2025年12月28日日曜日

個人ブログをご覧いただいた方に感謝。

どうも、ひらた店長です。

本日は12月28日。なので2025年の感謝をお伝えしたい!というのが今回の話。そして年越しライブ配信の告知も。

店長が一人で顔を出して配信している
「ベースdeぬるっとnight」の一幕。

ご覧いただいている「ひらた店長の気ままブログ」は、アメーバブログで社長(兄)とやっている「ひらた家具店のブログ」では書けないようなマニアックなこと、店長自身のことを書くというコンセプトで続けています。

そのコンセプトの通り、自分の書きたいことを好き勝手に書いたりレビューしたりしている本ブログにお付き合いいただき、本当に感謝している次第です。(毎記事すべて読んでいる人は少ない…とは思うが)

振り返ると今年はアコースティックベース(アコギのベース版)の「音作り」に関するマニアックな話題が多かったように思います。地元で組んでいるバンド「たまゆら」でのライブが3回あったりして、そこで納得の行く音を出すことに苦心いたしました。
(たまゆらのYouTubeチャンネルは→こちら←)

しかし、その音作りがあったおかげでYouTubeにてライブ配信「ベースdeぬるっとnight」を再開できたという経緯もあったり。

名前が出たところで告知を。
12月31日23:00より「ぬるっとnight」にて
年越しライブ配信をいたします。
お時間合いましたらぜひとも。
(ちゃんと見れない方は→こちらから←)

この個人ブログに限らず、YouTubeチャンネルの方もマニアックなことをやっていたり、好き勝手に発信したりしていて、それにお付き合いくださっている方には本当にいつも感謝している次第なのです。いくら感謝しても足りないくらいです。

そんなわけで心より「本年もお世話になりました」とお伝えして、数日早いですが個人ブログでは「年末のご挨拶」とさせていただきます。来年もゆるくお付き合いいただけると幸いですm(_ _)m


さてさて、それでは。
良いお年を!

2025年12月22日月曜日

ラジオから流れたイエモンに亡き後輩を想う。

どうも、ひらた店長です。
先日、ラジオから「THE YELLOW MONKEY」さんの「バラ色の日々」が流れていました。(以下、「イエモン」で統一)

当店の店内あるラジオ。
仕事の合間に流れて来た。

「THE YELLOW MONKEY / バラ色の日々」
公式チャンネルより。

大学生の頃、軽音楽部に所属していました。ある時、ドラマーの後輩から誘われてイエモンのコピーバンドを組んだんですよね。彼とはすごく仲が良いというわけではなかったが、先輩である自分をちょっといじってくれるようなカワイイ後輩でした。

卒業後もSNSで繋がりがあった彼ですが2022年のある時、突然の訃報。


多くを語れるほど深い付き合いがあったわけではないし、軽率な、上辺だけの軽い言葉を残すのは趣味じゃない。
しかし一度でもバンドメンバーになった人との別れはやはり悲しい。特に後輩との別れは。


ラジオから流れる、一緒に演奏した「バラ色の日々」を聴きながら目頭が不意に熱くなった。


2025年12月20日土曜日

初めてのフレットバター体験。手軽に綺麗に出来ていい。

どうも、ひらた店長です。

アコースティックベース(アコースティックギターのベース版、以下「アコベ」で統一)のフレット磨きをそろそろ…と思っていたので、身の回りで評判の良いフレット磨きクロス「フレットバター(FRET BUTTER)」を初めて使ってみたというのが今回の話。感想や注意点など。

フレット磨き専用クロス Fret Butter
アメリカの製品。
パッケージの裏面。
使用方法や注意点などが記載。
ブリッジやペグなどには使わない方がいいみたい。
フレットバター使用前の指板。
弦交換は数年していない。
ヘッド側から撮影。
フレットがくすんでいるのがわかる。
写真中央が12フレット。
指板のアップ。
フレットバターの中身がこちら。
バニラ系の甘い匂いがする。
個人的には好きな香り。
ピンク色のクロスに液体が染み込んでいる。
レモンオイルと研磨剤は未使用。
フレット&指板に擦っていく。
液体が指板の木材に潤いを与えてくれる。
しばらく擦っていると黒くなった。
事前にネットで使い方を調べたところ、
ある程度液体が行き渡ったら
通常のクロスに変えて擦るという使い方が
使いやすいらしいのでその通りに。
研磨剤が使われていないのにクロスが
黒くなるのはちょっと不思議な感じ。
フレットが綺麗になっているのがわかる。
ヘッド側から撮影。
指板が潤いフレットもピカピカに。
ローズウッドで自作した延長指板と指置き。
これらも色が深くなりいい感じに。
これは以前の延長指板の色。
塗布前の写真を撮り忘れたので…。
色が変わったのがお分かりいいただけるかと。
フレットバター使用後の指板の写真。
同じく使用後の写真。
これがフレットバター使用前。
色が全然違う。

フレットバター未使用のアコベ全体図。
フレットバター後の全体図。
わかりにくいが指板がいい色になった。

一つ購入すると20回くらい使えるらしい。なので複数本のメンテナンスにもいい。
パッケージは口が閉じるようになっているが、液体が乾くと効果がなくなりそうなので長期保存は向かないかも。

指板にマスキングテープをする必要がないので本当に手軽にフレット磨き&指板のケアが出来て最高でした。気持ちがいい。

ただしメイプル指板の場合は「塗装に割れや欠け、剥がれ」があって木材が露出しているところは「黒ずむ場合がある」とのことなので、フレットバターを使わないか、使う場合はマスキングテープを使った方が良さそう。(友人はメイプル指板のギターに使う場合はマスキングテープを使用しているそう)

それとブリッジやペグなどの金属部分、メッキされている場所には使ってはいけないとパッケージに書いてあるので、その点にご注意を。

フレットバターを使用してのメンテナンスは
こちらのライブ配信中にしてました。
雑談メインですがご興味ありましたらどうぞ。

「手軽で最高」というのは先ほども書いた通りだが、個人的にはローズウッドで自作した延長指板パーツへのオイル塗装の効果もあって、それが本当に最高でした。高級感のある見た目になった気がします。オススメ。

↑あらためて製品へのリンクがこちら。(Amazon)

さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2025年12月17日水曜日

AceProにNDフィルターを使って夕日を撮影してみた。【Insta360 AcePro】

どうも、ひらた店長です。
今回はアクションカメラ「Insta360 AcePro」のレンズ部分に被せるタイプの「フィルター」についての話題を。

以前に『AcePro用マクロレンズで桜を動画&写真撮影してみた。』という記事にて「マクロレンズ(マクロフィルター)」を使った撮影についてお伝えいたしました。
↑使用したマクロレンズはこちら。

それで今回は「NDフィルター」を使って夕日を撮影してみたという話。

使用している「Insta360AcePro」と
「NDフィルター(ND8)」。
「NDフィルター」のみ。
右上に「ND8」との記載。
ホコリはご勘弁を…。
Insta360 AcePro/AcePro2専用 フィルターキット(UV+CPL+ND8 16 32 64)
AceProに装着したところ。
本体がケースに入っていると
違和感がなく装着できる。
走行中の車内からND8を使っての写真撮影。
その2。
確かこれでもEV値は-1とかだったはず。
その3。
(一枚目とほぼ同じ場所)

比較のためにNDフィルターを使っていない状態でも写真撮影しておけばよかったのだが…失念しておりました。写真撮影はしていませんが、装着前と後のAceProのモニターを見ていると、装着前だと夕日の周りの「青空の白い部分」が大きかったです。

ND8を使用して動画撮影した例は以下。

こちらのショート動画では
ND8を装着したまま撮影してます。

実はAceProを購入した際に思い切ってNDフィルターなどもセットで手に入れていたんです。夕日を撮影したり自然を撮影したりするのも好きなので、その内に役に立つかなと思って。

しかし、普段の撮影ではあまり必要性を感じなかったので今まで使う機会がなかったのですが…思い立ってND8を使ってみたところ、夕日がやはり綺麗に映せるなと実感。今回撮影してみて今後はもっと積極的に使ってみようと思った次第です。

ちなみにフィルターのケースがこちら。
複数個のセットを買うと
もっと大きいケースがついてきます。
これは別のフィルターをバラで購入した際のケース。
普段はこれに入れて持ち歩いているのだが
そのままケースを閉めると
フィルターのレンズ部分がケースに当たりそう…。
なのでケースの中で裏側にひっくり返して
ケースを閉じて持ち歩いています。

Insta360 AcePro/AcePro2専用 フィルターキット(CPL+ND8+ND16)
Insta360 AcePro/AcePro2専用 フィルターキット(ND8PL+ND16PL+ND32PL+ND64PL)
↑NDフィルターはバラでは購入できず、こういうセットになってしまっています。(ND1000だけバラで購入可能。「PLフィルター」はフィルター部分が回転する機構になっていない点にご注意を)

↑所有していないがCPLのみが欲しい方はこちらの製品が良いかも。これだとフィルター部分が回転する機構になっているようです。(その内に欲しいとは思っている)

自分の場合はAceProとは長く付き合うつもりなので、そのためにフィルターも揃えよう!と購入してました。NDフィルターについてはまだまだ勉強中なのですが、天気のいい日中でも良い効果があるはずなので、今後は色々と実験していきたいと思っています。

AceProもしくはAcePro2ユーザーの方の参考になれば幸いです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2025年12月13日土曜日

ついに案件が来たと思ったら詐欺メールだった話。

どうも、ひらた店長です。

今回は「ついに自分にも案件の依頼が…!」と思ったら見事に詐欺メールだったという話とともに、注意喚起もしていこうという話。最初、普通に喜んでしまったのだが…ぬか喜びでした。

アクションカメラ「Insta360 AcePro2」用の
バッテリーの案件…
に思えるメールタイトル。
メール本文。

このブログやYouTubeでアクションカメラ「Insta360 AcePro」を扱った記事・動画を投稿しています。なので「バッテリーのレビュー依頼」だと思って嬉しい気持ちで読んでいたわけです。最初の方、褒められているし。しかし本文をすべて読むと企業名などが全くない。(「りほしの」なる女性の名前っぽい記載のみ)

そんなわけで送信メールアドレス「jp03@vertue.cn」を検索してみると、ほぼ記事がヒットしない。そして他にもメールを受け取った方がいました。その方によると「vertue.cn」という中国のドメインでは実在する企業などがヒットしないとのこと。

↑「Jiro K」様のnoteの記事にて。

そして、そもそも「製品の提供を引き換えにAmazonレビューを依頼する」というのは「Amazonの規約違反」となっていて、それをすると最悪の場合は自分のAmazonアカウントが停止になる可能性もあるんだとか。恐ろしい。

そんなわけでこのメールは詐欺メールということで確定。なのでメルアドも含めて晒させていただき、注意喚起させていただいた次第。


こういうメールが来た場合、自衛のためにも相手方の情報は色々と調べる必要があると再認識いたしました。少なくともメール本文に正式な企業名がないのは間違いなくアウトですね。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

初めての案件かと思ったのに…無念。

2025年11月27日木曜日

【Insta360 AcePro】アクションカメラの持ち運びの話。その3

どうも、ひらた店長です。

今回はアクションカメラ「Insta360 Ace Pro」を持ち運ぶ時の話で、以前の記事の続きとなるような話です。

↑以前の記事というのがこちら。上が1回目で下が2回目。

1回目は2024年11月で「持ち運びにネックストラップを使うのがベストかも?」という話でした。AceProをネックストラップに付けてそのまま生活してみたのですが、個人的には仕事中などに邪魔に感じてしまった次第。

それを受けて日常の持ち運び方を変更したのが2回目である2024年12月の話。ネックストラップではなくハンドストラップへ変更して、持ち運びは普段から腰に付けている腰バッグの中に。それがしっくりと来たのでその後、腰バッグで日々持ち歩いておりました。

そして3回目となる今回は、持ち運び自体は腰バッグなのですがストラップとAceProとの接続部分を変更したことでより快適に、という話。

HAKUBA(ハクバ) カメラストラップ KST-68S
こちらのストラップを購入。
ネジ部分のアップ。ピンボケはご勘弁を…。
このストラップは金属部分に回転するところがあり
ネジが緩みにくい構造になっているのが気に入りました。
詳細は上の商品リンクをぜひ。
それが2回目の時のハンドストラップ使用時。
ハンドストラップにカラビナをつけて
AcePro用ケースなどもぶら下がるようにしてある。
これの詳しい話は2回目の時の記事をぜひ。

↑AceProとハンドストラップを接続しているメイン部品。これを複数持っていて、後述する自撮り棒などとの付け替えがワンタッチになるようにしている。
↑ケースとシリコンレンズカバーはこちらですが、上の写真に写っている同じものではございません。同じものはAmazonではなくなってしまったよう。

クイックリリースに丈夫な紐を通して
そこにカラビナをつけて色々とまとめている。
主にAcePro用に使用している自撮り棒&折りたたみ三脚。
PGYTECH MantisPod Z
この自撮り棒の先端はこうやって外れる。
そしてアクションカメラ用マウントの底には
三脚ネジ穴がある…ことに最近気付いた。
(この機構は上の商品ページに詳細あります)
そのアクションカメラ用マウントに
ハクバのストラップを取り付ける。
それをAcePro側へ取り付ける。
その状態でもケースはちゃんと閉まる。
ケースにはカラビナだけを残しておいて
ケースを外した際にジーパンなどに引っ掛ける想定。
(ストラップ側へ紐でくくりつけてケースをぶら下げるのは
動画だと映り込んだりするので最近は外して運用していた)
外したハンドストラップはクイックリリースから外し…
自撮り棒専用のハンドストラップへ転職。
クイックリリースも別の場所で活躍予定。
ハクバのストラップを外すだけで
自撮り棒への換装が完了する状態に。

PGYtechの独自マウントの底に三脚ネジ穴があることを発見し、それなら…と試してみたわけだが、こうすることで余計な紐などもなくなって見た目もスッキリしました。

それと嬉しい誤算として、アクションカメラ用マウントを持つことで簡易的な自撮り棒の役割も果たしてくれる。仕事中などだとどうしても自撮り棒本体は持ち歩いていないことが多いので、簡易的でも自撮り棒のように持てると水平を保つのにありがたいんですよね。

持ち運びそのものは最初にも書いた通り、腰バッグでの持ち運びとなり、その点に関してはこの約一年使ってみて不満はない。個人的にはベストだと思う。

今後はこの構成で運用して参ります。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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※2025年12月6日追記
しばらくこのストラップで運用していますが、個人的にはこれが最高の形かもしれません。記事内にある通りマウント部分が簡易自撮り棒になるので、横型動画はもちろん縦型動画も撮りたい時にすぐ撮影開始できて嬉しい。(縦型へのマウントは記事内写真でAceProに装着している金属ケースにて)
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2025年11月24日月曜日

「Insta360 AcePro」をWebカメラとして使う際の注意点など。【OBSでのライブ配信】

どうも、ひらた店長です。

アクションカメラ「Insta360 AcePro」をWebカメラとして使用してライブ配信をしてみたので、その使用感や注意点などをお伝えしたいというのが今回の話。

ライブ配信中の画面の切り抜き。
これが「Insta360 AcePro」の映像です。
ライブ配信は趣味であるベースを弾いたり…
お付き合いくださっている方々と
雑談しているゆるいものです。

「Insta360 AcePro」をWebカメラとして使用してライブ配信する場合、注意したいのが配信ソフトやAcePro本体の設定です。

これは配信ソフト「OBS」の映像(カメラ)のプロパティ。
赤線を引いた部分が「デバイスの既定値」のままだと
映像が粗い状態になってしまう点にご注意を。
必ず「カスタム」を選び、直下にある
解像度の設定にてフルHDなど任意の数値に指定。
カメラ近くに手を伸ばしているシーン。
ピントは腕辺りに一番合っているように思う。
顔からカメラまでは90~100cmくらい。

こちらがライブ配信のアーカイブ。
上のスクショはこちらから。
「AcePro」のホワイトバランスは固定。
シーン設定は標準でEV+1.5にて。
測光モードは「多分割」。
(EV値は部屋の明るさによって最適値は変わると思う)

これはカメラ設定を失敗したまま配信したアーカイブ。
「AcePro」の測光モード「顔優先」にしていて
OBS側のカメラプロパティから明るさをいじったら
顔が映っていると画面が暗く、
顔がないと画面が明るいという現象になってしまった。

これは映像のプロパティを「デバイスの既定値」のまま
配信してしまっていた時の映像。
YouTubeの画質を上げてもこのくらいの粗さになる。
(「フェイス・スマートロック」機能を1:06:20辺りで使用)

ウェブカメラモードでPCに接続中の「AcePro」。
「フェイス・スマートロック」という
表示は消すことができないし、
PC接続中はカメラ設定を変更できない。

画像とアーカイブを紹介しつつ、注意点などもザックリと書かせていただいた。以下でもう少し詳しくお伝えさせていただきたい。

PCにWebカメラとして接続し、配信ソフト「OBS」にてライブ配信した際、解像度はプロパティから「デバイスの既定値」を「カスタム」にしないとフルHDなどにならないのは上記した通り。(AceProは1080P/30fpsがマックス)
そして、Webカメラモードでは「AcePro」の画角が超広角の「ウルトラ」のみとなる。これは事前にカメラ側で「デワープ」に設定していても強制的に「ウルトラ」になります。クラリティズームも使用不可。

Webカメラモードとして接続中は「AcePro」本体の設定画面を開けないので、画角は当然いじれないとして、ホワイトバランスやEV値、測光モード、シャープネスなども変更できない点に注意。Webカメラモードにする直前の設定がそのまま反映される。
ちなみにGPSリモコンをAceProに接続した状態でWebカメラモードにしてみたが、その場合はGPSリモコンの接続が解除されてしまう。したがってWebカメラモード中にGPSリモコンで設定変更をしようとしてもできない。

Webカメラモード中はAceProの画面は消えず、上記の画像のように「フェイス・スマートロック」の表示も消すことができない。ちなみに「フェイス・スマートロック」はZOOMなどでリモート会議をする際に顔を大きく映し追従するための機能で、個人的にはライブ配信向きではないと思う。(どのくらいの大きさになるかは上で紹介したアーカイブを参照くださいませ)

最後に、WebカメラモードとしてPCに接続して「OBS」でライブ配信をすると、PCから接続解除後に「AcePro」の設定が「8K 24フレーム」に強制的に変更(リセット)されている。その他、画角も「ウルトラ」に、手振れ補正も「なし」に、HDRも「なし」となるので、再設定する手間が発生する。(PCにWebカメラモードとして接続するだけでは設定リセットされない。OBSでライブ配信するとなるようだ)

とにかく「解像度は配信ソフト側で設定しないといけない」という点と、「カメラのホワイトバランスやEV値はWebカメラモードにする前に確認・設定すること」という点にご注意を。


ライブ配信中の画質としては、個人的には綺麗だと思う。映像の画質やピント具合などは最初に紹介したライブ配信アーカイブをご参照いただければ。(ライブ配信の内容はさておき)


以上が「Insta360 AcePro」をWebカメラとして使用した際の注意点などとなります。
あまりネット上ではアクションカメラをWebカメラとして実際に使用した際の情報がない…ような気がするので、どなたかの参考になれば幸いです。

個人的には上記した点に注意すればアクションカメラをWebカメラとして使用してライブ配信するのは「アリ」と感じている。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。