2025年4月1日火曜日

「Leica X vario」と「Galaxy S9+」の写真を見比べてみた。

どうも、ひらた店長です。

3月末に『「Leica X vario」を思い切って購入。ちょっとした裏話も。』で書いた通り、ライカのカメラを手に入れ浮かれております。そして部屋でいじって悦に入っているわけですが…ふと思い立ってスマホとライカで写真を撮り比べてみようと思った次第。


以下に写真を2枚並べます。1枚目がスマホ「Galaxy S9+(SC-03K)」で、2枚目が「Leica X vario」。両方とも設定はフルオートにて。(オートフォーカス、ホワイトバランスもオート)
jpeg撮って出しで明るさなども撮影後にいじっておりません。

Galaxy S9+(SC-03K)
F1.5 4mm 1/33s ISO-320

Leica X vario
F3.5 18mm 1/30s ISO-1000

同じ位置で撮影したつもりが角度が若干違うのはご勘弁を。
(ピントは両方とも赤いベースのボディ部分に合わせてます)

写真素人がパッと見た感想としては、ライカの方が奥行き感があるのかなと。
スマホの方がピントが全体に合ってて一見スッキリと見えるわけですが、なんとなく「立体感」のようなものを感じないような…。ライカの方は写真上部が若干ボケていて奥行き感があるのと、ベースのボディ部分が生々しく感じる…気がします。
(向かって左の木目のベースが特に生々しく感じる。個人的に)

ライカの方がレンズが暗いので当然写真も暗く写っているんですが、これって実際に見た明るさに近いのかも。明暗差が出来やすいので生々しく感じる…のかな。

スマホの方がブログとかに使いやすい写真になっているけど、個人的にはライカの方が見た時に魅力的に感じるんですよね。不思議。


両方の写真ともにサイズはオリジナルのままで投稿しているので、写真をクリックしていただくとオリジナルの画質でご確認いただけるはず。ご興味ありましたら見比べてみていただければ。(スマホの機種が古くて恐縮ですが)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2025年3月31日月曜日

カメラを大切にするべくレンズガードを導入。【Leica X vario】

どうも、ひらた店長です。

先日、『「Leica X vario」を思い切って購入。ちょっとした裏話も。』という記事にて、ライカのカメラを購入し、それを一生物として大切にしたいということを書き綴った次第。
そして「カメラを大切にする」という第一歩として「防湿庫」というものを導入した、というのが前回『カメラを大切にするべく防湿庫を導入。』という話。

今回は「カメラを大切にする」という第二歩として「レンズガード」を導入した、という話。(ちなみに第三歩はない予定)

手に持っているのがレンズガード。
「レンズフィルター」「保護フィルター」など
他の呼び名もあるが今回は「レンズガード」で統一。

箱の中に向かって左の収納ケースが入ってて、
その中にレンズガードが入っている。
ちなみにLeica X varioのレンズ経は43mm。

↑製品の詳細はこちらから。カメラがLeicaなのでむやみに良いものを選んでみました。

X varioに装着したところ。

レンズ先端にねじ込まれている。
デザイン的にも違和感なし。カッコいい。

「レンズガード」という名前の通り、カメラのレンズをキズや汚れから守ってくれる製品。前回の防湿庫の記事でも書いた通り、Leica X varioはメーカーでの修理受付が終了しているので、万が一にもレンズに傷がついたりするのを未然に防がねば…というわけ。X varioはレンズとボディが一体型なのでレンズだけ交換するというのも出来ないし。

散歩中の写真撮影も想定しているので、これで野外撮影も安心。部屋の中で大切にするだけじゃなく、写真撮影の相棒として活躍させていきたい。部屋で触ってニマニマするのもいいどね。

今後はLeica X varioで撮影した写真もお見せできればと思う次第。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

2025年3月30日日曜日

カメラを大切にするべく防湿庫を導入。【Leica X vario】

どうも、ひらた店長です。

先日、『「Leica X vario」を思い切って購入。ちょっとした裏話も。』という記事にて、ライカのカメラを購入し、それを一生物として大切にしたいということを書き綴った次第。
そして「カメラを大切にする」という第一歩として「防湿庫」というものを導入した、というのが今回の話。

防湿庫に収まる「Leica X vario」。
ライトに照らされていい感じ。

防湿庫の全景はこんな感じ。
とりあえず望遠レンズと
コンデンサーマイクも収納してみた。

購入したのは『Re:CLEAN 25L 防湿庫 (庫内ライト付き, ブラック)』という防湿庫。サイズは幅40cm、奥行き27.5cm、高さ30cm。自分としてはちょうど良い大きさ。そしてこの製品は人感センサーのライトが付属されているのと、湿度計は日本製のアナログ表記なのがポイント高い。(防湿庫部分はチャイナ製)

防湿庫は名前の通り、箱の中を湿度をコントロールすることができる(乾燥した状態を保てる)ので、大切なカメラなどを湿気から守れるわけです。夏場などの高温多湿の状態で放っておくとカメラのレンズや内部がカビたりするケースがあるそう。

レンズ内部などにカビが発生した場合、メーカーなどで分解清掃などが必要になったりするそうですが…ライカに問い合わせたところ「X varioのオーバーホールは保守部品などがないのでできない」との回答。確かに2013年発売で現在は生産終了しているが、これはちょっと想定外でした。

そんなわけで「X vario」を一生大切にするためには防湿庫の導入は必須と判断。
普段の保管として防湿庫に入れておけばカビの発生はもちろん、密閉されているのでホコリからも守れるし。それに保管時の見た目もカッコいい。一石二鳥だ。

それにデジタルビデオカメラ用の望遠レンズとかコンデンサーマイクとか、湿気対策が必要なものも数点持っているので、そういうものも入れておけば湿度から守ってあげられる。だから一石三鳥か。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。