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2022年5月17日火曜日

「ZOOM B3n」にパッチを追加する手順。

どうも、ひらた店長です。

ベース用マルチエフェクター「ZOOM B3n」をPCと繋ぎ、ZOOMで配布している専用アプリケーション「Guitar Lab」を使ってパッチを追加する手順を解説しようというのが今回の話。

↑エフェクトを追加する手順はこちらにて。

↑B3nの購入時のエフェクト一覧やパッチ一覧などはこれらの記事を。

↑「Guitar Lab」のダウンロードはこちらから。
↑初回起動時、英語表記だった場合はこちらの手順で日本語にできます。

では「B3n」をUSBでPCと繋ぎ「Guitar Lab」を起動したという前提で、パッチを追加する手順が以下。

B3nを接続した状態の「Guitar Lab」の画面。
上部の「NEWS」をクリックして、
赤い矢印、右端の部分を下にスクロール。

「B3n」の項目はスクロールした一番下に。
その項目のさらに一番下をクリック。

「TS+BOOST UPDATE」をクリックした画面。
そこで赤く囲った部分をクリック。

クリック後、上部から「PATCH」へ。
すると右端のパッチプールというところに
赤く囲った部分が増えているはず。

その増えているものをクリックして展開。
その中にパッチがあるので、
ドラッグ・アンド・ドロップで中央のリストへ。
これでB3nへパッチが追加される。
(画面では「AC 370」をドラッグ・アンド・ドロップしている)

先程の「NEWS」の項目。
赤い矢印の4つにそれぞれパッチがあるので
それぞれのページで上記の方法で追加できる。

「PACTH」の画面の一番下に「全てバックアップ」というところがあるので、そこを押すとパッチ追加前の状態や、追加後の状態をバックアップしておけます。もしくは中央に表示されているパッチを選択して、パッチプール側へドラッグ・アンド・ドロップすると選んだ項目だけバックアップできます。

「B3n」でパッチの追加方法がイマイチわからない!という方の参考になれば幸いです。


ついでに…B3nにエクスプレッションペダルの使用を考えている方は『「ZOOM B3n」はZOOM製以外のエクスプレッションペダルも使える?』という記事もよかったらぜひ参考に。

↑「ZOOM B3n」の詳細はこちらから。

さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年5月16日月曜日

「ZOOM B3n」にエフェクトを追加する手順。

どうも、ひらた店長です。

ベース用マルチエフェクター「ZOOM B3n」をPCと繋ぎ、ZOOMで配布している専用アプリケーション「Guitar Lab」を使ってエフェクトを追加する手順を解説しようというのが今回の話。

↑パッチを追加する手順はこちらにて。

↑B3nの購入時のエフェクト一覧やパッチの一覧はこれらの記事を。

↑「Guitar Lab」のダウンロードはこちらから。
↑初回起動時、英語表記だった場合はこちらの手順で日本語にできます。

では「B3n」をUSBでPCと繋ぎ「Guitar Lab」を起動したという前提で、エフェクトを追加する手順が以下。

「Guitar Lab」の画面。
B3nを認識して立ち上がるとこの画面になっているはず。
なっていない場合、上の「EFFECT」をクリック。

画面右側にある「エフェクトプール」。
ここに「NEW」と表記されていると
追加できるエフェクトがあるということ。

「DYNAMICS」というところをクリックすると
このように展開されて追加可能なものは
文字が白く表記されている。赤い矢印のところ。

白く表記されている文字をクリックすると
画面右下にエフェクトの解説が表示され
「本体にロード」という部分が青くなる。

「本体にロード」をクリックするとB3n側にインストールされ、
赤く囲ったようにエフェクト一覧に追加される。

後は「NEW」と表記されているところから追加したいものを選んで、手順を繰り返す感じ。画面右下に「本体メモリ使用率」が表示されているが、追加エフェクトをすべてインストールしても60%いかないので、とりあえず全てインストールしちゃっても良いかと。
不要なものはB3n側の操作で後からいつでも消去できるので、一度音を出してみてから消してもいいし残しておいてもいい。(B3n側の操作で消去したものは、また上記の手順で元のようにインストール可能)

この記事が参考になれば幸いです。

ついでに…B3nにエクスプレッションペダルの使用を考えている方は『「ZOOM B3n」はZOOM製以外のエクスプレッションペダルも使える?』という記事もぜひ参考に。

↑「ZOOM B3n」の詳細はこちらから。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年5月13日金曜日

「Guitar Lab」を日本語表記にする方法。

どうも、ひらた店長です。

ベース用マルチエフェクター「ZOOM B3n」をPCに接続して、エフェクトを追加したりパッチなどをエディットしたりすることができる「Guitar Lab」というソフトがありまして。ソフトはZOOMのホームページ内で配布されております。(ダウンロードはこちらから

その「Guitar Lab」を初めて立ち上げた時、英語表記になっていることがあるんです。それを「日本語表記に変える方法」というのが今回の話。

以下、手順です。

英語表記の「Guitar Lab」の画面。
表記を変えるには左上の「Edit」をクリック。

左上のアップ。
「Edit」内の「Preferences…」をクリック。
(もしここにない場合、FileやHelpも探してみてね)

するとこんなウィンドウが表示される。
ここの「Japanese」を選択しウィンドウを閉じる。

ウィンドウを閉じた後「Guitar Lab」を再起動すると…

このように日本語表記に。

自分の場合、初回起動時は英語表記になっていて「なんだこりゃ…」と軽く絶望感を味わったわけですが、ちゃんと日本語表記に変えられる仕様になっていて安心いたしました。
もし「Guitar Lab」を使いたいけど英語のままで諦めていたという方が、ここに辿り着いたりして参考にしていただければ幸いでございます。

↑「Guitar Lab」で追加エフェクトとパッチを追加する手順はこちらにて。


さてさて。
それでは今日はこの辺で。