと動作チェックをし、PCやテレビなどの音を実際にまとめてみたわけ。

普段の視聴環境としてセッティングしてみた。

USBはPCとつながっていて、
向かって左のステレオ入力はテレビから。
向かって左のメインアウトはスピーカーに。

それで使ってみた感じなんですが、PCからの音とテレビからの音を使い分けるというのはもちろん出来ました。しかし…一つ自分が思っていた使い方としては出来ないことがありまして。

それはヘッドフォンで音を聴きたい時に、メインアウトからの音をワンタッチで消せない、ということ。

ミキサー側のスイッチやツマミ・フェーダーでの操作で、メインアウトからのスピーカーの音を消し、ヘッドフォンだけで音を聴く、ということが出来なかったんですね。
それをやるためにはいちいちスピーカー側の電源をOFFにする必要がありました。

そういう点で自分の使い方としての「普段の視聴環境」では一つ出来ないことがあったわけですが…それはZEDi-10が悪いわけじゃないです。そこは声を大にして言っておきます。

あくまで「普段はスピーカーから音を聴いていて、ヘッドフォンで聞きたい時には手元のミキサーの操作でスピーカーからは音をオフにできたら便利だな」という自分の考えが実現できなかった、というだけの話。
(追記:メインアウトの代わりにモニターアウトから音を出していれば、モニターアウトの音量ツマミはあるので手元でボリューム0に出来ます。あくまでメインアウトから音を出していると出来ないという話)


そもそもZEDi-10ってDJブースとか小さいライブハウスとかでのミキサーとして設計されているのでは?と思う次第でして。そのためなのか「TAPE IN」がないんですね。「TAPE OUT」に当たる「Monitor OUT」はあるんですけど。

これはMACKIE MIX8のコンソール。
ホコリはご愛嬌。


もともと持っているMACKIE MIX8には上の写真のようにTAPE INとOUTがあり、そこに「TO MAIN」「TO CR/PHONES」というボタンが2つあります。これを操作すると「スピーカーから音を出さずにヘッドフォンからのみ聴く」ということができるんですね。


そんなわけで普段の視聴環境はこうなりました。
MACKIE MIX8はUSBがないので、
下段のオーディオインターフェースの出力を
MIX8のTAPE INに入力している。


自分もミキサーには詳しくなく、その都度調べている感じですが、正直ミキサーって機能的にはあまり変わらないものなのかと思っておりました(笑)仕様みたいなものが共通というか、規格みたいなものがあるのかなと。
しかし、機種によって細かい違いがあるようなので、もし「こういう使い方がしたい!」というのが事前にあれば、しっかりと購入の際に検討しないと購入後に後悔することになるかも。

下調べ、大事です。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

ひらた店長でした!


2022年1月12日水曜日

ミキサー「ALLEN&HEATH ZEDi-10」が我が家に来た新年。

どうも、ひらた店長です。

この個人ブログでは2022年一発目の記事となっております。
そんなわけで明けましておめでとうございます!遅いのは重々承知でございます。

さて。新年一発目の記事は新機材について。

「ALLEN & HEATH」(アレン・アンド・ヒース)のミキサー「ZEDi-10」が我が家に来たので、開封の儀を執り行って参ろうという次第。それと、なぜこれを選んだのか?という話なども。


開封後のZEDi-10のコンソール。
色合いがカッコいい。

開封直前のダンボール。

ダンボール側面にメーカー名と品名。

開封するとこんな感じ。
説明書へのリンクが書いた紙と
バンドルされているCubase LEのシリアルが書いた紙も。

付属品はこれら。先程の説明書の袋。
そして、フェライトコア付きUSBケーブルと、
電源ケーブル(3ピン)と2ピンへの変換プラグ。

ビニール袋から出したZEDi-10。全景。
10チャンネルのコンパクトミキサー。

最初に貼り付けたコンソールのアップ写真。

側面から一枚。チラリと見える赤が好み。
外側がプラスチック製のバンパーになっていて、
持ち運ぶことを想定されている。
側面には指が入るので持ちやすい。


開封後、とりあえずツマミを回してみたりしましたが、ツマミは結構硬めの手応え。渋め、と言った方が伝わりやすいのか。それに対してフェーダーはちょっと軽い感じ。ツマミが硬めなのは個人的には設定が不意にズレなさそうで安心感がある。


通電&動作チェック中。
とりあえずPCに繋いで音楽鑑賞。


このZEDi-10はWindows、Mac、iPadに接続可能とのこと。MacとiPadにはドライバーは必要ないんだけど、Windowsだけは接続前にドライバーをインストールしておく必要がありました。
ドライバーは自分で検索してインストールしなきゃいけないんですが、なぜか日本語のページにはドライバーがありませんでした。…探し方が悪いのかもしれないけど。
そんなわけで、とりあえずドライバーがあるページへのリンクを貼っておきます。自分のためにも。


リンク先はちゃんとメーカーさんのページなのでご安心を。ただし英語のページなので和訳したりしてダウンロードを。


↑Amazonでの販売ページがこちら。


2022年1月現在、サウンドハウスさんでは「入荷未定」になっていて、探したらAmazonさんで在庫があったのでそちらで購入。(どうやら半導体不足でミキサーが全体的に品薄になっているらしい…)

オーディオインターフェース機能付きのミキサーを持っていなくて、オーディオインターフェース機能付きを探していたのですが、色々と調べると低価格帯のミキサーだと8チャンネルとか10チャンネルのミキサーでも、オーディオインターフェースとしてPCに繋いだ時、DAWソフトなどでは「2チャンネル」しか別々に録音できなかったりするんですね。

それは「2in2out」(2x2)とか「4in4out」(4x4)とかってスペックのところに書かれていたりするので、オーディオインターフェース機能付きミキサーが欲しい方で、PC上でバラバラに録音したい方はそこに気をつけましょう。

店長は最低でも4つのチャンネルをPC上で別々に録音したかったので「4in4out」のものを探していたのですが…2万前後のもので4in4outのものってホントに少ない。
そんな数少ない候補の中の一つが今回購入したZEDi-10で、評判や見た目も好みだったので「ALLEN & HEATH」のものに決定し、「新年だし!」ってことで思い切ってみました。


手元に届いたばかりでまだ音楽鑑賞しかしてませんが、音楽系動画作りだけじゃなく、ライブ配信の時にも役立つので、次回のライブ配信の際に使うのが楽しみでございます。
まずは使い方を把握するのに説明書を熟読せねば…。あ。店長は説明書はちゃんと読む派です。ちゃんと読んで使いこなしていきたいわけです。

使用感などは使ってみて、気付いたことがあればまた書き綴りたいと思います。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

ひらた店長でした!