YouTube用などの動画撮影にデジタルビデオカメラ「Canon iVIS HF S21」を使っていて、0.43倍の広角レンズも装着しております。
その「0.43X 広角レンズ」用にレンズフードを購入してみたという話。
購入したものを開封したところ。 メタルレンズフードとクリーニングクロス付き。 |
キャップも付属しているのがいい。 |
「SIOTI」という中国メーカー。 製品は広角用の82mm。 後で紹介する商品ページには他の形も。 |
広角レンズにもキャップは付いているが… |
付属していたものは精度が低い。 それにホコリが付着しやすい気がする。 |
レンズフードを装着した図。 この状態でキャップをつけると ホコリ対策にも良い…気がする。 |
↑購入したのがこちらのメタルレンズフード。
↑ちなみに使用している広角レンズはこちら。
数年前は2000円台だったんだけど、いつの間にか値段が高くなってた。
メタルレンズフードは「SIOTI」という中国のメーカー。
Amazonの販売ページで各サイズと「標準」「広角」「フォーカス」など選べる製品となってます。使いたいレンズに合わせて選ぶよう。
私はレンズフードというのを購入するのがそもそも初めてだったので、「本当に広角用を購入してケラレが出ないのか…?」と超不安でございました。(ケラレ=画面の四隅に影が映り込むこと)
不安だったので手元に届いた際、さっそく試してそれを動画にしてみました。
どなたかの参考になれば幸いです!
そもそも「レンズフード」は屋外での撮影時に、レンズに余計な光が差し込まないようにするという目的のもの。しかし、上の動画後半で比較したように室内でもわずかに効果があるように感じました。
個人的には「陰影がハッキリした」という印象を受けました。これは広角レンズというのも影響しているのかもしれない。
とりあえずキャップが付属していたのもポイント高くて勢いで購入してみましたが、個人的には大満足でございました。これからは基本的にレンズフードを装着したままにしておこう。
さてさて。
それでは今回はこの辺で。
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