アコースティックベース(アコースティックギターのベース版。以下「アコベ」)に関する小物を購入した、というのが今回の話。
購入先は楽器をやっている人にはお馴染みの「サウンドハウス」さんより。以前から気になっていた「アコベの演奏性向上に役立ちそうな小物」を3点仕入れました。
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| こちらが購入した3点。 向かって右の箱から順に紹介。 |
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| 箱の中身がこちら。「足台」です。 『PLAYTECH / PFS100』 主にクラシックギター奏者が左足を乗せて使う台。 |
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| 開封して床に置いたところ。 今までは奥に写っている台に足を乗せてました。 高さ調整できるのでやはり便利。 |
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| 2つ目はこちら。ストラップロッカー。 『GOTOH / SLR Cosmo Black』 アコベのネック側ストラップピンをこれに換装する予定。 |
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| ストラップロッカーはストラップをワンタッチで 取り付け・取り外しできるようにする製品。 |
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| 3つ目もストラップ関連の製品。 『DADDARIO / PW-AJL-01 Cinch Fit Acoustic Jack Lock』 |
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| エレアコのエンドピンジャックに ストラップを着脱できるようにする製品。 |
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| このパッケージの写真がわかりやすい。 ちょっと見づらいですが…。 |
自分の場合はアコベを弾いている中で自然と「クラシックギターと同じ構え」に落ち着きました。(使用しているアコベ「TACOMA CB105C」のボディが大きいため)
普通、ギターやベースは右利きの場合は右足の太ももに乗せて構える(座っている時)わけですが、クラシックギターは左足の下に台を置いて左足を高くして、左足の太ももに乗せるわけです。(右足の太ももでもボディを保持する)
今まで「ただの台」に足を乗せていたのですが、ちゃんとした高さ調整可能な足台の方が演奏性が良いだろうということで前から欲しかったわけ。ちょっと試してみた感じだといい感じでした。
そしてストラップ関連の2点。
バンド練習やライブではストラップをつけた状態で座って弾くということが多いのですが、その着脱にちょっと不満というか手間がかかるのが気になっていたわけです。なので、ワンタッチで着脱できるようにということで購入。特にブリッジ側、エンドピンジャックに使う小物が前から気になっていたわけです。
ちなみに「エンドピンジャック」というものに関してだが、エレアコの場合、ブリッジ側のストラップピンがジャックと一体になっているのです。これは通常のストラップピンよりも太くなっていて、ストラップの穴を拡張しないとストラップが取り付けられない上、エンドピンジャックの部品がねじ込みのため回転したりするのが個人的にはずっと気になっていた。
しかしこのエンドピンジャックの小物は注意点が一つ。
↑この2つはAmazonへのリンクです。
この製品は「PW-AJL-01」と「PW-AJL-02」という2つがあり、「01」の方は「エンドピンの穴径12mm」で、「02」の方は「エンドピンの穴径7mm」。必ず使用している楽器のエンドピンの太さを確認の上で購入しないと失敗しちゃいますのでご注意を。
(なぜか販売ページでは穴経が公開されていない。この情報は明記しておいた方がいいと思うのだが…)
今回はあくまで「購入しました」という話題。それぞれの使用感や詳しい話はブログで紹介していければと考えています。
さてさて。
それでは今回はこの辺で。








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