2026年1月22日木曜日

初めてのロックピン「GOTOH ストラップロッカーSLR」の話。

今回は「GOTOH(ゴトー)」のロックピン「ストラップロッカー(Strap Locker) SLR」の話題を。

どうも、ひらた店長です。

ちょっと前に『足台とストラップ関連の小物を購入。』という記事にて本記事のロックピン(以下「ストラップロッカー」)を購入した話もしてました。その時には購入報告だけだったので、今回はストラップロッカーについて詳しく。
ちなみに『エレアコ用ストラップアタッチメントでエンドピンジャックへの着脱が楽に。』にてエンドピンジャック用のダダリオ製ストラップアタッチメントの話をしてます。

こちらが「ストラップロッカー」。
パッケージに入った状態はこちら。

↑サウンドハウスさんの販売ページがこちら。他の色もあります。
↑こちらはメーカー「GOTOH」さんのホームページ。そこのSLRのページへのリンク。

パッケージ内には説明書も。
説明書のみの写真。
クリックすると大きく見られる…はず。
部品をバラしてみたところ。

店長は長年ベースを弾いていますが、実はストラップを固定する「ロックピン」というのを使ったことがありませんでした。
しかしアコースティックベース(アコースティックギターのベース版。以下「アコベ」)のネック側のみロックピンに換装したいと考えるようになって調べていたら、このストラップロッカーがちょうど一つずつでの販売だったこと、そしてギターやベースのパーツメーカーとして「GOTOH」さんの名前は知っていたこと、それとストラップロッカーの見た目が好みだったことで初めての購入に至った次第。

ただ、初めてロックピンというものを購入したのと、このストラップロッカーの構造が「ダイヤル式」という他のロックピンにはない構造で、一番最初に触った時、部品を外すのに結構戸惑ったんですよね。
なので「同じように感じる人もいるかも?」と思ってストラップロッカーについて動画でもお伝えしてみました。

ダイヤル式の操作方法と外し方、SLRの構造など。
ストラップに実際に取り付けて
「片手で操作できるか?」などの話もしています。
(ちゃんと見れない方は→こちらから←)

操作などについては動画をご参照くださいませ。
以下は動画内ではお伝えしていない、アコベに取り付けた際の写真を少し。

アコベ「TACOMA CB105C」のストラップピンを
ストラップロッカーのピンに換装したところ。
(手に持っている方が元々のストラップピン)
ストラップロッカーは12mmの太さ。
なのでストラップの穴は拡張必須。
ストラップへ取り付けたところ。
ストラップロッカーのボルトは14mm。
裏返すとこんな感じ。
アコベ本体のピンと接続したところ。
ガタツキは個人的には気にならない。

動画内でもお伝えしている通り、ストラップロッカーSLRは最初に部品をバラす時は両手で操作しないと出来ないですが、ストラップにしっかり固定してしまえば片手でダイヤル操作することが可能。ワンタッチでストラップを着脱可能になって非常に便利になりました。

エンドピンジャック(アコベのブリッジ側のストラップピン)へのストラップ着脱はダダリオ製のストラップアタッチメントで便利になったので、これでアコベへのストラップの使用が手軽になってとても気持ちが良い。

個人的にはアコベへのストラップ取り付けって微妙に手間があると感じていたんです。しかし、今回のストラップロッカーやストラップアタッチメントの導入でライブや練習などの環境に合わせ、必要に応じてストラップを気軽に着脱できるので嬉しいです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

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