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2023年7月24日月曜日

弦交換はライブ配信しながらやろうかな。

どうも、ひらた店長です。

エレキベース用の新しい弦が手元に届きまして。今回は「D'Addario」の「バランスドテンション」というシリーズの「Long Scale .040-.095 EXL220BT」という弦を選んでみました。それと以前にバラで手に入れていた同じく「D'Addario」の「.028」というゲージを。
それらを使って5弦ベースをいつも通り「Hi-C仕様」にしていきます。

用意した弦がこれら。
「XLシリーズ」という弦なので
バラ売りのと同じく使っても問題ない…はず。

パッケージの裏側も何となく。

張るベースはこちらの5弦。
約20年前の「Bacchus」。

現在、ベースに張っている弦は、サウンドハウスさんにて販売されている6弦ベース用弦「PLAYTECH EBS-27125」でして。これ、なんと6弦ベース用でお値段980円。驚きの低価格だったので数年前に試しに買ってみたんですよね。

低価格ですけど音は特別悪くなく、ギラギラしてなくて張りたてから使いやすい感じ。逆に音が落ち着きすぎてて「張りたての音」が好きな方はダメかも。(自分は「死んだ弦の音」が好みなタイプです)
確かレビューかネット上では「指先が黒くなる」という意見があって、確かに張りたての頃は自分もちょっとなったかも。これは弦の個体差もありそうだけど…安いからな~で済むところかなと。

それでです。

数年使っていたら流石に1弦(Hi-C)の汚れと、ハイフレット側のフレットと触れる部分が潰れてきているのが見てわかるくらいになってまして。こりゃ8月6日にライブを控えているのにさすがに良くないだろうと。そんなわけで今回の弦交換と相成った次第。


そんな弦交換の様子は今週中にでもライブ配信しながらやろうかな~と思ってます。弦交換だけじゃなくついでにフレット磨きとかのメンテもまったりしながらね。
日程は決まっていないんですけど、今週土曜7月29日って私の誕生日でございまして。もうついでに誕生日にベースのメンテをしながらライブ配信もいいかなと思っております。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2023年7月20日木曜日

交換用ベース弦は細いゲージを選んでみました。

どうも、ひらた店長です。

久々にエレキベースの弦を交換しようと思い立ちまして。弦をAmazonに注文したので個人ブログを更新しておこう!という話。このブログ、約1ヶ月放置しちゃってたし…。

愛用している5弦ベース。
メーカーは「Bacchus」。

全体図。約20年前の
ハンドメイドシリーズのベース。

このベースを紹介している動画。
ご興味ありましたらよかったらぜひ。

私、ベースの弦って頻繁には代えない方でして。いわゆる「死んだ弦」のギラギラしていない音の方が好みなので、普通に数年間はそのまま使ったりしているんです。
ただ現在使っているのはかなりお安い6弦ベース用のものでして。さすがにイマイチになってきたなと。(音というか手触りでしょうか)

それと8月6日に地元、標茶町でのイベントでライブをすることになりまして。バンドで出演するんですけど、それに向けてさすがにこのままじゃいかん、ということで交換しようと思い立った次第。


購入したのは「D'Addario ベース弦 ニッケル バランスドテンション Long Scale .040-.095 EXL220B」というヤツ。4弦用セットですが、以前にバラで同じくD'Addarioのゲージ「0.028」だけ持っていたので、それと合わせて5弦Hi-C仕様に。

特にゲージに好みというかこだわりがあるわけじゃないんですが…今回は思うことがあって細いゲージのものにしてみました。

地元で組んでいるバンドはインストバンドで、ベースでメロディを担当する曲もありまして。ゲージが細い方が高音が綺麗に響くんじゃないかと。そんな安直な発想です。
特に4弦(ベースに張ると5弦になる弦)の「0.095」というゲージは初めて使うので、どういう感じになるのか楽しみです。


さてさて。
それでは今回はこの辺で。


2022年5月8日日曜日

エレキベースにブラックナイロン弦、使えるんですね…。

どうも、ひらた店長です。

高校1年からエレキベースを始めて20年以上経ってますが…今日、初めてエレキベースにブラックナイロン弦が使用可能なのを知りまして。個人的に結構衝撃だったのでこのように書き綴っている次第です。

ブラックナイロン弦のアップ写真。
表面に黒いナイロン素材が巻かれている弦。

↑上の写真の弦はこれ。ダダリオのブラックナイロン弦。

アコベにブラックナイロン弦の音はこちら。
暖かくビンテージな音が特徴の弦。

アコベを購入した当初、この弦が張られていて
外したものは保管しておりました。

ブラックナイロン弦の端のアップ。
少し見づらいと思いますが、芯に金属が使われている。

こっちはポールエンド側。
ここを見ると芯が金属なのがわかりやすい。

「ブラックナイロン弦はエレキベースでは使えない」と勘違いしていた原因は、ブラックナイロン弦って100%ナイロン製だと思っていたのです。

言い訳させていただくと、ブラックナイロン弦って上のアコベに張られているものを使用するまで使ったことがなく、使用する弦の選択肢にも挙げたことがなかったのでブラックナイロン弦について全く知らなかったんですね。

そんなわけで、軽く調べた際に「ナイロン製」ってところだけ見て100%ナイロンなのかと…。(ガットギターの1~3弦のようなナイロン弦が芯だと思ってました)

しかし、たまたまSNSの投稿でエレキベースにブラックナイロン弦を使用している方を発見し、「え?ブラックナイロン弦だとピックアップで音を拾わないのでは…?」と思ってちゃんと調べたら、そんなことはない、というのが判明。

だって芯に金属が使われているから、そりゃちゃんと音、出るよね。
(最初に紹介したAmazonのダダリオのページを見ると、芯に金属が使われている、という表記がちゃんとある。ちゃんと見てなかった…)


そんなわけで、ブラックナイロン弦はエレキベースでも使用可能とのこと。

しかし、パッシブだとアースが機能しないのでノイズが発生する点だけ注意。アクティブだと大丈夫らしい。ノイズ対策をしてパッシブで使用している方もいるみたいです。

あ。後はブラックナイロン弦は通常の弦よりも太いので、ブリッジなどの穴が通りにくいこともあるそう。その辺もちょっと気にされた方が良いっぽいです。


とりあえずその内、アクティブベースの方にブラックナイロン弦、張ってみようかな。

さてさて。
それでは今回はこの辺で。